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人生は結婚がすべてではありません。

人は一人では生きていけないというのは、別に結婚を意味する言葉ではありません。

仕事や日常の生活で、親や兄弟、職場の関係者という人とのつながりをきちんと構築できている人なら、幸せになれる。

その証拠に、人はいつか死を迎える。

死別した人は生きていけないのか?

違いますよね。

あくまで、一人になったとしても残された者同士の理解者や協力者に支えられて新しい日常を生きていく。

男も女も問わず、結婚をしているカップルよりも離婚をしているカップルのほうが多くなった時代。

初婚よりも再婚を希望する人のほうが多くなったと言われても何も不思議なことではありません。

でも男女共にそれぞれ離婚を経験した人は以下のような考え方を持つ傾向がある。

  • 男ならバツイチにより自信を失う
  • 女ならバツイチ子持ち等が影響する
  • 40歳30歳という年齢を理由に自信を失う

私自身も20代で離婚を経験。しかし、その後30代で再婚をした。

1度離婚をしてからの婚活はそれなりに辛い時期があった。

私自身が感じた離婚の後の結婚観や夫婦のあり方、婚活などについては別の記事も書いています。

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私がこのサイトでお伝えしたいのは、40代男女が恋愛、結婚、ファッション、プレゼント等他人と関わる上で大切にしてほしいことをそれぞれの失敗の原因や悩みの相談をもとにご紹介しています。

今回の記事では、男が再婚して幸せになれるかどうかの判断要素を以下の項目でご紹介しています。

男が再婚しても幸せと感じない要因

男が再婚して幸せになった体験記

男が再婚して幸せが続くための努力

自分が幸せになるにはどうすればいい?

その答えとして、自分らしく生きるという考え方を持つ人は少ない。

前の自分とは別人になってやろうと考える人は多い。

でもそれでは本当の意味では数年経っても何も変わらないのです。

私自身が経験したことでうまくいった方法をご紹介しています。


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男が再婚しても幸せと感じない要因

男が再婚しても幸せになれない原因

誰でもいいからもう一度結婚をして夫婦になって家庭を築きたい。

今の自分の経験から考えたら、昔とは違い、多くは求めない。

純粋に妻となってくれる人を大切にしたいし、お互いが必要だと思っている時だけ一緒にいられたら良いと思っている。

結婚するまでのデートや恋愛よりもいかに離婚をしようとする時の精神力や体力が必要ななのかを痛いほど知っている。

でも結局人は、人生で同じ過ちを繰り返す。

仕事でも私生活でもやはり同じ。

大きな失敗をしたのは過去の思い出。

この記憶をいかに将来に活かそうとするのかが重要です。

子供のいる離婚後の生活

前妻との間に子供がいる。

これは、本当に大きな問題になる。

今の私の妻ももし私が前妻との結婚生活において子供がいたら、出会いがどうであれ絶対に結婚をするという選択はなかったそうです。

この言葉は、結婚から9年経った今でも気持ちは変わらない。

そのくらい離婚歴よりも大きな影響を与える条件になっている。

なぜか?

この答えを聞いて確かにその通りだと思えたことがある。

  • 血のつながりよりも責任を感じる時間がある。
  • 一緒にいる人よりもいない人のほうが気持ちを簡単に引き寄せられる
  • 新しい家族ができたとしても、これまで以上にお金の相談や気になることを確認する機会も増える。

結果、離婚して連絡頻度が少なくなっていたとしても、その後の将来として、親としての責務というのはお金だけではない。

子供が失敗したり、不安になった時、相手が話しやすいと思っていたら相談をしたいと思っても不思議はない。

結果、今の家族を犠牲にするという選択肢が少なからず出てくる。

これって、初婚の相手ならなおさら不安になる対象。

この点をただ単に過去の経験であり、お金はしっかり払っているし、デート等は問題ない。

こんな簡単に考える人ならどんな言葉も信用できなかったそうです。

つまりは、子どもがいる状況に対して、その後のリスクや注意点をしっかり考えていない人はその後も失敗する可能性が高い。

決意の言葉が出せない

20代から30代、40代になるにつれて、決意を口にする機会は減っていませんか?

言葉よりも態度で示すみたいなことを簡単に口にする人も多い。

しかし、恋愛でも仕事でも人間関係の中では、こういうセリフも多い。

「しっかり言葉にしてくれないと伝わらない」

思わせぶりな態度と回りくどいセリフ。

こんな態度を続ける人ほど最初は人気になる。

しかし、徐々にその存在の価値がなぜか薄れていく。

その理由は、単純に男女の仲より一歩先に進む将来の話があいまいになっていることが多いから。

なぜ理解してもらえないのか?

本当にこの先も一緒に居ようと思っているのか?

こんな言葉がマッチングアプリや街コン、合コン等で出会った後に、snsでのやり取りになぜか頻回に登場するようになっていなかっただろうか?

あいまいにすることをどこかで受け入れ、もうこの人には人の気持ちを考えるのは難しいのかもしれない。

こんな風に思われた、その後の結婚生活でパートナーになっても結果的にはまた離婚を考える理由になっていく。

毎日一緒に居れば分かり合えるのが家族?

それは詭弁。

相手の良い所ばかりを見ようとするのは、恋愛というよりも下心。

結婚生活を考えるなら、辛いことも憎まず恨まずすべてを受け入れる覚悟を持つ。

この関係が見えていない人は、年齢がいくつになっても同じ行動と同じ結末を迎えてしまうのだと思う。

恋愛や付き合う意識が強い

恋愛とは何か?

この答を考えた時、私はこう思うようになった。

最初は付き合ってみたいと一人で勝手に普段からその人のことを考えるようになる。

もうこの時点で恋。

つまりは、恋愛で言えば惚れたほうが負けている。

普段の恋愛で最初に好きになるのはどっち?

この答えとして、大半が自分からという人は、まだまだ大人になっていない。

ただ単に交際をする相手が欲しい。

付き合うとか付き合っているという言葉を使いたがっていた若い時と何も変わっていないのだと思う。

 

男が再婚して幸せになった体験記

男が再婚しても幸せになれないは嘘

私は今の妻との再婚を選んで本当に良かったと心から思っている。

価値観が一致している部分もある。

似た年齢であり、似た行動を選ぶこともある。

でも全く違う価値観を持っている部分もある。

結局の所、自分がこのページを通じてバツイチ男性の再婚を考える人向けに言いたいのは、自分が選ばれる人になるということ。

求められる人間になる

モテる要素は何か?

これって単純にいえば、飽きさせない人だと私は思っている。

逆につまらないと思われた時点で恋愛は駆け引きにもならないまま惰性になっていく。

私は妻に何かを求めるよりも妻の求めるものをとにかくどんどん与えることに意識をしている。

  • モノが足りないなら買ってあげればいい
  • 旅行に行きたいなら実現させてあげればいい
  • 子供に何かをしたいなら、その計画を立てて実行すればいい。

すべてを有言実行にする。

そして、有限の話をすることが重要。

いつかではだめなのです。

1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年、3年、5年、10年。

それぞれの時間をかけてきちんとやっていくことができることを証明する。

こうすれば、きっと若い人よりも安心できるし、行動力から大人の安心を得ることも可能になる。

求められる人であり続けたいと思えるようになればきっと恋愛は最後まで自分がリードして進めることができるはず。

求めるよりも先に受け入れる

一つ何か自分が結果を出したら、次は相手に自分が要望を伝える。

こんなことをしていたらいつまでも心の距離が縮まらない。

結婚をすると決断をした時点で、女は毎日の生活を優先する。

男は、年齢問わず目の保養に相手を見つめる。

この価値観の違いが互いの行動に対して嫌悪感を抱くきっかけになっていく。

もっと、自分が相手の求めることに応えるのみで、すべてを受け入れようと意識してみてください。

きっと、相手にとって居心地の良いと感じさせるのはあっという間だと思います。

パートナーが不倫をしても何も言わない。

自分に何が足りなかったのかをまずは考える。

このくらいの覚悟があれば、ある程度モテる人と比較されても居心地の良さで勝てると思います。

 

男が再婚して幸せが続くための努力

男が再婚しても幸せになれない原因

結婚生活は長く続くことを多くの男女が願っている。

  • 子どもが大きくなるまで
  • 老後まで健やかに穏やかな日常を過ごしたい
  • いつも一緒に共に笑ってすごしたい

こんなことを理想の生活と考えながら、結婚を決断している。

しかし、不倫や浮気、借金、ギャンブル、仕事、親族や親せきとの人間関係、価値観等さまざまな個人の感情や行動により別れの決断を下すこともある。

その先に再出発を願うなら、それなりの覚悟が求められる。

自己犠牲への壁

今から自分の過去を変えることはできない。

しかし、反省することで次に生かすことは必ずできる。

では具体的に何を反省するべきか?

「若さ」というくくりで考えるなら、自分の行動がいかに自己中心的な発想だったのかをよく考えるべき。

  • 他人の幸せよりもまずは自分の快楽
  • 自分の苦労よりも相手の我慢

何よりも自分の楽しみや感情の赴くままに行動をした結果がそもそものトラブルの原因だったはず。

これは、原因がどんな対象であったとしても共通する。

相手にとっての苦しみや心の傷になった対象は何か?

その傷をつけた自分の行動や思想は本当に間違いと言えないのか?

この自己犠牲に対して、ひと時も忘れることなく、反省を繰り返す。

この気持ちがなければ、きっといつか幸せと感じた時、欲という形で自分の行動が変わってしまうと私は感じています。

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