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仕事だからと割り切れる人がうらやましい。

自分の器が小さいのか?

今の職場に自分の嫌いな人がいる。

人の気持ちがわからない上司の対応

コミュニケーション障害という言葉も浸透した現代社会。

相手との距離感が難しい。

人間関係は人の感情に大きく影響を与える。

人によっては、人間関係を理由にストレスを抱える。

その先には、うつ病や精神疾患などを患うケースもある。

仕事を辞めたい理由で常に人気?のランキング上位にある人間関係。

人の気持ちや感情を読むのが苦手な人は増えた。

でもそれが自分の職場となったらどうする?

これまでにも職場の嫌いな人についての悩みを書いてきました。

嫌いな人と挨拶したくない

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コミュニケーションって必要なの?

私は最近職場のストレスを抱える方からの相談にこう答える。

相手の感情を考える事そのものがストレス。

こう話す人も多い。

それだけみんなそんなに気持ちに余裕がない。

いかに会社を早く出るか?

早く帰る方法を多くの人が考えている。

無駄な残業も余分な仕事もしたくない。

いかに効率よく仕事を終わらせて帰るか?

その後のプライベートな時間を満喫するほうが重要。

私のサイトは、40代男性女性向けの情報を配信しています。

メインは、自分らしく個性を活かす生き方の考え方。

20代30代40代50代と年齢を重ねても多くの人の悩みは共通している。

仕事,年収,退職,転職,恋愛,結婚,離婚,プレゼント,ファッション,貯金。

いかに自分の人生を自分らしく生きられるか?

これが本当の意味で問われている時代だと私は感じている。

そして、辛い時こそ、人は以下の4つのバランスを意識する。

人、モノ、お金、時間。

会社で働き給料をもらう。

そのお金を誰のために使う?

そしてその結果は、どんな残りの人生の時間に影響を与えるのか?

この繰り返しをたくさんの事象で考えさせられる。

悩むというのは実に無駄な時間。

多くの悩みは、以下に考え方を変えるのかで対処が可能。

こんな風に最近は思っている。

今回の記事では、職場の嫌いな人がストレスという人向けに以下の項目で書いています。

職場で嫌いな人がストレスになった体験記

職場で嫌いな人がストレスになる時の注意

職場で嫌いな人がストレスになる時の対処

私自身は人気者でもない。

別にイケメンなわけでもない。

高学歴とか一流の会社で働いていたわけではありません。

でもどんな環境でも結局は、人間関係の話は一緒だと思う。

冷静に考えるのが難しいと思う人は、こんな生き方もあるのかと思って読んでみてください。


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職場で嫌いな人がストレスになった体験記

職場の嫌いな人とストレス

私はこの嫌いな人が原因で一時期鬱になりかけた。

その状態を見て、多くの人から同情の声があった。

相手を変えるのは難しい。

自分を変えるのも想像しているよりも大変。

でも仕事はしなければいけない。

もっとうまく生きていきたいと感じる人は多いはず。

でも今の自分の中には、現状に対する対処が思いつかない。

これが当時私の中でも感じていたこと。

毎日が地獄

あの経験があって、もうある程度誰とでも何とかやっていけるようになった。

こう言っても過言ではないくらい悩まされた体験。

とにかく相手はこんな考え方を押し付けるタイプ。

「俺は何をやっても経営者なんだから許される。」

これを露骨に口にする。

少しではない。

かなりずれている人間だった。

でも私も当時はその仕事が好きだった。

一緒にやっている人と思わなかったら楽しめる。

こういう環境だったから少しの間はごまかしながら過ごせた。

でも時間の蓄積に伴い、自分の体は次のステージに入っていた。

もうちょっと気がつくのが遅かったら私はどんな状況になっていたのだろう?

こう考えると怖くなる。

  • 何も手につかない。
  • 集中力が続かない。
  • 意識をしないと普段できていたこともできなくなる。
  • 眠れない。
  • 目が冴える。
  • ちょっとでもその人間を意識すると、動悸がする。

まだそこまで至っていない人からしたらちょっと極端と思うかもしれない。

でも実際に同じ経験をしている人からしたら、十分理解できるはず。

同僚も部下も関係ない

そのうち、嫌いな人向けの対策をしているだけでは足りなくなる。

そのうち、周りの者も考え方が一緒になってしまうのではないのか?

どんどん自分が追い込まれる環境が完成するかもしれない。

何の言葉も口にされていない状況。

俗にいう被害妄想の状態になっていく。

前に比べて不安になる事が増える。

突然対人恐怖症になっているのかと思うようになる。

周りの顔や目を見るのが怖くなる。

ここまで変わる。

これが本当に合わないと思う存在を目の前にした時の恐怖体験。

 

職場で嫌いな人がストレスになる時の注意

職場の嫌いな人とストレスチェック

仕事や会社、職場。

この表現はどうしても人の働く人たちを追い込む。

  • 仕事を失うわけにはいかない。
  • 生活が成り立たない。
  • 転職がうまくいかないリスクもある。

今合わないと思って現状を避けて通ってもこの先はどう過ごす?

こう考える人たちは、自分の状況から耐える事を選択する。

しかし、この悩みは誰かに打ち明けているだろうか?

自分一人で抱えない

私も当時はいっつも一緒に過ごす妻にいろいろ相談していた。

別に答えを求めるわけではありません。

今の自分が考えすぎていることも分かっている。

でも他のことにも影響が出る前に今の自分の状態を知っておいてほしい。

おかしくなってしまう可能性がゼロではない。

こんな情報を提供していた。

もちろん、改善する可能性もある。

でも今のままの生活で良くなる可能性が見えない。

何か試したほうが良いと思ってもその気力がない。

だからこそ、内容を調べる事も辞めてしまった。

プライベートの時間は、仕事開始までのカウントダウン。

何も楽しめる感情を持っていない。

リフレッシュなんて言葉はどこにも存在しない。

自分の心は常にもう嫌いな人へのストレスに縛られた状態。

こんな心の状態であることを誰でも良いから伝えておくべき。

解決を目的にしない

私はこの記事を2019年に書いている。

私が実際にこの経験をしたのは、2017年だ。

ありえないと思っていた。

正直、自分がなぜこんなことを悩んでいるのか?

私は我慢強いと周りからよく言われていたようなタイプの人間。

簡単には弱音を吐かない。

部下に依存もしない。

とにかく自分ですべてをやり抜く。

このスタイルでとにかく一番を目指す事を楽しんでいた。

そんな自分がここまで落ちる。

正直、ここまで違う姿を妻に見せたことが何より情けない状態だった。

でもこの時、私が意識していたことがある。

それは、改善という結果を求めない。

自分が担当するチームもあった。

家庭もある。

子どももいる。

以上の3つ全てを崩壊させてしまう可能性があったからだ。

答えを出すとか結果を求めるのと今回のストレスの対処は違う

仕事とリンクさせない

特に営業の仕事をしている人に伝えたい事がある。

  • もしチャンスがあればとにかく前に出る。
  • 何としても目標は達成する。
  • ノルマは絶対だ。

このように毎日を追い込んで生活している人はたくさんいる。

もちろん、こういう環境を楽しんでいる人もいる。

でももしその環境に疲れてしまっているならどうする?

イヤになるような上司の下で働く。

上司の成績や実績を作っている感覚が強い。

こんな環境なら、好き嫌いを問わず、一旦はどこかで最低限を意識する事も大切になる。

仲間を頼る。

こういうパターンに切り替えないと自分がつぶれてしまう可能性がある。

十分注意して慎重に対応してみてほしい。

 

職場で嫌いな人がストレスになる時の対処

職場の嫌いな人とストレス対処

人に対してのストレス。

この対処として、今だからこそ伝えられる内容がある。

期待をするな

私は最近常に周りに伝えている言葉がある。

それは、この一言。

「自分以外の人に何も期待をしてはいけない」

  • 助けてくれるかもしれない。
  • 分かってくれるかもしれない。
  • 気持ちが届くかもしれない。

全ての感情が全て自分本位の願望でしかない。

この気持ちは言葉を変えると人を信じるという表現にもなる。

だからこそ、人間関係を構築する上ではとても大切な部分でもある。

しかし、期待は裏切られる。

その人を使って、自分が優位になる。

こんなことを企業は繰り返している。

利益を出す。

ただこれだけに固執している環境はとても多い。

従業員という対象。

これは、仲間ではない。

使用する側とされる側

これは職場という小さな環境でも同じ。

上司が役立つと判断する。

好き嫌いを判断する。

もし嫌いな人がいれば評価はしない。

イヤな人なら、避けることも平気で行う。

こんな子供みたいな存在がもしいたら?

正直、この空間に馴染む必要はない。

むしろこう言わせてほしい。

あなたが腐ってしまう前に早く抜け出すべき。

悩みの原因が重要

なぜあなたは悩んでいるのか?

この答えが一番重要。

悩んでいる対象が以下の項目になるなら、諦めるべき。

  • 価値観
  • 過去の栄光

この2つにとらわれている人への対応ならあきらめるべき。

なぜか?

部下を持つ上司は今課員が悩んでいる本質を見てほしい。

なのに、大抵の会社はそうではない。

  • 当時は
  • 俺がやっていた頃は

こういう言葉を平気で使う。

別に昔の先輩の武勇伝を聞きたいわけではない。

あくまで今の事実にどう向き合うべきなのか?

この答えを知っているのかを部下は求めている。

ここが徹底されていない会社にいてもあなたはいつまでも苦しむことになる。

結果が全てとされる営業の世界がある。

この中身には、上記のような傾向が強い。

結果的に、部下を利用して自分の功績にする上司。

こういう人がおかしな言動を繰り返している。

あなたがもし今の働き方として、相手に苦手意識を持つ対象がこの2つの時は諦めよう。

とにかく早くその会社を去るべきだと私は強く伝えたい。

そうしなければ、結果としてあなたがよくわからない考え方に洗脳される。

そして、自分が今嫌いと思う人に染まった生き方になっていく。

それが正しいと思うならそうすればいい。

でも私は違った。

客観的に見たら、その対処は間違いだ。

こう思ったからこそ、会社を去った。

そもそもその人に対するストレスそのものが不要だった。

これが私の今の環境から伝えたい結論です。

最後まで記事を読んでくれてありがとうございました。

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