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とにかくメンタルが弱い!

もう少し人前で堂々としたい!

でも自分に自信がない!

「メンタルが強い人ってなんであんなに堂々としているの?」

同じ時代を生きている中で、真逆の人がいる。

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今回は、メンタルが強い人の特徴と弱い人の特徴を分かりやすく比較。

さらに、弱い人が強くなる方法を以下の目次で解説しています。

メンタルとは?

メンタルが強い人の特徴

メンタルが強い人と弱い人の違い

メンタルが弱くなる原因

メンタルを鍛えるコツ

メンタルが強くなる生活習慣

メンタルを強くしたい人向けの本

メンタルが強くなったきっかけ体験談


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メンタルとは?

メンタルとは

  • メンタルが弱い

こんな言葉を初めて耳にする人は、イメージが出来ません。

そもそもメンタルとは何か?

意味

メンタルの意味

メンタルとは、精神面を意味する言葉。

  • 精神的な
  • 心理的な

医療現場でで精神科、心療内科等の心に関する医療機関を意味する俗語です。

使い方として、メンタルケアという言葉を聞いたことがある人は多いはず。

医療現場で使っていた言葉が一般の人にも広がった用語です。

 

メンタルが強い人の特徴

メンタルが強い人の特徴

ではメンタルが強いと言われる人はどんな人なのか?

特徴について、性格、考え方、行動等をまとめてご案内していきます。

メンタルの強い人の性格的特徴

メンタルの強い人の性格

まずは、性格ではどんな特徴があるのか?

  • 失敗を恐れない
  • 心にゆとりがある
  • 積極性がある

メンタルの強い人の行動的特徴

メンタルが強い人の行動

  • 行動が早い
  • 立ち直りが早い
  • 「忙しい」と言わない
  • 自分でこなす
  • 人の意見に耳を傾ける

メンタルが強い人の思考的特徴

メンタルが強い人の思考

  • 人の立場になって考える
  • 人に左右されない
  • 自分の気持ちに素直
  • 見返りを求めない
  • 細かいことは気にしない

等があります。

つまりは、堂々としている人は、とにかく切替が早い。

  1. まず行動
  2. 結果は後
  3. 失敗したら次

このリズムが出来ているからこそ、弱い人よりも経験値も視野も広がるのです。

メンタルが強い人と弱い人の違い

メンタルが強い人と弱い人の違い

とにかくいろいろ違いがあります。

順にご紹介していきます。

細かいことを気にしない

細かいことを気にしない

とにかく自分でどんどん行動をする。

つまりは、大雑把に生きている傾向があります。

几帳面さがないとは言いません。

しかし、あまりに細かい事ばかりを気にするのではなく、全体を見ているのです。

よって、1つの細かいミスを見るよりもトータルの結果で半だな。

過程においては、努力を認め、結果を受け入れる。

これが早いのです。

他人を責めない

他人を責めない

他人を責めても何も始まらないと分かっている。

全て相手の責任だったとしても、その人を選んだ自分にも非がある。

このくらいの覚悟で物事に立ち向かっているのです。

被害者意識がある人には想像もできないような考え方で生きています。

自分の芯を持っている

 

その人にしかない独特なオーラがある。

自分の立場や状況、周りとの距離感、信じる人のタイプなどを明確にする。

自分のポリシーがあるからこそ、周りにとらわれないのです。

自己責任の考えが強い

自己責任とは、失敗を決して他人のせいにしないこと。

「ミスをしたのはすべて自分のせい」

この潔さが周りの信頼に変わっていく。

実際に他人が悪く手も責めない。

だから人がついてくるのです。

ポジティブ思考

嫌なことがあった後でもいちいち考えない。

考える時間がもったいないと考えるのです。

「嫌なことがあったなら、次は良いことがあるはず。」

このくらいの受け流しをできる人は多いです。

どんな時にも冷静である

  • 自分自身がどうありたいのか?
  • 相手は何を求めているのか?

思考を読むことや相手を観察する力は鋭い。

だからこそ、表情も変えずに相手と接することができる。

プレッシャーという対象にも自分自身がどういう立場でどうありたいのかわかっているから伝えるだけで終わる。

貪欲である

何ごとにもまずやってみる!

  • だめかもしれない
  • 失敗したらどうしよう
  • うまくいかない

こういう思い込みがあると行動が遅くなりますよね。

でもそんなことを考えるのはもったいない。

どんどん積極的に自分から挑戦する。

精神力の強さが伝わりやすい部分です。

ありのままの自分を見せる

  • 周りに合わせる
  • 周囲の反応が気になる
  • 否定されるのが怖い
  • 拒絶されるのが不安

こんなことを考えるのは無駄。

自分が信じた方向で向かう。

ありのままでいるから、人は疲れない。

最後までやり遂げる

一度決めたらやり抜く。

  • 逆境があるほど燃える
  • 苦しい、辛いを当たり前と考える
  • 逃げ出さない、投げ出さない

責任感があるから、人からの仕事や遊びの誘いも増える。

自分の弱さももろさも自覚している

自分が失敗した時にはどうなるのか?

「次はできる」

こう考える。

その根拠は?

「自分ならできる」

これがポジティブ思考。

誰もが嫌がる、避けて通る難しい物事にこそ価値がある。

だからこそ、信じるられるものを見つけたら強い精神力で立ち向かう。

結果、やりすぎてしまうことや夢中になりすぎる時を反省する。

そして、疲れた時の弱さを知っている。

だから、休みの日や自分のリフレッシュタイムを上手に使っている。

健康管理を徹底している

無理をしない

肉体の不調は精神面にも影響を与える。

健康管理ができない人には、仕事が任せられない。

例えば、

早寝早起きとは言わなくても、いつも同じ時間に寝るし、起きる。

定期的に身体を動かすことも忘れない。

だからメンタルが強くなる。

上手にストレス発散をするのもメンタルが強い人の共通点。

自己評価で自分を褒める

他人の評価よりも自分の尿化を大切にする。

自分で評価を下すからこそ、褒めるのもうまい。

自分を肯定できる。

これは精神のストレスが減る近道。

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他人の幸せを素直に喜べる

  • 他人は他人
  • 自分は自分

どんな立場であっても、線引きはできている。

人の不幸を笑うよりも救いの手を差し伸べる。

人の幸せを一緒に喜び分かち合う。

これができるから、自分も頑張ろうが劣等感ではない。

他の人の幸せに嫉妬をすると、精神は無駄に疲れるし、ストレスが溜まる。

イレギュラーがあっても焦らない

イレギュラーなことが起こったらどうする?

  • 焦る
  • 戸惑う
  • 動けない

こんなことをしていても事態は何も進展しない。

とにかく行動する。

修正する方法は必ずある。

他の人が混乱している時にこそ、自分がやる。

この気持ちがあるから、人が離れない。

失敗を成功の元と考える

自分の軸は、何?

これは失敗を数えるのではない。

失敗から成功につながった数を考えている。

悔しいという気持ちを大切にする。

でも自分のミスにもきちんと向き合う。

だからこそ、次は成功者を真似ることもできるようになる。

全てが学ぶ機会になる

メンタルが強い人は成長も早い。

なぜか?

生きていく上で、すべてが自分のための経験と思えるようになるから。

失敗も成功も挫折もすべて経験値。

そして、自分にもできることがあると考える。

結果、落ち込むことよりも楽しむことが多くなる。

落ち込む時間は無駄と考える

考える時間は必要。

でもその思考はすべて次につながる前進になっているでしょうか?

落ち込む時間は、マイナスです。

その事実を受け入れる時間

次の対策を準備する時間

全てに無駄な時間を消費します。

だからこそ、いい意味で、落ち込む時間は損と考えるのです。

変化を恐れない

人は慣れてしまうと、その場の居心地がよくなってくる。

  • 仕事内容の変化
  • 職場の人事異動
  • 転勤や出向

環境の変化に対して、順応するのが早い。

つまり、変化として考えない。

新しいチャンスとして楽しみにしているのです。

どうしてもできないことは諦める

できるかどうかがわからない。

やってみたけどうまくいかない。

この先は、どうする?

この場合は、諦めるというよりも切り替えるとする。

もう二度とその点を思い出すこともない。

基本的には、諦められないと考える時間はない。

無理とわかればすぐに離れる。

同じ時間に同じエネルギーを消費するなら、効率の良い方法を先に考える。

これも特徴のひとつです。

 

メンタルが弱くなる原因

メンタルが弱くなる原因

メンタルが弱い人は何かしら原因があります。

私も過去に同じ経験をしたからこそお伝えしたいことがあります。

  • 失敗経験がトラウマになる
  • 否定されることが多い
  • 強い恐怖心を抱くできごと

順にご紹介していきます。

失敗経験がトラウマになる

失敗経験やトラウマ

過去の失敗がトラウマになる事例は仕事でも恋愛でも存在します。

たとえば、

対象 内容
恋愛 片思いの相手にフラれた
彼氏に浮気された
同棲中の相手に浮気された
婚約を破棄された
恋愛で辛い言葉を浴びせられた
結婚後に浮気や不倫をされた等
仕事 大きなプロジェクトで大失敗をしたことがある
プレゼンで上手く話せなかった
社外、社内でひどい罵声、叱責を受けたことがある

など人間関係の中でも多くの経験が存在します。

精神が不安定になった状態が続くようになると、徐々にその出来事が悪夢のようによみがえってくる。

結果的に、自分が次の行動を起こせなくなってしまうことがあります。

否定されることが多い

否定や批判

否定をされることは人間にとってとても辛いこと。

この経験が多いのが、幼少期です。

無限の可能性があると思っていた世代だからこそ、その後の人格にも大きな影響を与える。

  • 「そんなこともできないのか」
  • 「落ちこぼれだ」
  • 「ダメな人間だ」

自分の親にがっかりされてしまうことを目の当たりにする。

結果的に、子どもの中で、自分自身の存在価値がわからない状態になってしまう。

他にも結婚後の専業主婦になってから、社会から孤立して自分の生き方を見失う主婦も多くなっています。

強い恐怖心を抱くできごと

強い恐怖心を抱く

  • 両親が異常に厳しい家庭環境
  • 学生時代に受けたいじめ
  • 人間関係で経験したDV

人に怯えるきっかけとなるような出来事を経験している人はメンタルが弱くなってしまう。

自分に自信がない

自分に自信が持てない原因と克服方法やおすすめできないやり方

自分を嫌いになる

頑張れない自分が嫌い

  • もうダメだ
  • もう頑張れない
  • もう無理!

何度もやり直したいと思って挑戦をしたのにうまくいかない。

結局、自分で何もできないまま30代40代になってしまった。

こういう人たちは徐々に自分で自分を否定することに慣れていく。

自分が大嫌いな人の特徴や原因|克服方法や注意点

メンタルを鍛えるメリット

メンタルを鍛えるメリット

精神的に強くなりたい。

こう思っているあなたには、知っておいてほしい未来の自分の姿をご紹介していきます。

恋愛が楽になる

恋愛

男女を問わず、恋愛でもモテるようになりたいと思う人は多い。

  • 容姿もさえない
  • ファッションセンスもない
  • お金もない

こんな人は、「自分がモテるはずがない」と思い込んでいる。

でもその考え方を変える実例がある。

例えば、

お金のあるお嬢様がいた。

でも世間を知らず、男慣れもしていない。

そんなとき、必死に頑張る一人の男性の姿を見た。

彼にはお金も地位も権力もない。

でもその人の頑張る姿を見て、自分の身近にいる人の生き方とは違う新鮮さを感じる人もいる。

結果的に、お嬢様と一般人の中でも住む世界が違うと思っていた男性が結婚することもあります。

ストレスを感じにくい生活

職場の悩みやストレス

そもそもストレスとは何か?

ストレスとは、外部から刺激を受けた時に生じる緊張状態。

つまり、緊張しない状態になることがストレスフリーの生き方。

外部からの刺激には、いろいろな種類がある。

  • 天気
  • 気温
  • 湿度

これらも関係している。

まずは、周囲からの目を気にしなくなる。

そうすると、他人の意見に惑わされない生き方ができるようになる。

自然と、人間関係はストレスの対象から除外される。

結果的に、とても生きやすい状態になります。

健康な体を維持できる

元気

メンタルと健康は一つです。

身体が不調になれば、精神面にも影響を及ぼすことを理解している。

だからこそ、体調管理に一層気を付けるようになる。

必然的に、自分の身体に関係のある以下の項目を気を遣うようになる。

  • 食事
  • 睡眠
  • 適度な運動
  • ストレス解消

つまり、健康な体であれば、風邪やアレルギーの悩みからも解放されやすい。

長生きさせられることに怯えることもなくなる。

人生のチャンスに巡り合える

チャンス

メンタルが強くなると、最後までやり遂げる自分が苦痛に感じなくなります。

落ち込む時間が減ります。

つまり、目標を達成しやすい状態になる。

ネガティブも連鎖をしますが、ポジティブも同じように連鎖をします。

周囲の人から評価を気にしなくても勝手に良くなる。

さらなる機会に出会えるようになる。

望んでも手に入らないというのは、その人にその環境に耐えられる準備が整っていないから。

こう私は教えられてきました。

つまり、ポジティブになると、機会損失を防ぐ効果もあります。

 

メンタルが強くなる生活習慣

メンタルが強くなる生活習慣

メンタルが不安定になりやすい。

一喜一憂することに疲れてしまう。

こんな状況の人でもメンタルは改善できます。

では具体的に何をすれば良いのかをご紹介していきます。

自分が思うことについてすべて書く

自分を変える方法

やり方はシンプルです。

思っていることを書く。

その下に自分の今の感情を書くのです。

例えば、

やりたいこと:自分が好きなアーティストのコンサートに行きたい。

でも感情では?:今はお金がない、コロナが不安、一人は寂しい

など具体的に自分が何を課題としているのかを視覚化するのです。

頭で思い描くよりも客観的に捉えることができるようになる。

すると、物事の本質を捉えることが早くなります。

生活リズムを一定化する

生活リズム

睡眠不足もダメ、過眠もダメです。

食生活は、1週間単位でバランスをコントトール。

メンタルを強くするための健康管理は、とにかく生活習慣が基礎です。

夜更かしや夜遊びは禁物。

暴飲暴食も無駄です。

決まった時間に栄養バランスを考えた食事を1日3回に分けて摂取する。

たったこれだけを意識して行うことが自分の中で健康維持につながるのです。

完璧主義は排除

完璧主義者

先ほどメンタルの強い人は、大雑把であることをご紹介しました。

これは完成なんてものも存在していないと考えているのも現実です。

つまりは、「まあいいか」くらいの割り切る感情が必要なのです。

  • 固執をしない
  • 執着をしない

このエネルギーを違うことに使いましょう。

最後までやり抜くことと真逆だと思っていませんか?

そういうことではありません。

やり抜くゴールの設定を考えなおすのです。

何でもできる人はいません。

向き不向き、得意不得意があって当たり前なのです。

だったら、平均を確保することでゴールを設定する

これがちょうどよいのです。

「なんとかなるさ」を口癖にする

なんとかなる

この言葉は、私の今の奥さんが結婚する前から口にしていた言葉でした。

私たちの家計も本当にアップダウンの激しい時期がありました。

例えば、

  • 車の買い替えが必要な時に家電製品も同時に故障をする
  • 子どもの病気やけがのための保険に加入しようと思っていたら入院になった

このように、いろいろそんなことある?と思うな時期がありました。

しかし、そんなときに妻は常に「なんとななるしょ」

この一言で深刻になる私をスパっと切り捨てたのです。

その言葉を近くで聞いているうちに、結果的に何とかなっている現実を見るようになりました。

物事をプラスに考える癖を身につける

プラス思考

最初からすべてをプラス思考にするのはハードルが高い。

しかし、以下の思考ならあなたにもできるはず。

  • 「何もない」ではなく、「まだ何も始まっていない」
  • 「そんなことはない」ではなく、「そういう考え方もある」

このように、思考の転換をすることを意識的に行うことが大切。

恐れ知らずのチャレンジ精神

チャレンジ

私はこう見えてかなりの現実主義です。

無謀な挑戦は避けて通るようにしています。

しかし、成功することよりも失敗を大切にするという意識が必要。

成功すれば、確かに自分は気持ちがいいし、自信につながる。

でも失敗は、決して損ではない。

成功の糧にすることができるのです。

つまりは、成功に失敗はつきものと考えられる気持ちが必要になります。

他人に判断を仰がない

迷い

他人の意見を聞くことは大切です。

でもそれは考え方を知るということだけです。

最終的に決めるのはあなた自身です。

つまり、最後の意思決定を他人の助言があったことを理由にしてはいけない。

仮に判断が間違っていたとしてもそれは、今の自分で乗り越えられない壁ではない。

こう考えると、決断する勇気が出てくるようになります。

小さい目標で小さな成功体験

小さな目標

正直、メンタルを強くするのは、自分自身が自分のできることを自覚することから始まります。

その対象はどんなに小さい事でもかまいません。

極端なたとえですが、

  • LINEの使い方を知っている
  • スマホを使える
  • タブレットを操作できる

これも一つのスキルとしていいのです。

なぜか?

「できない人もいるから」です。

つまり、自分の目標を高くしないことで、「自分にもできることがある」という自覚を芽生えさせるのです。

筋トレを習慣化する

筋トレをする

  • 身体を動かすことが好きではない
  • めんどくさい
  • 疲れる
  • やる気がしない

この気持ちを変えるきっかけは何か?

私の場合は、体型維持です。

10代から同じ服を着られる40代になる。

これが私が親を見て強く心に決めた事でした。

その通り、私は今でも10代で購入した服を着ています。

  • 代謝が悪くなった
  • 中年太りだ
  • 外食が増えたから

理由を出すよりも、維持するための筋トレを行う。

これがいろいろな意味で自分に自信を与えてくれます。

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