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fxのスキルを持っている人はまだまだ少ない。

投資という分野ですら、実際に稼げるとか利益なんてことよりも自分の中ではギャンブルだからやらないと決めている人も多い。

しかし、一方で自動売買という仕組みを利用して実際に利益を生み出している人もいる。

会社の無料サービスとしてシステムを利用している人が多い中、問題は少ない資金を使ってどう稼げるようになるのか?

この答えを探る中に最近の記事の中には、AIを導入という声が目立つようになってきた気がする。

私自身も最近になって気になっていた株や多方面にAIを使った取引を始めて使ってみた。

この結果、aiというのは想像以上に利益を生み出すのが早いと実感した。

2020年には新型コロナウイルスの影響により、仕事を失ったり思っていた以上に自分にも影響が出始めていると感じている人は多くなっているはず。

だからこそ、副業が必要と感じて今から必死に知識を集めようとする人は多いはず。

でももうこの時代になったら自分で儲かるための知識を吸収し始めるよりも信頼できるaiに運用を任せる方が早いし勝てる時代になってきた気がします。

しかし、私が運用をしているのは、fxではありません。

この違いがどう影響するのか?

なぜ私自身が、今人気のfxの分野でaiのおすすめなどを紹介しないのか?

この辺りについても他の方とは違う目線でご紹介していきたいと思います。


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aiとfxの相性

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投資という分野において、プロでも驚くほどの実績を出しているという情報はたくさんあります。

その運用方法については、重要なのは、データ。

「何からデータを分析解析させているのか?」

この答えについて探り合いをしている状況だと思います。

fxというのは、多くのユーザーも取り組んでいるわけですし勝てるパターンも当然設定可能なはず。

なのに、なぜ評価が簡単にうなぎ上りにならないのでしょうか?

過去のツールと歴史

これまでにも予測という観点から、一度設定を行えば自動で売買が可能になる仕組みを生み出してきた。

しかし、この結果はどうだったのか?

その答えは、twitterやsnsを見ていると正直あまり良いものだと思えない。

正直、自分で取引を行う方が勝てるとかmt4の仕組みを活用するなら違うソフトのほうがオススメなどという記事を見ることも多い。

今のかなり最新のツールでもまだまだ取引のタイミング等においてもかなりムラがあるという理由でツールの利用をやめたという声が聞こえてくる。

やはり、fxは時間との勝負。

たった数秒や数分手の動きを止めるだけでかなり状況が一変してしまったということも珍しい話ではない。

こういうとっさの判断を正確にこなしながらリスクを回避して取引を成立させるというのはやはり簡単なことではない気がする。

トレンドですら仕組み化が難しい

初心者が口座を開設してからまず最初に意識するのは、少額でスタートしたい。

これはみんなリスクを抱えたくないという気持ちが強いことを意味する。

でも儲かる人の特徴は、やはりある程度の資金を使い始める人であること。

さらにリスクを回避することができる者である必要がある。

こういう点を考えると、正直人間と機械でどちらか稼げるロジックに正確に反応できる可能性があるのかを考えてみてほしい。

あくまで数分の取引にこだわる人間なら、完全放置のまま1日2日放置するなんてことを行っていない。

むしろ、そんなことをしたら稼ぐことができる機会ですら放置されてしまう可能性を考える。

このくらい毎日シビアに取引を一人で行っているからこそ稼げているのだと思いませんか?

こう思ったら、正直そこまで細かいルールをすべて名前やキーワードで区切ってaiに依存しようと思えない。

 

株とfxの違い

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株は1日で損切りをしようとする必要はない。

基本的に何か大きな値動きがあったとしてもあくまで完全に手放すということを安易にしようとしないのが株。

ある程度確実に利益が出てから、現金化したい人はちょっとずつでもその稼ぎに対して、対応をしている。

これからのことを考えた資産の蓄積。

これが株を買う人の特徴。

一方で、fxを買う人は、即金を考えて成功させようとしている。

入金後のお金の動き

株も本当に大きな暴落をすることはある。

リーマンショックのようなことが今後も海外や国内で起こればもちろん判断に迷う事は起こるかもしれない。

しかし、資産を持ち続けることに対しては、決してその額が失われることはない。

売買を前提としたfx。

資産を持ち続けるだけであれば大きく損をするやり方はないのが株。

この両者に対して、aiは同じような判断をするだろうか?

正直、どちらが人工知能に向いているのかを考えたら私は株だと思う。

基本的な動きと今

これまでにも多くのツールで2020とか2019と最新の年号を利用した商品が登場している。

でもその年代に発売されたと言っても正直大差なしという評判が徐々に出てくる。

これって基本的にちょっと前から同じことを繰り返している気がしませんか?

確かに超初心者が買った後に実践したらうまくいったというケースはあると思います。

でも一方で負ける人が続出している。

これはつまりは、いくら本人たちが人工知能の存在に依存したとしても基礎となる設定は自らが行っている。

この点が勝つか負けるかの要因になっている気がします。

結果、誰もが等しく勝ち続けることができるという話はコロナ禍になってからかなり難しくなってきている気がする。

誰でも勝てる必勝パターン

別に無理をしないし、いろいろなパターンを覚える必要もない。

無理をすれば結果的に痛い目に遭う。

これが怖いという声は圧倒的に多い。

でもほぼ勝率を100%にできるほど超初心者向けのパターンというのも実際には存在する。

こんなおいしいチャンスを逃してはいけない。

このレベルの話であれば、誰がどんなツールを使っても勝てる気がする。

この時に最新のツールでaiが搭載されていない状態でも勝てるとしたらそこまでaiの価値はない気がしませんか?

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