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  • 私服がダサいと言われた
  • 男のダサくない服装の基準って何?
  • 女子ウケが良い服の選び方ってあるの?

シチュエーションもいろいろありますよね。

  • 付き合う前やカップルでのデートコーデ
  • 合コンや街コン等の恋活、婚活パーティー参加
  • 同窓会
  • オンライン飲み会

結局は、本人が楽しめたらそれでよいのかというと少し違います。

これまでにもメンズファッションについては、以下のような記事を書いてきました。

 

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今回の記事では、下記の目次に沿って内容をご紹介しています。

お洒落とは何かを考えてみる

ダサい服装の特徴|回避のための3つの法則

ダサくない服装にするためのコツ

スタイリストは不要!ダサいと言われないコツ

アプリや雑誌よりも学ぶべき場所と方法

服装選びが苦手な人の簡単な対処法


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ダサい服装の特徴|回避のための3つの法則

40代男性ファッション日本人

そもそもオシャレとは何かについてご紹介していきます。

オシャレをするとか普段着とかそんなことを気にしている人は多いです。

オシャレをしたい人の心理

  • かっこよく見せたい
  • 自分に自信を持ちたい
  • 人前(異性)の前で堂々としていたい
  • 自分らしくありたい

こんな感情が表に出やすい状態を作るために服装を気にしている人が多い。

 

ダサい服装の特徴|回避のための3つの法則

40代男性ファッション日本人注意点

これってダサくない?

今日の自分のコーデは大丈夫?

こんな不安を持つ時に身近に相談できる人がいない。

だったら何を自分でチェックsるべきなのか?

  1. 色の組み合わせ
  2. サイズ感
  3. TPO

以上の3つを考える事が重要です。

色の組み合わせ

色というのは、実に豊富です。

  • 白(ホワイト)
  • 灰(グレー)
  • 黒(ブラック)
  • ネイビー
  • 青(ブルー)
  • オレンジ
  • 赤(レッド)
  • 茶色(ブラウン)

メンズコーデの中にもさまざまな組み合わせがあります。

しかし、無難に用意するなら、以下の3つが重要。

  • ワントーンコーデ(黒以外)
  • 2トーンコーデ(2色までにまとめる)
  • 3トーンコーデ(3色までにまとめる)

これを守っていれば、ある程度まとまります。

簡単に言えば、シンプルな組み合わせというのが正解に近づくポイントなのです。

サイズ感のチェックポイント

オシャレを気にする人ほどなぜかアイテムを増やそうとします。

  • チェスターコート
  • ダッフルコート
  • ジャケット
  • ダウン
  • カーディガン
  • スキニー
  • デニム
  • ジーンズ
  • カーゴパンツ
  • シューズ(スニーカー、サンダル、皮靴)

正直、そんなに豊富な種類は必要ないのです。

春夏ならシャツ1枚や無地のtシャツで十分。

秋冬なら長袖シャツやニット、セーターに上着1枚で十分。

正直、3枚以上を重ね着すると、色がごちゃごちゃしてくるので注意が必要です。

特に、小さすぎるインナーとボンタンのようなダボっとしたタイプのパンツを合わせるのはおかしい。

上下の合わせを意識するなら、無難にストレートを基本で考えることが大切。

小物の色合わせには要注意

秋冬に向けてカップルイベントも多くなる時期。

このシーズンに多い失敗原因は何か?

答えは、小物のカラーが多くなる事。

  • ソックス
  • 帽子
  • ストール
  • 手袋
  • バッグ
  • 時計
  • アクセサリー
  • ブーツ

何もかもが主張するのは間違いです。

見せ方を意識するなら、春夏に+1というのが鉄則です。

スマートな着こなしを演出したいなら、正直パーカーとかニット、カーディガンなんて必要ありません。

高機能のインナーを合わせて置けば春夏秋冬のシーズンごとの問題は解消できます。

素材感をあまり際立たせてはいけない。

むしろ、自然に見せることを意識しましょう。

カジュアルも仕事も同じ事

正直、装飾品なんて別になくてもいいんです。

あえて用意をしたいなら、必ず1品でこだわりましょう。

お気に入りのアイテムを毎回身につけることで自分らしさとマッチします。

相手にも覚えてもらいたいと思うならどうすればいい?

答えは、1点に絞る。

ネックレス、ブレスレット、リング、ピアス、時計等すべてを身につけるのはおススメしません。

チャラ男になってしまう可能性があります。

こだわりがある。でもシンプル。

これが大事です。

40代ファッション男性ダサい回避の条件

日本人の体型にはいろいろな表現を使われるときがある。

  • 中肉中背
  • やせ型
  • 細身
  • 細マッチョ
  • 体育会系

なぜか20代のときは、ただ単に細い人がシックな色合いを合わせるだけでオシャレと言われていた。

しかし、40代男性にもなると少し言い回しも変わってくる。

大人スタイル。

この表現に全身がどう表現された選び方をしているのか?

この時、着心地を含めて自分の体型の特徴をしっかり知らなければどの服を着ていてもしっくりくる感じはない。

最新の商品を価格を抑えた購入術で手に入れて合わせるとしても単純に好きと似合うは少し違うというコメント付きで返されてしまう。

あなたらしい雰囲気が伝わってくる。

この全体的なイメージをしっかり最近自分の周りの言ってくれる事や家族がちょっと気付いて、しれっとつぶやいた言葉。

このような内容に耳を傾ける事が無難コーデにたどり着く鍵と言えます。

 

 

ダサくない服装にするためのコツ

40代ファッション男性ダサい回避と女性目線

 

  • アウター
  • トップス
  • ボトムス
  • 小物

順にご紹介していきます。

ダサくない服装とアウターの注意点

寒い季節に合わせたアウターの採用。

簡単に合わせればいいだけなのになぜか男性はかっこよくしようとする。

特に挑戦しようとして失敗する人が多いのが以下のようなアイテム。

  • チェスターコート
  • ダッフルコート
  • ピーコート

普段着でも仕事着でもあまりなじみがない。

アウターを着たまま人と会う機会が少ない。

このような人には正直、以下の選び方をおすすめしています。

  • インナーで調整するだけで十分。
  • アウターは色を黒又はグレー、ネイビーでまとめる。
  • 機能性重視だけで選ぶ

この3つがのがおすすめ。

ボア付きとか取り外し可能とかブランド品?

こんなことに目移りするのは時間の無駄。

特にブランドはもう選び方として時代遅れ。

もっと言えば、浪費家とか金銭管理が雑と思われてしまうリスクさえあります。

マウンテンパーカーなども正直不要ですね。

別に寒かったら首元だけ温めれば十分ですから。

耳まで隠すとコミュニケーションを取りにくいのも現実です。

トップスは無地で少し緩めが基本

ぴったりではない。

大きめとも言えない。

この微妙なバランスが難しいのです。

ネイビー、ブラック、ホワイト、ベージュなどの無難な4色を選択。

さらに、シンプに無地を選ぶ。

ここまで作ったら、最後はゆとりの出し方。

筋肉、肩幅、脚の長さやお腹周り。

こうしたパーツでサイズ感が合うメーカーを探しましょう。

タートルネックもいらないですね。

正直、流行が短いため、すぐに流行遅れとなりやすいので要注意。

機能性ならウォッシャブルを選ぶ時代。

家で簡単に洗濯ができる。

これは女性との会話の中でもエコとか節約なんて話題に触れやすいです。

無難な合わせなら、シャツ系ですね。

1枚で十分です。

お気に入りを3着ほど購入してしわしわな状態を回避しておきましょう。

こういう細かいところを女子たちはよく見ています。

ボトムスは長く付き合って味を出す

新しいデザインや最新商品、注目アイテム等が出てくる。

しかし、デニム1本があれば、正直10年から20年は十分履きこなせる。

細身のシルエットは、10代20代しか着れない。

30代から40代にスキニーパンツはちょっとダサい。

50代に向けて大人の魅力を出すなら、ヴィンテージ風で十分。

長くカジュアルを着こなしたいのであれば、正直流行ではなくストレートデニム一択。

新しい商品ほど使うと痛みや劣化の生地感が出やすい。

タックなしのワイドでもなければタイト系でもないスタイルを自分の身の丈に合わせて購入しよう。

 

スタイリストは不要!ダサいと言われないコツ

行きつけのショップでお決まりの店員さんからアドバイスをもらう人もいますよね。

でも結局は、店員さんも営業担当。

ダサいとは言わない。

お似合いですよ!とか

「お持ちでないならこの機会にぜひ!」

みたいなセールストークが連発!

結果、1万円以下で揃える予定が倍になってしまったなんて事もよくある話。

初心者向けの注意点

お洒落初心者の人には、おすすめのコーデがあります。

それは、モノトーンコーデ。

モノトーンとは、2色だけを使ったコーディネート。

アラサーやアラフォーなら、白黒は避けるべき。

どちらかと言えば、ベージュやネイビー等のシックな合わせを考えておきましょう。

中学生、高校生のデートコーデ

中学生、高校生がキレイめのオシャレを楽しみたいならどうすればいいのか?

ユニクロやGUばかりではダサいのか?

そんなことはありません。

むしろ、ファストファッションの中で落ち着いた色味を選ぶ事でシンプルさが味を出す。

全体のバランスこそ重要です。

つい大人っぽさを求めがち。

ですが、ビッグサイズやロング丈のような挑戦をする必要はありません。

  • 今期トレンド。
  • 芸能人愛用

こんな言葉に惹かれがちですが正直一過性トレンドコーデはすたれるのも早い。

男性らしく見せるなら、パステル系のインナーを取り入れる等シンプル目にそろえていきましょう。

大学生、社会人の注意点

大学生や社会人になってからはどんなオシャレを楽しめばいいの?

この時期におすすめなのは、自分の肩幅や体格に合わせるコーデを見つけること。

中年太りではなく、太りやすい体型が気になる人

運動部に所属していたことで体格が良い人

等人によっては上半身のボリュームに悩まされる事も多い。

こういう人にこそ、ストレート系のデニムと自分の肩幅に合うファストファッションや無地のシャツを見つけ出してほしい。

ゆったり系は正直、型があるように見えて非常に難しい。

トレンドは意識しない。

これがどの世代にも共通の失敗注意点です。

女性ウケや合コンウケを狙う人向け注意点

あくまでメンズファッションは、女性を引き立てるためです。

女性が目立つためにどういう合わせをするべきなのか?

これが本来男女が一緒に過ごす時のメンズコーデの考え方。

私はデートをする時必ず女性の希望の服装を聞いていました。

その服に合わせるために確認をしているのです。

基本は、シューズをキレイにしておくこと。

さらに、襟、袖など手抜きになりがちな部分をしっかりケアしておきましょう。

これができないのに、ブランド物の財布やベルト、キーケースなどを持ち歩いてもただのブランド好きにしか見えないのが現実。

無難なコーデならセットアップを選択

何を見てもパッとしない。

トレンドの着こなしもわからない

自分にどの色が似合うのかすらわからない。

こんな人なら、まずはリクルートスーツの色合いを思い出していただきたい。

ネイビー、ホワイト、ブラック。

この3つが年齢を問わず上司や社会で見られて清潔感が伝わる3カラー。

だったら、カジュアルや普段着でもこの3色を選ぶことが鉄板です。

夏にボーダーシャツは体型次第

女性はほとんどボーダーを着ませんよね。

なぜか?

膨張して見える事を避けたいからという意見が圧倒的多数。

これは、アラフォーでもアラフィフでも同じです。

いくつになってもボーダーを着こなすというのは体型とのバランスが難しい。

ちょっと柄が欲しいと思ったらどうすればいい?

この答えは、チェックシャツを採用することをおすすめします。

ワンカラー増やすなら、何色?

もしあなたがもう1つ色を付けたしたい

又はアレンジのために差し替えたい!

こんなことを想像するなら、私はカーキ(茶系)をおすすめします。

なぜか?

メンズコーデで選ぶ時、インナーやアウターに選ぶ色の基本は、靴に同系色が多いものを探します。

カーキやブラウンなら、靴も豊富ですよね。

つまりは、同系色コーデが採用しやすいのです。

 

アプリや雑誌よりも学ぶべき場所と方法

LINEやInstagramでオシャレをチェックしている若者は多い。

他にも無料で読めるファッション雑誌をチェックしているアラフォー世代も多いのでは?

でもこういう情報の取得は正直、トレンドしか見れませんよね。

もっと毎日自分の生活圏内でどういう選び方をすればいいのかを考えてみましょう。

主要駅やよく行くショッピングモール

毎日の通勤で以下のようなサービスを利用していませんか?

  • 電車
  • 地下鉄
  • その他公共機関

上記のようなサービスを利用している。

もしそうなら、いつも同じ時間に利用している人を見つける事もあります。

こういう同じ環境の中にいる人の日々のコーデを参考にするのも良い方法。

車通勤だからそんなのわからない。

もしこういう人なら、自分一人でもよく行くショッピングモール等でチェックしましょう。

地元の平均値を探る。

これがオシャレを共感してもらうためのポイントになります。

いきなり都市部で流行しているファッションを取り入れてもTPOが合わない。

これが私が地方で暮らしていていつも感じていた孤独感です。

 

服装選びが苦手な人の簡単な対処法

ここまでの流れを見ていてもこんなことを想像している人はいませんか?

  • 服を選ぶということそのものが手間。
  • 買いに行くのもめんどくさい
  • 失敗したくない
  • センスがないからなぁ

こんな気持ちになっているなら、私からある方法をご提案します。

それは、同じ服を1週間着るという選択肢。

どういうことなのか?

スティーブ・ジョブズ

ザッカーバーグ

といった著名人はどんな服選びをしているのか?

この答えは、パンツもバッグもインナーも一択という方法なのです。

さらに、本当のお金持ちほど、ユニクロやGUのアイテムを活用している。

例えば、ジョブズ氏の場合、ユニクロの紺セーターしか着なかったというのは有名な話。

中国製とかそういう事も関係ありません。

基本は以下のような点を合理性で考えること。

  • 使い勝手が良い
  • シワになりにくい
  • 手入れが簡単

正直、服を考える準備に時間をかけないことのほう大切。

だったら、あれこれ色を考えたりしないでワンカラー、1アイテムを3枚から5枚まとめて購入する。

このほうが自分というキャラクタをブランディング化することも可能になります。

覚えてもらえるのは、オシャレだからではありません。

むしろ、人柄が良いと思われる人のほうが親近感で覚えてもらえるのです。

この記事でご紹介したかった内容は以上となります。

最後まで読んでくれてありがとうございました。

今回の記事の根拠

スティーブジョブス氏のコーデ紹介記事

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