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バツイチ男性との恋愛を望む女性は増えた。

一度気持ちの上では、他の女性と結婚したいと思ったことのある人。

だったら、自分が相手になった時にも将来は結婚を決意してくれるかもしれない。

こんな期待を持つ女性は多い。

しかし、反対に悩むことも多い。

未婚の男性の心でさえよく分からない。

一度結婚して離婚も経験している男性はどう対処をするべき?

  • まだ離婚した相手に気持ちはあるのか?
  • 子どもがいるバツイチの男性と結婚してうまくやっていける?
  • 前の妻とはいったいどんな理由で離婚をしたのか?
  • 仕事はきちんとしているのか?
  • 別れた理由は借金とかギャンブルって可能性は?
  • もしかして身内との嫁姑問題が多くて別れたとか?

好きかどうかよりも過去にいったい何があったのか?

彼氏彼女の時にはそれなりに幸せを感じたからこそ、結婚を考える。

それが離婚をしたいと思うほどの何かがあったという対象は何か?

相手の過去にあまり深入りしないようにしなければいけないと思う気持ちがあることが自分を苦しめる。

こんな経験ありませんか?

私自身も実際にバツイチで再婚を経験した一人。

今は子供もいて、相手になった奥さんへは、結婚して7年経ってもまだまだ付き合い始めた頃のままの気持ちで過ごしています。

こんな自分も過去には自分の殻に閉じこもった時期がある。

心の傷。

このことばについて、癒えるまでの苦労を経験からご紹介しています。

これまでにもバツイチ男性や女性との恋愛に多い悩みについて、以下のような内容をご紹介しています。

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今回の記事では、バツイチ男性の心の傷が癒えるまでの特徴を自分の経験から以下の項目で語っています。

バツイチ男性の心の傷1.離婚直後

バツイチ男性の心の傷2.恋愛再開

バツイチ男性の心の傷3.再婚決意

今気になる男との付き合い方。

自分の相手と似た部分があるか?

こんな気持ちで読んでみてください。


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バツイチ男性の心の傷1.離婚直後

バツイチ男性の心の傷

私が1度目の結婚を決断したのは、彼氏彼女の関係になってから7年経過してからだった。

学生恋愛から社会人までずっと好きでいた彼女とようやく始まったはずの結婚生活。

でも今考えると、恋愛での好きと結婚して生活を共にする上で必要な好きは別。

いくら彼女を人柄とか性格で好きと思っていても、それだけで結婚を考えるのは危険。

これがわかっていなかった私たちは、すぐに関係が崩壊に向かった。

その理由は、私が仕事中心の生活をしていたことで、妻は別の男のもとに行ってしまった。

でもこの頃から私は彼女の幸せを最優先に考える。

例え何か相手に問題があって別れたとしても、それがほかに好きな人がいるという感じの内容なら何も言わない。

それは、多くの点で私よりも魅力を感じただけの事。

つまりは、私の男としての技量が足りなかった。

この結末を迎えるまでに子供はできなかった。

だからこそ、この時の自分にはたくさんの後悔があった。

離婚原因に対する考え方

私がいくら大事にしたいと思ってもそれだけでは失敗する。

仕事で少しでも稼ぎを多くする。

年収や月収が男の浮気や不倫対策だと思っていた自分がいた。

でもお金で人の心は安定させることはできない。

こんな事をずっと出会いの頃から思い出していた。

数々のプレゼントやサプライズ。

何度も早く結婚しようと語り合った頃の関係。

自分の過去の情報を振り返り、もうこの次にはいったい何を考えていけばいいのかが分からなくなった。

恋愛そのものに対する恐怖

私は過去に女性との会話するのも目を合わせるのも恐怖心を抱いていた頃がある。

対人恐怖症かと周りは心配をしてくれたほどでした。

でもその頃の私が一人だけ「この人になら」と思えたような女性がいた。

これが前の奥さんだった。

私はもうこの人だけ傍にいてくれるなら、自分の存在理由がある。

こう思って生きてきた。

それがまた一人の時間に戻った。

もうどうしようとかそんなことよりも職場の女性にすら、恐怖を感じる気持ちが芽生えてきた。

 

バツイチ男性の心の傷2.恋愛再開

バツイチ男性の心の傷が癒えるまで

私をその後に理解してくれた人がバツイチ子持ち女性だった。

その人は私との同級生。

自分たちがバツイチ同士という大きな共通点を持つ。

そして、現実としてお互い自分1人になった人生に対して、将来を同世代以上に考えている。

こんな話をしていた。

その流れの中で、彼氏彼女になるというよりも、現実の辛い時に支え合う異性の友達のようになっていた。

バツイチ子持ち女性の涙と言葉

「もうこれ以上言葉を交わすのが怖くなってきた」

「精神的に自分の支えになってもらっていると感じる事が怖い」

当時の私は、この問題を解決することが大きなハードルだった。

関係を持ったことで彼女の中でも人生で変わった事がいろいろあった。

でも実際に子持ちの状態にパートナーとなる事を誰よりも彼女は慎重に考えていた。

同棲までした後に、少しずつ彼女自身の生き方を受け入れるというまた女性優先の考え方で向き合った。

その彼女の願いが叶った方向でものごとが鵜土岐出す。

実際に子供の勉強について、今より少しでも良い環境で学ばせたい。

これは確かに私から見ても考え方として共感した。

とはいえ、私自身もようやく誰かに受け入れてもらえたと思えた相手。

つい甘えたくなる気持ちも出てきた。

そんな時、彼女はこう言ってくれた。

「今のあなたの考え方や生き方なら、きっと他にもパートナーになってくれる人がいるはず」

この彼女に出会えたことは、私の仕事に対する考え方も過去の心の負担や責任という悩みからも解放してくれるきっかけになったのです。

 

バツイチ男性の心の傷3.再婚決意

バツイチ男性の心の傷が癒えた体験記

私が当時30歳を超えたあたりから、徐々に自分の中でこんな気持ちが芽生え始めた。

「一生このまま誰にも受け入れられないままの人生は辛い」

「婚活とは言わないが、大人の男女の考え方の共感相手が欲しい」

こう考えるようになっていた。

もうこの頃には、私が離婚した直後に感じていた心の傷とは違う形になっていた。

アプローチまではできない恐怖

「こんな自分を」

30代40代50代以降の男性女性はよくこの言葉を口にする。

別に自分の事を誰かに否定されたわけでもない。

それなのに、自分の事を勝手に生きてる価値がない人間。

ネガティブな言葉で表現する事がある。

これが男女問わない悩みだと思う。

  • 経済的な事情。
  • 仕事で疲れている。
  • 大人として自立している事に自信がない。

こういう男女で求めあう相手の理想に対する自分の状況に自信がない。

結果、自分の今の状況に他の人との違いを感じる。

それが全て劣等感という表現に代わる。

これが私自身が最近になって周りから聞いている悩みとほぼ一致している。

つまりは、それぞれが自分が一番となるわけではない状況に自信を持てない

そのままを話し合える関係

その中で私のすべての不安を一瞬で吹き飛ばしたのが今の妻だった。

妻との出会いはたまたま人数合わせでラウンド1などで遊ぶ内容への誘いだった。

出合った瞬間に私は妻に本気でこう思ってしまった。

「こんな20代の女性と恋愛対象として認めてもらったら、もう過去のトラウマなんて吹っ飛びそう」

本当にこう思ったほどの一目惚れ状態だった。

でもそういうタイプの女性と話をした事も経験がない。

もう馬鹿にされるとか、冷たく扱われるのも覚悟の上。

もうこんな人と出会うチャンスは二度と自分にはないはず。

こんな気持ちを自分に宿し、玉砕覚悟でたくさん話をした。

  • 離婚経験者。
  • 子どもがいない。
  • 養育費も慰謝料もない。
  • 将来の自分の夢。
  • 仕事バカの考え方しかできない存在。
  • 病気の経験
  • この先ももしよかった話す機会をもらいたい。

その結果、彼女はこう言ってきた。

「今日は楽しかった」

「こんな深い部分の話をまだ出会って初日の人に話したのは初めてかもしれない」

こんな嬉しい言葉をもらえた。

でも彼女はこうも言ってきた。

「お互いの今日の予定とかいつ空いてるとかそういうのは絶対禁止」

「いかにも誘ってもいい?的に思えるような内容は返信しない」

完全に予防線張られた!

もう今後は簡単に会える時間だけ使う。

こんな関係でいたいことを知っておいてほしい。

こんなことをハッキリ言うのはやっぱり簡単には無理だという事だな。

やはり自分みたいな人が話す相手ではなかったのだ。

でもまあこんな人を目の前にして食事したりした時間を経験しただけで癒しの時間だった。

こんな気持ちになっていた。

その翌日、完全に私の人生は変わった。

彼女から手を差し伸べてくれたのです。

突然の連絡。

「今日仕事が終わった後、少し時間ありますか?」

たったこれだけ。

でもさようならして翌日が初めての会話になった現実。

この瞬間に出会うために私は離婚を経験したのかもしれない。

私はこの言葉を自分の中に感じた瞬間に最初の離婚の事に対しての不安などを気にしない自分に気付いたのです。

私は自分の経験から、この言葉を伝えたい。

「初めて会う相手の観察は難しい」

「たとえ、心理学で手の動きなどの仕草、顔、表情などから感じることがあってもそれはあなたに対して思う感情があるから」

私のように全ての事実を先に伝える事がマナーと思う人ばかりではない。

寂しいだけなら間違いなく伝えないはず。

でもあなたに本気の気持ちがあるなら、きっとこの先で知りたがることのほうが辛いと思うはず。

相手が私と同じような行動をしていたら脈ありの可能性もあるのです。

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