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  • 仕事ができない、覚えられない
  • 人間関係がしんどい(嫌われ者扱い)
  • シフト制の仕事でプライベートでも孤立している
  • お局看護師に目をつけられてしまった

正直、医療現場は離職者が多い。

その大半は、人間関係が原因。

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結局、辛い記憶ばかりになってしまうことも多い。

看護師1年目の仕事に行きたくない人の悩み

仕事が嫌でたまらない看護師の行動注意点

看護師が仕事に行きたくない時の対処法

新人看護師が仕事に行きたくない時の考え方

仕事に行きたくないは辞め時のサイン


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看護師1年目の仕事に行きたくない人の悩み

夜勤行きたくない看護師

新人看護師が仕事に行きたくないと相談してくる時の悩みの対象はかなり絞り込むことが可能。

  • 仕事に慣れない(覚えられない)
  • 先輩看護師が怖い
  • 同期で話せる人がいない
  • インシデントに対する不安
  • 夜勤や交代勤務による疲労
  • 苦手な患者さんや家族の担当でのストレス

仕事に慣れない

仕事に慣れないのは当たり前と思うべき?

そんなことを言っていられない状態をつくっているのが先輩たち。

  • 新人研修
  • 診療科別の専門知識
  • レポート作成

日常の業務をこなすだけではない。

家に帰っても休日も気が抜けない状態になっている人は多い。

先輩看護師が怖い

プリセプターとかマンツーマンなんて言葉は使っている。

でも実際には違う。

シフトを全て新人に合わせるわけにもいかない。

結果的に、その日にいる先輩からサポートを受けることになる。

この時、以下のような悩みが多い。

  • 人によって対応が違う
  • 自分の仕事を押し付けているだけ

仕事をしていても、達成感も満足感も何もないという人が泣きながら相談してくることも珍しい話しではありません。

同期で話せる人がいない

中途採用の1年目は非常に辛い状況に追い込まれてしまう人がいる。

それは、同期がゼロという環境。

新卒で入社した人達も1週間、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月でどんどん新人が辞めているのを後で知って驚く。

結果的に、自分一人だけという環境になって、心が折れてしまったという人もいます。

インシデントに対する不安

実際に働いていれば、点滴や注射の滴下速度一つで命の危険があることを知る。

自分が疲れている状態で出勤すると、ミスをするのが怖くなる。

これがある意味、良いプレッシャーなら、まだ仕事は楽しめる。

でも周囲からの厳しい目が向けられている状態では、その重圧に耐えられなくなってしまう人もいます。

一般の仕事でも管理職に多い悩みです。

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夜勤や交代勤務による疲労

ようやく夜勤開始。

しかし、夜勤は正直その直前までしっかり休んでおかないと体がしんどい。

昼夜逆転をいきなり用意しなさいと言われてもなかなかうまく生活リズムをコントロールできない。

結果的に、体調を壊してしまう人や自律神経の乱れによる異変に気付いて退職する人もいます。

苦手な患者さんや家族の担当でのストレス

どんなに自分が必死にやっていても、その姿を全ての人が認めてくれるわけではありません。

中には、理不尽な物言いや暴言を簡単に口にするモンスターペイシェントに遭遇することもあります。

例えば、

  • 要件がないのにナースコールを押す
  • 大声が話す
  • 怒鳴り散らす
  • 罵倒する

直接自分がその対象になっていなくてもそういう人がいる病棟での勤務に耐えられなくなってしまう人もいます。

 

 

仕事が嫌でたまらない看護師の行動注意点

 

すぐ辞めたい!

もう無理、行きたくない!

こういう人は多い。

それでも、心のどこかでこんなことを考える。

  • 人手不足
  • 私の代わりがいない
  • シフトチェンジを相談できる人がいない

結果的に、自分一人で背負ってしまう。

無理して出勤する

仕事に出ることは当たり前という空気感が漂う。

  • 休むなんて論外
  • 看護師のプライド

こんなことを言われながら、必死に耐えている。

でも我慢を続けると、いつか限界が訪れる。

自分の中での限界が訪れたタイミングで、インシデントを起こしたら?

このほうがその後始末に苦労するのです。

ひとりで背負う

誰にも相談できない。

この状況に立たされたら看護師としてではなく、まずは人事や総務に相談をすることをおすすめしたい。

私も現場で人事担当をしている時、多くの看護師から人間関係や仕事の愚痴を言われました。

でもその声を聞いて、同じようなことを言っている人が多かったら、やはり何かその現場を変えなければいけないと感じてくれる人もいます。

看護師同士だけが相談相手ではありません。

これだけは知っておいてほしい。

 

看護師が仕事に行きたくない時の対処法

 

特に注意してほしいのが体調の変化。

  • 憂鬱になる
  • 気力がない
  • イライラする
  • 眠れない
  • 何も考えられない
  • 周りに誰もいないのに、話し声が聞こえてくる
  • 寝つきが悪い
  • 眠りが浅い
  • 何も食べたくない
  • 食事がおいしくない

 

こういう症状は、心の病のサインかも!

正直、こんな状態になってまで無理をしても誰もあなたをかばってはくれない。

いずれつぶれるのが先か、ミスを起こしてから叱責されるのが先か?

どちらも良い結末とは言えない。

まずは一度休みを取る

休みを取ってから、第三者に相談することをおすすめします。

今の職場を続けても大丈夫と言えるのか?

この答えを第三者からの反応で確かめるようにしましょう。

休職の相談をする

1日休んで気持ちがスッキリするなんてことは少ないはず。

何度も休むわけにはいかない。

でも心も身体ももうそろそろ限界。

こんな時には、一度休職の相談をしましょう。

有休の取得が難しい場合は、同じ病院内の心療内科等の医師に相談をするようにしましょう。

 

新人看護師が仕事に行きたくない時の考え方

 

転職は悪いことではない

新人ですぐに辞めるのはこの先にもメリットがない。

こんなことを考えても、6ヶ月で体調を崩した人がその先の6ヶ月を超えられる保証はどこにもない。

むしろ、その状態を放置したせいで、次の転職活動にも支障をきたす可能性もあります。

考え方の1つ目は、退職は自己防衛であると考えよう。

異業種転職を検討する

せっかく資格を取ったのに。

高い授業料を払ってもらったのに。

確かにこの気持ちは親にとってもありがたいと思う。

でも何より親も周りもあなたの心と体が何より大切なんです。

自分の子どもが無理をしてはたらきに行ってボロボロになって帰ってくる姿を見て、どこの親が安心できる?

私も自分が親になったからこそ、伝えたい。

自分の身は、自分で守るしかない。

資格者がその仕事をしなければいけないものではない。

これが二つ目の考え方。

行きたくない理由と仕事の好き嫌い

あくまで、仕事は好き。

でも人間関係が無理!

こう思っているなら、迷わず現場を変えることを考えよう。

看護師として仕事をしたい。

まだこの気持ちがあるなら、まずは違う現場の見学をすることをおすすめします。

どんなに苦しい状況でも、他の医療現場に行けば全てが解決するとは言えない。

でも人が変わることで、自分自身の気持ちが変わることはあります。

仕事そのものが嫌になる前には、一旦環境を変えてみる。

これが3つ目の考え方。

 

仕事に行きたくないは辞め時のサイン

 

仕事に行きたくないと思ったら、一度じっくり考えよう。

  • 毎日似たようなことばかり。
  • 人間関係は一向に改善しない。
  • 相談したのに、現場の雰囲気が変わる様子もない。

こんな現場なら、何年経っても同じです。

結果的に、向いている向いていないの問題ではない。

その現場が、人を使い捨てにすることしか考えていないのです。

人手不足という言葉の裏側

医療現場はなぜ人手が不足するのでしょうか?

  • 託児所を用意する。
  • 昇給や賞与も相談可能。

こんな体制を整えている現場ですら、人がいなくなる。

つまり、待遇よりも人間関係が原因で辞めたい人が多いんです。

その背景には、いろいろな「人」が関わります。

現場に立つというのは、正義感や達成感ではなく、上司や同僚への配慮が最優先。

こんな状況になっていることを感じた先輩たちは、戻ってくると思いますか?

これが現実なのでは?

参考資料

みんなのメンタルヘルス

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