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正直言ってお金はない!

なのにやっぱり買い物は辞められない!

生活必需品だけ階に行こうと思っていたのに、つい安い商品を見つけるといろいろ買ってしまう!

洋服やバッグ、靴等新しい物を見ると物欲センサーが!

私もまさに10代20代までは買い物依存症かとお模様な生活を送っていました。

衝動買いが辞められない!

正直、この経験があったからこそ、今はもうその生活が必要なくなった気がします。

衝動買いはストレスが原因なの?

心療内科や精神科等では、買い物依存症という悩み相談もある。

でも治療を受けたいとまで思っていない人も多いはず。

そこで、自分の力でとにかく脱出したいと思っている方向けに改善方法を体験からご紹介してきます。

これまでにもお金がない時に多い悩みについては、以下のような記事を書いてきました。

40代彼氏なのにお金がない

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お金がない40代彼氏を信じるべき?見極め方のポイント

お金がないバツイチ彼氏

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お金がないのに子供に習い事をさせる親の心理や対処法

今回の記事では、お金がないのに買い物をする心理や対処する時のポイントや注意点を以下の目次でご紹介しています。

お金がないのに買い物する人の心理【体験】

お金がないのに買い物依存セルフチェック

お金がないのに買い物をするのを辞める方法

別に競馬やパチンコ等ギャンブルをしているわけではない人も簡単に気持ち一つで変えられる方法を解説しています。


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お金がないのに買い物する人の心理【体験】

買い物依存

依存症という言葉が思い浮かぶほど自分はまさに病的だ。

単に浪費家だと言われても何も否定できない。

買い物依存症だと言われても返す言葉がない。

こんな人は、結局はどんな心理状態なのか?

依存心のかたまり

誰かを好きになったら、その人に依存してしまう。

アルコールでも同じ事が起こる

こういうことと買い物も同じ。

結局は、量と回数で自分の心を満たすことしかできない状態なのだと私は感じていました。

  • 毎月一定の買い物をしていないと落ち着かない
  • 新しい物を眺めているだけでは納得できない
  • 自分の部屋に物を入れていないと落ち着かない

こんなかたちでどんどん物が増えてしまっていたのです。

依存が強い人の特徴

結局、どういう環境の人がはまりやすいのか?

この答えとしては、以下のような答えが代表的です。

  • 男女で比較すると女性のほうが多い。
  • 生真面目な性格の人が多い
  • 劣等感を強く抱く人のほうが多い
  • 自分に自信がない

まさに当時の自分のことを全て言われているような感じです。

私は男性ですが、女性のファッションまで多岐にわたっていろいろアドバイスをすることができるほどファッションが好きです。

そして、学生時代からいつも真面目だと言われ続けてきた。

しかし、一方でどこか自分に自信がないまま結局何かを買うという行為で自分の価値を高めようとしていた気がします。

「認めてもらいたい」

こんな気持ちを持つからこそ、ショップに通いいろいろ買っていたような気がします。

買い物に依存する原因

別に買い物をしなくても必要最低限の物があれば生活に困ることはない。

確かに現代社会なら、究極全てスマホやパソコンでオーダーすれば、食事すら自分で用意する必要がない生活を送ることも十分可能になります。

それなのになぜ?

この一つに自分が他人と関わる範囲が狭いからこそ、一部の人のサービスで関わろうとしている節がある。

他にもクレジットカードやキャッシュレス決済で簡単に買い物ができる事やお得なセールやバーゲン情報をスマホ一つで簡単に入手できること。

こういう情報の取得しやすい環境になって、簡単で便利だからとつい何となく必要性や緊急性がない時にも行動をすることで自分を満たそうとしているのです。

 

お金がないのに買い物依存セルフチェック

買い物依存症セルフチェック

あなたは以下の項目で☑が多い生活を送っていませんか?

  • 不安感が常にある
  • イライラした時には物欲が高まる
  • 旬とか最新という文字に弱い
  • ちょっと見るだけと思っていても最後には手に何か袋や商品を持っていないと落ち着かない
  • 店員に褒められることが嬉しくなったことがある
  • 安く買えたことに満足をしている時がある
  • クレジットカードを簡単に何枚も作ってしまう
  • ポイントがたまるという文字に弱い
  • 限定何名という文字に弱い
  • 買ったあとに使ってもいない商品が複数ある
  • 何か欲しいと思わない時がない
  • 部屋中に最近買ったものが散乱している

このような項目で、どんどん対象が多くなるにつれて依存症である可能性は高まります。

 

お金がないのに買い物をするのを辞める方法

買い物依存脱出方法

私は20代の頃、月に15万円以上はファッション関連にお金を使っている生活を送ってきました。

でもその大半はほとんど処分してしまった。

今思うとその当時にそのお金を全て投資に運用していたら今頃すごいことになっていたのだろうと純粋に思えてくる。

でもその浪費生活をしてきたからこそ、今は無駄な買い物も一切不要になった。

まずは自分の睡眠の質を高めよう

当時私は基本として、夜更かしが大好きでした。

仕事も深夜になることが多く、正直寝る時間もないほど仕事ばかりをしていた時期もあります。

でもそんな生活を一定期間続けているとあっという間に自分がコントロールできなくなっていく。

自分がどうにかしようという思考も働かない。

まずは自分の普段の生活の中で、せめて睡眠時間だけはしっかり用意する生活を送ることを意識する。

すると、お金を使う時間が減る。

  • 食事は寝る3時間前を目安にやめようとする。
  • 寝る前の満腹感や空腹感の悩みがなくなる。
  • 次の日の朝の疲れが残る感じが薄れる。
  • 集中力が高まる。

こういう生活を送っているとストレスに負けない自分ができてくるのです。

お金は違う使い道を考える

どうしても何かにお金を使っておきたいと思っているなら、投資をすると良いでしょう。

  • 積立NISA
  • 定期預金
  • 外貨積立
  • 生命保険

毎月口座から決まった額が引き落としされる形にすれば当然使えるお金はさらに減っていく。

当然、自分の必要最低限の生活に必要なお金以外がなくなっていくのです。

使い方を変えるということはつまりは余分なお金を使えない環境を作ることも可能なのです。

スマホよりも本を手にする

今の時代にスマホは生活の必需品と言えるでしょう。

しかし、私は基本として寝る前に仕事以外のことでネットサーフィンをすることはありません。

なぜか?

別に今確認しなければいけないことなんて何もないからです。

独り身で、友達もいないし、ボッチの生活をしているひとでも別にすぐに確認しなければいけないサービスなんて存在しない。

結局、何かを見つけようとすることよりも自分の思考を整理する時間を大事にしてほしいのです。

その為には、本を読む生活を選ぶことが大事。

最初は眠くなるという人もいると思います。

でもその効果もある意味、次の日の朝にスッキリ目を覚ますためには必要なこと。

結局は、ネットサーフィンはほとんど必要ない。

この意識を持つようになれば、必然的に買い物のことを意識しなくなっていくのです。

クレジットカードをすべて解約

Paypayやpay等の関連システムはすべて排除。

現金派になってしまえば、お金をおろしにいかなければいけない。

しかし、そのカードを自分が普段持ち歩かないようにしたら?

この結果は、現金が無ければ何も買えないという生活に戻る。

私がさいしょにやったのはこの行動。

そうすると結果として、早く家に帰ってとにかくご飯を食べて次に本を読もうという生活スタイルが完成した。

結局は、自分の意思ひとつで物事の大半は何もしなくても変えられる。

うつ病や精神疾患、自律神経系疾患等病気を抱える人も多くなった現代社会。

でもその大半は、考え込んでしまう性格や真面目すぎる一面から必要以上に不安を増幅させているケースも目立つ。

その大半は、具体的に悪い方向にものごとが進んでいるわけではない。

だとすれば、正直自分が意識する対象を減らすことができれば、正直心身の負担も軽くすることは容易なこと。

別に血流の悪さなどを感じて治療をしなければいけないような体でなければ、薬なども使う必要はありません。

あくまで、あなたの気持ち次第で簡単にその生活から抜け出すことは可能なのです。

不安や恐怖、自己嫌悪と闘う必要もありません。

とにかく1ヶ月から半年程度はじっくり自分の生活で睡眠と朝の起きた後の時間の使い方に注意してほしい。

たったこれだけで脳を正常に働かせる環境を作りやすくなります。

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