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米粉とは、お米を細かく砕いて粉状にしたものです。

穀物の一種です。

お米は、粒で食べるのが主流でした。

しかし、最近は、パンだけでなく、ケーキ、麺などにも加工されて使われています。

子どものアレルギー防止のために、米粉のケーキを選んだ経験があることから、少しでも米粉の魅力をお伝えしたいと思い、このサイトを立ち上げました。

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米粉の歴史

米粉の歴史

米粉は、奈良時代からありました。

もち米を利用した食材はいろいろあります。

特に、子どものおやつにも選ばれるのが、米菓。

  • 羊羹
  • おかき、お煎餅

などが代表的です。

食卓に出てくる食材

食卓に出てくる食材

食卓に出てくる食材としては、以下のようなメニューにも米粉が使われているのをご存じでしょうか?

  • ケーキ
  • てんぷら粉
  • パスタ
  • クッキー

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小麦粉アレルギーの代用品

小麦粉アレルギーの代用品

実際に、幼稚園等で給食が始まった際にも、アレルギーの項目の中には、「小麦粉」が記載されていることに驚かされました。

しかし、小麦粉のアレルギーのある子たちには、米粉の素材を活かした食材を各家庭で用意することも可能という案内をいただきました。

日本の農業を守ることにもつながるので、ぜひ多くの人に知っていただきたいです。

米粉の特徴

米粉の特徴

米粉にはさまざまな魅力があります。

子育て中の方にお勧めしたいポイントは、以下のようなものがあります。

  • カロリーは、100gあたり362.1kcal

あれ以外と高いのでは?

こう思っていませんか?

実際に小麦粉と比較してみましょう。

小麦粉(薄力粉)368.1kcal
米粉362.1kcal
100gあたりの比較

上記のように、少しずつでも1回に摂取する量と熱量を考えると、変わってきます。

さらに、食感が違います。

米粉のほうが、もちもちした食感になります。

つまり、1度に食べた時の満腹感が変わってくるのです。

小麦粉に比べると油の吸収率が低いこともヘルシーになるポイントです。

米粉のメリット

米粉のメリット

小麦粉よりもアミノ酸のバランスが良いんです。

お米と小麦を比較しましょう。

お米61
小麦44
アミノ酸スコア比較

【栄養が豊富】

  • 炭水化物
  • ビタミンB1
  • ビタミンE
  • タンパク質

などが摂取できるのです。

【応用できるメニューが豊富】

栄養価が高い材料を使って、料理だけでなく、スイーツも作れます。

お菓子に応用することもできます。

【利用する時に周囲を汚さない】

米粉は、ダマになりにくいし、水にも溶けやすいのです。

つまり、お菓子などをつくる時の粉の処理や後片付けなどがとても簡単になります。

【グルテンフリー】

芸能人やモデルが食生活に取り入れたことで広まった「グルテンフリー」。

小麦を食べると体調を壊してしまう「グルテン不耐性」などの悩みも解消できます。

日本の自給自足を支える

日本の自給自足を支える

これからの時代は、食糧を奪い合う可能性が出てきました。

お米の消費量は年々減少しています。

更に、日本の人口も減少しています。

少子高齢化も加速している。

このような状況に、異常気象の影響により、大雨、台風、ゲリラ豪雨などの影響による多くの水田や農家が苦境に立たされています。

今の私たちにできることとは何でしょうか?

簡単なのは、自分たちの食事を日本にある食材で上手にカバーすることではありませんか?

先進国の中で、日本はこのままでは、将来的には、自給率は数パーセントになる可能性が危惧されています。

米粉パンを1人が1ヶ月に3個食べるだけで、自給率が1%アップする。

これが、本当の現実であることを一人でも多くの方に知っていただきたいです。

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