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40代になってからのビジネスシーンでの身だしなみ。

20代、30代の世代とは違う何かを求めるべきなのか?

役職、地位、職業、業種、自己満足。

どこが目安になるのか?

自分の中での好みを活かす私服のコーディネート。

一方で、腕時計もビジネスとして常に使用する職業の人はビジネス用も考える。

メンズブランド

人気ランキング

高級腕時計。

防水や耐水などの機能。

電池も自動巻きやソーラー式充電

文字盤やクロノグラフ等のデザイン。

スポーツやダイビングなどのアウトドア仕様

ベルトは革にするべきか?

男性の腕に時計をする時に選ぶ目線は想像以上にたくさんある。

これまでに40代男性へ女性からのプレゼントを選ぶ方法についてもご紹介してきました。

40代男性プレゼント腕時計注意点

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彼氏、旦那(夫)、上司などの関係に応じた選び方がある。

私自身は、ロレックスが嫌い。

iwc,ロンジン,セイコー,ブライトリング,ブレゲなど憧れたブランドもいろいろあった。

ジャガールクルト、グランドセイコーなどデザインよりも機能や性能を追求した目線で選んでいました。

もう腕に時計なんてしている人は少ない。

こう思う人もいる。

時計なんてスマホがあれば十分。

わざわざ腕に巻きつけてファッションを考えるのも面倒。

こういう意見も2019年の今は聞こえてくる。

私も昔購入したオメガのシーマスターをお気に入りの一品。

しかし、ビジネスシーンでは、ALBAのソーラー式を愛用している。

結局は何が実用的?

そして、相手の目にうつる中で、何が魅力的と思われるのか?

この答えを自分なりに考えていた。

しかし、そんな私に、尊敬する先輩からいただいた話がある。

今回の記事では、40代男性の時計を選ぶ上での私用とビジネス用について以下の項目でご紹介しています。

40代男性時計の選び方|私用

40代男性時計の選び方|ビジネス用

40代男性腕時計の選び方注意点

結局は、時計として使えるなら、何でもいいということではない。

おしゃれも大事。

でもそのポイントは価格ではない。


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40代男性時計の選び方|私用

 

私は小さな頃からファッションや靴、鞄、バッグに至るまで全ておしゃれが大好きな父に教わってきた。

  • 既存モデルの見極め方。
  • 王道とトレンドの違い
  • 機能の追求

全て紹介された内容は、価格以上に物の質を見極める事。

これが大切だと教えられてきた。

シーンに合う商品選び

名ばかりで付けた時計に意味は出ない。

むしろ、周りの目はそのシーンに合わせているかを見ている。

文字盤1つとってもその場にそこまで必要なのか?

こう思われるような物を選ぶくらいならシンプルで見やすい方が目を惹く。

腕は人の目に入ることは少ない。

目線的には本来は、顔、首元、足元に注目が集まる。

この3つがきちんとできていない人はどこに行っても通用しない。

腕だけ高級にしても無意味。

ただ高価なものを購入した自慢?としか映らない。

きちのそのシーンと対象の相手の好み、趣向までを観察。

その上で、その中に入った時よりシンプルなファッションと思われるものを選ぶ事が重要。

フェイスの色の重要性

腕時計のデザインには、フェイスと呼ばれるパーツがある。

含まれるのは以下の要因。

  • 背景色(ブルー、ブラック、ネイビー、ホワイト等)
  • 文字の色

この3つのバランスでカジュアルなのかビジネスなのかを意識する。

表示されている文字が読めない高級腕時計に価値はない。

きちんとその場の明るさ、照明の種類等をリサーチする事が大切。

時計ブランドで選ぶのではない。

女性とデートをする時にも男友達と飲みに行く時にもきちんと時間をすぐに確認しやすいのか?

まずは時計としての機能を果たす商品を選ばないといけない。

オシャレの追求はどこ?

もしさりげなくオシャレだと思われたいならどこにこだわるべき?

この答えは、ベルトでした。

時計の文字盤が見えるように時計を使うのはだらしない。

そもそも腕を上げて相手の前に出すというのは、姿勢として恥ずかしい。

質の高い価値を感じさせるなら、ベルトにこだわりなさい。

そうすれば、多くの人は、手を見て、その腕のサイズとフィットした時計を選ぶセンスに目を奪われる。

高いか安いかで選ぶな。

まずは自分の持ち運ぶ場所との相性が最優先。

手にした時の質感や本来の使用としての機能性。

これが守られていれば、多くの人はきちんと時計の意味を知っていると分かってもらえる。

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40代男性時計の選び方|ビジネス用

 

 

ビジネスでは、どうだろう。

オシャレな腕時計をしている人は多い。

自分もそういう世界で有名なブランドの商品を身に着けるべきか?

この悩みについても多くの人が誤解している。

なぜ防水仕様?

本来時計をビジネスの場で使うのは、手を使う仕事をしている人たち。

具体的には以下のようなシーン。

  • 面談において書面にサインをお願いするシーン。
  • ホテルのチェックイン等でサインをするシーン。

こうした時に相手の目に触れる時が主だと考える。

その時に得をするのはどんなタイプなのか?

それは、靴や小物との相性がポイントになる。

本当に時計についてオシャレを知っている人は、その日の服装に合わせて使えるアイテムを選ぶ。

あえてシルバーのステンレスを選ぶ。

今日はブルーのフェイスが魅力を惹きたてる。

今日は時間が詰まっているから、ムーブメントがあると便利。

このように商談などの特徴を把握して、TPOに合わせて選ぶ。

これが本来のおしゃれ。

30代が調子に乗ってメーカーや有名ブランドを身に着けて上品だと思っているのは間違い。

大人の対応というのは、時計は全てが整った人が選ぶ商品。

  • 手入れされた靴。
  • 愛用し歴史を感じさせる小物
  • 全体の雰囲気

ここまでが完成された段階で時刻を見る必要のある場面に合わせた文字盤を使い時間を確認する。

これができないなら、時計を使用する意味も価値もない。

それこそ、スマホで十分となる。

今から(40歳以降)の時代を生きるなら、本当の意味でブランドの歴史や創始者の考え方などを1から覚えるべき。

スイスの製造は、他の国と何が違うのか?

日本はどんな技術が認められているのか?

そのブランドが他のメーカーに比較しても誇ることは何か?

ブランドの価格の意味や価値はどこにあるのか?

このような内容をきちんと見れば、本体の厚み(高さ)の違いすらきちんと分かって選ぶことが出来る。

時計は伝統を受け継がれている部分が必ずある。

絶対に手を出すべきではないもの

もし自分がこの先、社会人の中で数多くの人に共感を求めるなら絶対に以下の3つに手を出すな。

  • 期間限定
  • コレクション
  • 数量限定

このような対象は必ず一時的に注目される。

もちろん買取などに出すとその分資産価値が認められるケースもある。

分かりやすいのは、ロレックスのスピードマスター。

このタイプは、これまでにも比較的高値で買い取りがされている。

それはクオリティというよりも需要。

しかし、この話題性は仕事に生かせるのか?

この点は大きな誤解。

そもそも最高峰の逸品を見につけていたから信用されるものではない。

知名度がある商品を身につけたら必ず共感があるわけではない。

40代になってから付き合う人たちの中にはもうそういう商品はプレゼントで見飽きたという人も多い。

今さらそんなものを好きかどうかはどうでもいい。

全身の身だしなみをチェックされる。

20代30代との印象の差

タグホイヤーを買った。

サブマリーナを手に入れた。

カルティエのパシャが好き。

時計の特集などを見れば昔も今も別に大差はない。

人気のブランドは好きな人が多い。

都心で生きている人は、若い時にはラグジュアリーを求める。

でも30代後半になってきた頃から価値観は変わってくる。

求められるのは、精度。

時間のくるいや誤差があることは致命傷となる事も増える。

電池式に不安を持つ人が増えた事で、スマホでの時計機能の使用が増えたと思っている。

わざわざ時計をひとつ買うくらいなら、最新のスマホを購入した方がひとつの商品として使い道が広がる。

最新の機能によるスケジュール管理の簡略化。

セキュリティの強化

電話をする姿も美しいと思われる印象の差。

正確な情報を確認できる時、やはりその存在が新しい事が話題に代わる事も多い。

つまりは、30代までに手にした時計を愛用し続け、その後は正確な時間のために何を使うべきか?

この商品と雰囲気をきちんと考えて選び続けなければいけない。

同じスーツを着こなしていても前と今ではイメージが違う。

これはもちろんデザインの違いもある。

しかし、それ以上に知られている情報が減ったことが影響している。

もっと誰にでも安心できる、知られている、愛されている。

この3つを徹底した方が、独自の好みで選んだ商品よりも共感してもらえる。

これが、30代までの見栄と40歳以上の実用性の差になっていく。

 

40代男性腕時計の選び方注意点

 

年齢を重ねると徐々に体型も変わってくる。

中年太り。

ビールやお酒によるお腹が出た印象。

ウエストサイズの変化。

髪の毛が薄くなっていく。

このような状況になった時、よりスタイリッシュに見せるのも重要。

体のバランスとの相性

貧相な人がごつい時計をしていても違和感がある。

腕や手首の太い人が薄い時計をしていると見にくそう。

ドライブしている時に見る時計が厚いと邪魔に見える。

このように行動一つとの組み合わせで見え方はかなり違う。

洗練されたデザインと言われても自分の今の体に合うのか?

自分の存在感を阻害しないようなデザインは何が必要なのか?

こうした疑問を持って商品を選ぶ事が大切。

ある意味、時計は腕から手を美しく見せるためのパーツでもある。

逆に言えば、時計だけ高級な物を使っているのに爪がきたないのは最悪。

ある意味馬鹿にされる。

上質なものを選びたいと思うなら、自分の手首や手の甲、爪先まで神経を使う。

ここまできちんと力を入れることが出来なければ形状にいくらこだわっても無駄。

スタンダードなデザインの魅力

ある意味、どこでも簡単に利用できる時計が万人受けしやすいデザインとも言える。

調整不要。

簡単にどこからでも文字盤が見やすい。

形状も凹凸が少ない。

ステンレスやゴムで接触した時に相手の荷物なども傷つける心配もない。

店がどこであっても世界的に定番の代表的な存在。

このように考えていくと、日本のシチズンやカシオ,seikoの商品も十分通用する。

時計そのものはコレクション

時計は環境に合わせて使いこなす。

これが重要。

だとすれば、本数に制限等ないのです。

私の父は、50本以上の時計を用意している。

しかし、ほとんどがパーツでのセレクトが可能な商品。

オシャレって何?

この中で、あえて懐中時計などを使う事もある。

アウトドアでは必ず衝撃に強いし、耐水性が20m以上の物しか選ばない。

何のショップに行くのかによって、数本を用意することすらある。

ブレスレットと時計の違い

ただ腕にオシャレをしたいなら薄型のステンレス製のブレスレットをすれば十分。

あえて気品を気取るために使うなら、ダイヤモンドをあしらった商品を選ぶ。

このようにすべてが相手の好みや価値に合わせて使用する商品を選んでいる。

一方で会社に行く時には、オフィスワークの時には、地位も関係なくずっと自動巻きのみを使っている。

普段使いは絶対にG-shock。

こんな父を見ていると、人目という意識が非常に高いことが伝わってきた。

つい自分の趣味や価格からの満足を追求したくなる。

でもそれって本来時計としての機能や価値を知らずにショップで試着して一目ぼれしただけの買い物。

だから、結果的には何を買ってもその後に物足りないと思えてくる。

数々の時計を手にして、比較すると結果的に流行自体は関係ないと思う。

いかに相手との時間に集中できるのか?

もし時間を知るタイミングが大事な時には、きちんと早めに時間が認識できるのかにこだわる。

このための商品選びを知る必要がある。

自分の目が悪い人は要注意

  • コンタクトを忘れた。
  • 疲れ目でぼやけやすい。
  • 夜は暗いとほとんど見えない。

このように環境と目の負担を考慮する必要がある人は要注意。

その体質に合う時計を知る事が重要。

そして、重さ、質感、ベルトの劣化など総合的に判断する。

つい自分がオシャレに見れるかどうかだけで選んでしまう。

そういう人ほど、結果的には一目で時間が分からず、腕を凝視する時間が増える。

これは正直とても無駄な動き。

時計を使用する生活をしているなら、きちんとどこでもすぐに時間を確認できなければ意味がない。

自分の気品は、動きの中にある。

これも1つの注意点として見た目とリンクさせる事が大切です。

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