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  • 心から愛していたはずなのに裏切られた
  • 別れを告げられた瞬間が今でも忘れられない
  • どうしてこんなに辛い思いをしなければいけないのか

いつの時代でも恋愛には出会いがあればいつか必ず別れの時が訪れる。

突然の別れの典型例は、訃報だろう。

交通事故、突然死、この2つのキーワードは、いつ誰がなくなった時にも「あの人が」と悲しむ人がいる。

死にたい、死んで楽になりたいと嘆く人もいる。

心が空っぽになってしまって何もやる気が出ないという気持ちもよくわかる。

私も結婚してたった24時間程度しか一緒に居られなかった妻と離婚を経験した時には同じ気持ちだった。

  • 働きずめの毎日
  • 精神的にも肉体的にも限界に近づく
  • 自分が自分でなくなってしまうかのような過酷な毎日

唯一の救いだった彼女という存在。

その存在を失ってからの日々を乗り越えた方法についてご紹介していきます。

私のサイトは、主に40代男女が自分らしく生きるための悩みの本質やどう考えるべきなのかを中心に記事にしています。

人、モノ、お金、時間をコントロールして生きていく。

これが私がこのサイト内で伝えたいことです。

サイト管理人Mr.Dと申します。

今回の記事では、以下の項目でご紹介していきます。

失恋した直後の自分の頭の中

失恋後に思い浮かぶ二文字

失った相手の気持ちを考える

男の失恋直後に多い特徴を知る

死にたいと思う感情の本質

失恋の悩みはなぜ心が痛むのか?

失恋を乗り越えるためにやるべき事

死んで楽になりたいと考える時には

誰のためではなく自分を受け入れる

男泣きは決して弱さではない

自分を嫌いになるのは最大の損

過去をトラウマにする必要はない

自分と向き合うために必要な時間

時間が解決するという言葉の価値

鮮明だった記憶が薄れる瞬間

心の中で生き続ける事にも感謝を

自分が生きている意味と価値を学ぶ

失恋の辛い時期を超えた時の体験記

長いかもしれませんが、1つずつあなたの今を映し出すつもりでご紹介していきます。


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失恋した直後の自分の頭の中

 

相手との時間で幸せをかみしめていた人ほど別れのショックは大きい。

  • なぜあの人が私のことを裏切った?
  • あの時に好きと言っていくれていたのは嘘?
  • この恋愛はすべて遊びだったという事?

いつしか最愛の人が裏切りの象徴のようになっていく時間もある。

必死に自分を保とうとするが結局あの人の笑顔や泣いた顔やふとした表情が頭に浮かんでくる。

癖のある歩き方や姿勢、ふと見上げる横顔。歩きながら幸せそうに笑って見せてくれた表情。

自分がどれだけ愛していたのか?

自分はあの人のことをどれだけ大事にしていたのか?私はこの気持ちを徳永英明さん、尾崎豊さんの曲で思い知られた。

失恋ソングを聞きながら、自分がどれだけその人のことを考えていたのかを考えた。

「好き」という言葉の意味や何をしていたのかを思い出す。

そういう時の自分は付き合っていた時には考えられないほど鮮明にいろいろなことを思い出す。

脳内再生をいくら繰り返してもあの日には戻れないのに。

 

失恋後に思い浮かぶ二文字

 

失恋をした直後に男の人は結局何を思っているのだろうか?

この答えは、頭ではなく心で感じることがある。

それは、理由だ。

  • 別れた理由が知りたい
  • なぜ今だったのだろう?
  • どうしてこのタイミング?
  • 何も言わずに去ったのはなぜ?
  • 自分が何をしたのだろう?

なぜ?どうして?Why?みたいな言葉がずっと胸に突き刺さる。

でもその本当のわけは相手の口からきくことは叶わない。

だからこそ、この答えに正解はないし永遠にわからない。

でもそれでも真実を知りたいと願い、探し求める時間は必ずある。

別れた原因を知ることは正直無意味だ。

それよりも自分がその状況になってまず考える事は、相手の幸せを願う事。

 

失った相手の気持ちを考える

もしあなたが今逆の立場になったらどういう事を相手に望むかを考えたことがあるだろうか?

  • 返事をしてくれない
  • 理由を聞かせてくれない
  • 直接あなたの口から聞きたい

もし相手からもしくは共通の友人経由でこんなことばかりを聞かされていたらどう思うだろうか?

キモイ?うざい?ストーカー?結局自分の行動は相手をどんどん不幸にしているという事実にも目を向けなければいけない。

自らが本当に愛していたというのなら、本当にあなたが選ぶべき道はただ一つ。

相手の幸せを願い解放してあげること。

自分にしか幸せにできないなんてことを考えていたらそれはただの奢りか自意識過剰にすぎない。

結果的に相手を縛り付ける思考はどんな情熱や愛情でも相手を苦しめてしまう。

 

男の失恋直後に多い特徴を知る

 

男は女を複数同時に求める支配欲を持つ。

女は一人の男に独占されたいと願う。

男女の恋愛観は大きくかけ離れている。

浮気、不倫、ギャンブル、借金等の金銭問題、仕事をしない、働かないという何か一つでも問題があったとしてもその自分に言い訳を考える。

こんな自分が結局被害者だと最初は考える。

その先に自分を否定する。

  • こんな男
  • 自分がダメな奴だったから
  • 心が弱いから
  • あんな態度、発言をしたから

常に自分を責めるようになっていく。結果、どんどん落ち込んでいくことが典型例だ。

でも気持ちのどこかで悲しみよりも相手を支配できなかった事にもストレスを感じるようになる。もしかしたらもうすでに誰かの隣にいるのかもしれない。

その相手にも自分の時と同じような笑顔が出てくるのかもしれない。

こんな自分の何を好きになってくれたのだろうか?

自分を責め続けることに疲れ果てるまで一度は落ちるところまで落ちるのも大事な時間。

 

死にたいと思う感情の本質

 

失恋した後に男女問わず、多くの人が死をイメージする。

この本質は、神経作用の働きによる影響です。

ドーパミンの分泌量が減少する。

ドーパミンとは、アドレナリン、ノルアドレナリンの前駆体であり、幸福を感じた時に放出される脳内ホルモン。

人の感情は、前頭葉部にある眼科前頭皮質が関係する。

  • 意思決定
  • 認知処理
  • 感情の認識

これらをつかさどる機関となる。

よくある食欲不振や倦怠感などはつまりは、ドーパミンの分泌量が不安定になることで、認知処理に間違った処理が繰り返されてしまっている状態。

痛みや痛覚を司る脳の領域を刺激してしまう。

これが本当の意味での感情の処理を体の仕組みからとらえた情報です。

ではそのままの自分では何が起こるのか?

結果的にエラーを引き起こしたままの状態が続くと、自分が現実を受け入れることができない。

しかし、ドーパミンを正常に戻すことができれば、元の自分を取り戻すことができる。

これはあくまで仕組みとしての理解です。

 

失恋の悩みはなぜ心が痛むのか?

 

人は失恋をすると胸が張り裂けそうになるとか胸が苦しいという表現を選ぶ。

でもこれはなぜなのか?

この答えは、自分の存在価値を否定されてしまった事が原因になります。

誰かの胸の内にいると人は安心する。

ハグをすることで神経伝達物質であるβエンドルフィンが放出される。

これは、モルヒネの数倍にあたる鎮痛作用があります。

いわゆる幸福ホルモンとか脳内麻薬と呼ばれる類。

これがリラックス効果とかストレス軽減に高い効果がある。

つまりは、自分の心が痛むというのは、本当の意味ではその人と触れることができないことへの苦しみが原因。

βエンドルフィン(厚生労働省)

 

失恋を乗り越えるためにやるべき事

 

人は自分を弱くすることもできるし強くすることもできる。

でも喜びや感動はプラスに働く。

一方で悲しみや苦しみはマイナスに働く。

どんなに傷ついても悲しんでも最後の自分の味方は自分でしかない。

ダメな人間なんていないのです。

今のあなたには試練が与えられた。

そして、人が経験する多くの事柄は今のその人に乗り越えられる量でしか与えられてない。

つまりは、その経験はあなたが目覚める(一皮むける)ために与えられたチャンスのです。

 

死んで楽になりたいと考える時には

 

女性は失恋をしたら、女子会と称して旅行やおでかけに行ったり食事をして気を紛らわせる。

そして、たくさん泣いて、また思い出して後悔してを繰り返す。

そのうち新しい恋をしたいという日が訪れる。

でも男は違う。

過去に縛られて生き続ける。

自分の味方がいないこと、存在価値を否定する自分、老いていく現実。

こんな一つ一つが自らを苦しめていく。

でもそんなあなたにも必ず生きていてほしいと願う人がいる。

あなたが死んで喜ぶ人よりも悲しむ人を思い出してほしい。

一番の心の支えはこういう時、親友又は家族となるのも現実です。

 

誰のためではなく自分を受け入れる

 

後悔に意味はないし、考える価値はない。

思い出すだけでもイライラすることを忘れ去ることができないのも現実だ。

でもその経験があるから、今のあなたがいるんです。

これは私が今の妻からもらった言葉。

あなたがダメな人間なら、この場所にもいない。

今のあなたを作り出してくれた過去に関わったすべての人にまずは感謝をしよう。

そして、今生きている事にも感謝を。

その気持ちがあれば、軽はずみに死んでもいいなんて言えない。

今を生きたくて必死に病気と闘う人の前であなたは同じセリフが言えるだろうか?

あなたは十分にまだ幸せな立ち位置にいることを認めてほしい。

 

男泣きは決して弱さではない

 

失恋した後には涙が自然に出てくる

涙が止まらないという時間も経験する。

思い浮かべるだけで自然と涙が零れ落ちる。

この時、人は自分のもろさ、弱さを痛感する。

でもそれは、強くなるために必要な経験。

泣くことは、リラックス効果につながるということを知っておいてほしい。

感情をコントロールするために副交感神経が働く。

先ほどもお伝えしたようにドーパミンの分泌が少なることで副交感神経が優先されることで涙は自然と流れてくる。

どんな理由があったとしても、涙を流すことは自分の心身をコントロールしようとする自然な反応なのです。

仕組みを知ることができれば、今の自分をきちんと受け入れるために応じてあげよう。

体は必死にあなたを守ろうとしているのだから。

 

自分を嫌いになるのは最大の損

 

心が落ち着いてきたという時期が必ずおとずれる。

その時、ふと思い浮かべる相手の顔も直後の時よりも受け入れることができている自分がいる。

「あの人しかいない」

この言葉をまずは使わなくなっていく。

「でも今の自分を好きになってくれる人なんているはずがない」

自らを否定することは褒める、賞賛するよりも簡単なこと。

追い詰めることも憎むことも恨むことも自分や相手に対して持つべき感情ではない。

むしろ、それは一番残酷で幸せを見失うきっかけになっていく。

あなたは幸せになるために生まれてきた。

そして、別れたということは本当の意味での幸せにはなれない相手だったということ。

あなたがしてきたのは、恋だ。

そして、一緒に居た時間であなたが本当にすべての気持ちを注いだかと言えば、どこかに甘え、同情の2つが存在したのだと私は伝えたい。

辛かった時、悲しんだ時、悩んだ時、すべてを共にする覚悟が足りなかった自分がいないだろうか?

でもそれは相手と一緒に乗り越えることができなかったということであり、相手にとってもあなたを支える勇気がなかったということ。

本当に相性が良い相手となら、それが自然に阿吽の呼吸で成立するということを私は今の妻と10年を過ごしながら感じている。

 

過去をトラウマにする必要はない

 

お互いが本当に愛し合っていた頃というのは実はなかったのだと私は過去を振り返り感じている。

結局は分かったふりをしていた。

そして、心のどこかで相手を自分の理想に近づけようとしていた。

結局は相手を受け入れることを拒絶していた自分がいる。

でもそれは、自分の中でも相手の中でも同じことが起こっていた。

心理学の上での知識に「執着の心理」というのが存在する。

執着とはしがみつくことですが、根本的な部分は恐れです。

では恐れを感じることはなぜなのか?

この答えは、罪悪感なのです。

自分には価値がないという感情は罪深い人間だと判断をさせる引き金になる。

そして、その気持ちが恐れの感情を増幅させる。

つまりは、ネガティブ(マイナス)思考により生み出された可能なのです。

これを乗り越えるには、自分の幸せの意味と価値をもう一度考えることが大切です。

 

自分と向き合うために必要な時間

 

あなたの恋の執着心を解き放つためにあなたは何をするべきか?

この答えとして、自分を分析する事を私はおすすめしたい。

どうすればいいのか?

この方法は非常に簡単です。

自分の思い描くすべてを紙に書き記すことなのです。

1日をまずは振り返り実践することがオッ進め。

これを心理学の世界では、エクスプレッシングライティングと言います。

この方法は、、アメリカの社会心理学者ジェームス・ぺねべーかー博士により生み出された筆記開示という手法。

脳内のメカニズムを分析していくと、脳内のメモリを開放することと文字化された情報を客観的に見ることでさまざまな効果を発揮する仕組みであることが分かります。

  • 気持ちを整理することが科の王
  • 客観的に自分を観察することが可能
  • 逆境に立ち向かう力の工場
  • ストレス軽減
  • 感情のコントロール

以上の5つの効果が期待されている。

私は普段何もない日常からこの行動を行っている。

簡単に言えば、毎日日記を書くことをおすすめします。

 

時間が解決するという言葉の価値

  • いつまでこの辛い気持ちは続くのだろう?
  • いつになったら泣いてばかりの日々が終わるのだろう?
  • 次の恋をすることができるのはいつ?

例え、誰かが自分のことを好きになってくれたとしてもまだ自分の頭の中には「元カノ」でいっぱい。

こんな状態では次の恋なんてできない。

こういう時には、そのままの自分を受け入れることのほうが大切。

半年や1年かかったところで私からしたら大したことがない。

私は完全に立ち直るのに3年を要した。

その間別れた妻の就職や恋愛相談を受けていたからこそ余計に時間がかかってしまった部分もある。

でもこのすべてが今の自分を作る糧になっている。

 

鮮明だった記憶が薄れる瞬間

よく出かけたお店、通勤通学で使っていた道、お気に入りのメニューやお決まりの座席。

お気に入りの服やコーデ。

髪の色や香水、シャンプー、柔軟剤の香り。

全てが思い出の中で鮮明によみがえる時間がある。

でもそれが少しずつパズルのピースが欠けていくように思い出せなくなっていく時間が訪れる。

これは記憶の回路の使用頻度と大きく関係してくる。

今の生活に必要な記憶と必要ではない部分は使用頻度は異なる。

つまりは、時間の経過で徐々に今の自分とは異なる思考が誕生してくるのです。

 

心の中で生き続ける事にも感謝を

 

恋愛よりも私は辛い現実を30代で突きつけられた。

それは親友との死別だ。

  • 「いつか一緒にラーメン食いに行こうな」
  • お互いの子どもが同級生同士だからいつか一緒に家族旅行行こうな
  • 早く落ち着きたいな

SNSを通じて毎年お互いの誕生日におめでとうを言い合った。

もうかれこれ20年来の付き合い。

そんな彼が突然旅立った。

何の予告もない、合っていなかったから、変化も詳しくは知らなかった状態での突然の訃報。

私はもうすでに少なくとも8名の友との別れを経験している。

それぞれの記憶がまだ欠片として心の中に残っている。

思い出は永遠だ。

誰にも上書きされることはない。

あの時、あの瞬間を共に歩んだことをまずは感謝しよう。

そして、その人たちに恥じない生き方を考えることが今の自分に課せられた使命だと考えよう。

 

自分が生きている意味と価値を学ぶ

失恋後は何をするのが効果的なのか?

この答えとして、多くの人がいろいろな体験を伝えている。

体の仕組みから考えると効果のあるものはたくさんある。

セロトニンに注目

セロトニンとは、しあわせホルモンと呼ばれる脳内掘るおmン。

人間の感情や精神面、睡眠などに大きく関係する三大神経伝達物質の一つである。

自律神経の乱れ等が気になる人にもおすすめ。

このセロトニンを増やすには、食事が大事になってくる。

意外に感じるかもしれませんが、日本食というのは、非常にこういう効果が期待される食材が豊富。

脳内においてセロトニンの材料として必須アミノ酸のトリプトファンが必要になります。

例えば、豆腐、納豆、みそ、鞘腫等の大豆製品やチーズやヨーグルトなどの乳製品、米等の穀類はその代表例。

トリプトファンは人の体内で生成することができません。

よって、自分の体を整える意味でも食事に気を遣う。

そうして、ふと思い描いてほしい。

今日も食事を取ったことに自分を褒めよう。

些細なことから徐々に自分を褒める習慣が必要になる時期が訪れます。

 

失恋の辛い時期を超えた時の体験記

 

私は正直完全に立ち直るまでには、4年から5年がかかったと思っている。

でもその時間の中でいったい何をしてきたのか?

この答えは、シンプルだった。

ありのままの自分で居続ける事だ。

  • 一歩踏み出そうと無理をしない
  • 立ち止まりたい自分がいたらそのままを受け入れる
  • 誰とも会わないと決めたら静かに時を過ごす
  • 一緒に居たいと思えた時にはまず電話をする

こんな感じで自分のことがわからなくならないようにしていた気がする。

全てを失ったと思うのは大きな間違いなのです。

もしあなたが今こう考えているなら、それはただの依存でしかない。

人は一人では生きていないという人もいる。

自分は一人のほうが気が楽だという人もいる。

でもこれはどちらも正しいのだ。

人生に正解も間違いもない。

ただその人が思うままにありのままでいいからまっすぐに歩むことが本当の幸せにつながっていく。

立ち直ろうとしなくていい。

誰も今のあなたを失恋のことで責めることはしない。

それを自らで戒めるのはある意味残酷なことであり、無駄なことでもある。

心の傷に薬はない。

あるのは、ただ自分を受け入れてあげる勇気と覚悟だ。

そうすれば、容姿に自信がない人でもきっと前に進める。

私がそうであったように。

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