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男性と女性の恋愛において、多くの人がこんなことを心配している。

「不釣り合い」

学歴、仕事、年収、家柄。

こうした身内を含めた家族や親族からの目を心配するカップルもいる。

他にも、容姿という見た目のルックスに関して悩みを持つ人も多い。

私も再婚を決めた奥さんに対して、初めて会った時には同じことを感じました。

細身の体型

髪をきれいに染めた印象

「これまでにどんなタイプの男と付き合いたいと思ってきたのだろうか?」

最初に見た時に思ったことがまさにこの感覚。

自分がこの女性とカップルになりたいなんて不釣り合いなのかもしれない。

こういうタイプの女性が好む異性というのはわからない。

もっとイケメンの容姿でないと相手にもされないのかもしれない。

こんな気持ちでしばらくの時間が流れていた。

でも結果は?

何と婚活として成功してしまった。

彼女が私を選ぶ上で伝えてくれた内容も驚きでした。

結婚をしようと思ってもらう上での条件で何が大事なのか?

この答えをパートナーとして7年経過し、8年目になった今でこそ伝えたいことをご紹介していきます。

これまでにも結婚と容姿についての悩みは、以下のような視点で触れてきました。

容姿と結婚の後悔

容姿で結婚したら後悔する?初婚と再婚から学んだ体験記

結婚と容姿の妥協|女性

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結婚に容姿は妥協?妻が言った現実感のある言葉

容姿と結婚は関係ない

結婚に容姿は関係ない時代?婚活成功思考における男女の差

結婚相手の妥協は顔?年収?離婚経験者が語るポイントや注意点

結婚きっかけ性格と容姿

結婚は容姿より性格?もっと違う事が大事?離婚と再婚から学んだ事

相手の気持ちがわからない!

こんな内容もご紹介しています。

キスと男の気持ちの関係!彼氏と旦那は大違い?

私は自分の外見に魅力があるとは全く思っていません。

だから、気になる女性がいてもなかなか一歩を踏み出せなかった。

いいなぁと思うだけで、実際に機会があったとしてもただ眺めているだけの状態だった。

自分の身の丈に合うというのも今思えば失礼な話。

だったら自分が好きになる人に対して、今だから伝えたい事。

それは、顔や外見、容姿等のレベルで勝手に不釣り合いと考えるのはやめるべき。

バツイチで再婚を30代で成功させた関係を築く上でのポイントを以下の項目でご紹介していきます。

結婚と容姿の釣り合いの関係

結婚と容姿の釣り合いの誤解

結婚と容姿の釣り合いは大事?

自分の外見を自らで判断するのは間違い。

相手がイケメンや美女と思った相手は本当に自分の事をそう思っているのか?

そして、恋愛関係になる先の結婚というパートナーとなる相手には何を求めている?

この答えを今の妻が彼女だった時デートの中で聞こえてきた内容を含めてご紹介していきます。


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結婚と容姿の釣り合いの関係

結婚と容姿の釣り合い

最近は、美容整形などをして少しでも自分のコンプレックスや悩みを解消したいと思う人も多い。

  • 脱毛してすべすべの肌になりたい人。
  • 目を二重にして印象を良くしたい人。
  • 鼻を高くしたい人。
  • 胸を大きくしたい人。

人はたくさんの悩みを抱えて生きている。

しかし、結局は高いお金を払って何を感じる?

この答えは、また前とは違うタイプの顔に憧れを持つようになっていく。

正直、容姿というのは、終わりがない悩み。

結婚と容姿の釣り合いは関係あるのか?

他の記事でも伝えている内容として、男と女では相手を選ぶ基準が大きく異なる。

男は、女に対して、色気などを感じることを目で判断している。

女は、男に対して、声やニオイから伝わる情報で安心をしている。

つまり、釣り合ってるかどうかを考えるのは、常に女のほうが多い。

男からアプローチや告白をされて、本当に自分で良いのか?

これが結婚する前の悩みになっていることが多いのです。

私の周りからも女子からこういう相談が多いと感じる。

 

結婚と容姿の釣り合いの誤解

結婚と容姿の釣り合いに多い誤解

女子から相談を受けた時、ちょっと視点を変えてこんな質問をする。

「もし容姿が釣り合っていないと言われたら、二人の将来は諦めるんですか?」

この答えは、ほとんどの人がNO。

結局は、今の相手と一緒にいたいと思っている。

相手がイケメンである事を理想の彼と話す人もいる。

でも二人きりになった時、周囲の目がなぜあの男女が一緒に歩いてるの?

こんな目で見られることが付き合っている恋の相手だとしても気になってしまう。

これって、相手に対してすごく失礼な考え方なんです。

選んだ男性はあなたが良い

いくら相手の方がルックスがよすぎるとしても結果として、相手があなたで良いといってくれている。

この現実はしっかり受け止めなければいけない。

自信を持ってくれていいと言ってもなかなか伝わらない事も多い。

では普通に考えてください。

本当に好きでもない誰かと彼氏彼女という関係で一緒にデートしますか?

男は彼女ができると周囲の友人に自慢することが多い。

その周囲の友人たちが自分の選んだ相手に対して何か悪い事を言ったら?

その答えに対して、最初に怒りをあらわにするのは、彼自身なんです。

多くの漫画やドラマにも同じような光景が描かれていたはず。

こういう行動は本当にあるのか?

これは本当に起こる事。

バランスを求めるのは女ではない

あくまで容姿の釣り合いを考えるのは男です。

日本全国どこに住む人にとっても、相手は一人。

その人をどう求めるのか?

このポイントとして、男は常に顔(目鼻立ちや輪郭)、髪(色、長さ)、ファッション(好みのポイント)などを観察している。

その情報の中でどこかに惹かれている。

そういう自分の判断をした上で相手を選んでいるのです。

 

結婚と容姿の釣り合いは大事?

結婚と容姿の釣り合い考え方

私が今の妻と結婚をする前にも、容姿の釣り合いについても話しをした事がある。

その時、私が選ばれることはないかもしれないという不安を口にした時の彼女の反応をご紹介していきます。

容姿の釣り合いなんて期間限定

容姿って誰に何を求めること?

バランスなんて今だけでしょ?

将来同じ顔なんてことは誰にも分らない。

そんな若い子を求めるようなことをいつも考えている人は無理。

パートナーとしては選ばない。

妻は何ごともバッサリと言い切る人間。

最初に一番心配だったことだったので、つい私からこう質問したのです。

「自分みたいな外見でよかったら」

最初の時間で、会話はなぜか盛り上がっていた。

たくさんの話題を語り合った。

  • 最近面白かった事。
  • 将来やってみたいこと。
  • ファッションの好み。
  • 趣味に対する価値観。
  • デート等に誘う事についての連絡方法。

こういう話をしながら共通点が多いことが嬉しくなっていた私。

しかし、ぬか喜びになるのはつらい。

その場の会話だけ楽しい人となるくらいなら、恋心を抱いてはいけないと思っていた。

その会話の流れに対して妻が言ってきた内容は、「あなたは自分を過小評価しすぎ」

こう言ってくれたのです。

正直、性格も変わっていると思うし、会話も特徴があって面白みが少ない気がする。

こういう話をしている時にも、「発想が面白い」「他にはいない、見たことがない」

独特な雰囲気が好き。

こんな言葉が終始聞こえてきた。

容姿の釣り合いについて結婚後の妻が語ったこと

結婚してから妻の発言にはさらに驚いた。

夫婦として、これまでの時間やこれからのことを話す事も多い。

今でも私は妻をきれいな人だと思っている。

でも本人はこう言ってきた。

「あなたがそう言ってくれるのは嬉しい。でも自分は何もきれいではない」と。

もっと美人な女の子なんていくらでもいる。

可愛い子を含めたら私なんて見た目に褒められるような人間じゃない。

美意識が高い人のセリフと思うべきなのか?

それとも自分とレベルのベクトルが違うのか?

一瞬その言葉の意味が分からなかった。

でも、彼女は自分を選んでくれた事が嬉しかったと言ってくれた。

男が女を見た目で選ぶ。

そして、女はその答えにYESなのかNOなのかを返事する。

もし女性が男性とのバランスを気にしているなら、安心してほしい。

きっと彼の見た目の好みは、あなたなんです。

男も美人を好きになったと思った時には、当たって砕けろの精神が大事!

相手はそこまで自分に自信を持っていない可能性もあるのです。

まだまだチャンスはありますよ!

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