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  • 自分がやってきたことにも自信がない
  • このままでいいはずがない
  • この先の自分の働き方や仕事をどうすればいいのか分からなくなってきた

スタミナ(体力)、精神面(メンタル)ともに20代とも30代とも違う。

メタボになったり中年太りを幸せ太りとごまかしているだけの毎日。

その先で、老眼が進み、腰痛や膝、間接の痛みなども出てくるようになった。

こんな状態になったら、この先もう今の仕事ですらやっていけない可能性も考えてしまう人は多くなった。

そんな時にはどうしたらいいのか?

この答えについて、ご紹介していきます。

今回の記事では、モチベーションを高めるために必要な思考と今の自分をどうネガティブからポジティブにするのかをご紹介しています。


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自分に自信がない40代男女の共通点

40代仕事に自信がない人の特徴

結局、中年という言葉に惑わされている人が多いと思う。

心理学とか人生設計なんて言葉を見て、自分にプレッシャーばかりを書けている。

確かに20代から60代までの社会人人生を考えたら、40代はまさに折り返し地点。

この後は、下り坂になることを考える人は多い。

しかし、この時期には、役職について、チームを持ったり、中間管理職として上司にも部下にも信用をされている人もいますよね。

実際に何が違うのでしょうか?

仕事に対する向き合い方

  • 仕事人間
  • 仕事最優先
  • プライベートなんて後回し

とにかく20代から30代にかけては仕事のことしか考えていなかったという人もいる。

こういう人は、半分すぎて先が見えてくる。

結果として、

  • 今の会社に対して未練がない
  • 将来キャリアをこれ以上期待できることもない

このように、どんどん今の自分にできることを見つけ出していく。

しかし、自信がない人はどうなるのか?

  • 教育資金の心配
  • 住宅ローン返済の悩み
  • 車のローンや保険料の見直し
  • 老後の貯金の悩み

結局、親としてとか自分の今の貯金みたいな経済的な負担をストレスとして感じている。

結局、仕事を生きていくための時間としてしか認識できていない。

自分の過去との向き合う姿勢

心理学などでも結局、自分自身との向き合い方は非常に重要になってくる。

中年の時代は、結局は自分自身と向き合う時間なのです。

  • 自分には何ができるのか?
  • 自分には何が向いているのか?
  • 自分の人生の軌道はどの時点が始まりだったのか?

このように、過去の自分を冷静に分析することが重要になる。

しかし、自分を見ていない人は?

  • 成果がないことに焦る
  • やりたいと考えることも一過性
  • 何に価値を感じるのかも曖昧

全てにおいて、興味本位とかその場しのぎという生き方を優先している。

 

自分に自信がない40代男女の注意点

自分に自信がない40代男女の注意点

結局、今40歳を過ぎて、自分をどう客観的に見つめるべきか?

この点を考えた時、結局何も進まない人も多い。

その特徴をご紹介していきます。

諦めと妥協が優先する思考

  • どうせ
  • だって
  • でも

この3つのキーワードを口にすることが多い人は、何事にも没頭することができない。

だから、

  • 人間関係に悩む
  • 人の意見に振り回される
  • 言い訳が先になる
  • やらない理由をリスクとか関係のない話しと結びつけようとする

自分を正当化することでしか今の存在価値を伝えられないのです。

価値観という言葉でごまかす

軸がない、芯がないため、結局何を考えてもその先は見えてこない。

例えば、

  • とりあえず
  • このままでも
  • 人それぞれ

上記のようなキーワードを口にする時点で、変わりたいとかやり直したいという自分を否定しているのです。

これこそが、自分自身の可能性も探さないし、他人と比較されても努力をしない自分の原点になっている。

 

自分に自信がない40代男女の改善策

自分に自信がない人の改善策

  • 今のままではいずれ家族にすら見放されるかもしれない。
  • 友達がどんどんいなくなっている気がする
  • プライベートでも他人と関わる時間が減ってきた
  • 自分で起業、独立、開業なんてとても考えられない
  • 組織内に居ても自分の居場所がない気がする

このような気持ちになる人は、結局どんなツールで診断を受けたとしても何も変わらない。

自分の特徴と個性の見つけ方

性格的な面で言えば、

  • マイペース
  • 自己中
  • 社交性
  • 協調性
  • 男女関係
  • 真面目

こんなキーワードが簡単に出てくると思う。

こういう中で自分が一体どのキーワードの中に該当するのかをきちんと見つけ出す必要がある。

そうすれば、

  • 楽しい
  • つまらない
  • 不幸だ
  • 幸せだ
  • やりがい
  • 生きがい
  • 達成感

このような言葉に対して具体的な内容が思い浮かぶようになってくる。

まずは自分という対象をどのようなカテゴリが該当する人間なのかをきちんと見極めることが最初の一歩。

社会に貢献する自分のポジション

  • 社風
  • 企業理念
  • 経営者
  • 専門分野
  • 教育
  • 運送
  • 事務
  • 営業
  • 業績
  • 事業内容
  • 知名度

自分はどんな分野で活動をすることで、社会に貢献したいのか?

  • 法人相手
  • 個人相手
  • 資格者

あなたが今の立場や状況で、どの分野を選びたいのかをまずは考えなければいけない。

そのカテゴリーが見えていない状態では、これからいくら新しい分野に挑戦しようと思ってもまたダメになる。

どんな仕事でも社会貢献は可能。

金銭的な報酬が少なくても自分の本当にやりたいことをやっている人は、生活が苦しい状況でも幸せを感じることが可能になる。

結局、何をしていても自分の属する組織に対して不満や怒り、不満を抱く人は、自分では創造することも出来ない。

自分の時間の使い方を考える

  • 休みの日にも仕事のことが心配になる
  • プライベートな時間を楽しむ余裕がない
  • 休日は寝ていることしかできない

このようなタイプの人は、結局は人生の中で新しい刺激を受けることもなければ、何も見つけ出すことも出来ない。

いくつになっても仕事を求める

  • 自由な時間がほしい
  • 自由になるお金がほしい
  • 楽しめる趣味がほしい

「ほしい」ばかりを口にする人は結局子どもと同じ。

自分が失敗したくないだけの状態では、誰からも信用は稼げない。

結局は、チャレンジしないままの人はそれ以上成長もない。

だから人から期待されることもない。

今の自分の状況を勝手にコロナのせいとか少子化だから、AIが発達したから、デフレだからとかそんなことを言っているのも間違い。

結局、自分で創造し、どう実績を積み重ねることができるか?

常に挑戦する意識がない人は、再就職しても安定する事はない。

結局定年が近くなるまで転職を繰り返すだけの人生になっている人はまさにこの典型例になるだろう。

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