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職場に嫌いな人がいる。

辞めさせたい。

口もききたくない。

挨拶もしたくない。

早く辞めてほしい。

顔も見たくない。

負の感情は自分のストレスになっていく。

結果、相手が何も感じないとそれもまた腹が立つ。

何かされた?

この言葉に対して、「存在自体が」なんて言葉まで脳裏に浮かんでくる。

そこまで人を嫌いになっているほうもつらい。

これまでにも嫌いな人に関連する記事を書いてきました。

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私も実はそこまで人付き合いが上手ではありません。

好きなタイプと嫌いなタイプははっきりしている。

まして仕事となるとその差はより鮮明になる。

  • 適当な事をする人が嫌い。
  • 責任を負わない人が嫌い。
  • 他人の仕事にケチをつける事しかしない人が嫌い。

もちろん職場ですから人間関係と考えると、円滑にする事を考える。

しかし、何かあった時にその人が関係していると余計にストレスになる。

こんな経験あなたにもありませんか?

私のサイトは、40代男女が自分の個性を活かし、ありのままの自分で生きていくための考え方を伝える。

そのために運営しています。

人それぞれ好みがある。

だからこそ、恋愛の相手も一人に限定できる。

ただ嫌いという感情は限りない。

どこまで嫌いなの?

こんなことを考えるだけで、ゾッとするという人もいる。

今この瞬間もこんなことを考える人がいるはず。

「はらわたが煮えくり返るほどの怒りがこみ上げる相手がいる。」

こんな人にぜひ伝えたい事がある。

今回の記事は、嫌いな人にイライラしない方法を私が実践した体験から以下の項目でご紹介しています。

嫌いな人にイライラしない方法実践記

嫌いな人にイライラしない方法の効果

嫌いな人にイライラしない方法の反動

自分がどこまで人として成長できるか?

こんなことを考えることも大切です。


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嫌いな人にイライラしない方法実践記

嫌いな人にイライラしない方法

実際に私も心の底から苦手と思っていた人がいる。

あくまで自分の中。

他人から見える感覚は違うのかもしれない。

でも私のこの感情はどうしてそうなってしまったのか?

こう考える中でたどり着いた対処法をご紹介していきます。

人への気持ち

私自身はまだまだ周りからこう言われる事が多い。

  • 優しすぎる
  • 甘い
  • 人に対してもっと気持ちを出すべき

確かに何か思っている事があってもなかなかその場で言えない事もある。

特に私の場合、その人との関係よりも自分が先に行動した方が早いと思ってしまう。

どうしても他人に何かを期待する。

これがそもそも他人にイライラしたり、ストレスを感じる原因だとわかった。

新しい人間関係

その人の事を知っているわけではない。

知りたいわけでもない。

このような距離感の時には、別に好きも嫌いもない。

むしろ存在そのものにあまり関心を持たない。

でもこれが、何かを一緒にやって行動した。

これがきっかけで嫌いになる事はある。

その時に今回の原因にたどり着いた。

人が他人を苦手と感じる要因には以下のような原因がある。

  • 劣等感
  • 堕落

主にこの2つが悩みになる事が多いと思いませんか?

相手にどうしても勝てないと思う。

⇒その相手がなんでもやってしまうことに劣等感を抱く。

反対に自分ができることを誰かに疎まれる事もある。

これと同じ。

もう1つは、自分と同じ職場の存在でありながら、仕事量に差を感じるケース。

しかも相手は他の誰かの存在を利用している。

これが見抜けた瞬間に嫌いになる。

こうした内容は例え人気のある人でも嫌いになる原因につながっていく。

だとしたらこの対処は簡単。

人に何も感じない感情を用意する。

自分は自分。

他人は他人。

相手の存在を自分の中で必要以上に感じない。

これがおのずと自分の中での嫌いランキングを作る防止策になっていく。

 

嫌いな人にイライラしない方法の効果

嫌いな人にイライラしない方法と効果

この方法を実践した結果私はどうなったのか?

私自身が感じた事をご紹介していきます。

少し気が楽になる

自分が周りに合わせる。

相手が自分に合わせる。

いずれの場合でも結果的にはバランスを保つ意識が働く。

でもこれっていつかは必ず均衡が崩れる日が来る。

だったらもうそういう考え方をやめる。

一人の人間に対して、そこまで関心を持つことを諦める。

恋愛と仕事は別。

うまくやるという考え方そのものが不要になった。

別に自分の事だけやっていればいい。

相手の事に集中するのは、恋愛の時だけで十分。

こうした考え方にたどり着くようになった。

他人の反応

別に何とも思っていない人の言葉や態度は何も気にならないはず。

でも自分が意識をする人ほど好きでも嫌いでも過剰に反応してしまう。

こんな事を毎日やっていたら?

それだけで疲れてしまう。

嫌がらせ?

職場の中のいじめ?

こんなことを考えると、毎日がつらい。

だったら接するという考え方そのものを変えよう。

1.その場に居合わせただけの状態。

2.自分はただ単に机の上にある書類を処理する。

3.電話の対応をする。

4.お客の相手をする。

結論、自分自身のためだけに仕事をする。

上記4つにもし意識を集中することができるか?

これを試してみてほしい。

その経験があれば、きっとどんな内容にも意識を奪われない対応が可能になるはず。

 

嫌いな人にイライラしない方法の反動

嫌いな人にイライラしない方法と反動

私は別にキャリアが大事とか出世に興味はない。

むしろ、意識しているのは、自分一人で状況を打破できるようになること。

自分自身のために働く。

そして、少し前よりも変化している事を体感する。

これがお金を稼ぐために必要なこと。

こうまとめ上げていた。

でもこの考え方を私自身が過剰に考えるようになってしまった。

プライベートで関わる人たち

職場で嫌な事があった。

嫌いな人たちがいる。

そういう話は、あくまでプライベートな空間での会話のネタになる。

  • コミュニケーション能力がない。
  • 自己中
  • ワンマン

こんな言葉が次から次に出てくる。

でもそういう中で自分の置かれた状況はまだマシ。

こう思えるようになるからこそ、少し気が楽になる瞬間もあった。

しかし、他人を気にしないようになってから私の私生活は少しずつ変わってきた。

他人の問題にしている話に耳を傾けてあげられない。

仲良くしている友達のはず。

でもそれは全て悪口の世界としてチェックしてしまう。

もう無理?

それって大人として器が小さいってことだよ。

こんな見方をするようになってしまった事がある。

トラブル一つに対する話題がいくら大きくても関係ない。

世の中全体で見たら私たちなんてちっぽけな存在。

その中で小さいビジネスシーン。

それをそこまで大きく話題にするべきか?

こう思えてしまう自分がいた。

ビジネスの世界

自分がこの考え方になって少し変わった事がある。

それは生まれの年代を気にしなくなったこと。

むしろ若い人達の方がどんどん他人に認められようと必死になっている。

年配者がいくら普通にやっているといっても違和感がある。

⇒ずっと長年経験してきた環境の甘さからは抜け出せない。

こんな感覚になってきた。

 

価値観の変化と年齢

嫌いな人にイライラしない方法と価値観

私も少し前と価値観が変わってきた。

若い人にはいくら何を言っても価値観が違い過ぎる。

こんなことを言っていた時期もある。

しかし、最近は風向きが変わった。

気分でモノを言っているのは、年配者。

この若者の声もわかる気がしてきた。

その顔、目で単純に威圧感を与えてくる。

この違和感が世代を超えるとトラブルになっている。

こういうケースは多い。

若い時期に成功をした者にも目を向けよう。

ビジネスの世界で結果を残した。

でもそれって過去の結果ですよね?

こう思えないままの人が多すぎる。

今を知らない。

当時の苦労話で武勇伝。

部下には気持ちをぶつけるだけ。

これでは今の年長者の役職者と変わらない。

こういう存在が増えている。

そういう世の中になってるのが悲しい。

強者、弱者ではない。

共存。

共に過ごす仲間。

このように考える人は減ってきたのかもしれない。

自分の目の前に広がるビジネスと思えば、意識は集中する。

これができない原因を考えよう。

結果として、他人を見るという意識が問題。

どこまで諦めと妥協に切り替えられるか?

これが本当に大切なのかもしれない。

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