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今まで自分が在籍した会社の数は増えてきた。

どの仕事も最初は毎日頑張って続けていこうと思っていたはず。

なのに、働くうちに、ふとこんなことを考えてしまう。

  • 飽きた
  • 人間関係(特に上司)と毎日顔を合わせるのも嫌
  • 働く労働条件(残業、給料、休日出勤や時間外手当)に見合う状況ではない。

確かに他の会社を辞めてきた分周りの会社でも同じような事を言っていた自分がいるのもどこかでわかる。

でも実際に今働いている会社でも結果は同じことが起こってる。

この気持ちを押し殺して辛い状況に悩みを抱えたままの中でずっと我慢することが社会人?

それではストレスで自分がダメになってしまうかを悩んでいくだけの人生になっていく気がする。

こんな悩みを周りに相談しても結局はダメ人間扱いされるのが辛い。

家族がいる。

将来結婚するために貯金したいのに。

自分の状態として安定していると思いたいのに。

自分が辞めた後、心のどこかで解放感があるのに、また次の仕事を探し出す必要がある現実にげんなりしている人も多い現代社会。

今回の記事では、仕事が続かない時はどうしたらいい?という思考法として自分を客観的に観察する方法を以下の項目でご紹介しています。

仕事が続かない時どうしたらいい?失敗原因

仕事が続かない時どうしたらいい?誤解注意点

仕事が続かない時どうしたらいい?観察のコツ

自分自身を客観的に観察することが出来ないと何が今の自分に合っているのかという事がまとめられない。

人材コーディネーターとして300人以上を担当。

人担当者として社内の人間関係に悩んでいる人へのアドバイザーを経験してきた立場から見える職場の悩みや人生における仕事の探し方。

あなたのこれからの社会人人生を考えるための1つの思考法として参考にしてください。


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仕事が続かない時どうしたらいい?失敗原因

仕事が続かないどうしたらいい

結局どんな仕事をしてもダメだった。

  • 飲食業
  • 受付や事務員
  • アパレル

接客業というくくりの中にも職場はいくらでもある。

やってみたい心があったら誰でも見経験者歓迎の文字につられていってしまいたくなる。

しかし、やっぱり合わないと悩む。

この失敗の根本原因をご紹介していきます。

どうしたらいい?の前の失敗原因

結局自分が仕事をやっていけるのか?という事を考える時の最大のポイントはいつなのか?

それは面接である。

でも多くの人は以下のような段階を大切にして仕事を見つけようとする。

  • 自分でもできそうな仕事なのか?
  • 自分がやってみたいと思えそうか?
  • 自分にとって嫌なことではないか?

このように子どもが算数の好き嫌いを判断しているような事をやっている。

これでは本来の社会で生き抜く関連の思考になっていない。

これが自分をその先で大変にしている根本的原因なんです。

 

仕事が続かない時どうしたらいい?誤解注意点

仕事が続かないどうしたらいいと悩む時の誤解

今までの自分に経験がない事を次は違うジャンルや異業種転職でどこか別の会社に勤めたいと考える。

苦手な分野にわざわざ挑戦しようとする人は少ない。

しかし、誰でも過去とこの先はどこか重ならない環境で生きる事を選びたいと考えることも多い。

仕事を探す時に、ちょっとでも続いたことのある分野があると、その業界で同業他社の中からどこかいい所がないかを探す。

こんな対処をしている人が多い。

しかし、それってそもそも自分の中での客観的な視点で見つけていない事がある。

自分の過去と今を照らし合わせる状況確認

あなたが今出来ることと数年前に違う会社を辞める瞬間と比較した事はありますか?

今の状況で我慢が必要となる対象を客観的に考えた問題の定義をしたことは?

このように、過去に感じた事や嫌な経験をした原因に対して、今なら問題にする必要すら感じないことも当然ながら人間だからこそ出てくるはず。

生活の中での時間の考え方も全く違ってくる。

  • 週末休みを希望したがとても混雑しているのを知って平日休みが好きになった。
  • シフト制が当たり前だったのが、日勤の残業ありの方が楽になった。
  • 夜型だったのに、朝方の生活を行って体が楽になった。

人は時間としてもさまざまな生活サイクルの中で生きている。

常にどこかで誰かが何かの仕事をしているような環境がある。

だとしたら、今のあなたが考える理想はどこにある?

まずいつ働く?

この答えが単純に自分の思考がうまくまとめやすい生活の繰り返しの中である意味重要になっていく。

夜にはもう早い時間から睡眠欲に勝てないと考える人がシフト制を選んでうまくいくわけがない。

生活サイクルはある意味、自分の年齢を重ねていく中で定着していく事が大切。

朝型と夜型という2つからバイトやパートを掛け持ちして持っている人もどちらが続くかと言えば体が楽な方という意識を持っている。

このような内容がまず仕事が続く情報として確認しておくべきポイントになるのです。

何度も仕事を変えたなら、まずは自分の性格とかし就職した業種なんて考え方よりも自分の体がどういう常用だったのか?

疲労度はどう蓄積した?

平日5日間の中では実際には集中力がいつ頃切れる?

こうした客観的な観察からあなた自身の特徴を見つけることがとても重要なんです。

仕事を辞めることは悪いことか?

何度でも離職を経験知ればいいと私は本当に思っている。

別にいくつ会社をやめたから悪いともしあなたが感じているなら、それはそもそも間違いである。

何をやってもうまくいかない。

どうせ自分に合う仕事なんて見つからないのかもしれない。

どこかうまくいきすぎる時間が訪れても本当にこのままの毎日が続くはずがないとすら感じる人すらいる。

そして、その先にいきつくのはお金がないという悩みだ。

将来は子どもが欲しいし、正社員として安定した生活を送る日々を望む。

そのためには少しでも長く務める必要がある。

なぜかこうなると行動は、トラブルを避けるとか退職をしないためという少し本質からずれた働き方になっているという事に気付いていない人が多い。

正直、あなたの行動がどこか子供がいじめや叱責を避けるための問題を怖がる行動と似ている事にあなたは気付いているだろうか?

少し見方を変える。

あなたはこの先どこの会社に行きながらもとにかく失敗を恐れない環境を手にいれなければいけない。

ハーバード大学の教育環境の中にこんな言葉に近い内容がある。

「失敗という文字は存在しない」

「すべては経験である。」

なぜか日本は、休む事一つとっても職を問わず、体裁を気にする。

周りから意見をされる事を恐れる。

こんな事では、きちんと自分の疲れや悩むことへの新しいアイデアや思考、体の準備が整わない。

学校にいるころからあれこれ人の事を意識して行動しようとしている人の持つ感情は似ている。

「周りと一緒が無難」

「新しいことをするのは怖い」

このような感情が根底にあれば、何をこうしてみよう!という新しいアイデアを使ってみようという気持ちが起こらなくなっていく。

環境を変えたいと思う時、必ずその場に合わせて今回の状況は過去と違い、アイデアも自分の意見もきちんと伝えられる。

このような思考がない会社こそが私はブラック企業という重圧社会との違いだと思う。

世の中ほとんどの会社がそう!

別に自分の力がどの程度であると自分の評価を勝手に下げていないだろうか?

本当に必要なのは、あなたのメリットを引き出してくれる環境である。

嫌いな事も好きな事も見ぬき、あなたがどうすれば前向きに仕事が出来る様になっていくのか?

癖を見抜きながら精神的にやりやすい環境をまずは一つ作り上げてみよう。

そういうやり方をすれば単純に会社に貢献してくれる社員は簡単に作りあげることができると私は感じる。

故松下幸之助氏の書籍をあなたは読んだことがあるだろうか?

もし手にしたことがないなら、あなたの人生のためにも一つでいいから手にとってみてほしい。

ずっと心の中につかえていたことがきっとしっくりくる彼の言葉であなたの心にも届くと思う。

世間とか社会とかそんなことはどうでもいい。

まずは企業や会社というよりも職場のその部署という小さな暮らしの中心をどうまとめているのか?

これが本当の意味であなたがその企業を言える評価対象。

だったらその中と世間は比較するのはおかしいのではないでしょうか?

それは周りの会社としても迷惑な発想なのでは?

 

仕事が続かない時どうしたらいい?観察のコツ

仕事が続かないどうしたらいいの答え

あなたが恋愛でも結婚でも誰か一人の為に半年、1年、3年、5年、10年以上という人生の時間を一緒に活動する。

これは、どういうことでしょうか?

最初からその人のプロフィールや会話、いろいろな内容から刺激を受け、心を読んでどうしても一緒にいたいと思えたからあなたは結局添い遂げるのではないでしょうか?

この感覚をなぜ仕事と重ね合わせていないのでしょうか?

どうしたらいいの答え

恋愛は難しい。

この言葉は相手のことがどうしても知りたいけど知ることが怖い。

相手に深く踏み込む事が結局自分の中で仲間を失うことも怖くなる。

こんな発想に悩む事から時期を問わず、相手の心は自分に向いているのか?ということを悩む。

これは、職場でも同じだとと私は社会の生き方としてよく話をしていた。

いい会社の見つけ方は上司次第

極端に言えばこれが最大の答えの出し方なんです。

  • 尊敬できる人。
  • 助けたくなる人。
  • 認めたくなる人。

尊敬できる人と助けたくなる人、認めたいと思う感情。

これって全て恋人に向いてる気持ちと同じ事を書いていると思いませんか?

職業に対してとか甘えとかそんなことを言われても悪いけど間違いが多いのは決定的に足りないのは人としてかかわって良かったと思えないから。

相手を認められない場所は苦しい

「バカばっか!」という表現がある。

一度自分の中で強い感情が生まれたら、その場所で相手を認めたいと思う気持ちすら生まれない。

結局惰性で過ごし、自分がいくらきちんとしていてもその行動を認めてくれることもない。

出てくるのは、ひがみ、劣等感。

こんな人たちと色んなことをいっしょにやっても苦痛でしかない。

他人のミスを見るたびに、利用されていると何かしら感じてしまう狭い心が生まれる。

これってまさに恋愛で付き合う前の友人から恋人になりたいと思う個人に対しての感情となぜ気づかない?

関わらないことをなんとも思わない知り合いの存在。

とりあえず何でもいいから相手の事を知りたいし、きっかけが欲しいと思ってしまう存在。

これって決定的に自分の中で姿勢一つから差が生まれる。

話し方も伝え方もいろいろ変わってくる。

上手くやろうなんて目標よりもなんでわかってくれないのかという悩みを持つ。

そして、いずれ相手が必死に守りたい存在なんだという言葉を信じようと思える自分が出てくる。

こうなった時、本当の意味でお互いの信頼を得る環境が生まれる。

人の為に存在しているのが人間だ。

企業のために存在しているのではない。

これが私があなたの悩みにシンプルに答えた時の最初で最後の今後のすべての人生に関わる答えだと思う。

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