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自分の家族が結婚する。

今一緒に住んでいる人も一人暮らしのケースでも同じ。

自分のむすめでありながらもどこか遠くに行くと言われている気がする母親の気持ち。

ようやく今になって、自分の結婚の時に母親から嫁に行くのを引き留められた時の気持ちを知ったという人もいるはず。

特にシングルマザーの人は、特に女同士の家族のつながりで支えられていたというケースも多い。

どこか結婚式に行くのも複雑な心境。

幸せになってくれる事は当然何よりも望んでいるはずなのに、どこか娘を取られたという気がする。

そんな時には何をして気持ちを整えるべきなのか?

実際に私も最初の結婚をした時、同じような状況になって関係に苦労をした事がありました。

これまでにはシングルマザーの恋愛や結婚の悩みについてもご紹介してきました。

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人は自分が大切にしていた存在がどこかに行ってしまうと思った時にはとても切ない気持ちになる。

例えそれは相手にとって幸せな事だとしても。

だからこそ、それまでは突き放すような扱いだったのが、一気に以下のような女同士の時間を大切にしようとする事も多い。

  • お互いのline以外の情報を交換する
  • 急に料理を一緒に作ろうと誘いだす。

必要なのは子離れの精神なのか?

それとも彼の事に何か不安があるからそんな気持ちになっているのか?

こうした複雑な心境の中で気付いてほしい事をご紹介していきます。


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娘の結婚が寂しい母親と家庭崩壊

娘が結婚して寂しい

私の中では初回の結婚の時の妻を苦しめた環境の要因の1つに自分の母の事があると思える。

一例をあげるとこんなシーンが新婚生活の中で見えてきた。

連絡がなかったはずの関係が一変

それまでは必要以上にどころか完全に放置されていたような関係だった。

  • どこかに行ってこい!
  • 別に帰ってこなくていい!
  • 早く彼と結婚して出ていくべき。

前妻は、家族という絆にあまり関心がなかった。

この環境に寂しいという気持ちよりも早く離れたいとさえ言ってくる事が多かった。

それが、結婚して実際に離れたらどうなったのか?

家を出て新しい家族が出来た事が相手にとっては都合の良いことだと私も思っていた。

しかし、まったく逆の行動に出てきたのです。

  • 毎日電話が鳴る。
  • 今の関係について不満があればいつでも帰ってきていいと言い出した。

結婚する前の生活では想像もできないような言葉や連絡の頻度。

この状況に、前妻も毎日私が仕事で遅くなっていた現実もあってどんどん複雑な気持ちになっていった時期があった。

母の子離れが出来ない状態は危険

正直、娘夫婦の幸せという言葉よりもどこか自分が寂しい気持ちになったことを優先しているケースもある。

だったらなぜ毎日一緒にいる時にもっと愛情が伝わる言葉をあげる道を選ばなかったのか?

私は母親のもとに行って、もう少し結婚が嬉しいと思う姿を見せてあげて欲しいとアドバイスをした事があった。

しかし、もう自分の傍から離れたという気持ちが強い状態になったら、何を言っても通じるはずもない。

母親は「実家に行ってくると言ってご飯一緒に食べよう」

こんな言葉を結婚してからかなりの頻度で言ってきた事がわかった。

これは本当に厄介な話になってる。

実際に夫や子供がいる環境も手にしている母親になっている状態ではある意味、これからが心配になる。

ぜひ一度これからの事をしっかり花嫁として送り出す前準備として話をしておくことを強くお勧めしたい。

 

娘の結婚が寂しい母親の特徴

娘が結婚して寂しい人の特徴

娘の結婚が近づくにつれて、寂しい気持ちになる女性は、特に以下のようなケースが多いと感じた。

  • もっといっぱい一緒にお出かけなどに行くべきだった。
  • もっと趣味など一緒に住む間に相手を受け入れてあげるべきだった。
  • お互いに仕方がないという意識を最後まで抱き続けてしまった。

諦める。

妥協をする。

このような言葉が自分の人生を振り返った時にずっと続いている場合は、特に別々に住む状況が決まっている時には要注意!

母親は子供が学生の時期の経験が重要

思春期を過ぎ、みんな子供は異性や家族以外に大切にしてもらう環境を求め始める。

しかし、その時にどこかで周囲に相談したいと思える悩みを抱え始める。

その時、母親はどう子供に向き合っていたのか?

ここが大きなポイントになる。

  • 働きに出て一緒にいる間は仕事を頑張っている自分で精いっぱいだった。
  • 愛情という言葉よりも自分のことでいっぱいだった。
  • 子供が困っている時にも自分の環境や状況を押し付けることが先だった。

もちろん人はそれぞれ今の環境で自分のやるべきことをやっている部分もある。

しかし、そのことだけで周りが見えないという状況になったら話は別になる。

その姿を見て、子供は不安にならないのか?

結婚後に出来るコミュニケーションはどこまで可能なのか?

それは本当にやっていい事なのか?

このような点を考える日が必ず来る。

しかし、結局は一緒に暮らしている時にはいて当たり前という状態になる。

まずはお金と家と暮らしという3つの中に、その人の存在があったからこそ成り立った。

この認識を先に持つことが重要。

一緒に悩むことを拒絶した人

娘もいろいろ悩んでいるという事を傍目で見ていて感じる事も多かったはず。

でもその人のそばに行き、よいアドバイスをするのは難しい。

そんな理由でどこかで距離をとってしまう暮らしをしていたという人もいるはず。

でもこういう時間を一緒に乗り越えた事こそが、娘と母や父の二人での思い出になっていく。

こういうことを複数で経験していたら、いつしか自分で歩みだす子供の姿に安心する時間が訪れる。

しかし、娘と常にすれ違いのような毎日を過ごしていると、いつかのタイミングでそれを取り戻すために行動を起こすようになる。

結果として、コミュニケーション不足が要因であることを知ってほしい。

依存した親の生き方

何でも親の悩みは子供に回答を求める。

このような親子もよくあるケース。

父親には頼れない。

子供たちは立派に育ってくれたと思っている。

このような流れの先には、いつしか悩んでいる事を全て子供に相談するというケースがある。

こうなるとやっぱり不安を感じることのほうが大きくなる。

いつでも頼りになるし、相談相手がいるというのはやはり近くにいるという存在しているだけで意味を持つ。

しかし、嫁に行き、その家族での時間を過ごす中ではいつのタイミングで相談すればいいのか不安になる。

結果、これからの楽しみよりも不安を抱えた時の相談できる相手が必要だという母親は必要以上に連絡をしたくなるもの。

まずは、子供の自立以上に親がきちんと自分の家の中だけでなく、人生設計をきちんと思い描けるようにならないと困ってしまう。

 

娘の結婚が寂しい母親はどうすればいい?

娘が結婚して寂しい未来防止

正直に思っている事を話せばわかってくれるのかな?

結婚式の前や新居への引越しを楽しみにしているタイミングでこんな話をしたら関係がさらに悪化するのでは?

大切な娘だからこそ今以上に連絡を取りにくくなるのは避けたい。

こんな不安を持つ中で、1人で悩み苦しむ時には、まず何をするべきなのか?

同世代の仲間を作ることが大切

親離れができないマザコン息子

父親離れができないファザコン娘

子離れが出来ない父母。

この3つのどのケースを見ても結果的には、家の中以外のコミュニケーションをとる相手がいないというケースは多い。

実際嫁に行くという話を身内以外の自分の仲間に話す相手は何人いるでしょう?

この答えを想像した時、結果的にほとんど名前も顔も思い浮かばない。

こんな人は危険。

まずは自分の周りにも自分の事を考えてくれる仲間を作る必要がある。

町内会でもいいし、ママ友のサークルでもいいです。

とにかく自分の環境に近い親の気持ちを話しあえる仲間を持つ事が大切。

社会とのつながりを広げる

もしあなたが専業主婦などで仕事に行く事もない日々になっているなら、少ない時間でもいいので、パートやアルバイトに出る事も大切。

彼の仕事の悩みを抱える事も将来訪れるかもしれない。

この時、今の社会の情報を知っておくことも大切。

結婚してからの子育ての時間が違う分、価値観も大きく変わってくる。

その中で、子供たちの世代から孫の時代に向けてどんな事を苦労しているのか?

その現実を見ておくことが関係をよりスムーズに近づけるきっかけになっていく。

夫婦の会話を増やす

もちろん夫がいるなら、できる限り夫婦二人だけになった後の楽しみを作る事も大切。

今までほとんど夫とは会話をしていない。

娘としかコミュニケーションを取っていない。

このような時間を過ごしてきたのなら、反対に夫との時間をこれからは大切にしなければいけない時間が訪れたと思う事も大切。

別に寂しいと言わなくても良いという感覚よりも素直な気持ちでそのままを伝えてくれた方が男性はうれしいもの。

無理をしている様子が分かっているのに、その悩みを伝える気がない。

この状況の方がやはり相手も寂しい。

だからこそ、きちんと夫と向き合い、今自分が抱える孤独感や何を言われても落ち着かない不安を伝える。

こうした内容から関係を修復する可能性は十分にあると思います。

やはり男性は守ってあげたいが行動を支えるのですから。

まずは自分の身近な存在に目を向けて少しでも世界観を広げる努力をしてみてはいかがでしょうか?

今回の記事でご紹介したかった内容は以上となります。

最後まで記事を読んでくれてありがとうございました。

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