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私が初めて友人の死を知ったのは幼稚園でした。

30代では親友をがんで失いました。

ペットについては、2代目の犬を先日失いました。

人が亡くなった時の悲しみとペットが亡くなった時というのは本当に同じくらいの悲しみがこみ上げる。

家の中で一緒に過ごす室内犬や猫ならもう家族として自分の子として育ててきたという人も多い。

自分の子を失ったのと同じほどの悲しみ。

私自身も人やペットを亡くした直後だからこそ伝えたい言葉があります。

これまでにペットロスについては、以下のような記事を書いてきました。

愛するペットの死との向き合い方

自分がいつ立ち直ることができるのか?

こんな気持ちになっている方向けに伝えたいことを今回の記事では、以下の項目でご紹介しています。

ペットの死から立ち直れない人の特徴

ペットの死から立ち直れない時の注意点

ペットの死から立ち直れない時の対処法

自分自身が立ち直るまでに経験した飼い主としての生き方やペットとの暮らしに必要な考え方として参考にしていただきたいと思います。


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ペットの死から立ち直れない人の特徴

ペットを失ったショック

自分の親を見て、実際にどんな生活をしていたことが影響したのかを客観的に観察した内容をご紹介していきます。

室内犬は影響力が大きい

私たちは、好きな人と一緒の空間で生活をしていたら、楽しい、悲しい、不安等さまざまな感情が生まれる。

その時には一瞬の出来事のように思えることも実際に失った後には後悔や辛い思い出になることもある。

特に自分がその先も暮らしを営む場所でその経験をしたら思っている以上にたくさんの思い出がよみがえってくる。

だから、恋愛で同棲をしてから別れを経験した人もパートナーを失ってからは自分の新しい幸せのために引っ越しを決断することも多いのです。

でももう家を買っていてその後に引っ越しなんてできない人にとっては、その条件は満たせない。

結果的に、家のどこにいてもその子(ペット)との記憶がよみがえる。

これがずっと毎日続く生活の中では、なかなか抜け出すことができない気持ちもよくわかる。

人の突然死と同じ?

生きていてくれているだけで幸せ。

病気を患った家族がいても、必死に支えているときに突然その人が亡くなったらどうなる?

これまでにやってきたことがいきなりもう何もできなくなってしまう。

自分の行く先々で何もかもがその人がいた時の世界観が抜けない。

これは動物でも同じことが言える。

男性よりも女性のほうが影響が大きい

男性はペットの死を受け入れるのにそこまで時間がかからないことも多い。

その背景には、仕事という家とは違う現実が訪れるからだと私は感じている。

人の死でも恋愛でも同じ。

そこまで彼女への恋愛と同じくらいの思い入れがない。

こう言えるのが男なんだと思う。

女性は飼っているという言葉がいつしか一緒に暮らしている。

こんな表現の変化がある。

これは友人とか恋人以上の存在に変わってしまっている状態。

それは、同じ家族でも誰かがかわいがっているという男の考えと自分の子のように飼う女性。

女性は自分の子供と同じくらいの気持ちになってしまっていることが多いのです。

 

ペットの死から立ち直れない時の注意点

ペットを亡くして立ち直れない

何を使って今の自分を癒す?

この答えとして、数日、1ヶ月、3ヶ月等の時期によく出る言葉が「いつか新しいペットを」

この考え方を自らで肯定したり否定したりしていませんか?

次のペットで癒す

最初に注意してほしいのが自分が犬や猫というカテゴリーの中で次のペットを飼うということに対して抵抗感を抱く人。

これはあなたが思っている以上に非常に効果が期待できる行動なのです。

正直、このほうが簡単なのです。

恋愛でも同じことがいえると思いませんか?

仕事がうまくいかない時でも心の整理をするには、新しいパートナーと出会う。

こうすることで自分自身が辛い経験をしたことを自然と忘れさせてくれると思える。

これってペットでも同じことが言えるのです。

しかし、人との恋愛とペットとは別と勝手に考えてしまう人がいます。

確かに気持ちの整理がつかないということはあると思いますが、やはり自分の生活空間にペットを求める自分を受け入れる。

これが大切になってくると思います。

家族の協力

家族の中でもペットの死についての感じ方が大きく異なる。

こういう家庭環境があると、以下のような問題が生じます。

次に新しいペットを飼っていいかという質問にもう無理という反応が出てくることもある。

やはり、人同士の関係においての家族があるなら、まずは家族の意見にも耳を傾ける必要があります。

しかし、ペットロスの辛さはペットでなければ癒せない。

この考え方を自然と言葉ではなく、あなたの精神的ダメージから相手に伝えることは可能。

この時、あなたは決して無理をしてはいけない。

結婚した相手とかそんなことを考えるよりも自分がペットがいることで得た幸せは何か?

この答えを過去と現在と未来という3つで想像してもらうことが重要です。

家族には嘘をつかない。

これも大切なことだと私は思っています。

 

ペットの死から立ち直れない時の対処法

ペットの死から立ち直れない

私は恋愛と結婚という環境において、離婚でパートナーを失った経験もあります。

実際この心の傷を癒すには、10年という歳月がかかった。

我ながら、たくさん時間がかかりすぎたと今更ながらに感じています。

しかし、この人との別れと同じくらい幸せを感じた経験があれば、そのくらいの月日が必要になってしまう人もいるかもしれない。

だからこそ、これからのあなたが幸せになるために伝えたいことがあります。

死者は最強であること

現実として一緒にいた時にどれだけ困らせていた子や人でも死を迎えた時に、もうすべてが過去の思い出という文字に変わる。

当時の大切にしていた頃の思い出がピークタイムになる。

毎日の暮らしをひっ迫させるほどの大きな病気をしていた子でも写真を見ただけで自然に涙が出てくるようになるのが飼い主。

でも生きていた時には、どうにか毎日をやりくりするような暮らしがあった。

こんな人には、今一度思い返してほしい。

ペットにとっても人にとっても死者があなたに望むことは何か?

これはどの人や生き物もすべてがあなたの笑顔や幸せを願っているのではないでしょうか?

いつまでも悲しみの底にいるのはおかしい。

あなたがこう言われているような状態であることを思い出してほしい。

それが亡くなった子の望みでもあるはずですから。

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