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人間は一人一人考え方も生き方も価値観も違う。

だからこそ、新しいアイデアや発想が出てくる。

みんな同じではすぐに限界が訪れるし衰退してしまう。

でも自分のいる空間で時間を一緒に過ごす人とは少しでもうまくやっていきたい。

こう思うのはごく自然なこと。

でも自分も人。

相手から見れば他人。

人と付き合う。

これってどんな対象と比較しても一番難しいと思う時がある。

これまで上手くいっていたはずの関係が一気に崩壊する。

信用は積み重ねが重要。

その先に信頼が訪れる。

でも信用を失うのは一瞬。

自分にとっては小さな問題でも付き合う相手にとっては大問題。

嫌。

嫌い。

この言葉を浴びせられる事ほど心を痛めることはない。

人の気持ち。

この言葉はどんなに関係が深い間柄でも浅い付き合いでも難しいと思ってしまう。

嫌いな人との職場での付き合い方について、過去には以下のような記事を書いてきた。

嫌いな人を職場から辞めさせる方法

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嫌いな人を職場から辞めさせたい時の簡単でシンプルだけど成功率の高い方法

嫌いな人を職場から辞めさせる

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嫌いな人への対処法まとめ

嫌いな人への考え方や行動で楽になるコツまとめ

私は正直別に他人とうまく付き合うという考え方を持っていない。

むしろ、類は友を呼ぶのほうがしっくりくる。

この気持ちになったのは、仕事だけではない。

恋愛でも同性同士の友達同士の付き合いでも実感した。

今回の記事では、嫌いな人とは付き合わないという考え方に賛同する記事として以下の項目でご紹介しています。

嫌いな人と付き合わないと決めたきっかけ

嫌いな人と付き合わないは逃げ?

嫌いな人と付き合わないデメリット

自分の人生は心と頭で判断している。

友達から紹介されたとしてもその人は他人。

結果、別に誰とでもうまくやってメリットを感じることは少ない。

こう思えた人生上の経験を含めてご紹介していきます。


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嫌いな人と付き合わないと決めたきっかけ

嫌いな人とは付き合わない

私はよりシンプルに生きることを決めた。

別に職場でもプライベートでも好きなタイプと嫌いなタイプははっきりしている。

この人とは分かり合える。

この人にはわかってほしいとも思えない。

この2つにどうしても区別される。

なぜこんな生き方になってしまったのか?

人は2種類しか存在しない

私が人間関係でどうしてもうまくいかないと悩んだ時期がある。

学生時代どうしても抜け出せない悩みを抱えた時、教師が教えてくれた言葉があった。

「人は2種類しか存在しないんだよ」

使われるものと使う者。

悪い言い方をすると、同列の人はなかなか存在しないという事。

なぜそんなことを言われたのか?

この時私が苦手にしていたのは、質の悪いタイプの人たちとの付き合い方だった。

  • 目ざわりなんだ。
  • 消えろ、失せろ。
  • 邪魔だ。

まあいろいろ言われたけど、そんな言葉で接してこられたところで自分の存在が消えるわけではない。

むしろ、前より向こうが一層私の存在を気にするようになっていく。

そんな感じの毎日に、原因もわかっていたからこそ、この問題との向き合い方を学ぼうと思った。

すると、教師はこう付け足した。

いずれ社会に出る。

そして、会社には上司という存在がある。

上の人たちとうまくやっていくことだけ考えたらどうなるのか?

この時点でうまく使われる立場になるということだ。

反対にその存在を必要としないくらいの状況になったら?

反対に上にいる人たちが疲れていく。

だから、使う、使われるという関係になっていると思った方が良い。

恋愛でも考え方は同じ

恋愛も同じだ。

誰かを自分の彼女にしようと思ったらどうする?

本当にその人に気に入られたいと思った時点でちょっと理不尽に感じる事も同調しようとする。

この瞬間に使われる者になっていく。

コミュニケーションとは、心の距離の探り合い。

相手が何を言ってきてもその奥底にある感情をどう見抜くか?

たったこれだけのことだ。

当時は自分自身がこう考える教師をただ見てるだけだった。

しかし、今考えるととてもしっくりくる。

同調は自分を消す

周りを見て自分の立ち位置を探す?

それって本当の自分を避けて考えるだけの架空の存在になるってことですよね。

その方が辛いんですよ。

 

嫌いな人と付き合わないは逃げ?

嫌いな人とは付き合わないのは損?

嫌なことから逃げてばかりいるとダメな大人になる。

辛い現実を目の前にした時こそ、逃げないで立ち向かうべき。

大人になるまでにこんなセリフを人生で一度は耳にしたはず。

苦労は若い時に買ってでもしろ!

こんなことを常に言われてきたけど、実際に常に苦労ばかりの毎日になったら精神的に疲れてしまうはず。

自分を変える必要はない

そもそも自分を変えるって何?

価値観?

気分?

合わない人と同一緒に生きていくとどうなる?

この答えの先には、あなたが常に下でいる状況もある。

最初が肝心。

結局本当に大切なのは、その人と関わって本当に得があるかどうかなんですよ。

相手を使って自分が楽をしたい。

そういう相手に時間やお金を使っても何も得られるものはない。

むしろ、状況は快適の反対の絶望の淵に追い込まれていく。

だったらきちんと今のあなたの状況に合わせて可能な限り自分の態度を貫くことこそが大切。

私はこう考えるようになった。

自分らしく生きる。

この言葉をもう何度もこのサイト内では書いてきました。

誰と付き合って時間を過ごす?

誰に何を送って親睦を深める?

自分に何をプレゼントしてどうライフスタイルを豊かにする?

私たちは、人、物、お金、時間という4つの要素を少しずつバランスを考えて生きている。

友達も彼氏彼女も上司も同僚も部下も同じですよね。

男性だからとか女性だからなんて違いもほとんどない。

問題は自分をどう成長させてくれる存在なのか?

それには、自分を認めてくれることが大前提になる。

ビジネスはある意味、自分に無い部分を同僚や上司がフォローしてくれる。

反対に自分にしかない強みが味方の役に立つ。

こうした関係があるから成り立つ。

相手の事を好きか嫌いかを前提とした行動をとられたら双方にとってプラスは何もない。

だからこそ、時間の無駄と言える。

私はこう考えるからこそ、逃げているとは思えない。

 

嫌いな人と付き合わないデメリット

嫌いな人とは付き合わないデメリット

人はどんどん成長していく。

嫌われるタイプの人にも好かれるようになる。

これが必ず自分を一歩大人にしていく。

こんなことを言われても実際にその状況にいない人に何が分かる?

こう考える人は多いはず。

いつも自分が関わり誰かから何かを聞いて一喜一憂する世の中。

あなたの今にもこれからを生きるために考えておくべきことがある。

人口減少と価値観の変化

きっとこの先自分のような人は減っていくのかもしれない。

こう思っている人もたくさんいるはず。

次の世代と称される人たちと関わっていても最近の人達の考えていることは分からないという世代ギャップ。

こんな状況で使う、使われるの関係を持つビジネスシーン。

結局、使える人も使いこなせない人が増えていく。

これってビジネスとしては正しい選択ができなくなる可能性もある。

起業が質を保ち、今後も発展するには何が必要?

この答えとして、上の人たちが全員納得しないと行動を起こせないような体制の会社もある。

このままでは決して新しいことを始めることは難しい。

これが私にとっては最大のデメリットである気がする。

新しい考え方。

自分たちが知らなかった価値観。

こういう存在を知った時、あなたは自分以外の新しい世界を敏感に察知する力を養う必要がある。

知らないことは関係ないこと。

この考え方を前提に人付き合いを選んでしまうのは大きなリスクになる。

まずは自分が知らない事は知るチャンスを作る気持ちを忘れない。

こうすれば、今はまだ見ず知らずの存在の人とでも必要な事に関しては人間関係を築くことが出来る。

今回の記事でご紹介したかった内容は以上です。

最後まで読んでくれてありがとうございました。

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