看護師になった自分がいるのに、もう二度と看護業界で仕事をしたくない。

自分のように、病院やクリニックで働くのがもう嫌と思う人はいないのだろうか?

今は仕事が無い時代と言われていてもやはりあの時の自分に戻りたくない。

患者を相手にする仕事。

ナイチンゲール精神。

一生仕事に困らないくいっぱくれのない仕事。

何て、現場を知らない人は、まず今の医療現場の仕事のむごさを知らずもう好き放題なことを言う。

あっという間に、1年目、2年目の仕事を覚えた人が仕事を変える事を決断する時代。

医療現場はもうすでに崩壊している。

こんな言葉が現場で指導をしてる担当担当する者が口をそろえる。

「現場を見てくれ!」と嘆くスタッフ。

やってられない。

仕事に行ってもいいことない事が多く、行きたくない。

もう日々辞めたいとと思ってる。

これが今の医療の現場を目にしてる大半の人の思ってる事だと私ももと現場の環境に立った一人だからこそわかる。

もう看護の世界に希望を抱き、安定した時間の労働と必要な給料が手に入ると思ってる人には申し訳ないがそんなのは幻想と言っても過言ではない。

私のサイトは、40代の仕事と人生を軸に恋愛,結婚,ファッション,髪型と同様に個性を活かし、自分らしく生きる為の考え方をご紹介しています。

人は、つらい,苦しい,切ない,つまらない,悲しいと思う現実を目の前にしても以下の4つから優先順位を決めてると私は思っている。

「人,モノ,お金,時間」

誰とともに人生を歩み、どんな物を購入するためにお金を使い,その対価によって、その後の人生を豊かに感じる。

こんな人生になってくれたら誰もが安心して自分らしく生きていけると思う。

サイト管理人Mr.Dと申します。

この記事では、看護師を二度とやりたくないと思う人の声として、以下のような項目でご紹介しています。

看護師を二度とやりたくない程の苦しみ

看護師を二度とやりたくない人の転職事情

今後自分が配属された病棟などでもし自分の中の感じ方で、もうこの問題だけは無理だ。

こんな状態になってるなら、今後環境が変わるなんて期待よりもっと自分の人生の時間を希望の多い環境に帰る事を意識した方が良い。

私も現場にいた。

だからこそ、伝えたい言葉を伝えていきたいと思います。

看護師を二度とやりたくない程の苦しみ

看護師二度とやりたくない

病院もクリニックも周りの人が思ってるほど決して多くの事が得ばかりではない。

奥さんが看護師だったから人生安泰だ!

合コンで知り合った男性が看護師だからもうこれで、転職の事は悩まなくて良い!

こんな結婚相手や生活を想像してるなら、もうそんな幻想は捨てた方がいい。

実際には、本当に大変な話の方が多い。

当然、初めて入る病院や病棟では、また1からの話だから次こそは絶対に!

たくさんの方がこうした意気込みの声を口にして、普通は働いている。

でも「前」という経験が3つ4つとなった時点で他も今も何も変わらない。

この現実を突きつけられる。

看護師を二度とやりたくない人の悩み1.体制

完全に現場に放り出されて、もう心と体がバラバラになるほどの心身共に疲れ果てた状態までの毎日。

こんな声は、どこの病院でも多すぎ。

その理由は、看護師のシフト制をはじめとする業務管理体制の上での問題が多い。

  • 夜勤と言いながら、午前の日勤の手伝いをして終わる業務。
  • タイムカードはもちろん、残業等つけられない状態。
  • 日勤でさえ、夜勤者のサポートをある程度してほしいと頼まれる。

もう1日の仕事の時間とプライベートな生活の時間のバランスなんて知らない。

ほぼ解放されるのを待つだけの生き様。

こんな状況が普通の意見。

入院患者の対応をする病棟ナースもありがとうと言われる度にやりがいを感じる。

こんな感謝的な言葉はもうほとんどのはたらき手が聞いたことが無い。

モンスターペアレント。

職員の毎日のちょっとした行動ばかりが目につき、やり玉に挙げるような人がやりがいを失わせる行動の方が圧倒的に多い。

看護婦と呼ばれた時代から、看護師という師を使うようになった頃からだろうか?

とても、患者に対しても職員が毎日の看護にちょっと体がもたないと言い始めたころは?

人手不足。

この職員が言ってる現場は、多数知ってる。

こんな現実の方が多い。

看護師を二度とやりたくない人の悩み2.面接と現場

面接では看護師はもう面接に行くと即採用という声がちょっと異常な状態になっている。

「検査を含めて、とてもみんなが良い子で、長く務める職員ばかりだから安心して指導してもらえますから、大丈夫です!」

こんなあたかもベテラン職員の指導もサポートも万全みたいに書いてる求人募集サイトのキャッチフレーズやPR。

そんなの嘘でしょ!

とても質問できるような環境ではない!

食事さえとれないような人手不足の状態。

こうした現場に行く前の状況とはかけ離れた面接での説明が後を絶えない。

実際に職員同士といっても、長年勤めた人にとっての毎日使いやすいスタッフが入ってくれれば良い。

ちょっとでも若手が人気になれば、一番は私と女の陰湿な嫌がらせが始まる。

こんな先に、まじめに仕事をしたい人がいじめを受け、結果としてうつ病や精神疾患、自律神経などを病むことになる。

こんな状況が、一般の会社の話で聞かされてたから、看護師になったのに!

人生で当たり前に誰でも経験してるからと言っても、医療という専門の職場はこんな状態ってひどすぎる。

水掛け論になるような話が当たり前すぎる。

人気の病院だろうが、なんだろうが結果はどこも同じ。

人を大事に。

どういう結果になっても続けた方が得だと言われた時代もある。

だけど、必要以上の陰湿さがあまりにも多く、もう続ける気力がわかない。

こうした現実から、もう二度と看護師の仕事に行くなんて決断はしない。

もう転職先の選択肢にさえない。

こう感じる人も多い。

 

看護師を二度とやりたくない人の転職事情

看護師を二度とやりたくない

せっかく資格試験に合格して、医療の現場に入って、ちょっとでもお金を貯めて、良い出会いがあれば結婚して、子どもを持つ。

こんな人生設計をしている人にとっては、男性女性を問わず大誤算。

辞めたいと言おうものなら、ひどい拘束のラッシュなんて当たり前。

一緒に働いていて、いつになったら辞めさせてくれるんですか?

こんな声を1年ではなく、1ヶ月に毎週誰かから聞かされている。

中には、こんな悲痛な声もあった。

あんな職員たちと一緒に仕事をさせられるような立場って意味ですか?

この現実を知って、誰もがその部署に行って、辞めていく子が続出した。

それでも現場を管理する周囲は何もしない。

わが身を守る。

くだらない学校の一幕のようなシーンが毎日のように繰り返されていく。

こんな日々に多くの方は、転職希望先を選ぶ時、看護師という名前すら履歴書に書きたくないという人もいた。

看護師の二度とやりたくないは将来で変わる?

ある意味、若気の至りである。

こう感じる方もいるかもしれない。

でも、実際は違う。

転職をして、実際に、異業種に足を踏み入れた後、看護師の資格を持つ女性が、現場に戻ってくるととしても以下のような状況になる。

  • 雇用形態は、パートかアルバイトのみ。
  • 変則的な依頼がある場合は即退職。
  • 急なシフト変更等が頻回にある場合も退職。

このような最初から理解を求めるような条件を突きつける人が増えている。

それでも医療現場は、頷くしかないほど、人手が不足しているのです。

だから、もう医療人として働くというよりも高時給を求めての自分の条件に合う職場でなければ、いくら紹介されても戻りません。

このような声が圧倒的に多い。

実際に、看護師が転職してる先はどこ?

こんな内容については、看護師が仕事に行きたくない業界に多い時期と取るべき行動記事でご紹介しています。

この記事でご紹介したかった内容は以上となります。

最後まで読んでくれてありがとうございました。