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なぜ自分だけがこんな目に?

上司や先輩という立場の人から、嫌がらせやパワハラ、モラハラを受けた時には?

職場の中でも多くの人が見て見ぬふり。

関わらない

知らないふり

何か見ても見なかったふり

このようにまるで会社が一丸になってその上司や先輩を擁護しているかのような職場も珍しくない。

悩みを抱えている社員の受け皿になるような相談窓口もない。

ひどい場合は、業務上で必要な仕事の指示でも無視されるケースもある。

体育会系の男の多い職場だけではない。

女性中心の女の職場でも何かしらの嫌がらせを受けている人は多い。

しかし、自分の状態は本当に嫌がらせやパワハラ、モラハラの定義に当てはまっているのか?

こんな内容をネットで検索して自分と同じような悩みを書いている人のブログや質問を探す人も多い。

これまでにも会社を辞めさせるみたいな行動をについては以下のような内容を書いてきました。

嫌いな人を職場から辞めさせる

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職場で嫌いな同僚や人を辞めさせる典型的な手口

会社辞めさせる嫌がらせ

会社辞めさせる嫌がらせを受けたらどうする?40代の生き抜き方

正直、定義を知ってもその行動を相談した時、知る現実は?

実際に私が悩み苦しんでみてきた現実をご紹介していきます。

私のサイトは、40代男性女性が自分の個性を活かし、自分らしく生きるための考え方をご紹介しています。

仕事、転職、恋愛、結婚、離婚、プレゼント、貯金などいろいろな悩みがある。

同じような経験をしている人は必ずいると思う。

だったら、私の経験も何か他の人の役に立つ事があるのではないか?

こう考えて、各記事をご紹介しています。

今回の記事では、先輩のパワハラに対する対処法を以下の項目でご紹介しています。

先輩のパワハラ仕返し体験記

先輩のパワハラ対処法注意点

先輩のパワハラへの考え方

自分自身が学生時代にはいじめを経験してきた。

当時は結局は自分の問題は自分で対処しておくほうが無難だと思っていた。

でも社会人になってからは、徐々に同じようなことを見た時にしかるべき対処法があることを知った。

意見するとかそんな無駄な疲れることをしなくても大丈夫です!


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先輩のパワハラ仕返し体験記

先輩からのパワハラ

私は実際に何をしたのか?

この答えは、非常に簡単な事でした。

仕事で先輩以上の実績を作る

単純です。

相手に解決できない内容をきちんと部下や同僚の人にも分かる形で対処法を見せる事。

これが例え意見でも参考にしてほしい内容でも良いのです。

悩みを抱えた人があなたに相談する前よりも楽になったと感じた時、あなたの存在感は大きくなる。

暴言も何もかもを録音

嫌がらせを受ける事を他の人にどうすれば知らせることが出来るのか?

これは単純に録音をしておくだけで十分。

企業内でも全員が尊敬しているという上司は少ない。

少なからず派閥があります。

当然、自分の部署や立場や関連性で何も言えない立場もあるかもしれない。

でも何も言えないことをいいことに、一方的に暴言を言える仕組みが成り立つのはおかしい。

あくまで、個人がきちんと1つ1つの行動にやりがいや自信を持つ事が出来る事が将来的には業績という形になっていく。

苦痛、精神的に追い詰められた状態。

こんな感情を抱えて悩んでいる人がずっとモチベーションを維持して仕事を続けることは難しい。

だったら個人は必ず悩んでいる対象に対して全て録音をすることを伝える

たったこのことを伝えるだけで労働問題の中でも暴言等の問題は一気に解消してる事が多かった。

被害を受けてると伝える

録音をする時には、悩んでいるという言葉ももちろんですが、以下のような表現を残す事が重要。

  • 今の関係で、そこまで言われてしまうと、パワーハラスメントではないのでしょうか?
  • モラハラなのでは?

このように被害を受けていると感じた事をそのまま伝える事が重要。

これが録音している状況で他の第三者に提出する際にも優位に判断されるきっかけになっていく。

もちろんこじつけのような対処ではない。

あからさまな状況があれば、そう伝える事が大切です。

 

先輩のパワハラ対処法注意点

先輩からのパワハラ対処法

どんな被害であったとしても人間関係という問題だからこそ注意してほしい事があります。

自分の改善が先

上司の意見は、人間性を欠くという自分の判断があったとしても注意してほしい。

それは、あなたが社員として改善をしなければいけないこと。

あなた自身にも問題がある対象は何か?

この点は先に考える必要がある。

自分のやってきたことを棚上げして相手の言動などを他の人への注意と比較するだけでは説得力が欠ける。

特に同じことを注意されて、同じミスを続ける。

このような場合は、ではどう対処をすればいいのかという社員を教育する上司の悩みがストレスとなるケースもある。

無視などは逆効果

よくあるケースとして、嫌いな上司との話を自分から避けるという行動もある。

しかし、これは実質的に問題の解決の可能性を低くする。

なぜか?

単純に相手はその環境をまとめる立場。

良い印象を与える内容と悪い印象を与える行動がある。

あなたは一生懸命続けようと思っていたという印象を与えるための行動と言えるのか?

この言葉に対して、どんなサービスの仕事でも相手を無視するという行動が常態化していると知ったら?

この答えは、決して弁護士などが関与した裁判にも良い印象を与えないのでは?

 

先輩のパワハラへの考え方

先輩からのパワハラ相談

立場。

この言葉を過大に考える人ほど、弱者となる部下に嫌がらせをしている。

そして、その内容は客観的な立場の人が知った時には、とても情けないような行動に見える。

知識がないかわいそうな存在

自分との関係が悪化しているという状態になっている時にはあくまで自分はきちんと支持を守って対応しているか?

この答えが、NOというなら、先ほどのように自分の状況をきちんと改める必要がある。

しかし、誰が見てもその点は気にする事がない。

こういう共感や賛同をもらえる人なら、別に証拠があれば、あくまで裁判でその行動の意味や価値を明らかにしてもらえる。

裁判を要するような場合でも、おおよそ30万円から50万円で対応してもらえることもある。

強制的な退職に追い込む事例

セクハラ、モラハラ等を受けた同僚や部下が発言する場所もなく、そのまま対策もできないまま退職に追い込まれる事も珍しくない。

出勤停止命令を出す。

その後何も発言の機会を与えないまま解雇。

こんな状態で、一方的に締め出しを行い、関係を切り離したいと思っている上司は多い。

こういう場合でも下の立場の気持ちが辞めたくないと思っているなら、きちんとその意思を発現する必要がある。

慰謝料という言葉を考える必要はない。

あくまで、残業の強制や正当な評価をしてもらえなかったという記録や残業を行った時のタイムカードなどがあれば、十分。

とにかく被害者という立場になった時には、ひどい職場の場合は、一人の立場なんて変わりはいくらでもいるという認識を持っている。

だからこそ、ひどいことが平気でできる。

でもこういう環境があるという事を知っていれば、未然に何もアドバイスが無くても気持ちの準備はできる。

その後は、現状の自分の悩みとどこに事実があるのかを簡単に把握できる状態になっていれば対処は可能になる。

職場環境を含めてすべてを公開

職案(ハローワーク)

労働基準監督署

各労働管轄部署への相談

弁護士

とにかく事実を伝える先はたくさんある。

職場環境から考えて最寄りの所轄の場所に実態を伝える事も可能。

一般の人なら、本当に困り果てた時には弁護士に相談する事も可能。

この内容は、あくまで量とか時間という問題ではない。

あくまで条件がきちんと整ってる状態になっていれば、相談する価値が高い。

まずはあまり考えすぎないで、あなたができることから1つずつ取り組んでみよう。

きっとその対応をみて、周りが助けてくれるようになってくる。

今回の記事でご紹介したかった内容は以上となります。

最後まで記事を読んでくれてありがとうございました。

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