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結婚して相手と何かが気に入らない等の理由があって離婚という結末を選ぶ男女も多い。

結婚しているカップルの数を上回る離婚の件数。

男性も女性も結婚した事を後悔しているとか惰性、仮面夫婦なんて言葉を簡単に使っている。

熟年離婚。

子供が成人になるまでの我慢。

同居していても家庭内別居状態。

いろいろあると思ってもやっぱり自分が好きになった人と一緒に生活できる未来は幸せになることを願っていた頃があるはず。

それがもう明日の朝には別の生活をしている人になっていた方が気が楽。

こう感じるまでに発展した何かがある。

でもその結婚に終止符を打った後には、人はまた孤独を感じる。

私自身もバツイチ子なしで再婚をした一人。

これまでにも離婚を経験した男性の恋愛や結婚については、以下のような内容をご紹介してきました。

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私自身も離婚した直後には、二度と結婚なんてしない。

誰も好きになる気になれない。

もう恋愛はこりごりだと自分に何度も言い聞かせていたことがあった。

でも今となっては、理想の相手と思えた妻と一緒に暮らし、子供を持ち新しい幸せを手に入れることが出来た。

そこで自分がたどり着いた答えは、こんな考え方。

「結局何でも人生での経験している内容は自分がその時に学ぶべき対象に気付かせてくれるきっかけだ」

だからこそ、どんなに厳しい状況や逃げ出したくなるような問題でもきちんと向き合う事が重要なんだと思っている。

そして、すべての問題は、今の自分に乗り越えられない問題は訪れない。

どんなに過酷な状況でもその人が何とか出来る事しか訪れていない。

その場は悲劇のヒロインになる事があっても後になれば、何とかなったと思う日が来る。

こんな気持ちになるようになった。

この気持ちに気付かせてくれたのも今の妻と知り合う事がきっかけだった。

人生の出会いにも別れにも意味がある。

だから、決して結婚や離婚という人生の体験も失敗という言葉を使ってほしくないと私は思っています。

サイト管理人Mr.Dと申します。

今回の記事では、離婚後の男性の再婚希望について、彼女になる女性が不安になるポイントと解消法を以下の項目でご紹介しています。

離婚後男性が再婚を願う時のポイント

離婚後男性が再婚を戸惑う時の注意点

離婚後男性が再婚を嫌がる時の決定打

自分の過去の前妻との生活も別に私は今の妻に隠していない。

離婚の原因も夫婦それぞれが違う視点で伝えると思う。

仕事?お金?子供?家事や育児?性格の不一致?嫁姑問題?

よくある別れたい理由ランキングみたいな内容だけでは語りつくせない悩みがある。

でもこれからまた新しい妻を迎えようと思っている男性に対してどう扱っていくべきなのか?

再婚後に幸せを実感しているからこそ伝えたいバツイチとの再婚は悪くないという一面も知っていただきたいです。


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離婚後男性が再婚を願う時のポイント

離婚後男性再婚

私自身が今の妻を彼女にしたいと思ったきっかけは、友人と遊ぶ時の人数合わせでした。

たまたま声がかかった男子組と女子組の中に、私と妻がいたのです。

私は完全に彼女を見た瞬間に心の中でこう叫んだのを今でも覚えている。

「おぉ!大当たりだ!」

なんせ男女の関係なんて正直全く期待が出来ていなかった。

出会いなんて求めたくても自分がバツイチである事がどこまでも心の中でブレーキをかけていた。

会社の中でも私は社内恋愛だけはしないと決めていた。

だからこそ、男女の関係になるような事は一切期待ができない状態。

この状況に私は家族になるとかそんなことよりもこう思っていた。

「こんな女性とデートでなくても一緒に遊んだり話をする機会があれば十分今の自分は幸せだ!」

これくらい一目惚れ状態に陥っていた。

再婚を意識した瞬間

私は彼女しか見えていなかった。

何をして遊ぶでも良かった。

どんなかっこ悪い姿でも正直彼女と一緒に行動ができれば何でも良かったのかもしれない。

何でもいいから少しでも多くの時間を共に過ごしたかった。

そうした気持ちの中で、たまたま二人でドライブに行くという行動になった。

その先で、貯金や仕事、結婚式などに至るまで別にカップルが成立しているわけでもないのに男と女の価値観的な話をしていた。

そして、彼女の年齢に沿った考え方をいろいろ情報として聞くことが出来た。

その中で、この人となら、きっとうまくいく!

こう確信ができた時でした!

なぜか自分の中で、こんな見た目も好みのタイプだし、子どもなどの考え方もぴったりな女性となら再婚を考えるのもありかな?

こう思う気持ちになってしまったのです。

つまりは、一番は見た目。

その次は、お互いの価値観や意見を聞いての共感。

この2つが決定打というのが私の再婚までの流れです。

再婚の意向への両親の回答

相手は初婚の女性。

私は過去に結婚式をやっている。

2度目なんて両親にも経験がない。

別にどう考えるかはあなた次第。

こんな具体的な流れの話が合ったことに驚きだった。

一番は、私がようやく女性と付き合ってみたいと思ってくれたことが何より良かった。

こんな言葉が聞こえてきた。

 

離婚後男性が再婚を戸惑う時の注意点

離婚後男性再婚迷い

私はバツイチ子なしの状態だった。

でも仮に、もしバツイチで子持ちという状況だったら同じ未来が今の妻とあっただろうか?

この答えについても彼女になる前に妻に一番最初に聞いたことがあった。

妻は離婚後でも子供がいる人は却下だった

養育費を払うとか結果的に前妻や前の家族があなたを求める事は受け入れられない。

面倒ごとに巻き込まれたくない。

このようにはっきりと伝えてきたのです。

その意見を聞いて、やはり女性の中にもいろいろな価値観を持つ人がいるのだと思えた。

こう思うのは、私自身は、過去にバツイチ子持ちの女性と同棲の生活をしていた時期があったからだ。

結果としては、付き合った先に子どもの教育の環境を求める。

この行動から私にとっても当時就職した仕事が大切だと考えて別れを選ぶことしかできなかった。

しかし、この時には、お互いがもう恋人でいない方がお互いのためになると人生のために求めることをやめた結末だった。

こんな別れもあるんだと思わされた自分がいた。

こうした子供がいる状況で離婚をした状況になれば、当然自分もいろいろ考えただろう。

  • 子どもに対する愛情表現の変化への怖さ。
  • 女性を優先してしまう自分がいたかもしれない。
  • 子どもを抱えてる事に疲れてしまうのかもしれない。

こんないろいろな状況を考えるようになれば、当然恋愛に対して好きかどうかではなく、別れを選んでしまっていたかもしれない。

どっかで人は本音で言えない悩みを抱えている部分があると思う。

それがもし、交際の期間を問わず、子どもという1つの家庭を持つ環境の中での悩みなら、子なしと比較した時とは比べ物にならない。

やはり同じことを繰り返してしまったら今度こそどっちも上手くいかなくなる可能性を考えてしまう。

こんな不安が本音の中にあるのではないでしょうか?

自己prを素直に言えない自分

婚活や恋活の中には必ず自己pr欄を利用して自分の伝えたい事を書いているはず。

金銭感覚

価値観

周辺の仲間や友達などの人間関係

年収や仕事

カップルになりたい相手への希望

いろいろな項目を載せて、相手が自分を選ぶきっかけを作りたいと願う。

しかし、本当にこのまま結婚していいのか?

どこまでも前の家庭の子供や奥さんの事が気がかりになってしまう。

こういう男性には、どこか彼という立場から一歩先に新しい嫁さんを受け入れる自分になれない人もいる。

週に一度や月に二度ほど会う程度なら自分も楽しめる。

しかし、今後本当に家族として夫婦で同じ道を歩むとなると?

実際には結婚歴という言葉よりも自分の考え方がまとまらない。

こう言われている女性も多いのだと思う。

決断力がないとは違う。

自分自身が勢いで婚活をしていたと気付いてしまったのである。

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離婚後男性が再婚を嫌がる時の決定打

離婚後男性再婚拒否

反対に女子がパーティーなどで知り合って、素敵だと思えた瞬間に巡り合えたケースもあるはず。

そんな時に相手にカップルになった上でこう言われたどう思うだろう。

結婚は難しい。

ではなぜこんな関係になったのか?

実際になぜ自分に意識をさせるような行動を取ったのか?

まさに詐欺とやっていることは同じだとケンカになるケースもあるはずだ。

でもそこまで嫌になる大きな理由は何かを女性は知らされないままになっている事も多いはず。

意識の中に芽生える拒否反応

人は恋愛でも常に自分の人生の中で損得勘定をやっていると私は思ってしまう。

実際に私自身も女性に全身全霊で自分の人生をかけると思う事は離婚後にはなくなっていた。

あくまで、上手に相手と付き合う。

そして、自分をある意味成長させるきっかけにする。

この気持ちを持つことがどこか前回の結婚の反省でもあった。

友人も大事

家族も大事

独身の時と何かが変わるわけではない。

このくらいの気持ちで向き合っていかないといつかまた自分がなぜ?どうして?という相手をある意味価値観のカゴの中に入れてしまうかもしれない。

大事にするというのは、自由にさせてあげられる事。

自分と共に歩めることが幸せな事なんて言葉は恩着せがましいにすぎない。

いくらイケメンだとか公務員とか大企業だとか肩書があるなんてことがあっても人としての価値がそこで決まるわけではない。

人間性。

この言葉が備わっていないと結果として、「人としてどうなの?」と思われてしまう。

まさにこの言葉を持ちかけられた経験者は、今の自分に何を言われても仕方がないとは思えない。

自分と価値観が合わない人だ。

どこまでも人をさげすんだ物の見方しかできない。

結果、本人が一番孤独な人生を歩んでいる。

お金があっても友達もいない。

家族からも見捨てられる。

本当にある意味、天涯孤独に近いような生き方をしている人もいるのです。

そういう人は、結果的に何かきっかけがあると過去を振り返り、また同じようなことを言われる事を恐れる。

完全に自己防衛の塊になっていく。

こういう人は、子なしに比べて子持ちの方が多くなる傾向もある。

なぜか?

単純に育児放棄をして、家族をないがしろにしたという言葉を前の結婚生活で言われている経験がある人も多いから。

今の時代に自分の生き方が問われるような人は、いずれ多くの人に同じ目で見られる。

だからこそ、もうこの先自分を本当の意味で受け入れてくれる人なんていないのかもしれない。

こんな気持ちで恋愛をただの出会いの延長の遊び程度にしか考えられないのかもしれない。

それって人生でとても損をしている生き方なんですけどね。

今回の記事でご紹介したかった内容は以上となります。

最後まで読んでくれてありがとうございました。

実際に周りの男性の意見やバツイチの男性に困惑している人のスレを見るのも参考になると思います。

離婚後男性の再婚のきっかけを質問しているスレ(知恵袋)

バツイチ男性の気持ちが分からない女性の質問スレ(知恵袋)

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