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妻がアラフォー。

自分のことよりもほとんどが子どもの物ばかりを購入。

最近オシャレを楽しめているとは思えない。

でもアラフォー世代の女性って何が欲しいのかな?

誕生日目前。

妻への誕生日プレゼントに頭を抱えていませんか?

この記事は、実際に結婚8年目になる妻に誕生日プレゼント商品を購入した直後に書いてます。

今日のプレゼントは実際にどうやって選んだのか?

その反応は?

私のサイトは、40代男性女性向けの情報を中心にご紹介しています。

メインコンセプトは、自分らしく個性を活かす生き方。

彼氏彼女のプレゼントでランキング等を参考にする人も多い中、私は一度も参考にした事がありません。

自分が贈りたい商品。

そして、妻が求めている内容。

これは日々の生活の中で必ず見えてくる。


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アラフォー妻への誕生日プレゼントの必須条件

 

私は必ず誕生日の2ヶ月以上前から妻にこんな質問をする。

「誕生日に欲しい物ある?」

この質問をある程度繰り返すことが本当に大切。

欲しい物が変わるのが女性

  • 人気アイテム
  • 注目ブランド
  • 最近のおしゃれ
  • トレンドや流行
  • 家具家電等の生活必需品
  • 財布やバッグなどの小物
  • 健康や美容関連のアイテム

日常の生活の中で、女性はかなりいろいろな商品を使って生活をしている。

男性が会社に行って帰ってきて寝るまでの時間で比較するとその差は顕著。

当然、欲しいと思っている対象は変わってくるのが当たり前だと思う事が重要。

誕生日に欲しいか?

結婚してからのプレゼントを買う機会は複数ある。

  • 二人だけの記念日
  • 結婚記念日
  • クリスマス
  • ホワイトデー

年間を通じて贈り物を購入することは多い。

その中で、日ごろの感謝という言葉だけでは足りない。

もっと喜ばれるためには必要な配慮がある。

それは、時期と商品の相性。

クリスマスに日ごろの感謝というのは、あくまで友人、知人、上司等の関係。

プレゼントランキング1位を選ぶのは付き合い始めのカップルが選ぶアクセサリー等。

結婚記念日に花を贈るのは、喜ぶ1つのパターン。

ではそれらのグッズに妻自身の個性はどこにある?

大切にしているし、当然喜んでほしい。

でもその対象で選ぶなら、当然他の毎日の中でほしい物とは違う何かを感じ取る必要がある。

 

アラフォー妻への誕生日プレゼント注意点

 

女性の気持ちを察する。

この内容をご紹介していきます。

誕生日の意味と価値

私は日常に妻が使える物を選びたいと思った。

でも女性にとっては誕生日は年齢を気にするタイミングでもある。

「これからまた何か気を遣うことが変わる?」

こんなことを妻はアラサーの時にも言っていました。

そんなことはない。

あなたはいつもあなたのしたいことをすればいい。

こう普段から私は伝えていた。

あくまで自分が好きなものを年齢で無理に変えない。

対象はいろいろある。

  • インテリアの好きな色
  • 服のデザインや丈
  • 高いお酒
  • 肌の悩み
  • リングやネックレスなどのデザインや素材の選び方
  • 旅行の行き先や予算

自分が選ぶ価格帯ももちろんですが、家族旅行関連も考える。

これが出産を終えて子育てをしている妻が意識している事。

だったら、私は何をしてあげなければいけないのか?

どうすれば今の時間を楽しんでもらえるのか?

この答えをしっかり考えてあげなければいけない。

 

アラフォー妻への誕生日プレゼント購入体験

 

実際に私がプレゼントをした内容を予算、対象、選んだ理由の順にご紹介していきます。

予算

我が家では妻の誕生日の月に子供たちと一緒に家族旅行に行ってきたばかり。

絶対に毎年この時期に旅行に行く。

そして、私はこう伝える。

今回の少し早い誕生日プレゼントになった?

この時に相手の予算の感覚をチェックしている。

実用的なモノとは違う。

あくまでコンパクトですが、非日常の時間を届けた。

この対象に奥さんは何か別を求める時期なのか?

スイーツ、ワインなどのお酒も楽しめる場所を選ぶ。

こうした時間を届けることで相手が何を贈ったら喜ぶのかを探る。

そして、家計の心配や悩みの度合いを見ていく。

今回の予算は、1万円から1万5000円程度が余裕のある状況だった。

対象

正直私はこれまでにネックレスや指輪などのアクセサリーは全て購入してきた。

日常の健康などのためには、私自身がマッサージなどをしてあげている。

この程度は正直サプライズにもならない。

腕時計はいらない事を確認済み。

エステや何かのチケットでは時間を気にする。

では何が良い?

こうして考えた答えは、ファッションアイテムだった。

選んだ理由

定番の物ともいえる。

でもあまり多くの新しいコーディネートを見ていない。

生活の中では基本はカジュアル。

収納しているスペースにも入っているのは、私が知る物ばかり。

愛用。

確かにこの一言で選べばスタイルの型が決まっているという事で終わる。

でも相手は女性。

やはりずっと自分の好きな香水の香りやもとの趣味を貫いてほしい。

そんなことを考えた私は妻が普段から気にしている店で新しい服を購入することを決めた。

結果発表

今回のプレゼントには特にカード等も用意していない。

上質で高価な金額のプレゼントとも違う。

まずは季節を楽しんでほしい。

そして、自分が好きなカラーはまだまだ似合うという事を伝えたい。

この結果は、大好評。

夫婦になっても本当に何も変わらない。

私が出会った頃のままお母さんになっても妻にはこれからも輝きを失わないでいてほしいと思っている。

子育ても大変だと思う。

家計を心配すこともあるかもしれない。

でも買い物をすることがストレス解消になることも多い。

だったら、店舗に行ってちょっと頑張る。

こういう意識があれば、また疲れも違ってくると思う。

新築に住み、車を買い替え、インテリアを一新。

便利になった環境も慣れれば刺激が薄れる。

だったら、何か飾って演出する?

こんなアクセントを繰り返すとまた物が増えるし落ち着いた環境は台無しになる。

ファッションも同じ。

つい自分が見つけた時には無駄な出費と思ってしまう。

でもその対象があれば、今まで使っていた1つから3つは処分しても困らない。

ある意味ゆっくりと新しい物を楽しむ。

損なサポートを私が一緒に過ごすならしてあげたいと思った。

ひとつ屋根の下で過ごす。

だったら、その人にしか見えないことが必ずあると思う。

そのポイントを見逃さずに、サプライズで買ってあげよう。

たったこれだけで奥さんなら、喜んでくれるはず。

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