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職場でも学校でも嫌いな人がゼロという人は幸せだと私は思っている。

職場は仕事をする場所。

別に人に気を遣う必要なんてないと思ってしまう。

あえて言うなら、苦手と思う人や嫌いな相手を気に病む必要もない。

むしろその人のせいで自分がストレスを抱える事の方が損。

そうは言っても嫌いな人と常に毎日一緒の空間で過ごす事を考えるとなとかしたいと思う人は多いはず。

私のサイト内でも職場の嫌いな人に対しての対処をいくつか書いています。

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別に私が紹介しているのは、嫌いな相手を排除しようと思っている人に効果的な手法を書いているわけではありません。

仕事をしに行く。

どんな行動をするかという前にまずは毎月お給料を会社からもらっている。

そう思ったらまずはコミュニケーションなんて必要なことだけで十分。

別にそれ以上何か関わりを持つ必要もない。

いかに悩みを減らすべきか?

この答えは話さない事を選ぶのがいかに合理的なのかをご紹介していきます。

今回の記事では、職場で嫌いな人と話さないのは合理的だと思う理由を以下の項目でご紹介しています。

職場で嫌いな人と話さない体験記

職場で嫌いな人と話さない行動の結末

職場で嫌いな人と話さない以外の方法

正直、原因が自分にあるとかないとかそんなことを考える必要もない。

人に何かを感じるのは相手も同じこと。

別に誰かの言う言葉を1つ1つ気にする必要はない。


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職場で嫌いな人と話さない体験記

職場の嫌いな人とは話さない

私の身の上話をまずはご紹介していきます。

職場で嫌いな人がいないという経験はありませんでした。

何処にでもいる感じの人。

しかし、私の気持ちの面では歳を重ねてもやはり気分が悪い。

その対象の特徴と対処法をご紹介していきます。

媚びるスキルのみの生き方

何も仕事をしない人ほど上の人間に媚びる。

挨拶1つとっても人によって使い分ける。

こんな感じの人っていませんか?

私はこういうタイプの人間が嫌いでした。

別に男性でも女性でも関係ない。

むしろそういう人が自分に対してご機嫌取りの行動をしていてもイラっとした。

だからこそ、私はあえてその人と接しないように心がけた。

自分は何をしに来ている?

嫌いな人に立場が上の人はあからさまな態度を見せる。

こちらが何か細かなミスをしたら必死に大げさに騒ぐ。

相手がミスをしたのに、あえて私がやったかのようにけしかける。

別にそんな事しても誰が何をやったのかなんてすぐに分かること。

自分が悪くないと思ったら、嫌われようが何だろうか自分のやったことを貫く。

後にも先にもとにかく全てやった事に対しては絶対他人のせいにしない。

これだけの姿勢を貫くのが大切。

 

職場で嫌いな人と話さない行動の結末

職場の嫌いな人とは話さない結末

相手が上司ならなおさら。

後から入ってきた部下でも同じ。

別に自分が悪くないと思っているのに、なぜか嫌われている。

こういう認識を持っている人間にはとにかく頭の中でこう考える。

「いつかわかる」

この言葉がきっと働き方そのものに現れていく。

自分が辞める時に見える現実

私の中ではその会社は好きだった。

でも同僚や部下の悪口が好きな人が周りに多すぎる。

先輩でも部下でも同じ。

会話の中には必ず誰かの名前が飛び出す。

どうしても距離を置きたくなる。

そのうち、自分的に環境にうんざりする。

そして、その会社での先を考えてこれ以上学ぶことがないという時が来る。

こうなった時、心の中でそろそろ終わりかなと思う。

別に誰に話しをするわけでもない。

私は他の人とは違う。

こう思ってもらっても関係ない。

自分が思うことを行動にする。

実際に私は嫌われていたと思っていた。

しかし、自分が辞めると言ったらどうなったのか?

その声に同調するかのように一気に多くの人がその職場が合わないから辞めると言い出した。

今まで周りで一緒になっていて他人の悪口を言っていた人たちも徹底して消えていった。

なぜ?

その光景を誰もが嫌っているのがその時に分かった。

話しかけられるのも苦痛のはずの他人の悪口。

ちょっと理解できない。

もちろん上手くノリの良い相手として付き合うのも考えた。

しかし、もうこれ以上何かのきっかけでトラブルに巻き込まれないか心配になるのは嫌だ。

あなたが退職する時期に合わせて他で働く方が良いと思っていた。

こんな声が聞こえてきたのです。

目に見えない相手の気持ち。

でも一緒に職場という場所で時間を過ごすのはあくまで仕事をするため。

たったこれだけの事なのに、なぜか上司、同僚、部下という中で誰かが我慢している。

そんなのおかしいと思ってる人のチーム代表みたいな存在に思われていたそうです。

結局みんなで話をしているように見えてもその中でも同じようなことを感じている人は必ずいる。

この現実だけは認識しよう。

 

職場で嫌いな人と話さない以外の方法

職場の嫌いな人とは話さない以外の対処法

私は性格的にもどんどん仕事を済ませて早く帰りたいと思ってる。

別にチームがあって、もう少し残ってくれと言われたら無理に帰るわけではない。

でもその時間を利用する以上は、みんな業務を早く終わらせるために残業をする。

こう考えたら、とにかくプライベートの時間をつくることを楽しむようになる。

その行動を邪魔するようなパワハラ的な内容ならどうする?

これは非常に簡単だ。

メールでも口頭でも全て記録する

立場が上でも下でも関係ない。

とにかく相手の存在が邪魔。

こんな雰囲気の内容を見つけたら誰でも不安になる。

だったらこの点をきちんと以下のような記録にしておく。

記録事項 詳細
発生日 年月日、曜日まで記入
時間 労働時間の証明にも役立つ
現場 職場内のどこで発生?
内容の証拠 メールや口頭等
何をされたのか? 実際の内容
自分がどう感じたのか? ストレス的感覚

これを全て記録で保存する。

とにかくメモを取る。

その繰り返しで手を動かすようにしよう。

最初の内は忘れる事もある。

でもなれるとあっという間にその内容をすぐにまとめることが可能になる。

一つひとつは小さいかもしれない。

でも塵も積もれば山となる。

書いていること自体は、嫌な事を積み重ねて思い出している環境にも見える。

でも業務に支障を来たす。

こう言えるような状況になった時点で人の好き嫌いで住む状況とは言えない。

いわゆる業務改善を上の人に申し出ることが可能になる。

立場が低い人も高い人も関係ない。

クビに出来ないけど頭が痛い。

こんな上司が真面目に仕事をしているなら、ぜひ上の立場という問題ではなく、自分の仕事をしたい熱意と共に伝える。

たったこれだけでも事態は変わってくる。

ぜひやってみてください。

今回の記事でご紹介したかった内容は以上です。

最後まで読んでくれてありがとうございました。

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