スポンサーリンク



  • 過去に多額の借金を抱えた事があるが完済した
  • 失業して人も財産もすべてを失ったことがある
  • 学生時代にいじめを経験した
  • DV(家庭内暴力、暴言)に悩まされた

人により人生の苦労や苦悩の対象は異なる。

しかし、その度合いよりも個人の持つ許容範囲を超えた内容であるかどうかが問題。

辛い、きつい、悲しい等の負の感情がこみ上げる毎日を乗り越えた人はやはり一皮むける。

人は辛い過去を持つことで何が違うのか?

この答えは、人の痛みを知る事ができる。

さらに、自分の生き方をじっくり考えなおす事が出来るようになる。

恋愛で言えば、離婚してバツイチになったとか失恋したというのが分かりやすい。

人生において、経験する試練はすべて個人の許容範囲を考えた中で訪れる。

よって、超えられない壁はない。

こんなことを私が一番辛かった時期に教わった。

この言葉のおかげである意味、自分がどうすればこの状況を打破できるのかをじっくり考えるようになった。

今回の記事では、辛い過去や経験がある人の特徴を以下の項目でご紹介していきます。

過去を語る事に迷いがない

人を助ける事が無駄とは考えない

期待は裏切られると知っている

警戒心が強いため慎重になる

他人の当たり前や常識を無視

人生を自分らしく生きている

他人のための行動を楽しめる

自分のコンプレックスへの対処

他人と自分を比較するから脱出

オーラが違うって何?よくある話


スポンサーリンク






過去を語る事に迷いがない

辛い過去を持つ人の特徴

人は自分の人生において辛い経験や悲しい過去は語ろうとしない。

「思い出すのも辛いから」という声が多い。

しかし、これは本当に辛い経験を乗り越えた人にはない。

なぜか?

自分自身がその課題を克服したからだ。

克服というのは、あくまでその時の自分を包みこむ事ができる自分ができているということ。

その一つにとらわれるのではなく、その経験すべてを自分として受け入れた。

だからこそ、自分の自己紹介の延長として普通に話す事ができる。

 

人を助ける事が無駄とは考えない

辛い過去を持つ人の行動

人助けなんて誰か別の人がやればいい。

どうせ自分には関係ない。

こんな風に見て見ぬふりをすることも簡単だ。

しかし、自分の目の前で苦労をしている人がいると、何とかしてあげたいと思ってしまうのも特徴。

  • いじめられている友達がいればあえて一緒に居ることを選ぶ
  • 悩み続けている人が孤独になれば、最後まで寄り添うことに時間を費やす

とにかく人を見捨てるとか孤立させるということを自分の中で許せない感情が生まれてくる。

人の痛みや傷ついた状況に対しては非常に敏感なのも特徴と言える。

 

期待は裏切られると知っている

苦労した人の特徴

友人、知人、恋人、夫や妻。

社会でも家族でも人は必ず誰かと関わりながら生きている。

その中で、自分がどうすれば優位な立ち位置になるのかを考える人は多い。

つまりは、利用する人と利用される人に分類されている。

しかし、これは他人を支配するとかどうにかして自分の意向に従わせようとする欲が表に出ているから。

辛い経験を持つ人は、基本は自分で何とかしようとする。

他人にお願いする事を何より恐れる。

期待をすれば裏切られるということを懸念している。

 

警戒心は強いため慎重になる

辛い過去を乗り越えた人の特徴

  • 自分が再度同じ状況にならないのか?
  • この判断はいずれ何かを失うことにならないのか?
  • この決断は誰かを犠牲にしていないだろうか?

自分の決断を下すことにもより慎重になってしまう部分がある。

これは、辛い経験を克服した直後に多い傾向。

私自身も自分がいじめを受け続けてきたからこそ、自分の中での決断に対して慎重になるようになった。

 

他人の常識や当たり前とは無縁

孤独を経験した人の特徴

  • 人間関係で傷ついた人にとっては他人との価値観の差を埋めようとしない
  • 金銭管理で苦労をした人は、お金の投資と浪費の線引きが明確
  • 家庭環境に恵まれなかった人にとっては、自分の理想の家族の条件が友達と違う

「ちょっと変わっている。」

この表現が日常的な言葉になってくる。

でもこれはあくまでその人たちの考える視点と違う角度から物事を考えているからだ。

他人にとっての当たり前は、もっと下から見ればとても恵まれた環境であることを見ている。

 

人生を自分らしく生きている

自分らしく生きる

  • 他人の目を気にする生き方は疲れる。
  • 俗することよりも個を大事にする
  • 自分のやりたいことを見つけるのも自分らしさの先にしか見いだせない

つまり、孤独な中を生きてきたからこそ、自分のゴールや人生設計もきちんとプランが出来上がっていく。

自分が満足するためには何が必要なのか?

その結果にたどり着くためにはどんな人と関わるべきなのか?

こうして自分の生き方をパズルのピースのように作り上げていく。

出たとこ勝負とかばくちみたいな人生設計はできない。

だからこそ、より計画的に自分の納得できる範囲での行動を選んでいくことができる。

 

他人のための行動を楽しめる

他人のために

自分のことは後回しでも良い。

自分と一緒に過ごす人が望む未来を一緒に作り上げていきたい

自分は誰かを助けることでまた得られることもある。

このように、人を牽引するというよりもまずは支える立場から人間関係を作る事が多い。

その行為を見て、友達が多い人間や人気者の人達は、無駄なこととか雑用ばっかりしているという目を向ける。

しかし、これはあくまで表面的な場面でしかものを考えていない。

その人の心に寄り添うためには何をするべきなのか?

その人の懐に入るというのはどういうことなのか?

この2つを人生から学んできた。

だからこそ、優しいと言われることも多くなる。

 

自分のコンプレックスへの対処

自分のコンプレックスを解消する方法

  • 自分に自信がない
  • コンプレックスがある
  • 苦手なものがある

今までに経験したことがないことや初めて挑戦することに対して人間は年齢に伴い、躊躇しやすくなる。

これは自分の中で失敗を恐れる気持ちが強くなるから。

不安、恐怖という二つの気持ちは常に自分のコンプレックスを刺激する。

出来ないことを見られたくない

自分が足りないという事を認めたくない

こんな事にプライドを持つ人が多い。

しかし、辛い経験をしてきた人はこう話す。

「プライドほど無駄なものはない」

世間の中では、こんな言葉が飛び交う。

「お前にはプライドが無いのか?」

その時、自然にこの答えを伝える事が出来る。

「プライドなんてとうの昔に捨てました」

これがあるから、自分をさらけ出して相手の懐に入ることができるのです。

 

他人と自分を比較するから脱出

他人と自分を比較してしまう

  • あの人にできることが自分にはできない
  • 自分には他人に誇りを抱いていることはない

こんな風に常に他人と自分を比較している人は多い。

この多くは、自分の本当の価値や本当の自分らしさを知らないまま生きているからだと私は感じる。

こういうタイプの人は、どこか人の行動に怯えている。

でも乗り越えた人は違う。

自分がどんなにできないことや初めてのことでも苦労を積むことを無駄とか恥じる事とは考えない。

今を乗り越えたら次の未来がある。

このように、正面から受け止めて、事実を受け入れようとする。

 

オーラが違うって何?よくある話

オーラが違うとは

辛い過去を持つ人は辛抱強い!

失敗を積み重ねてきた人は忍耐強い!

つまりは、その人の持つ心の強さが自然とにじみ出てくるのだ。

  • 動じない
  • 何とかなると素で言える
  • 一緒にいるとホッとする

こんな感じで他人が同じ空間にいることに対して心のつながりで安心をしている。

人間は他人と自分の間にパーソナルスペースを確立して関係を築こうとする。

この範囲が非常に小さいのが辛い経験をした人。

その範囲が大きい人ほど、他人に対して警戒心という名のプライドを持つ。

この両者を比較すればとても分かりやすい。

 

器の大きい人間になるには

器の大きい人間になるには

自分がこれから何を経験するとしてもまずは自分から目を背けない事が重要。

  • 出来ないこと
  • 足りないこと

こういうマイナスの部分を素直に認めることが重要。

その上で、その自分を全て受け入れる。

そうすれば、その指摘をしてくれた相手に対して感謝をすることができる。

ミスを隠そうとか発覚を恐れる人は

「なんだようるさいな」「言われなくてもわかってる」みたいな心の声が感情を支配する。

しかし、器の大きい人間は違う。

「わざわざ忙しい中で自分のミスを見つけて、その内容を教えてくれた。ありがたいことだ。この人に今度は苦労をかけないために頑張ろう」

このように考えることができれば、他人を攻撃するストレスを抱えることもない。

つまりは、器の大きさは他人への攻撃意識よりも自らの成長に精神的にも肉体的にも時間を使えるかどうか。

あなたにとって、今の時代は生きにくいですか?

私にとっては非常に生きやすいと思います。

その背景は、結局はみんながインターネットを使うようになって、10年以上が経過してようやくこの言葉に気付くようになった。

「本当に必要なのは何?」

まるでネットを使い続けた先に気付く原点回帰の時代になったのだと思う。

時代は変わるけど、人の本質は変わらない部分もたくさんある。

コミュニケーション能力を養うなら、まずは自分を受け入れる事から始めてみましょう。

スポンサーリンク