スポンサーリンク




自分の体型はまさに体育会系。

肩幅、胸板、腕、体格の良い骨格。

過去に運動をしていたこともあって体格は大きい。

別に昔は、何も自分の体型も気にしていなかったし、人の目を気にすることもなかった。

でも今はちょっと違う。

服を合わせる時にどうしてもがっちりした体のせいで、一歩間違えるとぽっちゃりと間違えられる。

自分ではオシャレなんて正直あまり考えないで着やすい服を選び合わせていた。

でも最近はちょっとオシャレにアイテムを着こなす事を意識し始めた。

30代後半から40代(アラフォー)以降のファッションアイテムへのこだわりデビューと言う人に服の選び方や合わせ方をご紹介しています。

これまでにもメンズファッションについては、以下のような内容をご紹介してきました。

40代ファッションメンズ春コーデ

40代ファッションメンズ春コーデ

スポンサーリンク


40代ファッションメンズ春コーデ|デートにダサいを防止する注意点

夏メンズファッション40代男性ユニクロ

40代男性ファッション夏ユニクロ

夏メンズファッション40代男性ユニクロ活用法画像付|デートコーデ注意点

40代ファッションメンズ秋

40代ファッションメンズ秋コーデ

40代ファッションメンズ秋デートコーデに女性にウケる色選び

40代男性ファッションメンズ冬

40代男性デートコーデファッション冬

40代男性ファッションメンズ冬要注意3アイテムと1万円台成功法

40代guメンズコーデ

40代guメンズ

40代guメンズコーデ!デートでもダサいと言わせないコツと注意点

40代男性デートファッションの誤解

40代デートファッション男性のよくある誤解と自分らしさの探し方

40代男性ファッション太め

40代男性ファッション太めの強みと弱点|使いこなすのがオシャレ

40代ファッションメンズブランド

40代ファッションメンズブランドを選ぶ基本と注意点|個性の演出法

40代男性ファッションカジュアル

40代男性ファッションメンズカジュアルを意識する注意点と優先順位

40代ファッションメンズジャケット

40代ファッションメンズジャケットで女性受けの良い選び方と注意点

ジャケットメンズ着こなし40代

ジャケットメンズ着こなし40代

ジャケットメンズ着こなし40代が難しい?簡単にそろえるコツ

40代男性ファッションカジュアル冬

冬40代男性ファッションカジュアルでダサいとオシャレの決定的な差

40代男性ファッションジーンズ誤解や注意点

40代男性ファッションジーパン選び方失敗注意点と成功のコツ

そもそも男性のファッションにおけるコーディネートでオシャレって何を見て印象を持つのか?

私は服が大好きでこれまでにも1000万円以上はさまざまなブランドからファストファッションまで楽しんできた。

しかし、今ではもう暮らしのスタイルが変わってほぼ服を買わなくても現在持つ4畳ほどのクローゼット内からその日の気分に合わせて着こなしをしている。

自分の周りでも元ラグビー部やバレー部の体格の良い人のコーデや着こなしをアドバイスしてきた。

私のサイトは、40代男性女性に個性を活かし、自分らしく生きるための考え方を情報配信として伝えてたいと思い、運営しています。

20代30代40代と年齢を重ねていく中で、多くの人が悩む対象は変わらない部分もある。

以下のような対象がその典型例と言える。

恋愛、結婚、ファッション、仕事、貯金。

まさにファッションは年齢相応とかカッコいい、モテコーデ、流行やトレンドなんて言葉も出てくる。

春夏秋冬季節感と自分のイメージに勝手に周りの目を意識して、どうしたらいいか迷っている人も多い。

だからこそ、原点は自分らしさをどう演出するのか?

この答えを考えるための情報をファッションについてはご案内しています。

今回の記事では、がっちり体型ファッションメンズ冬のダサいとモテる決定的な違いを以下の項目でご紹介しています。

ガッチリ体型ファッションメンズ冬ダサい典型例

ガッチリ体型ファッションメンズ冬モテる典型例

ガッチリ体型ファッションメンズ冬と誤解注意点

ガッチリという言葉にも人により特徴がある。

確かに一歩間違えると、ただの中年太りをしたぽっちゃりになってしまう。

でも肉体としてきちんと筋肉がある人とただのデブでは違いが確実に出せるポイントがある。

この違いをきちんと冬に活かす目線をこの記事で見つけて下さい。


スポンサーリンク






ガッチリ体型ファッションメンズ冬ダサい典型例

がっちり体型ファッションメンズ冬

自分の体型が筋肉質であるのに、なぜかデブと勘違いされる!

体型が大きい大柄なタイプが全部アラフォー以降が中音太りとまとめられるのは悔しい。

なんとか自分のガッチリ体型をもっとちゃんとセンス良くまとめられていると思われたい。

こんな悩みを持つ人の特徴をご紹介していきます。

ガッチリ体型が台無しになるメンズファッション冬アイテム

まず最初に、メンズファッションの冬のアイテム選びの中で体格を生かしていないまとめ方はアイテム選び。

中でも典型例は、インナーです。

  • プライベートな時間の服は、ガッチリして見せないtシャツやシャツを選ぼう。
  • 動きやすい方が楽でいいから、パンツもゆとりのあるアイテムを選びたい。
  • 今は大きめサイズ専門店もあるから、そっちの方がサイズが選びやすい。

こんな形で通常のLサイズなどの展開では体型がカバーできないと思い込み、着やすい、体型が目立ちにくい服ばかりを選んでいませんか?

これがそもそも間違い。

ガッチリ体型の人ほど、オシャレを意識したいなら、服は体型カバーにつかっていけない。

これがダサいと思われる服の選び方のポイントなんです。

 

ガッチリ体型ファッションメンズ冬モテる典型例

がっちり体型ファッションメンズ冬モテる

出はモテる人はどんな服を選び、着こなしているのか?

この答えをスポーツ界の有名な選手たちを見ながら考えていきましょう。

ブランドではない自分に似合うラインを選ぶ

まずは、自分の体型をきちんと把握することが大切なんです。

ガッチリ体型には、以下のようなデータを自分で把握することが大切。

  • 上半身が発達している人は、肩幅、上腕の腕まわり、胸囲のサイズを明確化。
  • 脚の大腿部の筋肉やヒップラインが発達している人なら、ヒップサイズや脚まわりのサイズ。
  • 体型として、脚の長さを正確に把握。

このサイズを選ぶことで、簡単に見分けを付けるコツがあるんです。

野球選手のユニフォームを参考に考えると簡単!

プロ野球の選手は春夏秋冬の中で、暑い時期も寒い時期にも必ずインナーとメインのユニフォームを着ていますよね!

そのシルエットは、いつ見ても、カッコいいと見えている。

そのポイントは何?

この答えは、着る時のポイントを以下の内容で人が見ているから。

  • きちんと筋肉を綺麗にまとめる密着型のインナーを着ている。
  • 全身タイツの様に見えないように大きめのユニフォームを上にまとう。
  • ヒップラインが発達する分をパツパツのサイズの選び方をしていない。

このように、単純に腕や腰、脚といったパーツで着る服から見えるシルエットを締める部分と見せる部分をきちんと露出度で演出しているから。

サッカー選手でもバスケットボールでもプロの世界にいる選手たちは骨格も筋肉もしっかりしている。

しかし、それぞれの選手がブランドを使わずともおしゃれ感を出している。

それは、まずは自分の体型にあうシンプルなインナーをきちんと見つけている事が特徴なんです。

色の楽しみ方もモテる人はシンプル

男性ほどアウターやトップスに対して多くの色を見て迷っている。

  • 人気ランキングと定番で迷う。
  • 新色やトレンド、店頭のおススメの文字に迷う。
  • 個性的とか他と違うという視点で選ぶ。

この3つどれも結局は、自分の服装として、何を考えるかと言えば、そもそも肌の色がポイントになる。

色黒の人もいれば、色白もいる。

せっかくのデザインも服から出た部分の肌の色とあっていないとちょっとバランスがちぐはぐになっていく。

単に黒、グレー、ネイビー、白とシンプルに4色があれば、服はまとまってる。

その意識の元で基本は、シンプルに自分の肌の色にあうそれぞれの色をきちんと見つける。

これがカジュアルの服装で女性が意識しているモテるポイントなんです。

 

ガッチリ体型ファッションメンズ冬と誤解注意点

がっちり体型ファッションメンズ冬注意点

ガッチリ体型のファッションほどなぜか体型から必死にサイズを選ぶ。

その先にも秋冬は特に、柄やアウター、首まわりのアイテムなどファッション雑誌でもさまざまな生地やアイテムが紹介されている。

でもそもそも小物関連のアイテムって多くを使い分けする必要はないんです。

ガッチリ体型ファッションメンズ冬をダサくしやすい合わせ方

首が長い人がコンプレックス解消のためにストールやマフラーを使い見える範囲を隠す。

こうした使い方は上手なアイテムの活用術と言える。

しかし、秋冬だからと、その季節感にピッタリな色やアイテムばかりを多く求める人は?

「首の長さ考えてストールの長さや巻き方考えたら?」

こんな感じで同じようなアイテムを使い、コーデを意識したはずなのに外れになってしまう。

コートも素材感の良さを演出するために選んでいる人と、ただブランド名がしっかりしているだけの選び方は根本的に違う。

コート、ジャケット、ダウン、カーディガン。

秋冬はメンズアイテムも春夏よりもアイテムが多く使いやすい季節。

しかし、結局は、ワイルドとかアウトドアとかそれぞれの使い道に合わせるためのアイテムがある。

まずは、基本はインナーで保温、アウターをそのまま着る。

靴やパンツを履いてもちょっと寒い。

こんな時に、寒いと感じたパーツのためにシャツ、カーディガン、ストール、マフラー、手袋や靴などを必要に応じて合わせ方をアレンジする。

この意識があれば、余分なアイテムをどんどん重ねていく心配がなくなる。

デニムを履くとカッコいいのではない

別にオシャレを意識している人全部がカジュアルでデニムを履いてるわけではありません。

私は10代のオシャレを楽しんでる時は、基本スーツでした。

合わせるのが簡単だからです。

女性とのデート向けでも別にスーツを着て、ストリート系の店に行っても違和感はない。

ビジネスマンの買い物的感覚。

このように少しでもカジュアルの素材を固定観念から考えないことも大切。

あくまで服装とは、その人がその日の気温や天候、TPOを気にしながら、シンプルにまとめるための方法でしかない。

ちょっとでもオシャレを気にする意識があるなら、まずはいかにアイテムを減らすか?

このポイントをきちんと洋服を着る時の選び方として意識して欲しいと思う。

これなら、誰でも簡単にできるのではないでしょうか?

スポンサーリンク