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  • 浮気している旦那が「離婚したい」と言ってきた
  • 今の子供がいる状況でどうすればいい?
  • 専業主婦の自分には収入もない状態
  • 養育費とか慰謝料をとっても所詮一時しのぎ。

「本当にどうすればいいのかわからない」

自分勝手に外で女を作って、自分の感情のまま次は離婚したいだと?

ふざけるなという怒りの気持ちと将来を考えた時の不安が交錯する。

これまでにも浮気と離婚については以下のような記事を書いてきました。

浮気しても別れてくれない妻の心理

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旦那に浮気されても離婚しないと断言する女性の心理表と裏

自分が置かれた状況を考えたら何をまずするべきなのか?

私の周りの女性は大きく3つに分かれた。

  1. 離婚しない(離婚してくれない)妻になる
  2. 慰謝料、教育費などを協議しながら離婚に応じる
  3. 今のまま放置する

結局は、どんな人に相談をしても答えはこの3つにしかならない。

状況次第とか心情次第と言いますが、やはり自分と相手がある話。では自分が一番後悔しない選択肢にたどり着くためにどうすればいいのか?

この答えを自らの経験を踏まえてご紹介していきます。


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浮気されても旦那と離婚しない

旦那が浮気して離婚したいと言われた

何を寝言言ってるの?

そんな簡単な話であるわけがないでしょ!

だって子どももいるんだよ。マイホーム購入して住宅ローンもある。

この状況どうするの?

言いたいことがいろいろあってもぐっとこらえるのが大人なのか?

いいえそういう事ではありません。

大事なのは、自分が今夫に対して何を思っているのかをしっかり自覚することが重要。

関連記事:旦那に浮気されても離婚しないと断言する女性の心理表と裏

自分の中の相手の存在価値

まず最初に女性が考えることは状況把握ではありません。自分の意思以前に今の自分は夫に対して何を思っているのか?

そこに愛はあるのか?この答えをずっと考えてみてほしい。今の私の結婚生活は本当に幸せです。その背景はただ単に自由だからとか不自由がないからということではありません。

より相手が自分を分かってくれるようになってきたし私も妻のことを以前よりも少しずつ理解するようになってきた。

言葉を大げさにするなら、運命共同体の意識が芽生えたと思える部分があるから。

お互い人生に対しては未熟な生き物。だったら、その状況をどう支え合うのが自分の存在価値なのか?

この答えが相手へのきもちになっていないと結婚生活は成り立たない気がする。

まだ余裕があれば簡単にあしらう

浮気するのも別居したいというなら、そうすればいい。でもまだ離婚をするというのは待って欲しい。今後の生活を考えたらあなたのことを今でも好きな自分を整理できない。

この表現のほうが愛情を伝えることができる。

自分の存在を下にした交渉

相手が管理職等の立場にあり、さらに家のことも家事、炊事、洗濯とある程度はすべて自分でこなしてしまう状態。

今の私の存在意義は何?と思っているような人なら、正直自分の立場を下にして一緒に居たいということを求めるしかないのかもしれない。

結果、旦那の答えは今スグに変わることはないでしょう。この先長い時間をかけても変わらないかもしれない。

でもその場合でもあくまであなたが浮気を許すというスタイルで貫くしかない状況もある。

自分以外の第三者による説得交渉

私がこれまでに対応してきた数は1000組以上。自分の友人から紹介されて初対面してなんとなく話を聞いているとお互いの価値観や恋愛への思考の特徴が見えてくる。

二人の問題と言ってしまえばそれまで。だけど、お互いの気持ちが穏やかな状況でないとこういう話は火に油が続く。

だったら、共通の知り合いや自分たちが彼氏彼女の付き合いの頃から知っているという人を頼るのも大事。

相手のストレス解消を早急に行う

もし仮に相手の浮気の原因が自分だったら?その答えが思い浮かばないという女性も多い。でもこれは正直私からすれば怠慢だと伝えたい。

相手のことを理解しようとしてない状態で自分の今に胡坐をかいていたから結局自分に厳しくできていなっただけ。

だったら、そんなあなたが今受けなければいけないことは罵声の嵐を覚悟した相手のストレス解放時間を用意すること。

「何もわかっていない。」

この言葉がある意味夫が外に目を向けた原因であるということを自分が知らなければいけないと思う。

本当に浮気なのか?実態把握

被害妄想?ある意味誤解しているだけ?今の相手とどういう関係だから?

まずは相手が離婚したいと言い出した背景をきちんと正確に把握することに時間を使うことも大切。

ただ単に浮気をされたという事実があったから、浮気=離婚したい原因と思っているのは女性のほうだけで本当は別のトラブルが原因ということもある。

例えば、女性側がギャンブルやお酒に依存している生活があるとか何も家事も掃除もしない状態で放置している等いろいろなことを相談していただけかもしれない。

あなたが思っている不倫や浮気はどこからなのか?

こんな状況把握から始めなければいけないケースも出てきます。

書面を作成しお互いが署名する

今の浮気を許すにしても許さないにしても結局あなたが今後同じことを繰り返して欲しくないと思ったら、誓約書を作ろう。

これはあくまで一方的なもので作るケースもあるが、もし仮に奥さんに原因があったなら、その対策を含めて二人が納得する形を作った方が理想的。

浮気をしないだけを書かせて終わりではなく、例えば、家事炊事ができていない時にはきちんと相手に言葉で伝えるということを書いたり、いい加減なことを繰り返すなら、養育費は減額交渉に応じる等いろいろお互いが自分本位な内容にしないように作る。

これを作ることが別に離婚を回避するための書面と思わないことが大事。

それよりもお互いの気持ちをもう一度一つにするためのきっかけにする。

こう考えたら、署名捺印するのもお互いが行う意味もある。

本格的な慰謝料などの検討開始

正直、浮気問題で離婚しない場合でも慰謝料は取れる。

でもこれは相手が旦那という状況でわざわざ行うかという問題もある。でも場合によっては相手の女性に対して求めることも可能になります。

こういうケースは、かなり条件が複雑になります。

簡単にネットで検索してそういう事が書いてあったからとうのみにせずに、専門的な知識を持つ弁護士や他にもサービスを提供している会社に訪ねることが大事。

慰謝料の相場は非常にあいまいです。

 

浮気で本格的な離婚交渉

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どんな事情があるにしても事実は重いし、もうこんな人と同じ部屋で空気を共有するのも嫌。女性によっては一気に嫌悪感が増幅するケースもあります。

そんなときの対処法もご案内していきます。

交渉の材料をきちんとまとめる

本格的な協議を開始するためには証拠が必須になります。

写真、メールのやり取り、アプリの使用など色々材料になる対象はあります。

もし自宅のパソコンで操作をしているという人なら、これからの時代は、ログ解析という方法を知ることも大事な時代。

例えば、Windowsの起動時間なら無料のツールで解析可能。さらには過去にさかのぼって法的な証拠として提出するための資料を作成するという準備なども可能になります。

これからとこれまで。

両方に対して準備をしておくことが大切。

まずは自分の立場を無料相談

実際に旦那と本格的な離婚についての話し合いや離婚についての話し合いをしなければいけない。

この点については、お互いだけで話すと結果的に水掛け論になりかねない。こう思ったら、相手からより有利な条件を引き出すための交渉術をプロに相談するというのも大事なこと。

別に旦那に対する怒りがすごい状態でもまずは文面で送るなどすべてを言葉で伝えなくても方法はいくつかあります。

時系列で事実を並べて日記にしたものを提出するのもありです。

あなたの苦しみや悲しみ、子どもたちへのフォロー等この事実がなければ必要なかった事もきちんとまとめておきましょう。

離婚後の生活設計も大事

今は許せない気持ちだけで一気に時間が過ぎていくかもしれませんし、判決や結果が出て自分の思った通りの答えが出たらそれはそれで納得できるかもしれません。

しかし、離婚はそれで終わりということは絶対にありません。(経験者ですから)

自分の過去を振り返ることは女性は少ないかもしれない。でも子どもの顔を見るだけで元夫の顔を思い出すとか今の家で暮らしを続けるならすべての空間に思い出がある。

引っ越しもするの?学区はどうなる?職場には何をどうする?役場には何が必要?

とにかくやることがたくさんありますので注意が必要です。

離婚調停とか裁判は最終手段

言葉だけを知っている人も多いですが、正直離婚調整でも裁判でも正直精神的なダメージはかなりつらい状態になります。

お互いが条件を譲らない状態で長引くことも当然あります。さらに、今までには聞いたこともなかったような内容を平然とたたみかけるためにテーブルに出してくることもあります。

「そんなことを思っていたならよく一緒に居られたね?」

お互いが本当に二度と歩み寄りができない状態になることも覚悟しなければいけない。

正直、大きく物事を動かしたいならそれなりの証拠もきちんと頭に入れるだけでなく、形に残すことを先にやっておくことをおすすめします。

 

すべての結論をいったん保留

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別に今すぐに答えを出さなければいけない問題ではないはず。

それよりも今目の前にある日々の生活で優先しなければいけないことがたくさんあります。

自分一人の時間は本当に大事

ただ家にいるだけでも涙が止まらないという日々もあると思います。

気分転換に出かけただけなのに、どの道を通っていても自然と涙が出てくるなんてこともあります。

それほどの衝撃を受けたような人が一気に結論を出すなんて無理です。むしろ、そんな時に答えを出そうとすること自体が間違い。

あなたにとって旦那はどんな存在なのか?すべてが害だというのはおこがましい。

自分の人生において学ばせてもらったことも必ずあるはずです。

まずは自分の気持ちを整理することが大事。

これまでの経緯をきちんとまとめる

浮気は本当にあったのか?自分が知らなかっただけで本当はいつから始まっていたのか?頻回に利用していた店やホテル等は特定できるのか?いろいろな面で詳細を把握する必要があります。

こういうことを楽しめる人なら、どこか探偵になった気分でまずはじっくり証拠集めを兼ねて振り返る時間を用意することも大事です。

この努力の先には勘違いだったとかいつの間にか旦那が別れて戻ってきたなんてこともありますからね。

お互いいったん距離をあける

同じ家に暮らしながらも別居状態というのも可能な住宅ならそれもいいでしょう。

これまで夫婦一緒の寝室を使っていたなら、まずは別に寝てみるだけでも気持ちは落ち着く可能性があります。

こういうことが難しい場合は、一旦奥さんが実家に帰る等の別居を試みるのも大事なこと。こういうことをしている間にお互いの気持ちが穏やかになることも多いです。

話し合いは一回でまとめようとしない

基本的にこの話し合いは絶対に1度で終わりにしようとしてはいけない。

例えば、1回2時間までと明確に決める。そして、その議題も毎回1つに絞り込むことが大事。なぜか?

その答えはお互いの過去やその関係ある話ということで話題が広がってしまうリスクが高いからです。具体的には別居をするかしないかだけで話すなら、

どちらが出ていくのか?

生活費はどうするのか?

この2つだけをきちんとまとめるために時間を使うなどが大事です。

お互いが話し合いの場を頻回に設ける間にお互いの気持ちが冷静になり、徐々に付き合っていた頃の気持ちを思い出すこともあります。

結論を急ぐのではなく、本来その話し合いをしなければいけないのではない。

これがお互いのきもちになければ結論も出ません。

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