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婚活市場に一歩足を踏み入れる前と後では大きく心境が変化する。

  • 自分の理想を曲げたくない
  • 早く結婚したい
  • おめでた婚(デキ婚)はダメだ!
  • 年収や職種は譲れない

選ぼうとしている時点でそもそも敗北ルートに向かっているという意識を持った方が良い。

私自身も実際に20代でバツイチで婚活市場で以下のような活動を経験。

  • 婚活パーティー
  • 街コン
  • 結婚相談所

全てダメでした。

高望みのせい?

勘違い野郎ってこと?

そういう事ではありません。

コロナ禍にアラフォーの婚活はどんな苦労があるのか?

今回の記事でご案内していきます。


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アラフォー婚活で悲惨な経験?

アラフォー婚活悲惨な体験

実際に相談を受けた際の体験をご紹介しています。

結婚相談所でもお見合いでもサイトやアプリの会員でも何でもいいです。

試しに相手と会ってみたという女子がその時に男に言われてしまった辛い言葉。

そういう経験が全くないまますぐにお相手と結婚を決断した女性。

この両者には、男性を選ぶ時の決定的な違いがあります。

悲惨な経験をした人の残念な思い込み!

 

最後のチャンス!結婚して子供が欲しい

アラフォー婚活の勘違い

 

ポータルサイトに登録するだけで、簡単にマッチングアプリ内のAIが自動で相手をリサーチしてくれる。

こんな便利な機能も搭載されているのに、なぜか出会いがないと嘆く。

なぜか?

その答えには、以下のような現実が待っているからです。

  • 会いたい相手に申し込みをしてもなかなか受けてもらない
  • 大手企業勤務というだけで遊び目的の人からしか連絡が来ない
  • まだ結婚は先(もしくはいずれ)みたいな人ばかり

結局、自分と似た環境の人を探すというのは難しいという現実に直面する。

日本のサラリーマンの平均年収よりも高い金額を稼いでいる。

この時点で、ヒモ目的の男が寄ってきても不思議はないのです。

そんな質問を受けた時の私の出した答えをご紹介しています。

再婚も初婚も関係ない失敗者の共通点

 

30代後半から40代前半の辛い現実

アラフォー婚活の現実とメンタルケアあなたはこんなことを考えていませんか?

  • 自分の親(父、母)のような人は選びたくない
  • モラハラ、パワハラを見てきたから絶対にそう言う人を選びたくない
  • お金がない苦労をしたから、安定している人を選びたい
  • 教育熱心な家庭で育ったから、育児について価値観の合う人を探したい

確かにいずれも自分の過去の経験と照らし合わせたら大事なことに見える。

でも今のコロナ禍という時代にその思考は合っているでしょうか?

  • ストレス化社会
  • 40歳で会社からリストラか自主退職を持ち掛けられる
  • 晩婚化
  • 子どもはいらないけど結婚したいという男性の増加
  • 子どもは欲しいけど結婚したいと思わない女性の増加

こんな時代に、相手の男性も結局は自分がどうしたいのか分からなくなっているのです。

そんな時、自分はもう無理と諦めることを意識している男女の悩みをご紹介しています。

疲れてしまう男女が知るべきこと

お見合いしたい相手すら見つからない

お見合いしたいけど相手がいない

気が付けばもうすぐ40歳となる世代。

40歳を過ぎてから妊娠、出産を経験している芸能人もいる時代。

まだ最後のチャンスは残っていると思っているのに、なぜ出会いがないのか?

正直、結婚というのは、自分の求める条件よりも大事なことがあります。

それは、自分自身の理想とする相手が認める価値観や恋愛観を知ること。

つまりは、年収1000万円かせいでいる人を探すというのは、日本全体の6%の人を探すと言う事。

この中で、既婚者を除く独身の人たちにどうすれば接触できるのか?

この答えとして、最も重要なのは、行動範囲や通うサービスなども熟知すること。

このくらいのことをしないと出会うチャンスに巡り合うこともない。

男性と出会う難易度の高さ

アラフォー男性と結婚したい

  • 役職や肩書がある。
  • 安定している
  • 一人暮らし

こんな男性と出会いたいなら、あなたはどうすればいい?

この答えとして、その世代の今の悩みを知る事も大切になります。

  • 友達がいない
  • 趣味がない
  • 毎日同じことの繰り返し
  • 人生楽しくない
  • 社会人がつまらない

結局、ストレスに押しつぶされる手前の状態でも必死にしがみついているような人も含まれている。

それでも年収というステータスは満たしている。

この条件の人とお互いが求めるベクトルが同じだと思える条件は何?

そうなれば、当然年下の若い女性に興味を示すというのも頷けるのではないでしょうか?

 

惹かれあう(巡り合う)ために必要なこと

惹かれあうために

お互いがこの人だと思えるような相手と巡り会うのは奇跡だと私は思っています。

私自身はバツイチ子なしの状態で今の妻と巡り会えました。

このタイミングは、私にとっては別に結婚を望んでいる時期ではなかったのです。

つまりは、運命の出会いというのは、自分が忙しくて毎日の生活でどこか充実感や満たされた感覚になっている時に訪れる。

こう私は伝えています。

申し込みすると逃げられる

男に逃げられた

先ほどの事例の中で、相手にアプローチをしてもOKがもらえないという事例には、やはり共通点がある。

  • 焦っているのが伝わってくる
  • 結婚願望が重たい
  • 必死なのが伝わってくる

こういう人が活動をしている姿を見たら、多くの人は冷静になればどう思うのか?

  • 行き遅れかな?
  • 相当癖があるのかな?
  • 結婚しない理由があるのでは?
  • 理想が高そうだな

現実がどうであれ、お相手にとっては2人になってまで相手をしたいと思えなくなってしまう。

アプローチ方法を研究する時代

婚活女からのアプローチ方法

今の市場は、結婚相談所でもマッチングアプリでも共通点があります。

それは、プロフィールと自己PRの重要性。

  • どんな相手に見てほしいのか?
  • 何をどうアピールするべきなのか?
  • 相手の何を観察するべきなのか?

希望する相手を見つけ出すよりも相手に見つけてもらいやすい状態にする。

これができる人ほどお申し込みや返事がくる可能性が高くなります。

コロナ禍の逆風をチャンスに変える

コロナ禍の婚活

  • 緊急事態宣言
  • 新型コロナ感染者
  • まん防

男女で合コン等のイベントの開催も難しい状況の中、どうしたら自分は結婚ができるのか?

この答えとしては、以下の3つを徹底的に行っていただきたいのです。

  • 冷静に自分を客観的に観察する
  • 相手に求める優先順位を考え直す
  • 求める相手が興味を持つ自己紹介を考える

ある意味、自分の求める相手の選定条件と自分のアピールポイントが合わなければ諦めるほうが良い。

これを妥協とするのか、それとも現実と考えるのか?

これが結局自分がめぐり逢えずにいる人との大きな違い。

子どもが欲しいを優先するなら、最悪シングルマザーでも育てる覚悟を持つ。

このくらいの覚悟がないと今の時代は何もかもを相手に求めるのは難しい。

苦戦している人は、今一度自分の中にある原点を見つめ直すことが重要です。

 

40代は年齢を武器にする?理由にする?

アラフォー婚活で成功するタイプ

正直に言ってしまうと、以下のような条件の人は思っている非常に厳しい。

  • 仕事が続かない
  • 出世欲もない
  • デート代は割り勘が当然。

こんな人はどこで出会いを求めても結婚相手という話に残れない可能性が高い。

なぜか?

30代と数年違うだけでこんなに違うのはなぜ?

一番リアルな声としては、安心と安定の二文字がない。

2021年に受けたリアルな恋愛相談

アラフォーで結婚できる人とで

私の元には、リアルな恋愛相談がいくつも舞い込んでくる。

その中で、特に印象的だった成功と失敗をご紹介していきます。

  1. 比較的貯金はあるのに自分に自信がないAさん
  2. 仕事もこなし出世もしているけど貯金があまりないBさん

この二人が婚活をしている中で、お互い未婚、初婚という状況での相談。

どちらが成婚になったのか?

その答えは、Bさん。

なぜか?

単純に出会ってすぐのインパクトがあったのがBさん。

オンラインを活用している人は増え続けている。

その中で、別にライトに工夫をして見た目をよくしようなんてことをする必要はない。

本当に必要なのは、内面から出てくる目力。

  • 気持ちが伝わってくる
  • うまくいっていると思えた

多少趣味が多く、出費癖が問題と自分で書いていたのにokが出た。

どうしてこのタイプを選んだの?

この質問に女性が答えたのは次のような回答だった。

やっぱり勢いがある人のほうがずっとこの先一緒に生きていく上で楽しいと思うから。

コロナ禍だ。

だからこそ、全国で生き残りをかけた厳しい状況が続いている。

その中で、次の時代に生き残れそうなのはどんな人?

この答えは、シンプル。

勢いがあって、多少の問題なら、なんとかやっていける。

こう思わせてくれる人でなければ生き残れない。

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