今日の記事は私自身が初めて婚活という言葉に焦りを感じた時の行動について綴ってみようと思います。男性でも女性でも結婚しようと思っている時ほど出会いがないと思っていませんか?

当時の私は全く同じことを考えていました。20代前半で結婚して自分なりにようやく責任を果たしたと思ったら数ヶ月後には不倫されていたことを知り離婚。

こんな自分がまた新しい相手を見つけようと思える日は二度とないだろうと思っていたのが数年間。

でも自分がアラサーになってふと思ったのは、「あれ?じゃあいつまでも自分には彼女もいないままただ仕事に明け暮れるじんせいになるってこと?」

さすがに、今の20代だけならそれで良いかもしれない。でもそこまで必死に働いても楽しみがないんじゃ生きがいも何もない。

こう思って、私は当時結婚相談所にも真剣に相談に行ったほどの焦りを感じていたのです。

これまでにもアラフォーという10年後やバツイチの再婚など多くの婚活についてご紹介してきました。

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正直、20代でもアラサーでも30代でもアラフォーでも40代でも結婚したい時の理由は孤独だから誰かを求めている気持ちがあると思いませんか?

今しかないということはないのに、自分が今動くべき理由を無理に作り上げて行動をしている時がある。

その行動をしばらく経ってから見直してみると、なぜあんなことをしたのかと悔やむこともあるのだと思う。

今回の記事では、もう10年くらい前になるけど今でも多くの人が出会いを求めているからこそ伝えたい内容を以下の項目でご紹介しています。

アラサー婚活で必死になった体験記

アラサー婚活で必死になる男は要注意

アラサー婚活で必死になる男女と失敗

今の自分が30前だからと考えて躍起になっている部分はありませんか?その自分が目指す理想の相手は本当に現実をしっかり認識して想像していますか?

いかに自分が相手を求めていても同じ思いの人と巡り合うのは本当に大変です。

だからこそ、一旦冷静になって自分の今を見つめなおすことを私はお伝えしたい。


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アラサー婚活で必死になった体験記

 

私は10代の頃に交際を始めた女子と20代で結婚をした。その当時は幸せというよりもけじめをつける行動として結婚という道を選んだのかもしれない。

でも結婚した当時は幸せすぎると思えた時もあったからこそ、次には同じかそれ以上の女性と結婚をして今度は何があっても本当に離れないようにしようと思っていた。

この気持ちがある意味、焦りに変わったきっかけになったのかもしれない。

アラフォーとの違い

30手前になる頃には、徐々に子供と親の年齢という子育て関連に目を向ける人が増えていると思います。

自分と同じ年齢の世代が子どもをもつ親になって、マイホームを持っているような状況に大きな違いを感じるという人も多いはず。

こういう環境の違いが、彼氏彼女もいない自分と大きく異なる同世代の今の生き方と将来の安心という違いが自分の年収や仕事の成功などよりも大切ではないかと思い始める時期だと思う。

でも40代にもなれば、本当に今の自分に必要なお金も親の面倒などを含めてまとめて管理しなければいけない立場も見えてる。

この差はかなり大きい。結果、自分の成功ということを念頭において行動してるからこそ、お見合いでも合コンでもサイトでも何でもいいから登録して自分も独身を卒業したいと願う人が多くなってる気がします。

 

アラサー婚活で必死になる男は要注意

 

当時の自分の事を振り返ると、あの時うまく誰かに会わなくて良かったとさえ思っている私がいる。

何故そんなことを感じるようになったのかを今と比較しながらご紹介していきます。

自分の理想を求める

私は当時そこそこの成功を実感していたのも確かだと思う。今の自分なら、普通に年収もあるし、生活に困らない状況はもうできた。

でもそう言っているのは、あくまで今だけだという自覚がなかった。当然この先も今の仕事をしていれば何不自由のないお金も入ってくるし、他にもまだ転職するならチャンスはある。

こんな風にどこか恐れる気持ちが無くなっていたような気がします。でもこれって本当に大事なお金の運用について全く分かっていなかったからだと今の自分から見たら言わせてもらっているだろう。

もっと若い時からきちんと将来に目を向けて準備をしていたらそれ以上の資産が作れたはず。

それをただ自分が欲しいと思えた対象にお金を使い続けて、自己満足の延長にモテたいと思う独りよがりな自分がいた。

でもこの言葉は当時の生活を振り返っているからこそ言えるセリフ。当時はまるで考え方も生き方も違う存在だったと思っています。

つい自分がちょっと仕事で上手くいくと、その他の事も全て点と点でつながっていくような気持になってしまう時があると思う。多少悩みがあったとしてもそのうち時間が解決すると真剣に向き合うことをしていない。

これがまさに勢いと若さで突っ走っている時の自分なのだろうと思えてくる。こういう時の男性を女性は選ばないほうが良い。

なぜか?

こういうタイミングの男と出会うとその場の現実しか見えていないと、結果将来は仕事で本格的な悩みを抱えた時に人が変わってしまうから。

出会う相手によっては、「こんなはずじゃなかった」という会話を普通にしてくるタイプもいるから要注意。

はずではなかったとしても実際に起こってしまったことに対してはどう対処するのかという選択肢があまりにも少ないのです。そして、30を過ぎ、徐々に自分の活動可能な範囲が少ない事を意識した後には自暴自棄になっていくケースもある。

意識の問題と言えばそれまでですが、ぜひこの点をチェックしておくことを強くお勧めします。

いくら真剣に将来を考えると言われても、その後のことをどこまで考えているのか?この答えを強気な答え以外が出てこない人はそれなりの事情を想定できていない時だと思います。

 

アラサー婚活で必死になる男女と失敗

 

結局、アラサーで相手を見つけて、付き合って、そのままゴールインって少ないんですよね。私の周りでも意外と30代半ばになってようやく答えを出す人が増えている。

その事情を聴くと、とても分かりやすい答えが返ってきたのでご紹介していきます。

なぜ30半ばを選ぶのか?

結婚して自分たちの幸せを求めるって男女それぞれで選んでいる対象が大きく異なると思いませんか?

男性は働く以外にやることが無くなっていく。女性は結婚して妊娠、出産、子育てをしながら仕事と育児の両立を選ぶ。だから、家事、育児の協力を夫に求める。

この時点で生きていくために考えることも生き方としてのビジョンも全く違ってくるのです。すると、アラサーの頃を男女が振り返った時、こんな答えが返ってきた。

「結婚相手を求めて選んでいる感覚が相手にはなかったと思う。」

こんな答えが返ってきていた。なぜそう思ったのかを訪ねると確かに納得できる答えが返ってきた。

  • 29歳でかなりでき婚でも良いと迷った時があった(女性の意見)
  • 何歳で結婚した?という印象の問題を気にしたと感じる(男性の意見)

共に、結果として、少しでも自分の経歴に自信を持つための人生の選択を迫られたと感じるような答えが出てきたのです。それぞれが持つのは、あくまで自分の問題でしかありません。

相手は何を求めているのか?そのためにどんなことを協力できるのか?このように共に歩むための答えや可能性を探す思考が全くなかったのです。

だからこそ、お互いがまだだねという言葉を口にしていた。しかし、半ばになれば、その先のアラフォーが見えてくる。

そろそろ身の回りの問題を片付けて、少し落ち着こうと考える。

この感覚がお互いに少しずつ距離を縮めるきっかけになっていたという声がありました。

友達も少ないけど実際に自分が誰と付き合っていたとしても、30過ぎてこれからの生き方を見つめ直す時間があったからこそ、今に満足しているのかもしれない。

これが今の私の再婚を決意した時と同じ感覚の気がします。

私もギリギリアラサーで再婚をしました。初婚とはやはりいろいろ考え方が当然違っていたので、相手が何を大事にしているのかをよく観察しながら価値観を確認してきました。

このくらいの落ち着いた関係でいられないと先々は結果として、疲れたとか思っていたのと違うってことになってしまうかもしれないですよ。

本当にこの人だと思っている感覚はただ単に今が幸せだから思っているだけではうまくいかないのが結婚だ。

この認識を少しでも知っていただきたいと思います。

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