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愛犬、愛猫が亡くなってしまった!

完全に心はペットロス状態!

ペットを亡くした心の傷はペットでなければ埋められない?

愛犬が亡くなったら新しい犬を飼う。

愛猫が亡くなったら新しい猫を飼う。

こんな話が家族の中で簡単に出てくるのはどうなの?

動物が亡くなった時に次の新しい子はいつから?

この答について、ペットロスを実際に経験したリアルタイムでご紹介しています。

ペットロスについては、以下のような記事も書いています。

愛するペットの死との向き合い方|葬儀を終えた日の思い

ペットの死から立ち直れない時の対処法

人との恋愛関係なら、別れる前に不倫や浮気で同時進行なんてことも可能性がある。

しかし、ペットや家族、友人との別れはそんな簡単な話ではない。

私が初めて人の死に直面したのは、幼稚園の時でした。

その後自分の飼っていた一匹目の犬を亡くし、その後2匹目を飼って14年の歳月が過ぎ、とうとう別れの時を迎えました。

前の時よりもさらに受け入れるのに時間がかかると思えた要因やその対処法としてどうすればいいのか?

この考え方を家族みんながペットロスになっている今だからこそ伝えられる言葉で表現したいと思います。

今回の記事では、ペットロス後の新しいペットはいつから?という悩みを抱えている人向けに以下の項目でご紹介していきます。

ペットロスと新しい次の生活

ペットロスを受け入れる生活

ペットロスと将来の生活設計

人間でもいつかはみんな別れる時間を迎える。

死別という言葉が絶対なら、その時に後悔しないように今を生きる。

そう思って飼っていたはずなのに、いざその時が訪れたら悲しみのどん底でずっと動けない。

こんな犬猫の飼い主たちのペットを失った直後の悲しみとその後の新しい生活のために必要な考え方をご紹介していきます。


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ペットロスと新しい次の生活

ペットロス新しい犬猫いつか

ペット関連の悲しみや忘れられない、辛いという声はネット上でも非常に多い。

室内犬として買い続けてきた経験がある人はもう家族と同じ。

一緒に寝て、一緒にご飯を食べてある意味プライベートタイムの大半をペットが知っている状態。

犬の飼い主にとって辛い現実

猫以上に本当に辛いだろうと思ってしまったのは、犬の散歩ルート。

家の周辺でそれぞれの家庭ごとにお決まりの散歩コースがある。

これはもう言葉なんていらない、ペットとパートナーの共通の理解でどんどん情報が共有されていく。

そのルートは成長に伴い、時間も距離も増えていく。

そうすると、想像以上に自分の近所にはペットとの思い出が増え続けていく。

  • 病気の時の症状があったのを見た現場
  • いたずらを何かしてしつけをした現場
  • 愛犬が楽しそうに走り回るお気に入りの場所

これらすべてがペットがいなくなった後にも必ず見えてくる。

こういう現実があるからこそ、思い出という存在がなかなか消えていかない。

その感情を抑えつけようとも思えないし、もう少しだけと自分に言い聞かせてしまっている。

だからこそ、人と違い、過去の存在とは簡単には言い表せない。

その暮らしを変えるのは、やはり愛犬なら、新しい犬でしかない。

 

ペットロスを受け入れる生活

ペットロス後の新しい生活

「何をしていても心に穴が開いている状態」

愛犬という存在を亡くした翌日に母が口にしたセリフ。

数か月前からもう今の暮らしがいつ壊れてもおかしくないほどの病気の進行やけいれんなどの症状があった我が家の愛犬。

いつからか供養という言葉や心の整理、さらには次のペットという話が自然に出てくるようになってきた。

これは別に今のペットへの愛情が冷めたということではない。

あくまでもういつ起こってもおかしくない死別という問題に対して、自分たちが乗り越えるための心の整理に必要な会話だったと思っている。

心の準備は飼っている時から始まる

我が家では2匹目。

前回の愛犬の寿命や亡くなる前の行動。

獣医師などの指導や治療を受ける状況。

こうした体験から、自然と死を迎えるわが子への別れの準備をしていたのかもしれない。

でも実際に死んでしまった直後は正直何も手につかない状態になってしまう。

葬儀をしてもまだ命はここにあるのではないだろうか?

悲しんでいるのを見て、目を開けて慰めてくれるのではないのか?

こんなことを本気で考えてしまうほど辛い家族の心情や涙を見ていると私たちは人間よりもペットからの無償の愛にどれほど支えられてきたのかと思い知らされる。

ペットを知らない人の言葉の軽さ

ペットを飼っていない人たちは以下のような言葉を簡単に口にする。

  • 人と人で支えあう
  • 新しい楽しいことを始める
  • 環境を変える

これらの話は聞こえはいいが正直かなり他人事としか聞こえてこない。

そんな軽い話ではない、飼っているとか飼われているという関係ではなく、一緒に暮らしている家族。

この言葉の意味が心身共に伝わってくるのがペットロスで苦しむ人たち。

いくら泣いてもまだ涙が簡単に出てくる。

罪悪感がこみ上げてくる日々が終わらない。

いくら泣いても考えてもあれでよかったと思えるようにはならない。

埋葬や葬式に行く心の準備ができていたはずなのに、いざペット連れの家族を目にする日々に戻るとまた以前の思い出が鮮明によみがえる。

死の直後の日々ではどこに行くにも心ここにあらず。

こんな日々を一人で過ごす人は本当に辛いのだと私は感じてしまう。

 

ペットロスと将来の生活設計

ペットロス後新しい暮らし

ではいつから実際に新しいペットと過ごす時間を求めるべきなのか?

2020年からこれからのコロナの時代にどう生きていくのか?

こんなことを考えてご案内していきます。

ペットロス症候群という怖さ

私は医療機関に勤めながら、結果精神疾患などの回復でもやはり心のダメージが蓄積する怖さを知った。

体がいくら元気でもペットの死後には一気に人は心が蝕まれてしまい、体が思うように動かなくなってしまうという現象も起こる。

正直、これは誰にでも起こることなのだと思う。

この症状には、いかなるサービスもあまり大きく効果を発揮することはないと思う。

本当に乗り越えるべきは本人。

自分がこの先に1人で生きていくのか?

その変わりを手にするべきなのか?

この答えを考えるにはどうすればいい?

自分の周りに多いペットロス対策

  • 10代の娘がペットロスで苦しみ続けた
  • 夫が死別し1年も経たない間にペットも亡くした女性
  • 喪失感から幻聴などの症状も出てきて困り果てている家族

自分の周りにも四十九日などを迎えたり、お墓を作ったりした人でさえ、このような症状に悩まされている。

しかし、これらの問題は常に自分への試練が与えられていると私は考えている。

自分自身が鮮明に記憶しているのは、幼稚園時代に迎えた同じ病室の友人になった人の死。

この死をきっかけに私は人やペットとのかかわり方を考え続けていたのだそうだ。

人も代わりはいくらでもいると会社は言う。

ペットも代わりはいる。

これが悲しいかなやはり現実なんだと私は思ってしまう。

結果、その現実を受け入れる自分の心の順義ができていないだけ。

もう二度とペットなんて飼わない。

こう口にしている人ほど、過去を振り返りよく泣く。

これではペットからしても結果何も安心ができない。

早く変わりを見つけて幸せになってほしい。

これって、人間でも彼女や彼氏という存在と別れた時、お互いが感謝の気持ちを込めて伝える言葉だと思いませんか?

結果、人との関係で生まれた心の傷は人により癒される。

ペットにより生まれた心の穴はペットにしか埋められない。

この現実を自分の中でどう受け入れるか?

これができた時、あなたの家に新しい家族が入っていけるのではないでしょうか?

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