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  • 美容外科、美容皮膚科の看護師募集の面接で落ちた
  • 履歴書、職務経歴書の段階で不採用だった
  • なぜ落ちたのかわからない。

美容外科ナースになるというのは、決してハードルの高い目標ではありません。

しかし、書類選考の段階でもやはり落ちる人は自己PRや志望動機で大きく的外れの回答をしている傾向もあります。

現場で面接官を担当していたからこそ、伝えたい書類選考、面接対策について具体的にご紹介していきます。

書類選考の対策についてもご紹介しています。

美容外科美容皮膚科看護師志望動機

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美容外科美容皮膚科看護師志望動機例文

今回の記事では、美容クリニックで看護師なのに落ちたという人の特徴や対策法について、以下の項目でご紹介しています。

美容クリニック看護師落ちる人の特徴

美容クリニック看護師落ちた人の感想

美容クリニック看護師落ちた人の対策

今初めて落ちたという経験をしたとしてもまだ美容クリニックの業界で働いてみたいと思っているなら、ぜひ見て何かヒントをつかんでください。


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美容クリニック看護師落ちる人の特徴

 

なぜ簡単に受かると思っていたのに落ちるの?

そんなに印象の悪いこと書いた覚えはない。

こんな人にも伝えておきたい書類選考、面接それぞれのポイントについて解説していきます。

美容クリニック看護師が落ちる要素1.書類選考

私が現場で面接対応をしていた時の内容をお伝えしていきます。

美容クリニックでは正直、多くの人が経験があってもなくても簡単に受け入れてくれたという人もいる業界。

給料、待遇なども日勤だけだし、前の職場の環境よりもかなり楽そう。

こんな軽い気持ちで受けている人も少なくない。

看護という職というよりももう少し給料もアップして条件の良い職場で働きたい。

この気持ちが透けて見える人がいるのです。

そういう人には、ある医傾向があったのです。

それは、転職する理由が定まっていないこと。

なぜ前職を辞めたのか?

この答えが、面接の前の段階でも説明が全くない。

  • スキルアップ
  • 前職でのやりがい
  • 辞める理由

この3つがどうしてもパッとしない感じの人は正直落ちやすい時がある。

美容クリニック看護師が落ちる要素2.面接

看護師が面接で落ちるのはなぜか?

この答えとしては、以下のような内容がありました。

  • 職場になじめそうか?
  • 美容外科という質問に対する答え方の印象の問題
  • 興味、関心という言葉ばかりが聞こえてくる

このような人が特徴としてあります。

純に解説していきます。

職場になじめるか?

年齢的な問題もあります。

平均年齢が若い院の場合、医師の年齢も若いというケースも出てきました。

採用されたあとにどの程度キャリアを気にするか?

この点から、多くのスタッフから心配の声が出てくるケースもあります。

質問に対する答え方

話をするのは好きかもしれません。

しかし、何を話しているのかまとまりがない。

情報がどこか表面的で知っているのか知らないのかもよくわからない。

これでは、一般の業務の時にも報告、連絡、相談は大変かもしれないというケースもあります。

医療の現場では、何よりもリスクが高いのは、申し送りの不備。

これは、ある程度どこの医療機関でも同じはずです。

質問に対してどこまで何を話すべきか?

これをきちんとまとめられない人は業務に支障をきたす可能性があるという目を向けられる可能性があります。

興味関心と実態

給料として実際に過去に病院で夜勤までやっていたと聞かされた時にはいくら以上を求めているのか?もあります。

実際に結果が出るまえに次の面接の話を持ち掛ける人もいます。

治療経験なし、外科経験もなしとなった際、実際に一般の診療科の業務を選ばない理由は何か?

他にどこか受けていることろはりますか?と質問をする前に次の面接を受けるみたいな話をしてくる。

これでは、正直、今面接に来ているのも、どこかと天秤にかけるための口実と思えてくる。

こういう人は一番イメージが悪くなる傾向があります。

 

美容クリニック看護師落ちた人の感想

 

どこでも数ヶ月で退職。

働く期間が診療科を問わず短い。

施術項目についてもキャリアがない。

このような状況でもなかなか応募が来ないという時には面接にお越しいただくこともありました。

しかし、やはりこれからの退職を防止する上できちんとお電話で確認をさせていただきたいと思った時、こんな話が出てきたことがありました。

驚きの答え

電話で職務経歴書について、いくつかの点で確認をしたいことがございますがよろしかったでしょうか?

この際、私が土日も含めて出勤が多い胸をお伝えしようとしていました。

たいていの方は、治療の流れや説明以外でも勤務形態がシフト制である事に抵抗を感じていません。

しかし、この方にお伝えをした時に、驚きの答えが返ってきたのです。

「そんな話はエージェントから説明がなかったから知らなかった」

確かにその答えは事前に説明を受けたかどうかで言えば、なかったのかもしれません。

しかし、本来自分で働きたいという考え方があれば、事前に院の写真やブログ、ホームページなどを確認しているはず。

これは意識の問題ですが、まるで新卒の初めての就職に対応をしているような感覚でした。

そんなに勉強しなくても

あくまで、少し現場で携わっていたという人でもやり方や仕組みが違うことは当然あります。

「わたしは、何年かこの業界の大手で働いていましたので」

この言葉を聞かせてもらって安心をしていたのですが、よく確認をしたら「2週間」でした。

もっとチェックをしようと思ったら、最初から最後まで雰囲気、人間関係という2つがずっと出てきたのです。

これでは、どこに行ってもやっていくのは難しいのではないか?

これは、やはり退職を決めるのも時間の問題だろうと不安を隠し切れなかったのです。

やはりなんでも正直に伝える事は悪いわけではありませんが、もう少し違う表現方法を選ぶことも大切です。

その言葉選びの違いで、患者様はなんでもないことも不安になってしまうことも多い。

その判断が難しいと思われてしまうと、意外と簡単に落とされることも多いです。

 

美容クリニック看護師落ちた人の対策

 

では一度落ちたという経験がある人も違う2社3社目の挑戦では成功するようにわたしから少しアドバイスをさせていただきます。

素直さと謙虚さ

できないことはできないで大丈夫です。

その代わりにべんきょうしてもらうわけですから。

この2つをきちんと先に伝えることが重要です。

エージェントの回答を鵜呑みにしない

意外と転職サイトやエージェントの回答はあてになりません。

正直、現場を全く知らない人ばかりです。

ですから、仮に連絡をしてもらうという流れの中で、企業の情報や内容を知るというなら、その方がハードルが高いことを知ってください。

直接応募のほうが意外と簡単に通ることもあります。

そもそもエージェントは無料で企業に紹介をしているわけではありません。

想定年収の20%から高いところでは、35%、40%を取ろうとするところもあります。

入社祝い金が出るなら、登録だけしておこう

こんな安易な行動をすると、のちに少しでも経費が掛からない人を優先して採用しよう。

こういう考え方から不採用になるケースもあります。

十分注意してください。

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