スポンサーリンク



突然ですがこんな悩みをお持ちではありませんか?

  • 精神的に辛い
  • 心が折れそう
  • 不安から抜け出せない

メンタルが強いとか弱いという表現があります。

コロナ禍での孤独や孤立から、友人・友達と遊びに行くことも学校や職場で人と接することも難しい現実。

一人でいるとどうしても気分が沈んでしまうなんて人も多い。

これまでにも辛い経験については、以下のような内容を書いてきました。

生きてるのが辛い

スポンサーリンク


生きてるのが辛い男女が急増中の理由と人生を変える方法

仕事を辞めたい会社に行くのが辛い

仕事を辞めたい|会社に行くのが辛い人がやるべき事と判断ポイント

辛い経験は人を優しくする

辛い経験から優しくなれる!成長したと周囲から言われた体験談

辛い過去を持つ人の特徴

辛い経験をした過去を持つ人の特徴!オーラが違うって何?

今回の目次では、心が辛い時の対処法を以下の目次でご紹介しています。

心が辛いと感じるきっかけ

精神的に辛い時の対処法

心が折れそうな時の注意点


スポンサーリンク






心が辛いと感じるきっかけ

 

つらい心とは

  • 心の痛み
  • 心の傷
  • 情緒不安定

等の表現があります。

辛い心の原因

実際になぜこんな気持ちになってしまうのでしょうか?

  1. 疾患による症状
  2. 生活習慣
  3. ホルモンバランスの変化
  4. カフェイン、ニコチン、アルコール等の影響

順にご紹介していきます。

疾患による症状とは、甲状腺機能亢進症(バセドウ病)や低血糖症の内分泌疾患などがあります。

  • 不安
  • 緊張

こうした状態から抜け出せなくなる状況もあります。

睡眠時間による影響

睡眠不足は情緒不安定の原因であることはよく知られている。

眠れない

寝酒

等が原因になっている人も多いでdス。

ホルモンバランスの変化

女性ホルモンの分泌量の変化に伴う身体的婦長や情緒不安定。

特に、生理、妊娠や出産が代表的です。

カフェインの撮りすぎは不安や緊張を引き起こすことが知られています。

引き金になる対象1.仕事

精神的に辛くなる代表的なできごとは、以下のような内容。

  • 仕事ができない
  • 仕事が見つからない
  • 仕事でミスをした

いずれの場合も、自分で臨んだことではありません。

仕事に自信がない,できない,不安が強い40代男女はどうすればいい?

40代で仕事がない男性は既婚者?独身?地域差?

ミスや失敗ばかりで看護師を辞めたい!向いてない?

奥に会社の中で大きなミスをしてしまった場合は精神的に辛くなってしまう人は多い。

  • この先の仕事に対しても積極的になれない。
  • 同じ失敗をしないか不安を感じる
  • 辞めたいと思うようになる

等があります。

引き金になる対象2.恋愛

  • 彼氏彼女とうまくいかない
  • 喧嘩ばかりの毎日
  • 夫婦生活でコミュニケーションが取れない
  • 失恋した
  • 別れた、フラれた
  • 浮気、不倫された

上記のように、基本的に好きな人との信頼関係や信用がなくなった時、ショックから立ち直れないという人も多いです。

引き金になる対象3.お金

仕事を失うことは、自分の存在価値を否定されたのと同じ。

しかし、もっとつらいのは、生活にも支障が出てくるという現実。

  1. お金がない
  2. 貯金がない
  3. 生活できない

マジでお金がない!なくてやばい人はどうする?

引き金になる対象4.比較

  • 同級生は次々に結婚している
  • 友人はみんな子供がいる
  • 会社の人の多くがマイホームを購入している

自分の今を周囲と比較することで劣等感や遅れを感じて焦りや不安を感じる人は多い。

  • 先を越された
  • ついていけない
  • 行き遅れ
  • 一生独身

婚活、恋活の市場だけでなく、いろいろな意味で自分を否定したくなる人もいる。

引き金になる対象4.人間関係

職場、家族、恋愛、友人、親友等いろいろな環境で人と接する。

人は一人では生きていけないという言葉があります。

それは、孤独を感じてしまうからだということをコロナ禍で実感している人は多くなった気がしませんか?

  • 経済的に豊かでも人に恵まれない
  • 周囲に信頼できる人がいない
  • 価値観を共有できる仲間もいない
  • 認めてくれる人がいない
  • 支えてくれる人がいない
  • 分かちあえる人がいない

こうなると、意思疎通がうまくいかず孤独を感じて辛くなってしまう事も多い。

人間関係が続かない人の特徴|友達も恋愛もどうして長く付き合えない?

 

精神的に苦しい時の対処法

 

では精神的に辛くなった時、どうすればいいのか?

私自身も離婚による心の傷を癒すのに10年かかりました。

この経験以上に辛かった体験は正直この記事を書いている時点ではありませんでした。

まずは自分を受け入れる

  • 自分の気持ちに素直でいよう
  • 自分らしく生きよう
  • 無理をするのはやめよう
  • 自分を偽るのはやめよう

こんな風にすべての自分を受け入れる事が最初の一歩です。

人は、見栄を張ることもあります。

周囲に合わせて生きていこうとすることも多い。

でもその結果は、その場しのぎにしかならない。

最後には、本当の自分が全く別人であることをどこかで受け入れなければいけない時が待っている。

結果、自分を受け入れる事が出来ない人はいつまでも人生を自分らしく生きることはできない。

自分を認めるのが怖い人へ|その人らしく生きるために必要な思考

目の前のことに必死になる

私が本当にしんどいと思った時には、常に目の前の事だけに集中するようにしました。

目の前とは、朝起きたら早く着替える。

このくらいの時間を意味します。

とにかくすぐにやる(片付ける)。

やらなければならないから逃げない。

この2つは正直、かなり最初はしんどいです。

でもその行動ができないと、結局何か嫌なことがあるとまた戻ってきてしまうのです。

いろいろなことをやろうとしなくていいのです。

目の前のことに集中して正確に片づけるようにしましょう。

やることがない時間を作る

心を癒す一番の近道は、休息です。

その休息は、何もしないことが一番の贅沢です。

  • 読書もしない
  • 音楽もない
  • テレビも見ない
  • 映画も見ない
  • アニメもドラマも見ない

とにかく何もしない時間を作りましょう。

そして、やることが無い状態で睡眠欲があったら、そのまま体を休めるのです。

先ほどの原因の一つに挙げた「睡眠不足」。

夜不安が多くて眠れないという人は多い。

こういう時の対処は、基本的に無理に寝ようとしない。

身体に任せて自分が眠りにつくまで大人しくしているのが一番。

結果、精神的にも肉体的にも自分の身体の反応に任せる時間を作りましょう。

何かをするなら、体を動かす

読書をすることも音楽を聴くことも視覚や聴覚を刺激することでリフレッシュする効果があります。

しかし、私がもっともおススメしたいのが体を動かすこと。

なぜか?

体力を使うことは、目的がいりません。

読書は最後まで読まないことでまた気になる時間がうまれる。

音楽は気分と合わないとなかなかリフレッシュすることができないこともある。

運動は?

ただ単に家の周りを散歩してくるとしたら、家に帰るというのが最終目標。

つまりは、完全に達成したと思える環境なのです。

ですから、まずは散歩で良いので、自分で時間を決めて歩いてみましょう。

  • 筋肉を刺激する
  • 有酸素運動をする
  • 体力を消耗する
  • 達成したと感じられる

それぞれが、満たされていくのです。

こんな簡単に体にも心にも優しい時間の過ごし方はないのです。

 

心が折れそうな時の注意点

 

では反対にどんな行動すると抜け出せない状態になるのか?

この答えをご紹介していきます。

ネガティブな発言を繰り返す

  • どうせ
  • また
  • だって
  • でも
  • あの時
  • わざと

こういう言葉は結局自分を苦しめる未来にしかつながらない。

全ては過ぎた事なのです。

もう自分の終わったことから未来を予測するのはやめましょう。

今の自分はその瞬間で決まります。

「1分1秒を無駄にしなくない。」

この言葉を30代にしてガンで亡くなった同級生が最後の1ヶ月でずっと口にしていた。

  • 苦しいなんて言わない
  • 最後まで笑って過ごす

彼は本当に最後まで家族の辛い気持ちを考えて自己嫌悪にならずに生き抜いた。

負の連鎖を重ねる行動をしない。

連鎖を断ち切る

この意識を強く持つことが重要なのです。

責める道を選ばない

周囲の人の助けがあって今までやってこれたはずです。

  • 給料を出してくれたのは会社です
  • 食事を用意してくれたのが家族です
  • 掃除、洗濯、家事、育児をしてくれたのは家族です

何気ない日常もいろいろな人たちに支えてもらいながら生活をしています。

つまりは、感謝することから始めることが重要。

責めることは何も生み出しません。

逆に感謝は、さらなるチャンスも幸福も運んできます。

幸せすぎる

良いことが続きすぎて怖い

こんなことを言える自分を想像するようにしましょう。

苦あれば楽あり

苦あればという言葉が先にある。

だったら、苦を乗り越えてからこそ、楽があります。

今がきつい、しんどい、無理と言っているうちはまだ余裕があります。

正直本当にきつい状態なら人は無条件で倒れます。

私は人生で仕事中に3度倒れました。

意識を失うその瞬間まで普通に仕事をしていた。

その先には、多くの人が救ってくれたし、カバーもしてくれた。

どこかで勝手に自分の無理とか限界を決めていませんか?

もっとやれる、まだいける、負けたくない。

この順番で挑戦する気持ちを養っていくと一気に人生は変わるはずです。

 

いじめの苦しみを乗り越えた体験談

私は学生時代の大切な仲間と過ごす間で壮絶ないじめを経験してきました。

いじめと言えば、今の時代はSNS系でストレスを与える精神的苦痛の方が多い。

私が学生時代の時には、精神的よりも肉体的なほうが多かった。

今日を生きるのに必死だった

  • ロッカーがつぶれる
  • 靴は誰かが焼却炉に持っていって燃やしていた
  • 自分の荷物が側溝に捨ててあったと誰かが教えてくれる

こんな毎日が当たり前だった。

学校や親に相談?

そんな元気も力もないという声がいじめ関連の記事では多いかもしれない。

乗り越える方法は違う角度から考えること

そんなとき私はなぜか心理学を学ぶことに没頭した。

学校をあえて休む。

その間に、自分がどんどん情報を集める。

証拠になること

どうすれば大人がいじめがあったことを認めるのかを考える

こうしていくことでどんどん楽しくなっていった。

当時の自分には、癒しとかライフスタイルなんてことは関係なかった。

とにかく、少しでも自分が大人に理解してもらうための説明をできるようになる。

これが少しずつ見えてきたことで、悩んでいることがあまりに小さい事だと答えにたどり着いた。

自分の居場所は自分で見つけた

全ては自分の責任。

当時から私はこの言葉を自分に言い聞かせてきた。

自分がやったことはすべて戻ってくる。

だったら、必死に頑張っている時も自分から頑張ったとは言わない。

それを決めるのは周囲だ。

ちょっとでも自分自身が上手くいかなくなったら、小さい時には多くの子どもは泣く。

でも大人になって徐々にその問題の解決方法は変わってくる。

私たちは、自分を責めて自己の能力や苦手な分野を見極めている。

でも、どこかで立ち向かう勇気がないとそこで心が折れてしまう。

だったら、まずは休んでみるのも大事なこと。

いつも日々の目の前のことに追われている。

でもその日常をちょっと違う角度から観察するとどうなる?

「たったあれだけの事になぜそこまで怒りがこみ上げたのだろう?」

こんな感じで日々のストレスだと思っていたことも小さいことだと気が付く。

私はこのブログから少しでも自分らしく生きるって何?

これが人生の楽しみを増幅させる答えだと伝えたい。

苦しみから無理に抜け出してもその先はまたキツイ道があります。

そうではなく、ちょっと休んで自分のいつもの癖を含めて客観的に観察する。

その時間を作ることがコロナ禍だからこそ、大切になってきているのではないでしょうか?

同じ悩みを抱えている人のスレ

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1354830768

スポンサーリンク