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  • 退職しようと思ったのに思いとどまったのは失敗だった
  • あの時にやめておくべきだったと後悔している
  • なぜあの時、一歩踏み出す勇気が無かったのだろう

こんなことに悩まないための準備方法をご紹介します。

退職を告げた時、相手の反応は?

  • 残った方がいい
  • もったいない
  • 辞められたら困る

こんなフレーズに、自分の気持ちが揺らぐ人も多い。

しかし、結論から言えば、こういう言葉は甘い誘いでしかない。

今回の記事では、退職引き止めで「もったいない」と言われた時の対処法について、以下の目次でご紹介しています。

退職引き止めで残ると後悔する3つの理由

退職引き止めで揺らぐ人の特徴

退職を引き止められる理由【実体験】

退職引き止めは無視!断り方も不要


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退職引き止めで残ると後悔する3つの理由

退職引き止めで戻らない方がいい理由

退職することを決意したからこそ、退職の申し出をする。

そもそも会社員には、「退職の自由」が法的に認められています。

民法627条第1項により定められています。

それでも自分がいなくなると困ると言われたらちょっとうれしくなる人もいますよね。

この心の隙が次の地獄への入り口なんです。

退職原因は何も解消しない

退職原因は何も解消しない

どんなにあなたに精神的、肉体的苦痛を与えてきたのか?

過去のことは全て水に流す。

もしこんなことをしたら、どうなるのか?

同じ悩みで辞めたいと申し出ても、「あの時、あぁ言っていた」と相手が発言しやすい状況になります。

つまり、八方ふさがりになってしまうのはあなた自身です。

居心地が悪くなる

居心地が悪くなる

同僚や部下は内心どう思うのか?

答えは簡単。

  • 意気地なし
  • 口だけ
  • 行動力がない

こんなイメージが浸透する。

上司や上の人は?

  • また退職したいと言ってきてもあいつなら何とかなるだろ。

こんな感じ。

結果的に、自分の居場所を失う人も多い。

転職できたチャンスを失う

転職できたチャンスを失う

コロナ禍になって人手不足が深刻な業種は増えた。

しかし、一方で、内部留保のために大量のリストラをする会社も増えた。

つまり、現場は人手不足とわかっていながら、今いる従業員をこき使う環境が広がったのです。

あえてあなたはそういう場所に身を投じた。

あの年齢で行動を起こすべきだった。

こんなことを悔やんでも数年で状況は一変します。

 

退職引き止めで揺らぐ人の特徴

退職引き止められた

あなたは勘違いをしていませんか?

引き止められるのは優秀だからではない

言い方をシンプルにするなら、使いやすいからです。

 

退職を引き止められる理由【実体験】

退職を引き止める理由

私が退職を申し出た際に引き止めをしてきた上司の裏の顔をご紹介します。

後任がいなかったから

後任がいなかったから

私が行っていた業務は、新規事業でした。

つまり、私以外の人間はほとんどがその業務のことについて無知だったのです。

特に引継ぎや共有してほしいという流れもなかった。

むしろ、

「めんどくさいから全部やっておいてくれた方が助かります。」

こんな状況で仕事をしていた。

私自身にとっては、その業務が楽しかったのが幸いでした。

しかし、いざ私が辞めるとなると、その仕事を誰にやらせるか?

この答えに、ほぼ全員が、そんな仕事やらされるなら、辞めます。

こんな状態になったのです。

つまり、一人辞めたら芋づる式に退職者が出てくる可能性がある

こんな状態が想定されるからこそ、自分の立場を守るために、上司は必死になるのです。

 

退職引き止めは無視!具体的な行動

退職引き止めの対応策

正直、あなたを苦しめた過去に対して、謝るくらいのことがあって当たり前の状態なのでは?

でも会社側はそんなことをしない。

前例を作るわけにはいかない。

こんな言い方で従業員に冷たい態度で接する。

断るのもめんどくさい人へ

断るのもめんどくさい人へ

早く辞めたい。

こういう人には、あえて退職願や相談をしないことをおすすめしたい。

私がコロナ禍でもおすすめしているのは、退職届の提出のみで会社を辞めるという方法。

いきなり退職届は非常識?すぐ辞めたい人は行動力が大事

頑張ってください。

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