スポンサーリンク



結婚したいと思えないという表現が2020年は男性だけの話ではなくなってきた。女性も今の彼氏とは結婚したいと思えないという発言をネット上で書き込む時代。

でもその関係を終わらせるわけでもないし、一歩踏み出す勇気は全くない。ではこういう関係はそのまま続けるってことで!なんて形になればお互いに万事解決?

「本当にそれでいいのか?」と思っている人に伝えたい改善方法をご案内しています。

これまでに書いてきた結婚関連記事一覧。

婚活から結婚を恥ずかしいと悩んだ時の思考法

婚活から結婚は恥ずかしいこと?

結婚は遅くてもいい

結婚は遅くてもいい?

40代男性結婚しない理由の説明

40代で結婚しないカップルはあり?

結婚は性格より容姿

結婚は容姿より性格?

私は正直自分が今結婚している状況でも相手の事は好きですし、結婚して幸せを感じている一人。でも人の幸せって必ずしも結婚が幸せのゴールではないという意見も多くなった。

その答えも明確になっているからこそ、この価値観的な問題は難しいですよね。でも今の自分がこのままでよいと思え名から悩んでいるんだと思います。そこで私が今回お伝えしたいのは、一歩踏み出すための考え方。

結婚したいと思わない男の心理

結婚したいと思えない男の心理

好きと結婚は別ものという男性は多い。女性からすればとても都合の良い発言にも見える。でも出会いはほしい。こう考える男性は単に出会いや関係を持つことだけを願っている。

単純に責任を負いたくない

仕事関連でもこんな男性は増えている。

  • 出世に興味はない。
  • 生活に困らないならそれでよい。
  • 給料が安い会社でなければ良い。
  • 給料が増えても仕事が増えるのは嫌

彼氏になったら今の相手と結婚しなければいけないの?という言葉を口にするも同じ。結局は、自分のペースでやっていけるだけの余裕が欲しいだけ。

乗り越える勇気がない

多くの男性が口にするのが、こんな言葉。

  • 今の給料ではやっていける気がしない。
  • 趣味や自分の好きなことに時間もお金も使えないのでは働く意味がない。
  • 家庭のために働くなんて無理。
  • 子供を養うとかそんなお金どこから出てくる?

つまりは、その環境に応じての自分が実際に仕事と家庭を両立するなんて無理という気持ちを年齢を問わず持ち始めている。

でもこの気持ちを最近は女性も持ち始めている。

 

結婚したいと思わない女の心理

結婚したいと思えない女性の心理

もう昔とは違い、女も結婚して妊娠、出産をしたら家庭に入るなんて無理と思っている人は増えた。でも女性の場合はそれだけではない幸せの価値観に対する考え方が変わってきている。

同世代を見て感じる結婚観

同じ年齢の同級生や同世代を見てとても幸せそうな家庭を築く人が増えているだろうか?そうとは言い切れない。友達から聞こえてくる結婚生活の不満には以下のような声も多い。

  • 彼が自分の事しか考えていない。
  • 自分にとって今の幸せは子供がいることだけ。
  • 自分の人生は本当にこどものためだけになってしまった。

こんな言葉を口にしながら、仕事と家事を毎日こなしている人を見て、自分も将来こんな風になるのか?という不安が多くなっている。

親の姿を見て感じること

父親のことを尊敬するという人はそれなりに相手を好きになってからの夫婦円満という関係を見ていることも多い。しかし、一方で子育てが終わったら親も離婚しているという熟年離婚を目の当たりにしている人も増えている。

  • 結婚生活はあくまで子育て終了が目安。
  • 自分の子が一人でやっていけるようになれば、別れるつもり。
  • 老後の人生まで一緒にやっていこうなんて思っていいるわけではない。

もう昔とは違い、女性にもやってみたい事が叶うようになってきた。家庭に縛られるのは気持ち的にも無理という人は増えた。こんな夫婦を見たらどう思うだろうか?

今の年齢でカップルになっているとしても所詮は夫婦になっても時間がくればそういう気持ちになるのかもしれない。

こう思ってしまっても仕方がないのかもしれない。

 

結婚したいと思わない男女の共通点

結婚したいと思えない男女の共通点

同じ悩みを持つ人には、一種の共通点があると私は感じている。

毎日いろいろなサイトを見ながら、第三者の意見などを見ながら、何か前向きになるきっかけを探す人は多い。

しかし、近年の日本で最も言われているのが、将来への不安。

人間関係の必要性

近年の日本で最も問われているのが、合わない人や仕事があれば、次の環境を探すという人が増えていること。

この行動に対する意見もいろいろあるが、しかし現実に合わない人とどうやって接するかなんていくら考えても無理がある。

家族でさえ、一人暮らしをするようになれば、連絡を取る頻度が減ってる子供も多い。独身で一人で寂しいから恋をしようとする。

片思いをしてる時には、一人ではないと感じられるし、心がウキウキする。でもその先で自分の自由が奪われてるとか心が通じ合えないとなれば、その存在価値も必要ないと思えてくる。

この繰り返しをしていると、結果的に何のために恋愛や結婚をするのかという考え方にたどり着いているのに気が付く。

こういう時間を迎えたら、結婚しないで一人でいるほうが気が楽で自由と思えるのは仕方がない。

満たさせる環境

確かに本音で話をできる友達と遊んでいる時は楽しい。でも恋や恋愛、結婚はどうだろう?

  • 考え方も違うし価値観も違う。
  • 理想通りと思えることが少ない。
  • 結婚生活に求めるものも違う。

当たり前だと頭ではわかっていても、なぜそんな相手のことを思い続けなければいけないのかと思うようになったカップルはその後は限界を迎えていく。

正直失恋をする時にはもう誰も大好きにならない等と思う。でもその後は心の支えがまたほしくなる。

こんなアップダウンを繰り返す時、何か自分の趣味や興味を持った人はどうなる?まったく恋や恋愛に興味を持たなくなっていく。

人以外への愛情

良く昔から言っているのが、女性がペットを飼うと結婚しないとか兄弟姉妹に子供が生まれるとそれだけで満足してしまうというを言っている人がいる。

それってあながち間違いではないと私も最近は感じるようになってきた。

  • 子供を可愛いと言っている時間があったらそれで満足。
  • 責任はないけど色々手伝ってあげるくらいのほうが気が楽。
  • 相手の不満や嫌なところを知らないままならそんなに悪い人に思えない。

こういう客観的な立場でいるときのほうが気が楽と思う20代から30代は本当に増えたと思う。

相手がいないのも普通

出会いがないとか理想のタイプがいないという言葉は、自分の力不足とは言えない時代になってきた。最近は、街コンなども地方の自治体が設定するという話も珍しくない。

でもそういう場所でいきなり知らない人と会って話す力も無い人は結局数時間を過ごすだけで終わってしまう。

この流れに対して、その瞬間はちょっとでも次はうまくやろうと思える。でも何回か出席すると、現実が見えてくる。

  • あれ?また同じ人がいる。
  • 毎回行くのに時間とお金を使うのも疲れてきた。
  • 誰からも選ばれない状況を何度も経験するのはつらくなってきた。

自分の存在感を感じられない場所にひとりで参加するのはつらい。これはある意味自分が働く職場でひとりになっているのと同じ環境。

もちろん自分からガツガツといける人は行く意味も楽しみもあるのかもしれない。でもそういうことができない人にとっては、どうしても話題一つとってもイメージができない。

こんな感じなら、いくら話題になっているサービスでも自分が行けばストレスになるという人も多い。だったら出会いすらいらないと落ち込むようになっている人は多い。

では何をすればいいのだろうか?

 

結婚したいと思わないを一転させるコツ

結婚したいと思えない自分が生まれ変わったきっかけ

私自身も実際に最初に結婚した20代前半でもう二度と結婚なんてしないと思ったことがある。彼女もいらないし、やはり同世代の同棲の友達と楽しくやっている時が一番楽。

こんな風に思えた時があったのに、なぜか再婚しようと思えるようになっていた。そのきっかけは何だったのかをご紹介していきます。

自分一人の環境で満たされる

これが生き方としてダメとは誰にも言われないし、ある程度自分の好きなことをやっているとこの人生から抜け出したいと思えない時が来る。

でもその時のあなたを他の人が見るとどう映ると思いますか?

  • なんか生き生きしている!
  • あの人と一緒にいたら楽しそう!
  • いつも何かを求めてる感じがする

本人にとっては、ただ自分がやりたいことをやっているだけ。でもかなり本気でやっているからこそ、その態度や行動、何より続けている姿に周りは人生を楽しんでいるという印象を受ける。

人はその人が楽しそうにしていると、同じことを経験してみたいと刺激を求めて集まってくる。

同じ悩みを抱えている人同士がコミュニティを作るのとどこか似ている。別にこの認識の中には、責任とか愛情なんて気持ちはどこにもない。ただ単に同じ時間を共有してみたいと思えるようになっていくのです。

たったこれだけで、お互いの話を聞けるようになりますし、自然とあなたの口からも気持ちが伝えられるようになっていくのです。

これってかなり本気でおすすめできる婚活の成功法。私はこの環境に立った時、今の妻と巡り合えたのです。

別にお互いが誰かを探していたという感覚ではありませんでした。

縁があればとかきっかけがあればなんて口にしていても、別に自分には好きなことがあるから今はそっちが優先。そうハッキリ言えるような状況にいたのです。

当然、仕事も落ち着いていたし、周りから見たらとても幸せそうに見えたのだと思います。

相手を求めない

自分が誰かを好きになるのは、とても素敵なこと。そして、結婚したいと思える気持ちはとても純粋にこみ上げてくる。

「この人とこのまま一緒にいるのかもしれないなぁ」

こんな相手に巡り合うというのが、とても自然に相手と結婚をする時なんだと思います。

私はあえて今から相手を探そうと思う人に、婚活という言葉を意識しないでほしいと伝えたい。彼氏彼女がいないという人がなぜ自分をアピールできないのかを考えてほしい。

それは、自分の今生きている人生の時間が何も満たされていないから。

これはとても重要な問題。なんでもいいから夢中になれる対象を見つけることが本当に人を心の底から変えるきっかけになるのです。

出会いとは?

結局本当に好きな人に巡り会うってどういうこと?こう思っている時には、見えていないことがあります。それは、自分の事を好きと言われても何故?と思う時のあなたの輝き。

「なんで自分なんかのことを好きになったの?」と男も女も同じようなことを思っていることが多い。しかし、周りの者から見て、あなたの生活なんて知らないけど、意識したくなる何かがあった。

これは見ているのではなく、感じているのだと思います。メイクに力を入れるなら全力で自分に合う対象を探す。すっぴんを貫くなら、素肌美人を目指す。このくらいの妥協や惰性とは違う生き方をしていくと一気に世界が変わってしまうのだと思います。