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  • 人間関係が辛い
  • 仕事ができないのが辛い
  • ミスが多い事が辛い
  • 会話がうまくできない事が辛い

人は、人生の中で、さまざまな課題に直面します。

辛い経験は、人を成長させるというけれど、結局自分は昔も今も何も変わっていない気がする。

今の自分が嫌い!

結局、この先も「自分」という対象を受け入れることができないまま生きていくのは非常に辛いこと!

ではどうすれば自らを良い面も悪い面もすべてを受け入れることができるようになるのか?

私自身が同じ思いから脱出できたきっかけをご紹介していきます。

今回の記事では、以下の目次でご紹介しています。

自分を認めることが怖い人の悩みの特徴

自分を認めるための最初の一歩はこれだ

自分を認める工夫|日常生活での注意点

分を認める思考|何を優先するべき?


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自分を認めることが怖い人の悩みの特徴

自分を認めるのが怖い

自分が大好きだと素直に伝えることができる人もいます。

でも全く反対で、いつまでも心の中で自分が嫌いと感じている人もいる。

これは何がそこまで違うのか?

まずは自分を認めたくないと思っている人の特徴をご紹介していきます。

自分を認めるとはどういうこと?

心理学では、自己肯定感と呼ばれる。

意味としては、自分のあり方を積極的に評価できる感情のこと。

自らの存在意義を肯定できる感情を表す。

類似語としては、自尊心、事故効力感、自尊感情などと言われる。

自己否定が止まらない人

HSP(Highly Sensitive Person)と呼ばれる人たちがいる。

特徴は、中神経系の感度が高い。

思考、経験、感覚を通じて、知識と理解を得る日処理が非常に深い人を言い表す。

以下のような人がこの対象になりやすい。

  • 物事を深く考えすぎる
  • 予定外のことに対処できない
  • 大きな音が苦手
  • 強いにおいも苦手
  • 集団が苦手
  • 周囲に落ち込んでいる人がいると自分も影響を受けてしまう
  • 小さい音やかすかなにおいなどにも繊細な刺激を察知してしまう

このような人たちは、繊細すぎる一面から、こんな言葉を言われてしまう人が多い。

  • 変わっている
  • 繊細すぎる

こうした周囲からの発言から、自分の本来の力を発揮することに抵抗を感じてしまう傾向があります。

これらは、成人になって、ビジネスの関係で行動をしようとする時にも影響を与えてしまっていることが多い。

例えば、以下のような悩みはその代表的な悩みと言える。

  • 目の前で誰かが上司から叱責や罵声をあびているのを見て怖くなる。
  • 人の目が気になってしまって自分から行動ができない。
  • 周りの人の声を意識してしまうと、目の前の仕事が手につかなくなってしまう

このように、結局自分次第と言われてしまうことがわかっていても、周囲に意識を奪われてしまう人は多いのです。

 

自分を認めるための最初の一歩はこれだ

自分を認めるために

ではどうすれば今の自分を受け入れられるようになれるのか?

この答えを私自らが受け入れることができたきっかけをご紹介していきます。

まず正しく生きるを捨てる

  • 家族に認められる人間にならなければいけない
  • 常に自分は正しくあるべきだ
  • 周囲からどう認識されているのかを常に意識しなければいけない

こんな感情を持ち続けている人は少なくない。

私も正直、このような考え方が学生時代からずっと続いていた時期がありました。

他人からの評価を気にする。

まず、この考え方を捨てなければいけないのです。

極端に言えばこういう言葉をイメージしてほしい。

「もう相手にどう思われても関係ない!」

「人の剽悍なんてくそくらえだ!」

「自分に嘘をついてまで正しく生きようなんて無理!」

この感情が自分の心の中に強く根付くかどうかなのです。

 

自分を認める勇気|日常生活での注意点

自分を認める勇気がない

別に自分が他人にどう思われても関係ない!

この感情を優先したら、少なくとも自分勝手な行動や言動すべてが正しくなるのか?

それは違いますよね。

あくまで、人は善と悪を認識しながら、活動をしています。

その上で、どう自分が生きるべきかを考えなければいけない。

ストレスを受けた時の対処法を変える

私はよくこう伝えている。

頭で考えることは辞めよう。

自分自身の経験を全てノートに記入する。

これが最初にやるべき事なのです。

本を読み意識を変えるより簡単

物事の判断に迷った時、多くの人はその答えを求めてインターネットで検索をしたり、アプリを使ったり、他の人の声を参考にしたりする。

その一つに本を読むという行動がある。

しかし、この選択には、その本の世界にどう気持ちを傾けられるかが重要になる。

ありのままの自分がわからない。

この状況でいくらその世界の入門編のような本を一生懸命読んでいても考えすぎてしまうだけで良い効果を得られないことも多い。

受け入れるとは何か?

この答えは、自分という人間には何が苦手なのかを全て一度洗い出すことから始まるのです。

 

自分を認める思考|何を優先するべき?

自分を認める思考

結局、人は生きている中で、他人から肯定されたり否定されたり、フォローされたりして生きている。

つまりは、毎日の自己の生き方も他人に少なからず影響を与えているのです。

自分を受け入れることはありのままを許すこと

私自身がありのままを受け入れるという言葉を強く認識できたのは離婚をした時でした。

それまでは相手の思考や行動からその人とうまくやっていくために何をするべきかという事ばかりを考えていた。

つまり、その状況をいかに自分がうまくまとめられるかということばかりを考えてる状態だったのです。

でも、結局それは、他人を守ってるつもりであって、常に相手のことを信じてあげられていなかった。

うまくやってる!

うまくいってる!

自分のイメージ通りに物事が進んでいないことにストレスを感じるような生き方になっているということを教えてもらえた。

でもこれでは自分に係る人間からしたら、Yes or Noを常に突きつけられてる状態になってしまう。

そんな生き方は自分で自分を苦しくしているだけ。

それよりも

悪い時にどう受け止めるかが重要。

  • 仕方がない
  • でもこの程度で良かった
  • 何とかなる

この3つの気持ちを素直に口にできるようになった時、かなり自分の行き方が変わった。

別に完璧さを求めることを優先しなくても良い。

私たちは、それぞれ少しずつ異なる環境の中で自身が生きやすい形を探している。

結局、その人それぞれの価値観や生き方がある。

その人の答えを最初から変えようとかすべて受け止めようなんて無理なんです。

そんなことに時間を使うくらいなら、どう思われたとしても、私自身について考えてくれたことに感謝。

この気持ちがあれば、いろいろなことを許せるようになっていくと私は考えています。

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