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  • 結婚相談所の費用って高いの?
  • 男性は女性より高くなるのはなぜ?
  • 他の婚活サービスよりも出会いのチャンスがあるの?

結婚をしたいけど付き合っている相手もいない。

こんな悩みを抱える男女が検討するのが、以下のようなサービス。

  • 婚活パーティー
  • 街コン
  • お見合い
  • 結婚相談所

男女がそれぞれ最後のチャンス!と思ってもなかなか決断できないのは理由がある。

それが、料金です。

10万、20万、30万等の登録料や入会金が必要。

さらに、別途イベントなどに参加する場合には都度払いが!

成婚料の有無も会社によって異なる。

実際に結婚相談所については、以下のような記事も書いてきました。

バツイチ子持ち女性が結婚相談所と比較すべきサービス

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結婚相談所でバツイチ女性は子持ちでも需要はあるのか?

結婚相談所男性体験記

40代男性は結婚相談所で成功できる?失敗体験談

埼玉県再婚専門結婚相談所で失敗する人と成功する人の差

今回の記事では、結婚相談所の料金について、以下の目次でご紹介しています。

結婚相談所の費用相場や内訳比較

結婚相談所の料金の仕組みとメリット

結婚相談所入会前に必要な覚悟


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結婚相談所の費用相場や内訳比較

結婚相談所の費用

結婚相談所と一口に言っても地域密着で展開している小規模な店舗から全国展開している大手まで幅広い。

その中で、よくある費用の内訳内容をご紹介していきます。

初期費用(入会金)

まず最初に出てくるのが、初期費用という名の入会金。

なぜわざわざこんなお金を支払う必要があるのか?

その理由には、以下のような点が考えられます。

システム管理、維持費用

人件費、賃料

順にご紹介していきます。

システム管理、維持費用とは、多くの会社で独自の会員限定検索システムを導入しています。

このシステムを維持、監理するには、サーバーやドメイン、セキュリティ対策等さまざまなコストが必要。

そこで、利用するお客様にご負担をお願いしているという流れ。

もう一つは、人件費や賃料。

相談所には、アドバイザーとかコンサルタントという名前で人件費がかかっています。

さらに、相談窓口や写真撮影等スペースを家賃を支払って運営しています。

このような場所があることで、人と人が面談して相談が可能になっている。

あくまで、活動サポート費なんて名目上で費用が別になっている会社もあります。

初期費用は、上記のどこまでを含めているのか会社により異なります。

会費(月単位)

具体的に活動を開始してからの仲人(カウンセラー)との面談やシステムの利用料などがこの費用。

活動内容がゼロの人でも数名とお見合いをする人も費用負担は同じことが多いです。

月謝と呼ばれるようなランニングコストですから、この点も活動費としていくらかかるのか慎重に比較することが大切です。

お見合いセッティング料

気になるお相手が見つかった際には、お互いにお見合いをする意思表示をします。

2020年8月の日本結婚相談所連盟のデータによると、成婚した人のお見合い回数は、平均で1ヶ月に2.4回。

つまりは、3回以上はお見合いをしているという活動なのがわかります。

この1回ごとに費用が発生しているとしたら?

回数 料金
1回 5500円
2回 11,000円
3回 16,500円
4回 22,000円

上記は、1回が5500円(税込)を想定した計算。

この金額が1万円なら、倍の金額が必要になります。

この点も十分比較をしておく必要があります。

成婚料

結婚相談所における成婚とは、結婚をするとお互いが意思表示を見せたタイミング。

この状況を仲人等に双方が合意、報告に至った際に支払うことになります。

成婚料も地方の小さい相談所ではゼロにしている会社もあります。

あくまで、男性のみとか女性のみという事ではありません。

双方から費用の負担を求められるのです。

 

結婚相談所の料金の仕組みとメリット

結婚相談所料金の仕組み

結婚相談所は、費用を払ってまで利用する価値があるのか?

デートをするだけでそんなにお金を取られるのは高くないか?と思われる人もいるはずです。

それでも結婚相談所で婚活をする人達はなぜそこまでして利用するのでしょうか?

成婚が目的の人の利用

婚活アプリや婚活パーティーは、あくまで名目上は結婚を目的としている。

独身証明書や身分証明書、年収のわかる源泉徴収票まで提示を求められているサービスも少なくない。

そこまでされても結局は、既婚者だったり、結婚する気はないけど彼氏彼女が欲しいという男女が活動しているのが現実。

だとしたら、本当に結婚を目的とする人はどこで活動をするのか?

この答えとして、わざわざ数十万のお金を支払ってまで活動をしているからこそ、安心ができるという考え方がある。

成婚までのトータルサポート

婚活と言っても人によっては、以下のような悩みを抱えて動けない人もいます。

  • 自分に自信がない
  • メールでの返事の内容がまとまらない
  • デートに誘いたい(誘われた)時にどうすればいいのかわからない。

失敗をしたくないけど今更誰にも相談できない。

こんな人たちにも仲人やカウンセラー、コンサルタントと呼ばれる人たちが寄り添ってくれる。

あくまで、成婚までをトータルでサポートしてくれるサービス。

この点が心強いと思っている人もいるのです。

会員の覚悟が違う?

登録している男女は、以下のような書類を提出する。

  • 住民票
  • 収入証明書
  • 独身証明書

最低限この3つが無ければ登録すらできない。

こんなハードルが高い条件をクリアしてくるということはそれ相応の覚悟が決まっていないとできない。

だったら、誘われた際にもあまり疑うとか考えすぎる事もない。

終わりを決めた婚活

入会手続きを終えてからの本格的な活動期間は無限ではありません。

6ヶ月、10ヶ月、1年等区切りを決めて活動を行います。

つまりは、強制的に終わりが決まっている状態で活動をしなければいけないのです。

これは、「いつか」「そのうち」等の曖昧な表現を回避するためにも有効です。

 

結婚相談所入会前に必要な覚悟

結婚相談所入会前に必要な覚悟

では誰でも結婚相談所を利用すれば結婚できるのか?

この答えとして確認しておくべきポイントを解説していきます。

成婚の定義を確認

先ほど私は、お互いが結婚の意思を見せることと伝えました。

この判断ポイントも会社によって異なります。

例えば、

  • 結婚前提のお付き合いという声が早期に出ればその時点で成婚とされてしまう
  • 結婚を検討するという相談から、相手は結婚意思がありますと言われてしまう可能性もある。

あくまで、選びたいとか迷っているという時に安易に口にして良いかを慎重に検討しなければいけないサービスと言えます。

仕事やプライベートの都合

活動期間が限られている中ですが、当然以下のような事もある時代。

  • 親が病気や介護を必要な状態になってしまった
  • 自分自身が体調を崩してしまった
  • 相手の方が身内の不幸などで年内の結婚式などはできなくなった

このように、自分たちが成婚にたどり着くために必死に活動していてもそのプランを壊す要因は確かに存在します。

ではこういうことがあったら、活動休止は可能なのか?

  • もし自分の状況が悪化し、活動の終わりを迎えた際にはどうなるのか?
  • 今後も付き合いをしたい時、更新なのか?

こうしたタイミングでどのような費用が発生するのかも確認しておくことが大切です。

別途料金の内訳や将来の貯蓄

婚活を進めるということは、いずれ引越しや同棲、他にも結婚式や新婚旅行などさまざまなお金が必要になります。

初期費用、月会費とは別にいろいろな費用が掛かってしまうと正直、次の将来の準備金(支度金)がなくなってしまう可能性もあります。

最低限の費用とかさんだ場合の両方をきちんと確認しておくことも大切です。

 

結婚相談所を諦めた男性の体験談

結婚相談所男の料金体験談

私は一度結婚相談所で登録をして2ヶ月あまり活動をしていたことがあります。

一時的に発生した入会金の支払い。

毎月の活動費として徴収される月会費。

この2つだけでもかなり掛かったと思っています。

入会金は、30万円程度、月謝は、7000円程度。

このような支払いをしてから、実際に活動をしたら?

私の感想

「正直、自分が求める条件の人はほとんどいない」

システムを利用して検索をしていてふと思ってしまったのです。

もうこれ以上、待っていても時間の無駄。

妥協するのは嫌だ。

こう考えた私は早期に退会を決断したのです。

もちろん、入会金などはほとんど返金されていません。

やっぱり覚悟を決めるというのは、自分一人ではどうすることも出来ないのが婚活です。

その地域の会員数や活動している年齢層、職業、実家暮らし、一人暮らし等ある程度情報を集めてから決断することを私はオススメしたい。

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