日頃の感謝を込めた最後のプレゼントとなるイベントがクリスマス。子供たちの世話だけではありません。仕事の愚痴やストレスをケアしてくれることもある。一緒に居てくれるだけでも孤独感から解放してくれる。

立場はそれぞれ違っていても自分と一緒に居てくれていることにまずは感謝することが大切。

我が家ももう8年という月日を共に過ごしている。もうじき10年目を迎える上で、少しでも感謝の気持ちを形にして残したい。

こんなエゴから、クリスマスプレゼントを12月24日の冬休み真っただ中にアイテムを探して買ってきました。

 

これまでにもクリスマスプレゼントについては、以下のような内容を書いてきました。

夫へクリスマス直前プレゼント購入

夫へクリスマスプレゼント|しまむら予算1000円おすすめグッズ

40代男性クリスマスプレゼントは何が嬉しい?失敗原因ベスト3

私のサイトは、40代男性女性が個性を活かし、自分らしく生きるための考え方をご紹介しています。

20代30代と時間が経過していても人は常に同じような不安や悩みを抱えて生きていると思いませんか?

具体的には、以下のような内容が多い。

仕事,年収,貯金,退職,転職,恋愛,浮気,結婚,不倫,離婚,婚活,恋活,ファッション,プレゼント。

人は誰と関わってどんな物に投資をしていくのか?こう考えると、人、モノ、お金、時間という4つのバランスが重要になってきます。

この考え方を私の人生経験から少しでも助けに慣れたらと思って綴っています。

今回の記事では、アラフォー妻にクリスマスプレゼントを予算7000円で考えた2019の体験記を以下の項目でご紹介しています。

アラフォー妻クリスマスプレゼント予算7000円候補

アラフォー妻クリスマスプレゼント予算7000円体験

アラフォー妻クリスマスプレゼント予算1万との違い

アラフォー妻クリスマスプレゼント予算7000円と子ども

妻に少しでも喜ばれる贈り物を準備したい人に伝えたいアイテム選びのポイントをご紹介していきます。

アラフォー妻クリスマスプレゼント予算7000円候補

クリスマスプレゼント予算7000円アラフォー妻へ

まずは贈る相手の好みを知ることが最も大切。

  • 彼女だった時の思い出
  • 今も変わらず好きと言っているグッズ
  • 誕生日のプレゼントと相性の良い合わせ技
  • その時期にあった人気のアイテム

私は一般のよくあるサイトに出てくるアクセサリーやおしゃれグッズや定番のアイテム等のオススメ商品をこれまで個人的に1つも選んだことがありません。

それには一つこだわりがあるのです。自分が大切にしている相手には、自分が一緒に過ごす中で出てくるヒントのほうが大切。

こんな思いから自分が贈ることに対して、シンプルに使ってもらいやすい内容を考えているのです。

時期とタイミング

クリスマスと言えば、ボーナス商戦。ついつい使えると思ってお金を使ってしまう人も多いはず。でもすぐに年明けの年末年始商戦が潜んでいます。

となると、今の季節で何が便利な物として受け入れてもらえるのか?

この時の候補は、以下のような考え方があります。

  • ブランドのネックレス等は年始商戦で選んだ方がちょっとでも家計の負担軽減になる可能性がある。
  • 女性の楽しみは、モノよりも食。その予算バランスを考える必要がある。
  • クリスマスの祝いに花を贈るというケースも特別な雰囲気がある。

このように、空間と時期と商品選びの3つを考えて計算します。そうすれば、特別な時間を演出しやすいのではないでしょうか?

その日の行動や予定をチェック

共働きで共にクリスマス当日も働きに出ているケースも多い。いくら特別な時間を用意したいといっても毎日時間が合わないことも珍しい話ではないはず。

そんな時に、どうやって準備をするべきか?この答えとしては、先に商品だけを選び、直前に贈り物としてラッピング等を済ませて購入する。

こんな準備をしておくと、その時のシーンに合わせて持ち運びやサプライズ等の演出も考えやすい状況になる。

  • サイズと持ち運びのバランス
  • 疲れている時でも元気な時でも別にどちらでも対応が可能な商品選び
  • 普段使っている、持っているアイテムでもそろそろ買い替えたほうが良い印象の実用性を意識した商品選び。

この3つを考えて好みと男の財布事情を考慮して考えていきましょう。

自分のあげたいもの

どうせなら、記念日、誕生日、クリスマスと流れを作り、その1年を締めくくるようにしたいと思っている人も多いはず。そんな時には、過去の商品に関連する内容をピックアップする必要がある。

  • ストール、手袋等のファッションアイテムや洋服
  • ハンドクリームなどの季節需要のあるコスメや美容
  • 色の好み
  • ロマンチックなムード等の空間的な演出
  • ブレスレットやネックレス、ダイヤモンドなどのアクセサリー、ジュエリー
  • スイーツやレストラン等のグルメやチョコレートなどのスイーツ系
  • お酒

普段はお母さんとして毎日料理を作ってくれていると思うなら、その時の手間を楽にするアイテムを買って渡すのも1つの方法。

しかし、毎回違う物を渡すよりも過去に買った物と一緒に使えるという方が一緒にいる夫ならではの選び方になるのではないでしょうか?

 

アラフォー妻クリスマスプレゼント予算7000円体験

クリスマスプレゼント予算7000円アラフォー妻への贈り物

2019年私が妻のために用意をしたクリスマスプレゼントをご紹介していきます。今回は自分で探すのも正直これまでとは違う視点で用意をしました。

最近の妻の変化

徐々にアラフォーになってきて、あれこれ考えることが増えたと考えやすくなった妻の様子を日ごろ見ていました。

  • 若い時とは違う
  • 子どもたち中心で自分が友人と楽しむ時間向けは実際にあまり考えられない。
  • エレガントとかキュートなんてことよりも気楽に使える商品のほうが欲しいと思える。

こんな感じで一緒に話す機会の中でこれまでとは何か違う子育て向けの顔を見せるようになった奥さん。では私がこのタイミングと妻の年齢から買える商品を選べばよい。

こうなったら、答えとしてはシンプルでした。

日常に使えるアイテムを見つけ出す

クリスマスプレゼント予算7000円アラフォー妻へ2019

高級とかブランドとか素材なんてことを気にしなくて良いアイテムを選ぶ。

カラーは、いつの時期にも使いやすい商品を選ぶ。さらに機能としては、天候に影響されにくい商品を選ぶ。

さあこのように考えていくと何が思いつくでしょうか?私の今回贈った商品はファッションアイテムでした。

  • スポーツジムなどでも使える年代を問わないレギンス
  • ガーデニングや子供のお迎え、ジムなどに通う時にサッと着られるアウター。

今回は、この2つをチョイスして購入しました。

機能とカラーの演出にこだわれば、朝夕晩と時間を問わず使いやすい商品。絶対に使うことは間違いない品。生活に密着しているからこそ、たくさんあっても困らない。

こんな形で一緒に暮らす家族としての大好きな妻にちょっとしたプレゼントを用意しました。

 

アラフォー妻クリスマスプレゼント予算1万との違い

クリスマスプレゼント予算7000円アラフォー妻

もし私が予算を7000円ではなく、最高1万円としたらなにか違う商品に変わったのか?この点をご紹介していきます。

品の数か質か?

ちょっとしたプレゼントとして、日常の生活で活躍してくれるアイテムはいろいろなシーンを考えることができる。

例えば、仕事をしている人なら、あまり豪華なものを持つと上司や周囲の目が気になるというケースもありますよね!想いが伝われば十分なはず。だったらあまり豪華なものを会社に身につけるのは好ましくない。

香りも同様ですよね。価格に伴い高級な商品があっても、香りの好みは人それぞれ。購入したからと言って必ず毎日使うかどうかは分かりません。

セット商品も同様です。コスメ等に多い名の知れた上品なアイテムも結果として1年使うかと言われたらちょっと違う。

こうして考えたら、1万円ってなかなか選べる対象が少ない。2つ程度なら、質を上げることを考えるが大した違いがない。1つでも上品さを演出するのも限界がある。

だったら、ケーキやスイーツ等をちょっと添えるくらいの方がリラックス出来るのではないでしょうか?

贅沢な時間と商品の違い

1つの品を与えることだけがプレゼントではありません。最近は、体験をプレゼントする事もリラックス効果のある商品選びになっていく。

時計やバッグ,靴等は女性にもこだわりがある。色合いには自分の好みが明確になっているケースもある。

こういう内容を考えると難しいと思う人にオススメしたいのが、エステ等の体験ギフト。

「キレイになっておいで。」

こんな気持ちが伝わるのは間違いありません。ある意味、モノをいくつ用意しても叶わない贅沢な時間を作るための商品選び。

きっと自分の時間がほしいと願っている人なら、1万円という予算ならこだわっているパーツ向けの商品も見つかるのではないでしょうか?

こういう選び方もある意味ずっといつまでも綺麗でいてほしいと思う選び方としては想いが伝わる一品だと思う。

雰囲気と買える年齢の問題

「ちょっと気になる商品を見つけたんだけど迷うんだよね。」

こんな妻の悩みは以下のような言葉が出てくる。

  1. 予算
  2. 年齢
  3. 満足の度合い

自分の中では少し遅いのではないのか?と思っていることも増えてくる。年齢と時間を考えた上では、もう少し予算の安い3000円や5000円で手を打つべきかもしれない。

こんな風に考えてしまって欲しいと思っても何かが違うと諦めがちになりやすくなるのもアラフォー女性の特徴。

そんな時、その相手の欲しいと思っていた商品を旦那さんが用意する。

特に1万円というラインだとこの点は満足度を味わいやすいサービスがいろいろ存在する。心のどこかで憧れと今の身を置いている状況を考えてしまうのが奥さんたち。

だったら、あれこれ考えさせないで、夫が買う。

こういう行動もさりげなく渡す小物1つでも喜ばれると思いますよ。

ディナーパーティーという演出

  • お酒が好き
  • ホームパーティー等の形が好き
  • 和洋中、お菓子と幅広く料理のジャンルを網羅している

こんな人が傍にいるなら、キッチンを鮮やかにするモノを選ぶのも喜ばれるポイントの1つ。

長く使ってきたキッチンにこれからも毎日母として料理を作る必要がある女性にとっては欠かせない空間。

だったら、その空間を少しでも長く楽しんでもらえるための妻の好むメニューを用意して楽しんでもらう。

雑貨を選ぶよりもクリスマスという時期に欠かせない食材を用意して皆さんで一緒に楽しむ。

この方が時間を忘れてクリスマスが過ぎた週末になっていたとしてもコンパクトで楽しいひと時は取り戻すことが可能になります。

いつもと同じ食卓で同じようなメニューで終わるよりもひとつ何か今年の特別を演出する。

こういうのは、手頃な食材をたくさん集めてもいいですし、数より質で豪華な賞品を用意しても良いと思う。

ちょっとでも数千円とは違う商品を贈ろうと思っているなら、時間と自宅の空間の演出にこだわった方が思い出に残る時間が作れると思いませんか?

 

アラフォー妻クリスマスプレゼント予算7000円と子ども

 

もうクリスマスには家族全員がそれぞれの予定で出かけてしまう事が多い。最近はもう夫婦二人でひっそりコンパクトに楽しむ時間が多くなってきた。

こんな風に考えている方には、こうしたイベントも素直に楽しめなくなってきているケースが目立つ。

別にもう何かプレゼントが欲しいとかそういう事を考える事も亡くなった。物欲というよりも体をゆっくり休めてのんびり過ごす時間が欲しい。

こういう言葉を使っているなら、そのままを形にする方法がある。

それが、近くの温泉等の日帰りプランを選ぶという選択肢。

自分で用意する必要がないのは贅沢と思う奥さんは多いはず。だったらアクセサリー等全く不要で自分の体を大切にしてもらうための時間を用意するだけで十分。

いったい何が今の奥さんに必要なのか?

ストレス化社会とかちょっとした贅沢とか楽しみなんて言葉が入り交ざった時間を過ごしている人が多い。

「今の自分の楽しみは何?」

この点をしっかりクリスマス本番の前にチェックしておくことが大切。

祝いには花(ブリザードフラワー含む)を選ぶなんて人もいる。でも毎日その花をずっと見て楽しめるタイプの人なのか?

こうしたことを考えていくと、贈り物ってたくさんあるけど子どもがいる家庭の奥さんは、選べるシーンがかなり限られていると思いませんか?

いつも疲れている様子なら、やはりくつろげる時間を大切にしてあげたい。

普段から常に気の張った状態が続いているのを傍で見ているなら、少しでも可能な限り一人の時間を作ってあげるのも大事なプレゼントの候補。

いったい何を用意することがその人にとっての特別になるのか?

この点を考えるだけで、あなたの気持ちがつまったメッセージとしてプレゼントを受け取ってもらえると思います。

別に、相手が年齢を気にしていようが、予算以内で選べる商品はいくつも存在します。

ワンコイン500円から上限はどこまでも広げることが可能でも感謝の気持ちの伝え方はその人の日ごろの生活の中に潜んでいることが多い。

ある意味、感謝の気持ちは予算を多くすれば成功するものではありません。相手の価値観を含めてほしい物を考えてあげる。

これは、恋人の頃とは全く違う対象が出てくることのほうが多いと思う。

家庭の奥さん向けという視点で絶対に欠かせないのは、その人の生活を観察することがポイント。

子供を持つ親としてのちょっとした時間の使い方。この視点があれば、かなり数は限られてくると思います。