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  • 試用期間だけど辞めたい!
  • どうしても社風が合わない!
  • すぐ辞めるべき?

せっかく再就職をしたのに、すぐ辞めるのはもったいないという声もあります。

でも入社してからすぐに合わないと感じた会社で長い期間勤めることができるでしょうか?

まず結論としては、辞めるべきです。

そして、辞める時の流れに注意しましょう。

試用期間で辞めたい人の悩み関連記事。

会社辞める理由試用期間

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試用期間で辞める人の理由や特徴

会社辞める理由試用期間中の対応

会社を辞める理由【試用期間準備】

別に試用期間だからやめられないとか正社員の時と異なる手続きがあるわけではない。

むしろ、試用期間で辞めるほうがメリットがある人もいます。

今回の記事では、試用期間で合わないと思ったら辞めるべき理由と辞め方を以下の目次で解説しています。

試用期間で合わない時や辞めるべき理由

試用期間でどうしても合わない時の悩み

試用期間でどうしても合わないから退職するメリットデメリット

試用期間でどうしても合わない人の退職方法

試用期間でどうしても合わないけど言えない人の辞め方


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試用期間で合わない時や辞めるべき理由

試用期間

  • 何となく合わない気がする
  • 面接で聞いていた話とかけ離れている
  • 自分の想像とまるで違う

ギャップを感じるという人は多い。

ですが、試用期間はそういう社員を救うための期間でもある。

試用期間とは

試用期間とは

試用期間とは、実際に通常業務と同じ仕事をすることでスキルや能力、勤務態度などの適正を判断するための期間。

一方で労働者側にとっても、自分にとって今後も正社員で働きたい職場なのかを判断する期間。

期間は、会社により異なりますが、3ヶ月から6ヶ月というケースが多くなっています。

試用期間中の退職について

試用期間中の退職

試用期間中でも労働者は、退職することが可能です。

労働契約が成立していますが、労基法上では、退職する日の2週間前に申し出をすることで契約を解除することが可能です。

 

試用期間でどうしても合わない時の悩み

試用期間中にどうしても合わない

試用期間なのに何がそんなに気になるのか?

辞めたい人の悩みをご紹介していきます。

  • 社風
  • イメージとのギャップ
  • 勤務条件
  • スキル
  • 人間関係

順にご紹介していきます。

社風

社風が合わない

社風とは、その企業が持つ独特の雰囲気や価値観。

分かりやすいのは、

  • 成果主義
  • 実力主義
  • 結果主義
  • ノルマ達成か未達か

このように、人の存在意義や価値を何かの明確な基準以外を排除しているケースも多い。

他にも、

  • 体育会系(ワンマン経営、上司が絶対的権限を持つ)
  • 古い習慣(大声で朝礼を行う等)

などがあげられる。

人によっては、朝礼挨拶を経験しただけで、その日のうちにやめようと判断するケースもあります。

イメージとのギャップ

周りとのギャップ

入社前に想像していたのとかなり違う。

何がそんなに違うのか?

  • ルールが厳しすぎる(他の社員が終わるまで帰れない等)
  • やり方が古すぎる(いまだに紙ベース)

必要性を感じられる内容なら妥協するかもしれない。

しかし、そもそも必要性を感じられないことをただ押し付けられる環境ではやっていけないと判断する人は多い。

勤務条件

希望条件

  • 残業が当たり前
  • 定時退社なんてもってのほか
  • 在宅勤務、テレワーク等の環境整備を全くしない

こんなのはまだぬるいかもしれない。

  • 勤務時間の1時間前には出社(残業代は払わない)
  • 休日時間外出勤に対する手当も未払い

給与、勤務時間、仕事内容などさまざまな条件で全く違う。

これでは信用できない。

スキル

パソコンスキル

  • できると思ったのに通用しない
  • ミスや失敗ばかり
  • 同僚や上司に迷惑をかけてしまう

必死に面接でアピールしたけど、結局何もできない。

こんな状態になると自信がないという理由で退職する人もいます。

人間関係

人間関係の悩み

  • 入社初日にいじめを目撃した!
  • 毎日罵声が聞こえてくる!
  • みんな萎縮している
  • ピリピリしている感じが伝わってきた

いい意味での緊張感ではない。

むしろ、居心地が悪いと感じるような空間にはいたくない。

だからこそ、早めに見切りをつける人は多い。

 

試用期間でどうしても合わないから退職するメリットデメリット

メリットデメリット

試用期間で辞めることがメリットになる人とデメリットになる人の違いをご紹介しています。

メリットになる人

メリット

以下のような人はメリットが多い。

  • 社会保険等の加入手続きが完了していない人
  • 第2、第3の候補があった人
  • 真面目に考えてしまうタイプの人

こんな人達には以下のようなメリットがある。

  • 社会保険加入前であれば、職歴に影響しない
  • 第2、第3の会社にすぐ転職することも可能
  • 真面目な人ほどうつ病や精神的な病になる心配から解放される

デメリットになる人

デメリットになる人

先ほどの保険加入の手続きが完了している人は、職歴に記入する必要があります。

職歴に短期間で退職した経歴があれば、心証が悪くなる可能性がありますよね。

つまり、会社の雇用保険等の手続き完了前か後かによって、退職する価値は大きく変わります。

 

試用期間でどうしても合わない人の退職方法

退職届の効果

どうしても退職したい。

この場合は、とにかく退職届を提出しましょう。

突然辞める退職届は合法?就業規則の拘束力とは?

上司に相談するべき?

職場の上司と部下

体育会系だったり、応募がほとんど来ない会社の場合は、引き止めようとすることが多い。

  • 話しすらまともに聞いてもらえるとは思えない
  • やりたい仕事があると言っても聞く耳を持たないだろう

こんな時には、安易に相手に相談をしないことも大切。

会社の仕事を辞めたい相談先の選び方

転職活動を先に行う

初めての転職活動のやり方

辞めた後に転職活動をするのはリスクがある。

なぜか?

失業給付の受け取りまでの手続きに要する時間も必要。

だったら、まずは新しい勤め先を用意しましょう。

会社辞めてから転職活動は40代男性女性に不利な時代?

引継ぎが必要なら電子書面化

申し送り

  • 貸与品の返却
  • 受け取るべき書類

こうしたやり取りは正直困らないように準備ができるはず。

他にも何か私物の片付けや自分が案内途中の顧客などは全てワードやエクセル等でまとめてメールで添付しておきましょう。

これで引継ぎはほぼ終わります。

 

試用期間でどうしても合わないけど言えない人の辞め方

辞めたいと言えない

試用期間中に退職したいなんて言いにくい。

上司が怖くて何も話せない。

こんな人が電話やメールで自分の意思を伝えるのは間違い。

マナー違反ではないやり方をお伝えします。

総務や人事宛に郵送

総務事務とは

企業内部に総務や人事などの部署があれば、直属の上司に報告、相談は不要。

むしろ、必要となるのは、退職届。

退職日、退職理由(一身上の都合で良い)、提出日が記載されていればフォーマットも自由。

安易にメールや電話で口頭や自分なりの文章で伝えないほうが良い。

むしろ、テンプレート通りで退職意思を伝えましょう。

退職代行サービスは使わない

退職代行

別にメンタルを病んでしまった人でも退職届を自分で出すことはできます。

基本的に、退職代行サービスを使うメリットはありません。

他人を使ったことで、いらない面倒事を作られるほうが厄介。

試用期間で辞めたいなら、やめるべきです。

問題はその次です。

次にも同じ失敗を繰り返さないためには何が必要かを考えましょう。

  • 自己分析を行う
  • 会社のリサーチを行う
  • 口コミ、評判などもチェックする

など万全の準備をするほうが大切です。

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