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  • お金がないのは分かっている
  • でも服が欲しい、車を買う、子供を産むなどいろいろ出費が増える事をしている
  • なぜこんな状況になっているの?
  • お金が貯まらない、貯金ができない自分が不甲斐ない

こんな悩みを抱えている人は多い。

コロナ禍だからとか関係ない。

お金の使い方には私自身もいろいろ反省したことがあります。

お金がないという悩みについては、以下のような記事も書いています。

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お金がない40代彼氏を信じるべき?見極め方のポイント

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お金がないのに子供に習い事をさせる親の心理や対処法

カードローンやキャッシングなど甘い言葉に惑わされていてはダメです。

お金がない状態の乗り切り方についても私は経験してきました。

今回の記事では、お金がないのに見栄を張る人生を振り返りながら、以下の目次でご紹介していきます。

お金がない人の悪い共通点

お金がない時の地獄の日々体験談

お金がない時の改善方法体験談


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お金がない人の悪い共通点

お金がない人の共通点

まずは自分自身の半生を振り返りながら、悪いと思っていなかったことをご紹介していきます。

  • 我慢がストレスになると思っている
  • 無駄な出費とは何か?
  • 将来のリスクへの危機感
  • 見栄を張りたい
  • ストレスが溜まる性格

順にご紹介していきます。

支出の把握より今の満足

結局、自分の生活で何にいくらかかっているのか分かっていますか?

今の私は再婚して、子どももいるので、以下のような内訳を家計として管理しています。

住居費 住宅ローン返済額、光熱費、水道代、
教育費 学校の月謝、習い事の月謝
通信費 スマホ利用料、インターネット回線費用
交通費 ガソリン代
維持費 車の保険料、火災保険、地震保険、生命保険
生活費 食費、日曜雑貨費
交際費 会食費、外食など
積立金 学費、旅行などの娯楽、家電買い替え

結果、収入から総額を差し引きした時、毎月いくら固定で貯金ができるのかを計算しています。

しかし、家計簿をつけるとかそういう事ではない。

あくまで、一定の費用が、毎月の給料振込の日からどれだけ引き落しになっているのかを正確に把握していることが重要。

これがない状態になっているなら、お金は垂れ流しになっている状態と言えるのです。

無駄な出費とは何か?

今でこそ、私は全く足を運ばなくなった場所があります。

それは、以下のような場所です。

  • 1回数百円で済む外食店舗
  • コンビニ
  • 主要駅構内の売店

正直、その場ではちょっと1杯のコーヒーなどを買いたくなることもありませんか?

しかし、それって本当に今出費しないといけないのでしょうか?

近所のスーパーやドラッグストアに行けば、68円、78円で購入可能なのに、自販機で120円から160円かけて購入している。

これは、まさに無駄な出費と言えるのです。

もっと言えば、贅沢なんですよ。

週1回だからとか2回、3回という数字の問題ではありません。

無駄=今でなくてもよい。

この認識が足りないことが浪費と言えるのです。

将来へのリスクや危機感

先のことを考えているかどうかという時、何を想定しますか?

  • 職を失った時
  • 怪我や病気で入院を余儀なくされた時の医療費
  • 冠婚葬祭での臨時の祝儀など
  • 家電や車の故障や修理、メンテナンスコスト
  • 引越し費用

こんなことを考えるのは、まだリスクの度合いが低い。

もっと深刻なのは何?

  • 結婚したいのに貯金がない
  • 子どもが欲しいけど貯金がない
  • 大きな出費をしなければいけないけど支払いが困難

こんな状態になることで、結果として、20代後半から30代前半、半ば、後半と徐々に周囲の目が気になる生活になるかどうかです。

幸いコロナ禍になってからは、結婚式や葬式なども実際に行われる頻度は激減しています。

しかし、おのずと家にいる時間が増えることで、在宅ワーク用のアイテムをまずは自腹で立替をするとかそんな時にも出費に困るのは恥ずかしいのでは?

見栄を張りたいだけ

私はまさにこの典型でした。

私の場合は、オシャレが大好きでファッションに対して毎月最低でも10万円は出費をしていた。

ひどい時には、月60万円ほど使っていたこともあります。

その代わりに、ホテルのバイキングなど食費には一切妥協しないで飲まず食わずでも生活に困らないほどの状態でした。

これって、でも何にお金を使うのかという対象が自己満足と過剰な見栄だけでしかなかったと今ではいい意味でも悪い意味でも経験がブレーキになっている。

ストレス解消方法が少ない

  • ジムに行くのもめんどくさい
  • 他に趣味ややりたいこともない
  • 彼女(彼氏)等恋愛の対象がいるわけでもない
  • 実家暮らしだし別に他人に迷惑をかけていない

こんな気持ちになっていると、つい不要な物を増やしていても家族ももう諦めている状態になっている人は多い。

最近は外出しなくてもネットショッピングを利用することで誰でも手軽に簡単に商品を衝動買い出来るし暴飲暴食も可能になってしまう。

結果的に、物欲というよりも単にストレス解消法だと言い聞かせている人も少なくない。

 

お金がない時の地獄の日々体験談

お金がない生活が苦しい

私が実際に仕事で人間関係に悩み、ストレスが溜まりすぎている状態になっていた時、実際に本当に生活苦になった経験をご紹介していきます。

仕事があってもお金がない地獄

  • 毎月27日の講座残高は、数百円。
  • 財布なんて持っていても無意味な生活。
  • 自宅と職場の往復しかできない毎日。

もちろん、食費なんてありませんでしたので、ほとんど水で過ごしていたと思います。

そんな生活を2ヶ月程度繰り返したら、体重が一気に10㎏ダウン。

痩せすぎて、周囲から差し入れが入るほどの状況に陥っていたのです。

当時の私はそれでも当時の平均年収以上は稼いでいました。

だからこそ、浪費癖がひどい人。

これが社内の上司、同僚、部下を問わず共通の認識になってしまっていた。

こんなみじめな人生はやはり脱却するほうがメリットは多いと実感したのです。

 

お金がない時の改善方法体験談

お金がない生活の脱出方法

お金がないのは原因がある。

当たり前の事をそのまま放置している。

この点をまずは整理することから始めることをおすすめします。

お金を管理する前にやる事がある

私が今のあなたに最初にやってほしいこと。

それは、断捨離です。

  • 2年以上使っていない衣類は捨てる
  • 3年以上前に購入した小物も売却する
  • クレジットカードはすべて解約する
  • 銀行口座は入金用と出金用に完全分離する

この4つをやっていただきたい。

どういうことなのか?

まずは無駄なものを全て目の前から消すのです。

そして、何もない状態で本当に自分の暮らしは変わるのかを知っていただきたい。

結果として、無駄なものが多かったことを思い知らされるのです。

銀行口座を分けるメリット

1つの銀行で、入金も出勤もすべて管理しているほうが当然楽です。

でもこれではいくら家計が圧迫されていてもいつしか貯蓄がゼロになるまでギリギリという言葉を使ってしまう。

しかし、出金用をあえて分けることで、入出金をすることでお金の動きが認識できるようになります。

毎月どれだけ出費しているのかを引き落しではなく、自ら口座を移動させることでもう一度認識する。

たったこれだけでいかに自分が使い込んでいたのかを思い知らされるのです。

シンプルな暮らしを体験する

最近は、旅行バック一つで人とあまり接しないアウトドアや車中泊、不定期な引越しを繰り返すようなライフスタイルも人気になっている。

長期的に見ても、住民票を実家にしておけば何も苦労はしない。

スマートフォンですら、正直Wi-Fiがある環境さえ見つかれば、無駄な通信量の契約を削減可能。

このようにすれば、時間が無いとか面倒だと思っていた事にすべて手を付けなければいけない状態になります。

あっという間に自分の周りに物がなくなった。

でもそこまで生活に困っていない。

これがわかれば、無駄な時間の使い方とは何かを知るようになる。

仕事探しより節約が楽しくなる

お金がないからどうしよう?

この答えとして失敗するケースが多いのが以下のような行動。

  • 収入を増やすために転職をしよう
  • Wワークや副業、複業でお金を稼げるようになろう

こんなことを考えても所詮はすぐに収入アップにつながる人はほとんどいません。

特に、40代ともなれば、それなりのキャリアやスキルがない人では、いくら資格を取得しても業界未経験で雇ってくれる会社は減ってきた。

結局、その人のライフスタイルを変えるのと求人を探すのはどっちが楽なのか?

この答えとして、転職という安易な考え方をしないことも大事。

クレジットカードから完全に離れる

キャッシュレス決済、電子決済などスマホ1台あれば、誰でも簡単に手軽に決済が可能な時代になりました。

しかし、この仕組みで、資金管理が難しくなったと悩む主婦やサラリーマンも増加。

結局、カードローンやキャッシングにも手を出して、借りたお金に利息がついて返済困難。

こんな状況になればさらに、消費者金融まで手を付けて、数社で上限金利14.5%までの借入をしている人も少なくない。

結局、こういう人たちの支払い方法の最初は、小さな出費の積み重ね。

その原点がクレジットカードだったというケースは非常に多い。

現金主義になれ。

このくらいの感覚でいるほうが生活を苦しくする出費から脱出するのは簡単になります。

お金がないではなく無駄が多い

言葉は言霊として自分の脳に意識としてインプットされていく。

お金がないという言葉を多用する人は、結局電子マネーやポイント、期間限定、セール、バーゲンなどの言葉がいまだにお得と思ってしまう。

しかし、これらはすべて今の私からしたら無駄な出費でしかない。

正直、ちょっとしたすき間の時間があれば何をするべきか?

この答えは、読書をしたり、10分から20分程度の睡眠をとるほうが頭がすっきりして行動もスムーズになる。

店に入ってからダラダラ歩く時間があれば、体を休めることができる。

こんな認識が生まれるようになれば、衝動買いすらしなくなる。

スマホから目を離す生活を送る

ネットサーフィンをすることは本当に意味があるのだろうか?

  • 知らなくても良いことはたくさんある
  • 知って得することは本当に多いのか?

正直、情報化社会と言われる中、私はスマホで検索することは限りなく減りました。

その代わりに読書をする時間はかなり増えました。

  • 偉人の名言を参考にする
  • 過去の発見や創造について学ぶ
  • 過去の経済について知る

このように、文字や活字を見る時間を紙にすることで、情報をあちこちから仕入れることがなくなりました。

惑わされるからこそ、知らないことが怖くなる。

知らなくても生きていけるなら、知る必要はない。

この認識があれば、無職の人でも今からお金を借りるよりも自分が何をすることが明日を生きるために大事なのかが見えてくると思う。

究極的に言えば、スマホなんていらないんですよ。

そして、ローンを組むなんてことも店に行かないでネットを開かなければ手を出さないことなんです。

どうしたらその人の生活が楽になるのか?

原点は、体力を取り戻して、少しでも効率よく自分に本当に必要なことだけに時間とお金を使う。

たったこれだけの事なんだと私は伝えたい。

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