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倦怠期になると男性も女性も浮気する人が多いの?

彼女が浮気している気がする。

彼氏が知らない女性を好きになっている気がする。

男性も女性も不安な気持ちになるのはいつも裏切られたほうという事ではない。

その流れに至るまでに今の恋愛相手に対して不満やストレスを感じている。

好きという気持ちの中には、常に恋と愛が両立していないと成り立たない。

妥協や諦めもある。

付き合いだしたころとカップルになって数ヶ月経過した彼と彼女という関係は大きく違う。

自分の願望や理想を掲げたくなる。

でもその気持ちだけを抱いた先に結婚をしてもきっと気になる事が増えていくだけになって別れる可能性もある。

お互いに目に付くことや気になることを言わない。

こんな関係になった時、どう付き合い方を考えておくべきなのか?

実際にデートの回数や会話、日常の付き合い方などの関係を維持するコツをご紹介していきます。

今回の記事では、倦怠期の浮気について、具体的な相談を受けた時の対処法を次の項目でご紹介しています。

倦怠期の浮気に多い相談内容

倦怠期の浮気の気配と女性の対応

倦怠期の浮気の行動的意味と価値

自分が何かをされた時には、多くの方が、相手の事を「人として」という表現を使って別れるかを考える。

しかし、新しい相手を見つけて別れるかどうかを考える時には、「良い人がいたから」という自分の心を落ち着かせる。

結局人はお互いの立場や関係よりも次に進む方向性を考えて行動している。

浮気する理由?みたいな感じのことを考える時間があるなら、しっかり自分の付き合った相手から受け取った愛を確認してみる事の方が大事。

倦怠期の浮気に多い相談内容

倦怠期の浮気

人の心と言われてもその対象はそれぞれ感じ方が違う。

客観的に見た時に思っている事と実際にその状況に立った時は違う。

今の状況で誰が一番大事?

私はこんな感じの事をよく恋愛相談を受けた時に伝えている。

恋は下心

愛は自己犠牲。

多くの女性が子供だけは絶対に守るし大切にする。

こう話す時には自己犠牲を考えてる。

しかし、男性は違う。

子供が生まれても自分はただ家族を養ってるとか背負ってると思っているケースも多い。

つまりは、価値観が全く違うという感覚をまずはしっかり頭に叩き込む必要がある。

相手をチェックするより話はしない

全く違う価値観を持つ者同士が男と女で手を取り合う。

いくら以下のような内容が付き合うきっかけになっていても将来の安心とは別。

趣味が一緒

会話が弾む

これらは、所詮は相手との話のネタやデートが楽しいひと時程度の確認に過ぎない。

この先の結婚生活をチェックしたいなら、その人の幸せに必要な要素を知る事が重要。

もう恋愛は疲れた

本気で婚活をして恋をするための時間はいらない。

こう話す状態の人も数ヶ月経過したら、もう心理状態が恋に憧れるような状態になってしまう。

傾向が分からない。

こういう状態の時には、相手に本気になる気持ちも危険。

さらに、相手が本気なのかを知ろうとすることはもっとハードルが高いという事を知っておく事も大切。

 

倦怠期の浮気の気配と女性の対応

倦怠期の浮気女性の対処法

会話がない。

何が起きても一緒に乗り越える自信があるとは思えない。

二人で一緒にいても最近は不安しかない。

まるでカップルになっていても結果的に片思いになっているのでは?

こんな気持ちになってしまう期間が訪れた時、女性はどうすればいい?

私がよくお伝えしているおすすめの対処法をご紹介していきます。

あなたの魅力や価値をチェック

男は基本として、視覚で女性を判別している。

女は基本として、聴力と嗅覚で男を判別している。

これがとてもシンプルな男女の恋愛対象への判断材料。

交際した期間を問わず、友達の時より冷めた言葉や態度に本当にどうしたらいいのかわからなくなってきた。

こんな時に相手の事が理解できないのは当たり前の話。

line一つとっても会う時の会話や服装を選ぶ事も反応が薄い。

このままでは時間の問題で別れる道を選ぶしかないのかな?

こんなことを質問された時、試していただきたい対処法があります。

「付き合う前の友達の関係の時に脈ありを感じた時の中身は?」

女性で言えば、服装を選ぶ事が簡単な解決の方法。

付き合い始めと違い、徐々に服装の関連も肌の露出を減らしたり、結婚を意識したことでどんどん化粧をしなくなる。

「なぜそんなに手入れをしなくなった?」

こういうところに男は単純に納得がいかない。

自分の好みも知っているはずなのに選ぶ気配すらない。

こんなことがイライラの原因になっていく。

だからこそ、乗り越えるという表現は必要以上に難しい事に挑戦をする事ではない。

付き合う前の当時と今と自分に何か違いがあるのか?

この答えをできるだけ出会いから上手く付き合う流れになった時の経験を思い出してほしい。

新鮮さというより思い出を意識しよう

いつも同じデートコース。

同じ様な会話。

マンネリ化という言葉がうまくいかなくなる原因になる。

こんな時に自分のダメな部分を少しでも減らすために今後はイメチェンしよう。

こんなことを考える女性は多い。

彼氏に気に入られるような女になる。

付き合いだす頃にはそのままのありのままの自分でデートをしたはずなのに。

これでは、必ず交際をしている期間の経過で女性が疲れてくる。

なぜか?

どこまでも自分を偽って行動をし始めることが原因。

つまりは、新鮮という言葉を意識したいなら、まずは自分らしいとか自分の好みを確認しよう。

そして、相手の求めた状況は過去を振り返る。

この照らし合わせで、男性から見た女性を選んだ理由を探す。

これがとても簡単でシンプルな発想であることを知っていただきたいのです。

 

倦怠期の浮気の行動的意味と価値

倦怠期の浮気と男子心理

実際に交際から数ヶ月の時にずっと何も問題がなかったはずの相手の態度が変わってきた。

この行動は今後別れるつもりだから?

もう飽きた?

自分は捨てられるのかな?

どんどんネガティブな思考が押し寄せる時もある。

しかし、こういう時に上手く付き合うというのはダメ。

無理をしても所詮は限界がすぐに訪れる。

この先ずっと一緒にいる人を探すなら、上手くという意識を外す事が重要。

自分にとっての相手の存在意義

ある意味、何ヶ月いても何年いてもずっと同じ。

こう思えるような出会いはこの先も上手くいくことが多い。

その理由は別に新しい事を期待できるからではない。

相手との距離間がとても心地よいから。

ある意味、夫婦は互いを空気のように感じられるようになっていくことが大切。

空気は人にとっては必要不可欠な存在。

しかし、空気がよどんだ状態では息苦しい状態になっていく。

このようになぜあなたがイライラしなければいけないのか?という考え方をする事が重要。

彼が今の男性でなければいけないのはなぜ?

この答えが当たり前のように、いろいろ出てくるような状態なら、あなたは純粋に相手のとりこになっていると言える。

しかし、もう今となってはいることが当たり前で失う事の怖さの方が強い。

これでは、単純に片思いの状況になってしまっている。

本当なら、彼がどこで誰と何をしていようがそれが本当に彼にとって合う必要がある相手ならそれは関係ない。

このくらいの距離感と相手への信頼の心を持つ事が重要。

不安。

この言葉に変わるような恋愛は本気ではない。

ただ単に恋をしたり、婚活の相手がいる事で安心を得ようとする部分が強い。

きちんと相手の必要性を自分の中で再度考えておくことが大切。

楽しい状態より大事な事

私は2度目の結婚で本当に幸せになったと思ってる。

今回の幸せを感じられる状態は女が違うということで見てるだけではない。

妻は付き合った当時から今まで同じ目線で私を見てくれている。

好きになった理由は3つしかない。

この3つは他の人と違うという事や男と女の相性的要素などが含まれてる。

その内容を今もしっかり実感できていると思っている。

たったこれだけで7年という時間を共に行動してきた感じ。

つまり、楽しいとか面白いという感情よりもその人の何を見て生きている?

この答えが常に同じ状態をイメージできるかどうか?

これがとても重要だと私は伝えたい。

そう考えたら、誰かと一緒にデートをしているという事も本当に必要な事だったのだろうと思えるようになる。

相手の行動を疑うということは常に相手と別れることを意識した先に出てくる思考。

結果お互いが利害関係を模索している事の方が多い。

きちんと今の彼と自分の関係はどうやって始まったのか?

このことをまずは真剣に付き合いだしたきっかけを含めてじっくり考えてほしい。

そうすれば今のあなたの好きの意味と価値が見えてくるはずです。

今回の記事でご紹介したかった内容は以上となります。

最後まで記事を読んでくれてありがとうございました。