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  • 看護師は辞めて良かった!
  • 二度とやらない!
  • 汚いしに辞めたい!
  • 優しい人ほど辞める職種だった!

医療現場を見ると、実際にはナイチンゲール精神とか患者様を救うための仕事以外の殺伐とした現実がある。

  • 年功序列
  • パワハラ
  • 退職妨害
  • 新人いじめ

看護婦長に気に入られた人が生き残る世界

クレーマーや面倒な患者さんの相手はすべて新人が対応

まるで一般企業の小さな営業所や店の店長や支店長が威張り散らすだけの世界と同じ。

これまでにも看護師を辞めたいとか辞めて良かったという人の記事を書いてきました。

美容外科美容皮膚科看護師志望動機

美容外科美容皮膚科看護師志望動機例文

看護師が仕事を辞める理由

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看護師やめてよかった

看護師やめてよかったが多い現場の実態

看護師の資格をモテ場一生安泰。

もうこれで仕事が無いと困ることもない。

こんな理想の未来に向かって必死に勉強をしてきた人も多いはず。

それが理想と現実はまるで違う事に気付かされた。

  • 人間関係
  • 待遇や条件
  • 過酷な労働環境

給料が良い求人だと思って働いてみたら他の状況がまるでブラック企業と同じ状況。

こんな業界ではもう自分の体がもたない!

看護が好きな人の方が先にやりがいを失っていく。

これが一般の企業と同じなんだとつくづく思う。

私自身も15年以上病院や診療所等で現場で働いてきた一人。

医療の業種にやりがいも感じていた部分がある。

しかし、いくら好きでもあまりにも人の扱い方を知らない人が上司になったら話は別だ。

勉強もしないで何も人に教えずにただやりたくないことを押し付ける。

こんな状況に耐え続けると精神的におかしくなる人が続出。

結局は、離職率が非常に高い現場になってしまっていた。

コロナ禍となった時代には、逃げるとか辛くてやめたという人ばかりの声が目立つ。

でも実際の話を聞けば、休みも少ない中有給の消化すら許されないまま給料に合わない仕事は押し付けられてる。

結局はみんな呆れてる。

だったら次には何してるの?

この答えを今回の記事で下記の目次に沿ってご紹介しています。

看護師辞めて違う仕事人気ランキング

看護師辞めて違う仕事で人生が変わる

看護師として違う現場に行く前の注意点

看護師辞めて違う仕事を選ぶべき人

こんなことを教えてる人は少ないと思います。

でも実際にこういう話を未だにやめたもの同士で話しをするのも現実です。


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看護師辞めて違う仕事人気ランキング

看護師辞めて違う仕事

看護学校に入って国家資格取得した後にその資格を活かさないで他の業種なんて何を考えているの?

親からこう言われてる人も多いと聞いている。

でもそんなのは現場を知らない人の言ってることであり、実際に経験したらどれだけひどい状況なのかわかっていないだけ。

じゃああなたがナースの仕事をやってみろ!

こう言ってやりたい気があってもそんなの不毛だとわかってるから何も言わない。

ではみんなはどんな仕事をしてるのかをご紹介していきます。

辞めた先輩たちの選んだ職場ランキング

看護師や保育士等有資格者が実際に働いているのは、コロナ禍になってからは、以下のような現場が多い。

  • 介護業界
  • 販売業
  • 工場

なぜ異業種を探し始めたのか?

これまではお金がほしいという気持ちや派遣等で上手に給与が良い場所も探してきた。

しかし、探しているうちに以下のことを考えるようになる人は多い。

  • 子供ができてからどこかで看護の業界に戻ればいい
  • 知識や経験だけでなく資格があるからどこでも生きていける
  • でも今は技術よりも人間として楽しく仕事をしたい

上記のような気持ちを持つ人が多くなっている。

夜勤が当たり前の認識

特に病院に勤めていた人にとっては、夜勤と言われても別に苦労はない。

むしろ、夜勤手当で日当1万円と言われたら普通に働けるひとが多い。

でも就業時間はきちんと守られているという会社が意外と多い。

だからこそ、決してやりにくさを感じることもない。

年収が落ちたという感覚すらない。

このように実際にやめたいと思って飛び出してみたけど別に苦労をすることなくやりくりできている人は多いのです。

内容の違う会社で働く楽しみ

正直、医療機関勤務に疲れてしまった。

内容なんてどこも同じ。

結果として、組織が人を利用しているとしか思えない環境。

従業員の希望は何も届かない。

勤務条件等に関する求人の情報にも嘘が多いという声も少なくない。

だからこそ、もう二度と戻りたくないという声は多い。

そのメリットデメリットは簡単な話。

メリット

  • 看護師という立場に縛られない生き方ができる
  • 幅広い分野の仕事に挑戦が可能になる。
  • 何より季節のイベントなどを楽しむことができる人生になる

デメリット

  • 看護師という資格の価値が半減してしまう

たったこれだけ。

でも実際には、医薬品のメーカーで営業の活動をする人も多い。

実際に医療機関向けにサービスを提供する側に立って活動をする。

こういう立場になれば、決して医療の分野で培った経験はゼロにはならない。

ナースステーションという枠で患者さんをサポートしてきた環境とは違い、もっと医療全体をカバーできる。

他にも保険のコーディネーター等に携わることで健康診断で異常があった人達のチェックをしながら最適なプランを考える支援も可能になります。

やれることはいろいろあります。

あえて、訪問看護や医療行為に関連する道に進まない。

このほうが基本的に新しい自分を発見する可能性があります。

 

看護師辞めて違う仕事で人生が変わる

看護師辞めて違う仕事で成功

看護師を続けていても結局は結婚や恋愛にも興味を持つ。

でも現場のスタッフと結婚したいとか職場恋愛なんて正直新人や20代30代の頃はなかなか難しい。

これは一般の企業よりもはるかに難しいと言っても過言ではない。

辞めて良かった人の人生設計

  • 出会いがあった
  • 休日を楽しく過ごせるようになった
  • 家族ができた

こんな未来を掴みたいと思う人は多い。

結局色々な転職サイトや人材紹介サイトに登録しながら考える時間を用意していたが、どこも同じ。

 

看護師として違う現場に行く前の注意点

看護師辞めて違う医療現場を探す注意点

今の職場は辞めよう。

でもまあ病棟業務から外来だけのお仕事になればきっと自分自身も楽になるのでは?

こんなことを考えていても実際に何も知りもしない状態だから判断する材料がない。

こんな人が直接問い合わせる前に良く選んでしまいがちな方法をご紹介していきます。

人材紹介系は最悪だった

特に紹介系はひどい!

これから今の職場を辞めようと思っている人がやるべきことは正直異業種のサイトを探すこと。

そして、看護師専門の転職サイトを見つけても登録をすることは辞めておくことを強くおすすめします。

なぜか?

以下の点で損をすることが多いからです。

  • エージェントとかキャリアアドバイザーはほぼ看護師の資格を持っていません
  • 医療の現場のことすら知らない
  • ただ紹介手数料を取るだけのお仕事をしている。

こんな仕事をしている会社を稼がせるためにあなたは資格を取ったわけではありません。

まるで何も知らないのに、直接人事と話をしただけでその言葉を鵜呑みにして判断をしている。

こんな人たちが選んでいる現場をあなたが信用させられているのを見ていて私は違和感しかなかった。

 

看護師辞めて違う仕事を選ぶべき人

看護師から異業種転職を選ぶべき人

看護師として人生ずっと生きていくほうが楽と思っている人はかなり少ない。

大学病院、総合病院、市民病院等の規模も関係ない。

新卒もキャリア組も関係ありません。

今後も超高齢化社会になっていく。

そして、今後は専門職の方が稼げると思って進路を決定している人も多い。

だとすれば、別に看護学校に入学してくる人もたくさんいる。

今までの辛い過去を見つめ直す

どんな現場だった?

こんなことを聞くと、以下のような声がはっきり聞こえてくる。

  • 上の人が厳しくてそのせいで場の空気が悪い
  • 上層部のやり方についていけないという人が多い
  • ブラックでしょ!
  • 前向きとかそんなことよりも人格を変えないと耐えられない
  • 科を問わず、ずっと周りの目を意識している状態

常に追い詰められている状態。

こんな状況を施設の規模や人員を問わず多くの人が口にする。

医療のスキルや免許を活かせる現場

せっかく免許を取ったのだから活かしたい。

こう考える人は、異業種転職には向かない。

むしろ、こういう人はなんだかんだと言って現場に戻る方もいらっしゃいます。

しかし、異業種に行って生き生きしている人は以下のような生き方を求めている。

  • もっと友人たちと楽しく過ごせる時間がほしい
  • 地域の健康な人と関わる仕事のほうが安心
  • 家族にこれ以上変なプレッシャーを与えなくて済む

2020年以降はコロナの影響で一気に時代の流れは変わった。

患者が増えるか増えないかという事だけではありません。

今後はもう一定の流れの周期で飲食店をはじめ多くの接客を行う業種では再拡大の原因になる場所は見えている。

だとしたら、いつまた再発するかわからない。

こんな状況では安心して働ける環境はない。

心身の疲労を蓄積させてしまうくらいなら、多少安い給与でも自分らしく生きられる仕事に就いて働きたい。

こういう人が異業種に就いて仕事をすると楽しくなることは多い。

人生が落ち着いたら再復帰が理想

  • 内科
  • 精神科
  • 耳鼻科

コロナ禍になった状況では、どこの業界でも人手不足が深刻化している。

別に心も体もボロボロになってまで働く姿を見て親が安心するとは思えない。

だったら、せめて急性期とか慢性期なんてことを考えなくても良い一定の地域密着でゆっくり過ごす環境はいつでも手に入る。

  • 注射は嫌いではない
  • 心電図や聴覚等の検査も嫌いではない

こののような人なら心のゆとりをもちながら、保育園に子どもを預けられるようになってからゆっくり働ける。

正直一旦現場を離れてのんびり過ごす日々を過ごしてからでも年齢を問わず戻れる場所です。

こういう時に、医師の年齢だけでなく、人間関係として楽しくやっていける場所を派遣やバイトで経験して探しておくことが重要。

所詮、履歴書1枚あれば受かる世界。

そんなにあくせくして働く場所を探す必要もない。

まずは人生の中で、一旦は子どもができるまでの間は自分で体力的に苦労しない範囲で探す。

そして、雰囲気が良い場所で働ければ、工場や販売店でも出会いはある。

 

辞めて良かった人達からのコメント

看護師辞めてよかった人の口コミ

私の周りでもパソコン教室の先生になったり、地元の会社で働く人がたくさんいます。

こういう人達の中で今回は20代の人に話を聞きました。

20代だからこそ転職して良かった

私はこれまで看護師になることが夢だった。

しかし、中で働く人はまるで違う。

「早く辞めたい」「先に辞められたら困る」「条件が違う」みたいな話ばかりが聞こえてくる。

結局看護の仕事よりも職場の居心地の良さを追求しないとやっていけない。

こんな環境に身を置くことが自分の目指した看護師の仕事なのか?と疑問を持つようになった。

そして、すぐに辞めることを決意した。

結果的には、今は全く関係のない仕事をしている。

でも似たような給料でやっていける。

思い切って異業種にうつって良かったと心から思えていますよ。

家庭を持つ事を目標にすればいい

たったこれだけで人生は大きく変わります。

ぜひ今の仕事で精神的に疲れてしまったという人は、異業種転職を検討してみては?

医療現場での資格者と似た女性の職場に悩む仕事がある。

それが、保育士という保育の業界。

同じように、土日祝が休みで体の負担が楽だと思って入ってみたら、さまざまな苦悩や人間関係に疲れきってしまう人が多い。

結果的に、保育の現場で従業員として働くことに疲れてしまったというケースが多い。

新型コロナの影響は大きい

2020年以降には、新型コロナの感染拡大の中で、院内感染や集団感染の対象としてネガティブな目で扱われてしまう可能性がある現場が多くなった。

いくら感染症対策を実施してもメインの業務に支障をきたすようなことはできない。

そのため、一定のリスクを承知でも日常の業務をスケジュールに沿って実施しなければいけない。

この点をいくら説明してもやはりサービスを選ぶ顧客は何もその苦労をわかってはくれない。

結果、いくらこちらが目指すやり方があったとしても主なサービスを今まで通りに続けながらさらに負担がかかる業務内容を上は求める。

こんな状況でもう無理と嘆く人は多い。

高齢者のいるデイサービスも同じこと。

介護老人保健施設、有料老人ホームなどの介護施設や福祉の業界でも同様。

介護と医療という違いや献血ルーム等の業務を探してもほとんどが同じ状況。

だとしたら、もう病気のケアという事情に関わらない仕事で活躍する方法を考えるほうが楽になります。

看護師から保健師を目指す

臨床や診療行為に向いていないから保健師になって保健室に勤務する。

このような未来をイメージする人も多くなってきた。

しかし、この生き方は、ほとんどが関東や大都市圏が中心の求人情報。

とても地方で生きていけるような環境は整っていない。

いくら役割が明確であるとはいえ、そこまで企業側が積極的に人材の確保を求めているとはいえない。

むしろ、このほうが失敗するリスクを高めてしまうと私は想っている。

あくまで、自分の住まいのエリアの需要と合っているのかを検索してリサーチすることが重要。

自己prも難しい(職務経歴書や履歴書の作成も職歴に苦労をする)

こんな人がいきなり健康な人の健康状態などを1日の勤務時間の大半で観察するような仕事をするのはしんどいです。

よほど子供の子育てを行っている保護者に安心してもらえるような立場での仕事を考えたほうが現実的だと私は伝えたい。

職務経歴書や履歴書などの面接対策

看護学生時代を乗り越えてようやく看護師免許を取得。

これと以下のような仕事に対する意識は似ている。

  • 教員免許取得を目指す学生が幼稚園教諭の資格を取る
  • 旅行を楽しみにしている人向けにツアーコンダクターになろうとする
  • 応急処置を専門にする仕事をしたくて救急救命士の資格を目指す
  • 薬の専門家になるために薬剤師を目指す
  • 老人の介護をするために介護士を目指す

勤務先のフィールドは違っても目指すべき専門職という考え方は同じだと感じる。

同業他社に応募をしてまた同じ不安を抱える。

結果、ほかの職場に行っても同じだったと感じている人は全国にいると思う

だったら、そのほかの仕事を探したほうが結局は、自分らしい生き方を見つけられるのかもしれない。

こう考えることがある意味人生を楽しむコツだと私は思っています。

どの業界でも感じていることは同じです。

結果的に面接対策として、異業種を選択しに入れた時にも結局はこれまでの人生がどれだけ充実していたのかを伝えられるかどうかが勝負になります。

その業界を知っている人は他業種になればなるほど知らない。

ある程度知っている人がいたとしても、所詮は提供されている情報に大きな誤解をされる心配もありません。

そもそも最近は、ほとんどの人が免許を持ってもその業界でずっと続けているとは言えない状態になってきた。

結局は、誰もが自分がどのような人と接する仕事をするべきかが見えていないことが多い。

なんとなく資格があるからその業界の人と接する。

このくらいのことしか考えていない。

でもその状況かに疲れたら、もうこれ以上自分の中でいろいろ抱えて生きていくのはしんどくなる。

今あなたが一番大事にしなければいけないことは自分自身のケアではないでしょうか?

もう十分戦ったなら必ず次は見つかる

自分の人生を総合的に考えてみよう。

  • 結婚はいつくらいに相手を見つけるのか?
  • 今相手がいるなら、どのくらいの時期に結婚を考えるのか?
  • その後の育児や職場復帰の時期は?

必ず人生において1度は自分の将来を考える時が来る。

その時、必ず出てくるのが、キャパオーバーの状態。

自分が何のために生きているのかすらわからなくなってしまう状態に近いほど背負い込んでしまう主婦も多い。

こんな状態にならないためにもまずは自分が何を目標に生きていくのかを真剣に考えることが大切。

その答えが見つかったら、たぶんあなたは何でもできる気がします。

だって、自分らしい生き方といえる働き方を求めてたどり着いたら、その仕事以上はもうでてこないはずだから。

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