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  • ママ友と話すのが苦手
  • 人の話を聴くことが苦手
  • 質問するのが苦手
  • 昔より人と話すのが苦手になった

社会人になってから友達と呼べる仲間も減っていく。

コロナ禍で20代、30代女性の中には、孤独、孤立を感じている人が急増中!

在宅勤務やリモートワークでオンライン会議があっても直接人と接する機会がなくなれば、徐々に距離感も接し方も分からなくなっていく。

今回の記事では、人と話すのが苦手な人の性格的な特徴や原因、改善するための具体的な行動を下記の目次でご紹介していきます。

人と話すのが苦手な人の3つの特徴

人と話すのが苦手な人の行動注意点

人と話すのが苦手な人の克服方法

上手くやろうと思う必要はありません。

あくまで、あなたらしく無理をしない範囲で職場でも恋愛でも少しずつ変わってきたと思えるように参考にしてください。


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人と話すのが苦手な人の3つの特徴

人と話すのが苦手な人の悩み

「なぜもっとうまくコミュニケーションができないのだろうか?」

「どうして自分がいつも上がって何も話せなくなってしまうのだろう」

「自分の言いたいことも言えず、周りに合わせる事しかできない自分が恥ずかしい」

本音を隠しても何も感じない

あなたにはこんな経験がありませんか?

  • 周囲に合わせて相槌を打つクセがある。
  • 自分の意見を言って反対をされるのが怖い
  • 空気が読めないと思われるのが怖い

それって、結局相手を不快にさせてしまうかどうかを自分の中で決めつけている。

つまりは、相手の事を信じていないんです

嫌われたくないというのは、その人が自分の発言一つで嫌いになる人かもしれないという不信感を抱いているから。

本当に信じている相手になら、強気になったり、本気で怒ったり感情を出すことができる。

これは、つまり人を信じようとしていないことが大きな原因と言える

自己肯定感が低い

  • 反対されるだろう
  • どうせ自分なんて
  • 目立ちたくない

こんな感情が先になる人は、つまりは自分に自信がない

会話だけではありません。

人とすれ違う時にも肩をすくめて、頭を下げて歩く。

堂々と前を見据えて背筋を伸ばす。

これができない人も同様です。

警戒心が強い

  • 人見知りなタイプだ
  • 苦手なタイプがいる
  • 自分の好みもはっきりしている

こういうタイプの人は、かなり警戒心が強い。

相手との心の距離を簡単に縮めようとはしない。

まずは観察しながら、相手の情報を得るのに時間がかかる。

直感で動けないからこそ、相手の言葉も素直に受け止めることができない。

緊張するとか控えめな性格とか興味や関心がないとかそういう事をいろいろ書いても結論としては、上記3つに集約できる。

会話に困るというのは、自分自身に自信がないからできないだけ。

この答えをこの記事を読んだ今から意識してみてください。

きっとあなた自身の考え方や迷いも少し変わってくると思います。

 

人と話すのが苦手な人の行動注意点

人と話すのが苦手な人の行動注意点

  • 人と目を見て話すのは無理!
  • 不快感を与えてしまうか心配
  • 悪い印象を与えたくない
  • 会話が苦手だと気付かれたくない

こんなことを考えている人が良く失敗する典型例をご紹介していきます。

SNSやチャット、メール慣れ

スマホが普及し、メールからSNSへ移行。

LINEのやり取りもいつしか絵文字のみみたいな表現力が乏しくなる方向に動き続けてきた。

その時代がもう2年、3年と続いたら、人は何かを誰かに伝えるという言葉の使い方も選び方も忘れてしまう。

結果、アナログ時代のほうが、電話や手紙を送ることで相手に気持ちを伝えていた分、コミュニケーション能力を磨くことができた。

今のあなたがもし変わりたいなら、まずSNSでのチャットのやり取りに依存しない。

これが最初にやってほしいこと。

相手の話を聴こうとするな

人を不快にさせたくないという気持ちが先行する人は、結果相手の口数が増えると自分が何を話せばよいのか分からなくなっていく。

相手の評価を下げたくない。

これはつまり、あなた自身が相手にどう評価されているのかすら自分で勝手に決めている状態。

スムーズなコミュニケーションと言いながら、随分身勝手な判断を先に下しているのです。

こんなことをしても結果は何も変わらない。

相手の話を聴くことばかりに意識を集中したら自分の意見なんて誰も言えない。

自分が思っていることを伝えたい。

これが最初に出てくるまでは相手の話はある意味聞き流すくらいでちょうど良いのです。

話題を作ろうとするな

会話が苦手な人ほど無理に会話を続けようと努力をする。

そうではない。

むしろ、沈黙があれば、沈黙の間に相手の反応を観察できるようになるべきなのです。

お互いが緊張しているような婚活のお見合いの時間や初デートでもこれは有効。

無理に話をしようとすれば、次の展開が分からなくなる。

それよりも人が何を考えているのかを観察するほうに意識を集中する。

これができれば、緊張しているとか手に汗握るような緊迫感も感じられるようになる。

これが大人になってからの立ち居振る舞いに大きく影響するのです。

 

人と話すのが苦手な人の克服方法

人と話すのが苦手な人の訓練方法

相手に対して失礼の内容にしなければいけない。

この認識よりも忘れられないようなインパクトを残して帰ろう!

これでちょうどいいのです。

口数よりも仕草を意識しなさい

オーバーリアクションという言葉があります。

  • すごいではなく、すごーい!
  • なぜですか?ではなく、なんで!?

相手が自然にその動きにちょっと驚くような姿を見せると、周囲があなたに対しての認識を変えてくれる。

「そんな一面あったんだ?」

「面白い、もう一回やって」

「なんだ、隠してただけか」

あなたがいつもつけている仮面を剥がすのは一瞬で良いのです。

たった1回のリアクションで周囲を一気に引き込みましょう。

そうすれば、その瞬間からあなたの居心地は一気に変わります。

別に嫌われて良いんです

そもそも会話をするというのは、意思疎通をはかることが目的です。

別に周りに合わせなければいけないのがルールではない。

孤立するのが怖いと言って無理して群れていても結局は孤独を感じている人は多い。

それは生き方としてむなしいのです。

だったら、一匹狼でも良いから、堂々としている生き方の方がかっこいい。

これは男性でも女性でも同性から見ても異性から見ても同じ事。

結局、相手にどう思われようと自分は自分だ。

「これが本当の私だ。何か文句あるのか!」

気持ちの上では相手との距離を縮めるよりも自分の存在感をアピールする。

たったこれだけの考え方で、接し方は大きく変わる。

接する人の数より質で考える

相手と少しずつ話が出来るようになってきた。

恋愛では、好きな人の前では何も話せなかったという人も多い。

でもお互いが好きだと分かったとたん化けの皮が剥がれる。

こういうタイプの女性のほうが、いい意味でギャップではなく、猫被る性格?と疑われてしまう。

会話というのは、つまりは相手の心を読むということ。

本心を隠していることも簡単にわかるようになる。

おもしろい話題を提供しようとしているのがわかるが顔を見ると目はうつろ。

結局は、周りの反応ばかりで本心が全く違う事を考えているのもよくわかる。

数をこなしたところでそんなのは何も考えていなくても経験値としてカウントできる。

それよりも、今身近にいる人との会話の中で少しでも相手の本音や癖を見抜く。

この鍛錬をしたほうがきっとあなたと話しやすいと思ってくれる人は多くなる。

SNSツールも会話と同じ

SNSではシンプルが基本になってしまった。

長文失礼します。

こんな文字を付け加えなければちょっとした文章ですら読んでもらえない。

ハッキリ言って、こんな窮屈なツールを使っていたら2,3分で終わる会話が返信待ちで余計なストレスが増す。

私はこの時代によくこんな風に伝えている。

自分が伝えたい事ははっきり言いきって終わりにする。

その後の返事はもうどうでもよい。

自分の意思や考えは伝えた。あとは相手がどう判断するか?

でもその反応で、相手が自分のことを嫌いになっているなんて考えない。

自分を知ってもらって、どう相手は反応するのか?

この予測も立てられるようになるのが、人間観察なのです。

もし自身が無ければ、私で良ければいくらでもコミュニケーションスキル上達のサポートをいたします。

お気軽にコメント欄にメールアドレスとお名前を書いておいてください。

真剣に、対応させていただきます。

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