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  • 夫の金銭感覚はおかしいと付き合っている頃から感じていた
  • でも結婚したら無駄遣いもなくなると思っていた
  • 付き合っている頃から彼女の出費がすごいと思っていた
  • 子どもができてからも常に給料以上の請求額が来て困っている。

結果は?

「結婚生活が始まっても結局金銭感覚のズレは解消されないまま」

ではどうすればいいのか?

私も一度目に結婚した時の金銭感覚はかなりずれていた。

その状況を前妻が改善してくれた時の対応策をご紹介していきます。

今回の記事では、金銭感覚がおかしいと感じる人の悩み相談について、下記の目次でご紹介しています。

金銭感覚がおかしいと思われる原因

金銭感覚がおかしい人の出費明細

金銭感覚がおかしい?セルフチェックリスト

金銭感覚がおかしい人は出費できない?

金銭感覚が合わない時の対処法


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金銭感覚がおかしい人の典型例

金銭感覚がおかしい人の特徴

男女で毎月の生活に必要な出費の内訳は異なります。

しかし、さすがにおかしいと首をかしげてしまう典型例をご紹介していきます。

給料を使い込んで借金にも手を出す

明細不明

収入が比較的多い人でも少ない人でも関係ありません。

結局、毎月の収入以上の支出があるということは何か原因があります。

特に借金に手を出すという人は要注意!

  • キャッシング
  • 無担保ローン
  • 貸金に手を出す

こんな状態になるのは、金銭感覚に疑問を抱く人は多くなる。

金銭感覚とは何か?

金銭感覚とは

金銭感覚というのは、結局は、お金の使い方に関する意識や感じ方。

  • 何にお金を使っているのか?
  • クレジットカードの請求額
  • スマホなどの月額利用料

男女でも毎月の生活に必要な出費項目は大きく異なる。

しかし、一定の収入の範囲で出費をコントロールできない。

これが金銭感覚としてチェックが入る。

育ってきた環境の影響力

 

私が特に前の奥さんに言われてしまったのが、この点でした。

  • プレゼントに対する価値勘
  • 旅行などで利用する宿泊施設の選択
  • 食費も場所を基準に考える

このような生活を当たり前のようにしていた自分がいる。

だからこそ、それが当たり前だと思っていたのです。

 

金銭感覚がおかしい人の出費明細

出費明細の確認

ではどういう出費がおかしいと思われるのか?

この内訳についてご紹介していきます。

食費が多い

生活費の中で、毎日の食事は確かに大切です。

  • おいしいものを食べたい
  • 身体に良いものを食べたい
  • お腹いっぱい食べたい

こうした思いは当然あると思います。

しかし、外食やスイーツ、おやつ、コンビニなどの出費は本当に必要なのでしょうか?

外食費を抑えるだけで家計はかなり節約できた。

これが私がデート代の節約ができた最初の一歩でした。

趣味、娯楽費

趣味、娯楽費

趣味もお金ががかる。

  • 音楽関連なら楽器代や音響機器
  • オタク系ならキャラクターグッズなど
  • アイドル好きなら、コンサートやライブ、DVDやブルーレイなどの関連グッズ
  • 料理好きでも食器や食材など高級路線を好むか?

他にもジムやサイクリングなど習い事や通うことに形から入ろうとする人は出費が膨らむ傾向にあります。

高価な物は価値のあるもの

特にブランド物や高級車やバイクなどが典型例だと思います。

服もファストファッションでも清潔感が整う時代。

中古車でも大事に車検やメンテナンスをすれば10万キロ、20万キロなど関係なく長く使える。

それをとにかく高価な物は買って価値があるという勘違いをしている

物欲に従って行動をする

  • セールやバーゲンを見るとつい買ってしまう
  • 期間限定、数量限定などの限定の文字に弱い
  • 新商品、レア等の名前に弱い
  • キャンペーン等の文字に弱い

単純に、高価な物でなくても欲しいと思ったら気持ちを抑えられない。

これは、浪費を増やすことにつながる。

給料がすぐになくなってしまう

金銭感覚がおかしい人のお金の使い方は、単純に月収以上に出費をしている

これがたまたたま単月で出費が増えたというならわかる気がする。

しかし、毎月何に使ったかあまりはっきり覚えていない。

でも毎月給料が次の給料日より前に完全になくなっている。

これは、自己管理ができていないと言える。

コンビニなどをよく利用する

金銭感覚がおかしい人ほどよくコンビニを利用する。

  • 喉が渇いた
  • ちょっと小腹が空いた

ついつい寄り道をするつもりで入ったお店でなぜか日々出費をしている。

こんな人もトータルで計算をすると、大金を支払っている傾向がある。

美容、被服費が桁外れ

  • 月1回の美容院が欠かせない
  • エステ通いもやめられない
  • ネイルサロンも使っている
  • お気に入りのヨガインストラクターの所に通っている
  • 化粧品も肌に合うのは高級な商品だった
  • オシャレは欠かせない

こんなことを言って結局女性で、出費が毎月10万円以上を美容、医療、被服費に利用している。

付き合っている頃から疑問を抱かれるだけでなく、結婚生活でこれを続けたら浪費妻と言われてしまっても仕方がない。

身の丈に合う生活や商品選び。

これが多くの人が足りていない感覚。

 

金銭感覚がおかしい?セルフチェックリスト

金銭感覚がおかしい?セルフチェック

まだ毎月1万円程度は残っているから大丈夫?

私ももしかして浪費家?おかしい人の仲間?

こんな不安を抱く人向けにセルフチェックをご紹介していきます。

  • 利用金額の記憶が曖昧
  • 借金することは抵抗がない
  • 支払いを滞納したことがある
  • お金を使うことはストレス解消法

順にご紹介していきます。

利用金額の記憶が曖昧

あなたは今月の出費をどこまで自分で把握していますか?

  • コンビニで郁らの買い物を何回行ったのか?
  • スマホ代はいくらなのか?(課金ゲームやアプリの内訳)
  • 毎月固定費となる水道代や電気代
  • 子どもの教育費や習い事の費用
  • 車の税金やガソリン代などの維持費
  • 固定資産税などのマイホーム関連の税金

こうした利用金額が年1回の支払いを含めてきちんと把握できているだろうか?

これがズレていることに対してあまり抵抗を感じない時は黄色信号。

借金することに抵抗がない

最初の一歩は、1回払いをリボ払いやキャッシング機能を利用すること。

一括で決済が難しいなら、無理しないで分割にすればいい。

これは、金利という無駄な出費に対して抵抗がないということ。

金利が平気になると、借金すら抵抗がなくなっていく。

支払いの滞納経験がある

  1. 自分の出費明細が分からない
  2. 分割して手数料の発生があっても平気
  3. いつか返済すればいい

こんな形でどんどん自分の出費した金額に対して、遅延損害金などが発生してもまとめて返せばよいという感覚になってしまう人は要注意。

お金を使うことがストレス解消

私も一時期この状態になったことがありました。

仕事の人間関係で日頃のストレスが蓄積。

でも職場と家の往復だけでストレス解消の時間もなかった。

これがきっかけで買い物依存になってしまい、ネット通販を当たり前のように毎日何か決済していた気がします。

これは、ストレス解消と言えるのか?

違います。

今あるストレスを違うカタチで苦しい状況を作っているのに、その感覚がマヒしている状態。

 

金銭感覚がおかしい人は出費できない?

出費が怖い

先ほどまでの内容と違うパターンもあります。

それは、出費をまるでしないというタイプ。

老後や将来への過剰な不安心理

  • 消費税が上がるかもしれない
  • 失業するかもしれない
  • 物価の上昇
  • 妊娠、出産、育児の時、再就職を慌てないための準備資金
  • 老後の年金不安

こんな事を考えすぎて、使うべきお金すら渋ってしまう人もいます。

この場合は、人間関係を新しく構築する際にはかなり障害になるケースがあります。

人づきあいが悪い、ケチ等と思われてしまうと人間関係を築く、維持するのは大変になっていく。

お金の使い方がわからない

欲しいものは何もない。

これは確かに今の生活で「足るを知る」を意識している良い点もあります。

しかし、欲がないという状況を極端にすると、夢も希望も目標もないつまらない人間になってしまう可能性があります。

こういう人は、いくら貯金があっても孤独で寂しいとか人に好かれない等という生活を送っているケースもあります。

貯金が趣味の悪循環

貯金が趣味

確かにお金を使わないことはある意味大事なことです。

しかし、使うことを恐れすぎてしまって、使い方が分からない人はそれはそれで人生が楽しめません。

何より人、モノ、お金、時間の4つのバランスが考えられてない状態では人は幸せになれないと私は伝えています。

 

金銭感覚が合わない時の対処法

金銭感覚が合わない人への対処法

もし今のあなたが彼氏彼女や妻、夫の金銭感覚がおかしいと思っているなら、まず試していただきたい事をご紹介していきます。

買う前にお互いで話し合う

大事なのは、他人の意見に耳を傾けること。

  • 今必要なのか?
  • 何か代わりになるものはないのか?
  • 金額は妥当なのか?

自分の物欲を満足させるだけの買い物では相手は納得しません。

しかし、この時相手の幸せを考える意識を自分に宿すために毎回話し合うことが私の出費を抑える生活への苦痛を和らげるきっかけになりました。

レシートは毎日チェックする

レシートチェックポイント

先ほどお伝えしたように、日々の出費の内訳が理解できていない人は多い。

だったら、毎日レシートをチェックする。

私が実際に行ったのは、月曜から日曜までの7日間の出費を毎日チェックしました。

たったこれだけで、レシートの枚数が「お金を使った」と思わせてくれる。

もう十分使っているんだから今日は家でのんびり過ごす。

こう思えるようになったら、徐々に浪費はおさまってきている。

ご褒美という文字を消す

自分へのご褒美

自分へのご褒美で美味しいものを食べる

高価な買い物を許す

こんなことをしながら、自分の幸せをかみしめる生活をしている人もいます。

でもその金額が大きくなれば、出費額は年間で考えたら節約できていない。

だったらどうすればいいのか?

この場合は、貯金額を見て納得する。

ご褒美は、5年後、10年後など数年経過して今では買えない金額を目標にする。

こうすれば、徐々に自分の中の出費への意識や認識は変わってくるはずです。

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