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  • 20代で自分の欲しいものをたくさん買ってきた
  • 30代になる前にそろそろ投資等将来の準備をしておきたい
  • 年金にも期待ができないから老後の貯金を作りたい
  • 会社の給料が安定している間に資産形成を始めるべきと聞いた

30代になって今の時点で特にお金に困っているわけではないという人が次に意識するのが投資。

今ある資金を軸にどう増やすか?

この考え方の中には以下のようなやり方がある。

  1. 一部を円ではない外貨積立により毎月貯金を行う
  2. 不動産投資を考える
  3. NISA、国債
  4. 金、銀、プラチナ

銀行の定期預金に何も期待ができない時代に何を始める?

30代という将来もまだ30年以上ある時期に実践しておくべきことを自分自身が実際に経験したことを軸にご紹介していきます。

30代投資におすすめの考え方

 

投資という文字を見て想像する人が多いのは以下の3つ。

  • 不動産投資
  • fx

どれでも利益を出すことは可能。

でも初期投資が大きく異なる。

こんなことを考えている人は多い。

しかし、今の時代はどの商品も少ない額から開始することができるサービスが増えている。

子育て世代が注目すべき商品

どんな商品でも投資である以上は一定のリスクを背負う。

簡単に言えば、元本割れという仕組みがある。

自分が大きな決断をしたのに、その先では大きな利益を得る前に損をして何も残らない。

こういう流れになってしまう商品も存在する。

ハイリスクハイリターンを好む方が行っているのが一攫千金が狙えるサービスになる。

でもこういうことを避けたい子育て世代は何を見ればいいのか?

私もすでに子供たちのために生命保険系の商品と証券会社を通じての口座と一定の取引を行っている。

2020年で20代から40代が簡単に貯金のように行えるのが、nisaだと思う。

正直数ヶ月での利益というよりも数年から10年以上。

このくらいの長い時間をかけて税金対策をする。

ただ貯めるということだけでなく、自分たちの支払う税金が高いと思ったら、その分を埋めるための工夫をすることも投資の考え方。

私自身も少しでも安定させたい。

だからこそ、家計を少しでも楽にするためにリスク分散を兼ねて子供の年齢を活かせる商品を探している。

独身向け

投資家や人勢逆転みたいな文字に一度は憧れた時には、つい大きな額が稼げる情報を見たくなる。

そうなると積立投資等では3年、5年、10年という長い時間につみたてを行うから面倒とか今の貯蓄がなくなるという不安を感じる。

しかし、本当の意味でリスク分散を考えるなら、定期預金と運用を分けるほうがおすすめ。

銀行にいくらを預けるとしても金利がほとんどつかない。

だったら、引き落としに必要な分だけを預ける。

その他を貯蓄にしたいなら、一定の割合を自分が将来利益を得るためのファンドに充てる。

その目標は、半年、1年、2年という短期から最初は始めるのがおすすめ。

その対象で考えるなら、不動産の小口投資が私的には一番お勧めになる。

 

30代の投資にfxはおすすめ?

 

子育て世代から独身の人も自分の周りの投資という文字を見回すと出てくる対象で比較的簡単にキャンペーン等が見つかるのがfx。

実際にトレーダーたちが大きく稼げたとか1年で1千万円、1億なんて額を稼ぎ出せるみたいなことを言われたら判断も鈍る。

でもその世界に足を踏み込むのは本当に安全策と言えるのか?

のめりこめるか?

fxで成功をしている人って結局はいつの時代にも無理をしていない。

冷静な判断と一定の先読みを同時に行うことを心から楽しめるかどうか?

この条件が満たされていないとほとんどの人が夢を見るだけで現実は全く違う。

本当の意味でのめりこめるタイプなのか?

これが1つの判断材料になると思います。

目移りしやすいとか他のものにも興味を持ってしまうような人にはお勧めできない。

もちろん、リスク分散の1つとして始めるようなこともお勧めできない。

やるならまずは徹底的に安定するまで続ける。

これくらいの気力が必要なのがfxであると私は伝えたい。