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失恋は心がボロボロになるほど辛い。

片思いでさえ、恋が実らないことにショックを受ける人はたくさんいる。

彼氏彼女の関係になって、付き合ってからではなおさら心の傷は深くなりやすい。

  • いつまでこんな状態なのか?
  • 立ち直れないのは今だけ・
  • 忘れるには何をすればいい?

あなたが今インターネットで必死に検索している気持ちを私も過去に経験しました。

失恋が苦しくて辛くて助けてほしいと叫ぶ男性向けの記事も書いています。

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失恋が辛くて苦しい!助けてと叫ぶ男性に伝えたい言葉

今回の記事では、失恋が苦しいのはいつまでなのか知りたい男女向けに以下の目次でご紹介しています。

失恋の辛さがいつまで続くのか?

失恋が苦しいのはなぜなのか?

恋愛における失恋の意味と価値

失恋して辛い時の行動失敗注意点

失恋が辛い時期を超えた先の未来

自分がどうなってしまうのかわからなくなってしまうほど落ち込む女性にもぜひ伝えたいことがあります。


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失恋の辛さがいつまで続くのか?

失恋が苦しいのはいつまで?体験記

まず今回のメインの題材となるいつまで?の答えを自分の体験からご紹介していきます。

失恋から立ち直るまでの期間

私の場合は、5年かかりました。

  • 長すぎだろ?
  • それは言い過ぎだ

こう思う人もいるでしょう。

でも私の場合は少し特殊だったのです。

私は学生時代に付き合いだした彼女とそのまま結婚しました。

そしてそのまま結婚。ですがたった3ヶ月で離婚をしているのです。

その間に妻は精神的に病んでしまい、他の男との不倫関係に。

こんな状況からもとにかく私は彼女の幸せだけを願い、離婚後も再就職や恋愛相談まで対応していました。

この期間が2年余りありましたので、実質連絡を絶ち切ってからは3年という時間。

トータルで人生の中でかかわった期間は、10年余り。

その期間を忘れるのに3年かかったということになります。

 

失恋が苦しいのはなぜなのか?

失恋が苦しいのはなぜ?

私自身が恋愛のアドバイスをしている中でも必ず伝えている内容をご紹介していきます。

人の心はハイとローの繰り返し

人間は、感情と理性を持っている。

もちろん、野心や野望、願望があって当たり前。

そして、その願望が成就するように自分なりに何かを考えて行動している。

失恋とは、この行動がすべて失敗に終わるということを意味する。

これが最初の問題点。

つまりは、自分の考え方ややり方が完全に否定されたことになります。

人の裏切り的行動

「あなただけそばにいてくれれば幸せ。」

「ほかに友達もいらない」

極端ですが、高校生大学生などの学生時代にはよくある話。

彼氏彼女がすべてという心情になってしまう。

でもこれはお互いが自立した大人の関係とは言えません。

お互いの存在に依存する関係である。

この状況が崩壊するわけですから、自分の存在を否定されているのと同じ事。

こうしてみていくと、思考も存在も否定されて平気な人間はいない。

だからこそ、人格否定をされたと錯覚するほどのダメージを受けてしまう。

 

恋愛における失恋の意味と価値

失恋の意味と価値

初めてできた恋人と結婚して幸せな家庭を築くことができたという人もいるはず。

中には、異性をとっかえひっかえしていつまでもフリーで遊ぶことが楽しみになっている人もいますよね。

恋愛における価値観の違い

失恋をするというのは、自分が見切りをつけることもあります。

この場合は、相手に対して申し訳ないという気持ちも多少ありますが、それよりも自分自身が解放されたいという気持ちの面のほうが強い。

しかし、フラれたほうは?

これが失恋としてダメージを受ける。

恋心を抱く相手を失う。

これが失恋。

自分には必要だと思う人間が自分を必要としてくれない。

結果的に、自分がいらない存在になってしまうのです。

人生のパートナー探しの勉強

恋の文字は、下心。

愛の文字は、中心に心があります。

愛おしいというのは、母性愛だと今の私は心の底から感じる。

恋しいは、相手に対する願望や欲棒が優先している自分本位の気持ち。

恋をしてから愛をはぐくむ。

この流れの中で、恋多き人間になったとしても本当の意味で愛をはぐくめる相手はなかなか見つからないのはなぜでしょうか?

この答えは、人生のパートナーとして自分が支えることや相手のために尽くす事に対する感情が養われていないから。

結果として、自分本位の生き方を選ぶほうが気持ちが楽ですよね。

あなたが失恋をしたということは、人として気付くべきことを学ぶための試練。

これが失恋を経験する人生の中での価値だと私は伝えています。

 

失恋して辛い時の行動失敗注意点

失恋が辛い時の行動注意点

この辛さをどう乗り越えるべきか?

相手を忘れることができるなら一番それが簡単。

でも簡単に忘れる事なんてできない。

涙が自然に出てくる、止まらない。

こんな時間を私も過ごしていました。

この時期についやってしまうことであり、逆効果になることをお伝えしていきます。

無理に次の恋をしようとする

まだ忘れることも出来ない状態だということは自分でもわかっている。

それでも次の恋を探そうとする。

つまりは、上書きすることで忘れようとする人が多い。

これが出来るのは、女性だけなのです。

女性は、常に前向きに生きていくことができるのが男性との決定的な違い。

男性は、過去をトラウマにしたり、武勇伝にしたりして自分の記憶に残そうとします。

結果として、男性が無理に次の恋を探そうとするとその心のうちにある元カノの存在がすぐにばれる。

これは、相手にとってもとても失礼な話なのです。

自分にウソをつく

  • もう大丈夫なはず
  • どうせすぐ消える
  • こんなの自分らしくない

このように自らの感情に蓋をしようとする人がいますが、これは絶対やってほしくないこと。

私が再婚して10年経ちました。

前の妻に対してできなかったことを今回はいろいろやっていこうと思っていたけどなかなかできないことも多い。

でも過去よりも私は自分に正直に生きるようになりました。

昔は自分という人間をどう見せるかばかり考えていたのです。

つまり、人生そのものを演じようとしていたのです。

でもこれはいつか自分の心が疲れたと悲鳴をあげる時が来る。

失恋をしたら、まずはありのままの自分を受け入れることに徹することをおすすめします。

 

失恋が辛い時期を超えた先の未来

失恋が辛い時期を超えた未来

気持ちが落ち着くようになるまでの時間は人それぞれ。

  • 気晴らしは必要ありません。
  • 無理に笑顔を作る必要もありません。
  • でも死にたいまで考えてはいけないのです

ネガティブな思考に流されてはいけないけど無理に自分を隠すのはもっと悪い。

これが最初の条件です。

ありのままの自分を受け入れる勇気

悪い所、嫌いなところ、見られたくない自分、知られたくない過去。

これらすべてを私は今の妻の前ではさらけ出すことができるようになりました。

つまりは、自分らしい生き方を見つけ出したのです。

「悪いところも含めていい所も含めてトータルであなたでしょ。」

これが妻が私に最初に言ってくれた言葉。

バツイチになって恋愛も怖くなったし、二度と結婚したくないという時期もあった。

でもそれらもすべて嘘の塊だった。

  • 孤独な老後を過ごしたくない
  • 好きな人がいない自分が必死に働く意味が分からない
  • 誰かのために生きることが喜びだと思っていた価値観

こういう部分を全て否定して新しい自分になろうとしていたのがばからしくなったのです。

そんなことをしてもいつか心が疲れてしまう。

だったら、すべてを受け入れる。

これが何年かかってもいい。その時間をかけた分の価値は非常に大きい。

記憶すべてに感謝できる

  • 不甲斐ない自分
  • 支えられなかったこと
  • 悲しませた事
  • 怒りを感じた事
  • 不満を感じた事

これらすべてに自分が感謝をするようになった。

今の自分があるのは、こういう経験があったからであり、その苦しみを知らないまま生きていたら今はもっと残念な大人になっていたかもしれない。

恨み、妬み、憎しみの感情は何も生み出さない。

でも感謝の気持ちはいろいろなプラスの効果を与えてくれる。

  • 人を許せるようになる
  • 自分に厳しくなる事ができる

簡単に言えば、自分に厳しく、人にやさしくが素で出来るようになっていく。

これは失恋を繰り返しただけでなく、自分を受け入れた経験が豊富な人ほど人間として大きくなれるのだと思う。

だからこそ、人は本気で恋をするんだろう。

全てが浮ついた気持ちだったら、誰と何があっても苦しまないし辛くもならない。

これでは、いざ自分の子どもが生まれた後にも何も感じなくなってしまう。

失うことの苦しみや悲しみ、絶望を知るから、子供にもその悲しみや人を傷つけることをしてほしくないと心から言える大人になっていく。

何も知らないままの大人になってしまうほうが人生は後が大変です。

貴重な経験をしたあなたの心を上手に癒して、そして大人の階段をまた一歩上がっていきましょう。

期っと乗り越えた先で見る景色は、今までのことを含めてとても小さいことだったと思えるはず。

人の悩みって本当の意味で言えば、どれもどうでもいいことばかりなんです。

でもその時の自分に受け入れる勇気も心の器も用意されていないから怒りや悲しみが爆発してしまう。

子どもの嫌なことがあったをなんだそんなこと?と思う親の気持ちと似ているのですよ。

これからのあなたにいつかまた素敵な笑顔が戻ってくることを願っています。

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