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  • 夫にもう結婚を継続する意思がない
  • 妻はどうしても夫と離婚したくない

長続きする秘訣は、夫婦の価値観の一致と諦めと妥協になれる事だと私はよく最近周りに伝えている。

夫は妻のことを理解しようとしても難しいと言う。

妻は夫に対して内を言っても無駄な人と半分諦める。

このくらいのことなら簡単に夫婦の絆が壊れることはない。しかし、この先に不倫や浮気という違う男女との関係を一方が始めた時には話がややこしくなっていく。

浮気をする相手がいれば、当然今の相手への気持ちは冷めていく。

しかし、お互いが納得できるような話し合いが出来なければ何も解決することはできない泥沼にはまっていく。

2020年には、コロナ禍という今までには経験したことがないような事態が起こっている。

コロナ離婚という言葉が出てくる背景には、いろいろある。

  1. 子どもを養っていけるだけの余裕がない
  2. もうこれ以上家庭を壊したくない(ギャンブルや賭博等の金銭問題
  3. もうお互いのことを考えたら今の関係を続けるのは厳しい

男性も女性も自分の思っていることがあっても何も言わないまま過ごしている時間がある。

でももう限界と思ったタイミングでは話し合いというよりも今の悩みを打ち明けるという状況になってしまうことも多い。

場合によっては、調停まで話が進み、結果として離婚を成立させるという流れもある。

今の段階で何が正解なのかは各家庭の事情によって大きく異なる。

しかし、もし今後も可能性を感じさせる何かがあるなら、ぜひ試していただきたいこともあります。

今回の記事では、離婚したい夫と離婚したくない妻について、以下の項目でご紹介しています。

離婚したい夫の悩み

離婚したくない妻の本音

不倫や浮気がある場合

自分が悪いわけではないという状況に立たされた妻としては到底納得ができるわけがありません。

しかし、夫婦関係はいくら一方が頑なにその場をとどめたいと思ってもインターネット等で調べたりして財産分与や離婚届以外にも夫婦関係を終了させるための方法みたいなことを調べるケースも増えている。

だからこそ、自分を守るために何をするべきかを考えてほしい。

離婚したい夫の悩み

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離婚したい夫の悩み

  • ギャンブル依存症
  • 仕事をしない
  • 借金等金銭トラブル

浮気や不倫以外にもさまざまな事情やケースがあります。こうした事情で別れる状況なら正直すぐにでもと思う女性もいる。

しかし、これまで一緒にやってきて向こうの親とも一度もトラブルになっていない。

さらに今回の件を知って少し驚きを隠せないのと同時に強く嫌悪感を抱いた。

こんな状況になった奥さんには一度冷静になってほしい。

最悪の場合には、弁護士を通じて離婚調停等を考える事も可能になる。

でもその前の段階で準備してくれている方が楽になれる部分を含めて確認をしてほしい。

なぜ離婚を求めるのか?

相手にとっても何か家族や妻に問題があったと思っているのかもしれない。

相手の頭の中には何がそこまでの気持ちにさせた引き金があるのか?

この点をまずは少し時間をかけて継続して引き出していくことが重要になる。

例えば、

  • 家庭のことをせずに毎日テレビとスマホばかりを触っている日々が続いていた
  • 家庭に関係あるはなしっでもわからないばかりで多くのことを夫に丸投げしていた
  • 今後も別に今のままでなぜいけないのかわからない

いつもの生活の中で相手は父親ですが、母親として何か欠落していたとかそういう話が出てくる可能性はあるか?

この部分は、いくらネットで検索しても出てくるわけではありません。

相手にとっても何か不安や不満があったはず。

まずは相手も日々の家庭の時間の中で何か嫌になった状態である。

ここから自分の対応について何が不満だったのかをかくにんしてほしい。

それがないといずれにしても離婚をする時、調停みたいな状態になったら、これまでにはなかった一面がどちらも出てきてさらに心も体も傷つくことになってしまう。

これだけは避けて欲しいと私は願っている。

 

離婚したくない妻の本音

実際に私の周りでも早く離婚をしたいという相談と何とかして修復したいという二つの相談がある。

その時、まず円満に男女の関係だからこそ解決するために必要となることをご紹介しています。

拒否する姿勢は見せない

男女は互いの価値観もしっかりと把握するほうが難しい。

絶対何かがずれているし、過去の話を何度も切り出さなければいけない事態は数多く存在する。

しかし、そう感じた時ほど、絶対に過去を事を切り出さない。

そして、まずは受け流すことを考えて欲しい。

さらに、これだけは絶対に避けるようにしてほしい。

それが、家庭内別居。

事態が深刻化してる時で本格的に離婚を検討している期間でもその内容はすべて相手の反論となって出てくる。

健やかなるときも病める時もという言葉をもう一度思いだしてほしい。

相手の手札をつぶす

相手は基本として、以下の3つのパターンで攻めてくるはず。

  1. 子ども
  2. 価値観
  3. 家庭内環境

この3つを言う前の意思を確認するのが最初の流れ。

その内容が分かってきたら、まずは相手の言う通りの現実ではない期間を作る事が大切。

事態が本当に悪い状態であったとしてもせめて半年は後悔しないためにも努力していただきたい。

実際性格の不一致程度で出ていくのは多くない。

車があるエリアであれば、すぐ出ていくことは可能だろう。

しかし、それは単に出て行ったあとで元に戻ってくることが多い。

つまりは、冷静になって考えると簡単に元に戻るような状態と言える。

ある意味、今の恋が成功してしまってその後のことを相手に先に言われてしまったから焦っている。

こういうケースもあるのです。

いくら離婚したいと伝えたからと言って、相手もそのまますぐに成功するとは思っていない。

あくまで自分の置かれた立場や家庭の事情等を洗い出しながらどんなに早くても半年はかけて納得する答えを出させようとする。

だったらまずは半年自分が納得できるまでしっかり家庭を守る女性としてしばらくの間きちんと相手のために人生の少しの時間を使ってみてください。

 

不倫や浮気がある場合

自分に非がないのになぜそんなことまでしなければいけないの?

今さらになって戻るとか戻らないとかそんなことを聞いても当たり前でしょとしか思えない。

頭に血が上った状態で考えたら当然この結論に至る。

でも相手の悩みを聞いて、実際に現在に至るまでの経緯を聞いたら少し違ってくるかもしれない。

言い寄られたら断れないタイプ

どちらかと言えば、頭が固い。

融通が利かない

相手に何かを求められたらすぐ態度にも出る

こういうタイプだったら、もしかしたら相手のほうが必死に離婚を促そうとしていたのかもしれない。

特に職場の同僚や部下など日々の時間で一緒に過ごす時間が多いタイプほど面倒。

いったん話が破綻したら今度は男の立場を悪くするための行動を起こすという選択肢もあり得る。

自分で起こしたことなのは十分本人も頭で理解をしている。

でも事が大きくなった時、相手から聞いていた話と違う流れになったら?

この時、自分が戻る場所がどこにもないと思い始める人もいる。

こういう時には、これまで関係が続いていたほうが強い。

もし本当にいまの職を失うことになったとしてもしっかり家庭に戻ってくれるならこういうタイプはいくらでも可能性がある。

過去にほとんどこういう事もなかったし本当に反省している様子もある。

実際こういう流れになった夫婦がその後には前よりも良い関係になったというケースもある。

ただ単に熟年離婚が多いとかそんなことを見て一喜一憂する必要はない。

問題は、男女の価値観以前に目の前にいるのがどんなタイプの人なのか?

これによりそこまで悩む必要がなく、いずれ自分のもとに帰ってくることも不通にあるのが夫婦。

不安を大きくするよりもこういう時こそ相手を心の底から信じてあげよう。

それが恋とは違う愛なんだと私は伝えたい。

自分で抱える自信がないという人は、以下のようなサービスもありますので参考にしてください。

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