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夫の浮気や不倫が原因で別居を決定!

でも心のどこかでいつか復縁できるのかと思っていたのは妻。

しばらくはお互い冷却期間を作って、自分を見つめ直す時間が必要。

夫でも妻でも人と人であるから、日本のどっこかで不倫や浮気を原因とした別居を決断する夫婦はある。

でも別居=離婚へのカウントダウンとは限らない。

調停まで進んだのに結果として、復縁をしたという夫婦を私も見てきた。

結局なんだかんだ言ってお互いが相手の事を気にかけているし心配しているんだったらこんな不毛な事やめてまた彼氏彼女の頃のように子供を親に見てもらってリフレッシュしておいで!

こう言えるような実は仲良しな夫婦もたくさんあると私は信じている。

旦那の浮気と離婚という悩みについては、以下のような記事も書いてきました。

離婚したい夫の悩み

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離婚したい夫に離婚したくない妻のお勧めの対処法

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旦那が浮気!離婚したいと言われた時のシンプルな4つの解決法

浮気しても別れてくれない妻の心理

旦那に浮気されても離婚しないと断言する女性の心理表と裏

実は、別居を経験した夫婦の3割から4割が復縁するというデータもある。これってかなり高いと私は思っている。

まずは、別居を考える人にこそ伝えたい市場の平均や対処法を今回の記事でご紹介しています。


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旦那の浮気との別居する方法

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これから夫婦別居生活を計画している方にはまずはその期間の目安を知ってもらうことが重要。

期間目安は3から6ヶ月

この数字は正直気持ちの変化を見るのに非常にわかりやすい。

私はよく恋愛の相談を受けた時、こんな風にお伝えしている。

別れには期間に応じた特徴がある。

別れるまでの期間 心理的要因
1ヶ月 想像とのギャップ
3ヶ月 相手のマイナスを見た時の
対処疲れ
6ヶ月 マンネリ化

季節が変わると自然と気持ちも変わるのが人間。不倫や浮気が発覚した直後からこれまでの時間では怒りや不満、ストレスばかりを口にしていたと思う。

でも実際にお互い一人になってどうなるのか?

この答えは、結局ひとりが最高と思えるのは、6ヶ月が限界という人は多い。誰もいない部屋。いつも温かい手作りの料理が出てきた食卓、子どもたちと一緒に過ごしたお風呂や寝室の光景。

子どもが小さい家庭でも独り立ちした状況でも6ヶ月もすれば、違うストレスとして孤独を感じやすい時期になる。

これって単純に自分がどこかで相手との和解を望んでいたのにその気持ちを素直に口にできなかっただけということも多い。

お互いが気付くべき相性

不倫や浮気をしていれば、一方は恋をしているし、性の解放も可能かもしれない。でもその変わりこれまでとは違う出費も増える。

どこかで家族のために使ってあげたいと思っていた資金を今は別の人とのひと時を楽しむだけに使っている。

これって、思い出という言葉に置き換えるべき内容だろうか?

そもそも不倫や浮気をする人ですってことではない。その人にも自己表現やコミュニケーション能力が乏しいという事情があったら?

単純に妻一人では経済的に一人で育てていくことが難しいのが分かっていて放置している自分に気が付く。

これって、ある意味やさしさが戻ってくるタイミングとも言える。

どちらが出ていくの?

家賃を支払う賃貸住宅

住宅ローン返済中のマイホーム

両親と暮らす二世帯住宅

住まいの形によっても大きく事情は異なる。お互いの荷物の量に応じた転居先の条件も変わる。

実家がかなり離れた場所では、実際に引っ越しの費用だけでもかなりの出費になる可能性がある。その荷物を運ぶのもすべて自分一人で対応するのか?

こんな重労働をすることを考えるなら、夫が出ていくほうが身軽という結論にたどり着く家庭も多い。

 

旦那の不倫で別居した後の復縁の流れ

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もし不倫や浮気の証拠となる携帯電話や写真、店のレシートや決済記録を見たとしても最後には許してあげたい。

こんな女性の思いを成就させるための流れをご紹介していきます。

連絡を密にすることの大切さ

結局は、お互いが毎日顔を合わせている時間の中では会話やLINEのやり取りも嫌となるかもしれない。でも離れてしまうと急に孤独になったと思ったり、子どもたちが寝ている時に1人で涙を流すシーンもあるだろう。

そういう時には素直に、相手のことを受け入れる覚悟もしている。

だったら、その気持ちを素直に心配しているという形で送ることが大切。

  • 追い出すような形になってごめんなさい
  • そっちは大丈夫?手伝ってあげられなくてごめんね

このように、気遣いの連絡をじっくり時間をかけてたとえ返事がなかったとしても続けてあげよう。

恋は追うと逃げます。でも愛は相手の心に届くと私は伝えている。

自分の不甲斐なさをかみしめる

私が離婚した後にその現実を受け入れるのにかなりの時間が必要だった。

冷却期間って何年かかるのかなと思うくらいしんどかった。

この時常に意識をしていたのは、相手の存在のありがたみであったり、相手の理想にたどり着けなかった自分を責めていた。

それまでは仕事人間というくらい仕事とお金を稼ぐことしか考えていなかった。でもよく考えたら、経済的に一人でやっていけることがすごいことではない。

人を大事にすることができてこそ、初めてお金のありがたみを知る。

こう思えるようになってから、人に対する考え方も大きく変わった。

あなたも人を恨むよりも先に自分も他人も許す心を育てる時間に使ってください。

きっとこの気持ちが自然と毎日の行動や言葉選び、さらには相手に送る言葉に変わってくると思います。

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