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自分の嫌いな人がいる。

職場なら仕事なら仕方がないと割り切りたかった。

でも気になってしまう。

  • 仕事が適当なのが嫌
  • 八方美人なのを見ているのがムカつく
  • とにかく合わないと思う
  • いちいち上から目線
  • 何か聞いても「別に」という曖昧な態度が腹立つ。

他の誰かになら何も感じない事でもその人だと気になる。

本当に嫌な人って感情とかそういう事ではない。

何が嫌なのか自分の中でもわからくなるほど嫌いになることもある。

人間は気持ちを穏やかにもする。

恋愛で好きな人ができれば幸せな気持ちにもなる。

一方では、ストレスの根源にも変わる。

相手が嫌いという気持ちがストレスになることで鬱になるケースもある。

だからこそ、対処法を把握していることは大切。

これまでにも職場の嫌いな人に関連する記事をご紹介してきました。

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職場で嫌いな人にあだ名をつけるのはリスクしかない!人間関係注意点

嫌いな人への対処法をまとめてご紹介しています。

嫌いな人への対処法まとめ

嫌いな人への考え方や行動で楽になるコツまとめ

私も会社の上司がとことんストレスになった事もある。

ワンマン経営者。

自分が雇ってあげてると何もかも上からの対応。

こんな人と二人きりで仕事なんて絶対無理!

こう思った時の経験から対処法をご紹介していきます。

私のサイトは、40代男性女性向けの情報を中心に配信しています。

メインコンセプトは、自分らしく、個性を活かす生き方。

人は、20代30代40代50代と歳を重ねても同じような事を悩んでいる。

仕事,退職,転職,恋愛,結婚,離婚,ファッション,プレゼント,貯金。

いつの時期にも自分のいる環境の中でストレスを感じている。

その理由もそれぞれが違う。

でも全てには必ず何か逃げ道がある。

自分の今の気持ちの整理術がわからない。

そんな時には、他人の経験を見てその特徴から何か対処を考える。

これが私がやってきたこと。

今回の記事では、以下の項目で内容をご紹介しています。

職場で嫌いな人と二人きりの体験記

職場で嫌いな人と二人きりからの学習

職場で嫌いな人と二人きり前の準備

自分の中で感情のコントロールが難しい。

会社だから、仕事だからと割り切る気持ちは忘れた方が良い。

別に仕事でもプライベートでも関係ない。

イライラしないためにどういう準備をしておくべきか?


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職場で嫌いな人と二人きりの体験記

職場の嫌いな人と二人きりの体験記

私が実際にイライラのピークになった話。

会社の中でたまたま休みの日の処理が必要になった。

その日は完全に一人で作業をする予定だった。

前日の話

明日の予定としては、別に会社に行くけど一人だし気が楽。

こんな気持ちで嫌な感じは何もなかった。

それが、嫌いな人からの電話。

その内容もかなり一方的。

上司:「明日会社にちょっと顔出すから。」

私:「何時頃ですか?」

上司:「は?なんでそんなこと聞かれなきゃならないの?」

上司:「とにかく行くから!」ガチャ。

こっちだって作業をしているんだし、誰がいつ来るのか聞くのは当たり前。

他にも出入りが多い環境なら来る前に連絡の一本はもらう。

この人にはそんな事すら自分の私物だから関係ないのかもしれない。

そんな人が来るというだけでイライラしてきた。

当日の行動

その日にも何か業務に関係のある内容があると思って待っていた。

なのに現実は全く関係ない。

自分の私物の宅配の受け取り。

趣味の品がなぜか会社に届くようになっていたらしい。

こんな話を聞かされ、夕方の便のために数時間前から待機。

は?何考えてるの?

正直、この人の行動は最後まで違和感を感じる事ばかりだった。

友人や知人に話してもその人の持っている感覚がずれすぎていて怖い。

こんなセリフを何度となく聞いてきた。

でも感覚の違いは仕方がない。

たちが悪いと思うのは、常に相手にとっては無自覚。

これが一番苦痛だった。

同じ会社にいる人間なら何か共通の認識を持ってほしい。

この考え方を捨てないといけない。

これが当時の私がその状況を経験してる時につくづく感じた事。

 

職場で嫌いな人と二人きりからの学習

職場の嫌いな人と二人きりの経験からの学び

自分が業務をしている。

相手は違い、プライベートな私物の配送待ち。

こんな経験してる人も同じ中小企業の規模ならあるかもしれない。

でも今ならその状況があるとなってももう対処は可能。

私が学んだ対処法をご紹介。

状況も存在も気にしない

視界に入るだけで嫌。

相手が同じ空間に入ってるというだけで気分が悪くなる。

私もまさに同じ事を思っていた。

人間とは思っていない。

正直、あの人と関わることに得がない。

こう思うほど悩みになっていた存在。

そんな人をどうしても意識しないで行動をするのは難しい。

こんなことを言ってる人に伝えたい方法がある。

とにかく自分の仕事を増やせ。

相手と距離を作るのも無理。

相手の存在を認識しないようにするも不可能。

相手の目を見るのも嫌。

言動を必要以上に気にしている者がどう対処するのかが大切。

どんな状態でもまずは相手を意識しない環境作りが大切。

仕事はあくまでビジネス。

とてもシンプルに考える必要がある。

そもそも人は飾り

相手に対する意識は必要ない。

恋愛は別。

人があってこそ存在する状態。

仕事だと割り切るというのはどういう意味だったのか?

これは意識の問題だった。

本当に一人になった状態でも仕事は可能だ。

別にやるべきことに意識を向けるだけでも大きく変わる。

まとめて仕事をするタイプもほうがある意味周りを気にしない。

毎日コツコツタイプの方が共通の時間が増える。

だから、他のパーツが見えてしまう。

だったら、ある意味、仕事の中での環境への認識を変える。

自分の使う部材以外はあくまでパーツたちと考える。

人付き合いなんて財産にもならない。

こんな人たちと一緒にと思う心が無駄。

人として考えるから、コミュニケーションや円満な関係を意識する。

動物と思えば簡単。

よく怒る男性は犬。

ゴマすり上手な女性は猫。

どちらも犬猫の戯れ。

こんな状況に苦痛を感じる自分がばからしい。

こういう心を私は自分の中で作り上げた。

正直、苦痛とするのも楽園とするのも自分次第。

こう考えると、正直相手を理解するとかそういう意識はもう不要になる。

自分か自分以外か。

ただこれだけを考える。

こうした方が男も女も上手くいく。

 

職場で嫌いな人と二人きり前の準備

職場の嫌いな人と二人きりの対処法

明日は二人きりの日だ。

特に受付で働く女性の場合は、当番等のシフトでこういうケースがある。

好きな人となら、心も開放状態。

でも嫌いな人と二人きりで働くと考えるともう無理!となってしまう。

その日が近くなるだけでもうどうにかしないといけないと焦る。

こんな努力を考えるなら、何をすればいいのか?

家族を上手く使う

先ほど伝えた内容を考えて行動をする。

私は人と十分触れ合うほうを選んだ。

上手く付き合うことが難しいと思わない相手と過ごす。

この時間をどういう気持ちで過ごすかが大切。

「あぁこれが人と過ごす時間だな。」

自分が仲良く楽しく過ごせる人となら、人と接していると思える。

これはあくまで明日を上手くやり過ごすという考え方とは違う。

明日は犬猫と接する日。

こう思うことで人以外である点で上手くいかない事が多いと認識しておく。

こうすれば、他人にアドバイスをもらう必要もない。

いつも相手は自分が正しいという対応をしてくる。

でもそのポイントは明らかに自分とずれた存在。

そんな相手の対応をしている事は楽ではない。

その後はどっと疲れる。

だったら、その人を変えることよりも無価値な存在と認識する。

これが最も楽な準備だった。

人としての感情がなくなった先

私も上司と過ごす時間を個人と向き合っていた頃とは明らかに変わった。

もう今となっては、その人の周りには誰もいなくなり、仲間もいない。

まあ当たり前だろう。

その人が信頼できると思っている人たちも影ではこう話す。

  • あぁなったら終わりだな。
  • 正直あれを変えるのは無理。
  • まあ使える時だけ一緒に過ごす。
  • 意見なんて求めていない。
  • 参考にするとしたら失敗例?

こんな話題をシェアされているような存在になった。

結果、誰も頼れる人がいない。

いくら周りに助けを求めても別に誰もアドバイスをくれない。

もう個人として相手をする価値なし。

周りの意見は一致してしまった。

あなたがいくらその相手の事に疲れてもみんなこう思っている。

「無駄なことしているなぁ」

「暇なんだなぁ」

そもそも仕事上の関係なら、相手の事なんて気にするべきではない。

本当にあなたがやりたい仕事の邪魔をしてくるなら、辞めるべき。

ただこれだけに見方を変えるほうが早い。

自分の仕事を失う

私は今になってあの上司を気にして過ごす時間で学んだ事もある。

それは、人生において無駄な時間とか無駄な努力という言葉を知ったこと。

  • 相手の事を考えられない人
  • 自分を客観的に見れない人

こういう人が上に立つと、立場しか見えない状況になる。

人の扱い方が分からない。

これは職場の中だけの問題ではない。

会社の外のビジネスとビジネスでも同じ。

自分と仕事ができているのは光栄なこと!

こんな上から見ているような言動が目立つ。

こんな人が同じ空間の中にいると思うだけで正直、同じではないと全否定したくなる。

こういう時には、私は素直に会社を去る。

正直、その人と一緒にいても終わりが見えてる。

会社の組織の大きさなんて関係ない。

家族がいて、仲間がいて、そのエリアで過ごすメリットがある。

こう思っている人なら、その苦手な人と共に過ごす時間のほうが無駄。

そんな無駄な感情に時間を費やすよりももっと違う使い方がある。

あなたが好きな人と一緒に過ごす時間と比較しよう。

同じ1分1秒の価値は天と地ほどの差があるはず。

人生は誰にも同じ時間を与えている。

その時間を使って毎日何かを経験している。

どうせ過ごすなら、幸せを感じる時間を増やしたい。

その気持ちに素直に行動するということはどういうことか?

耐える必要があることかどうかを見極める。

これがとても大切になってきた。

時代の進化に伴い、少しの時間も使い方は人それぞれ異なる。

会社にいる時間も違う。

だったらそこまで他の人に気を遣うべき環境はあなたの居場所なのか?

これってレベルが違うグループとたむろしているだけなのでは?

正直働く以前の環境なのではないのか?

かわいそうな存在。

こう思うようになると、相手の言動に対しても自分の心は穏やかになる。

今となっては、私は今回の記事で紹介した上司に心からこう思える。

本当に惨めな人。

その意味も価値もまだ彼には届いていないと思います。

一生届かないかもしれない。

今回の記事でご紹介したかった内容は以上です。

最後まで読んでくれてありがとうございました。

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