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  • 旦那のことがむかつく
  • イライラすることばかり
  • 同じ屋根の下にいる中でこんなダメな男とは思っていなかった
  • 金銭問題、ギャンブル、浮気や不倫等の女癖、仕事をしないなどどんどん悪化している気がする
  • モラハラ、DV、暴力、酒癖が悪い

でも離れられないのはなぜ!

こんな奥さんからの相談が私のもとにも多くなってきました。

コロナ禍で人々の生活は一変した。

次に何か問題を起こした時が最後だ!

こんな風に思っていたのに、日にち薬でまた何事もなかったような日に戻っている。

今回の記事では、別れたいけど別れられない妻の心理と後悔しない生き方についてご紹介していきます。

夫婦は一生を添い遂げる関係。

愛は、心の中心に相手を想えるかどうか。

下心を前提として、相手を自分でコントロールしたいのは恋。

結婚した後に求められる愛情とは何か?

そして、今悩んでいる原因は本当の自分に気付いていないから?

以下の目次でご紹介しています。

別れたいけど別れられない妻の心理

別れたいけど決断できない人は依存

夫婦がお互いに依存している可能性

別れられない関係なのか?見極め方

別れられない自分を変える思考術

旦那と別れた未来で自分の人生を再開


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別れたいけど別れられない妻の心理

 

  • 浮気を繰り返す
  • 酒癖が悪くていつも酔っぱらって帰ってくる
  • ギャンブルをやめない
  • 借金が止まらない

最初は耐える妻。

しかし、そのうち呆れる。

最後には、次に何が起こるのか不安におびえる毎日になっていく。

私はダメ男を支えるために結婚したのではない!

こんな気持ちがあるのに、結婚生活を継続する人は意外と多い。

なぜ離れられないのか?

恋は盲目。

愛は、無償。

結果的に、一緒に過ごす時間の中で、自分の価値観や生き方、考え方もいつしか相手に合わせてしまうという人も多い。

生活費も六に入れてくれない夫

→だったら自分がその分バイトやパートを掛け持ちして稼ぐしかない。

絶対口もききたくない

→でも相手から話しかけてきたら、かわいそうだからといつしか許している。

借金返済のやりくりで家計は常に赤字

→それでも子供と一緒に楽しそうに遊んでいる夫を見るとそういう一面があってもと許している。

つまりは、夫の悪い面を良い一面で覆い隠すことができるのです。

これは誰でも簡単に出来る事ではありません。

つまりは、相手の存在を自分で思っている以上に「プロセスへの依存」が目立っているのです。

 

別れたいけど決断できない人は依存

 

アルコール、薬物、ギャンブル等に依存している男女には特徴があります。

生活のリズムが崩れるほどの行動を制御できない。

その行動のせいで、本人の周りにいる家族や兄妹、親族が生活に困っているとしても改善が困難状態になってしまう。

これが依存症と呼ばれる状態。

では夫に対して依存をするというのは何か?

世話役としての日常が欠かせない

  • 手がかかる
  • 大きい子どもがいる
  • 心配事が絶えない

まるで子供のことを心配している親心と同じ。

でも自分の子どもに手がかかったとしても親はスムーズに受け入れることができる。

この理由と同じ状態になっているのです。

「なかったことにできる」

例えば、借金や浮気、不倫も同じ。

「もうしない」「約束する」「誓うよ」こんな言葉が軽いものだと分かっていたとしても心のどこかで仕方がないと思ってあげられる。

もう無理!というボーダーラインがないと言っても過言ではない状態になっているのです。

 

夫婦がお互いに依存している可能性

 

妻が旦那を許す。

この結果で、旦那はまた同じことを繰り返すことに慣れていく。

結果、夫婦の中での暗黙の了解となる項目は増えていく。

妻が許す事が夫を変えない

いつしか自分の母親のように錯覚してしまう。

これがダメ夫の典型的なパターン。

いつも相手のことを考えているはずなのに、自制心や理性を簡単に解除してしまう。

これはつまり、夫婦の間においては、相手との関係で自分が許されるという感覚が気持ちのどこかに生まれているから。

本当の意味で、失いたくない、話したくない、怒らせると怖いという機器管理能力が働けば、DVを続けることもできなくなる。

でも相手はいつも自分の手の届く範囲にいてくれると勝手に思い込んでしまっている。

だから、甘える。

いつか問題が日常に変わる

妻にとっても平凡な日常という概念が変わってしまう。

例えば、暴言がひどい、モラハラがひどいと思っていたとしても慣れてしまう。

その過程においては、その人を自分ならコントロールできるという変な自信が生まれるケースもある。

他にも被害を受けていても耐える自分を賞賛してしまう。

確かに一時的には大事かもしれません。

しかし、これがいつしか日常的になってしまっているのです。

これが共依存と呼ばれる対象です。

 

別れられない関係なのか?見極め方

 

依存している?

そんなはずはない。

自分はこんなにストレスを抱えているんだし、今でも別れたいと思っている。

これも多くの奥さんから聞いてきました。

しかし、いまだに夫婦生活を継続しているんです。

お互いの役目が決まっていませんか?

分かりやすいのは、いじめる側といじめられる側という視点。

被害を受ける人はどんな時でも被害者になりやすい

加害者はどんな環境にいても常に人を服従させたいとか支配したいと考える

こんな関係になってしまうと、いつしか自分の居場所をそういう環境に置いておくことで安心してしまうケースがあります。

「別れた方が良い」の真意

別れたいなら別れるべきでしょ!

なんでそんなダメ男と一緒にいるの?

こんなアドバイスを友人やママ友からもらっていてもいつしかその言葉の意味が見えなくなっていく。

その典型例がこんな言葉。

「わかってはいるんだけど、あの人を一人にはできないって思う部分もどこかにあるんだよね」

この言葉は、完全に相手の存在を否定ではなく、肯定している状態なのです。

他にも「子供のため」とか「経済的な事情」など何か理由を考える人も多い。

これらは、母子家庭の手当や居住環境を変えることで簡単に対応ができる部分もある。

しかし、現状を変えることの手間のほうが自分の今のストレスよりも大きな問題としてとらえている。

つまりは、現状の問題に対して慣れてしまっているのです。

 

別れられない自分を変える思考術

 

もしあなたが今からでも別れるための計画を立てたい!

こんな風に考えているなら、ぜひやっていただきたいことがあります。

本当の自分を知る事から始める

  • あなたにとって、幸せに必要なものは何ですか?
  • 今あなたが恐れる最大の問題は何ですか?
  • 明日夫が突然失踪したら最初に考える事は何ですか?

この3つを考えてみていただきたいのです。

特に上記の中で大事になるのは、3番目の質問。

突然失踪したとなったら、自分が捨てられたと思ってしまう部分があるなら、完全に依存傾向。

すっきりしたと純粋に思えないということは、あなたにはまだまだ別れる勇気はないと思ったほうが良いのです。

でも反面、あなたが自分の本音を知ることができれば、考え方も変わってくると思います。

 

旦那と別れた未来で自分の人生を再開

 

もしあなたが本格的に夫と別れる未来を考えているなら、私から1つ提案したいことがあります。

ダメ夫の記録を残す

問題行動ばかりを繰り返す夫に反省してもらう。

もう一度自分の人生を見つめ直す機会を与えたい。

こんな気持ちを持っている状態ではこの一歩は踏み出せません。

しかし、早く離婚したい、別れたいというなら、そのダメ夫の証拠を第三者に伝えるための証拠も大事になります。

別居生活の拠点を探す

どちらにしても家を出ていくことを考える上で、ダメ夫を追い出すというのは困難。

だったら、自分から出ていくことができる状況を作る。

そのためにはまず最初にやるべきことは物件を知る事。

  • 家賃なんて無理
  • 生活費なんて無理

こんなことを考える大半は自分の思い込み。

シングルマザーでも普通にやっていけている人もたくさんいます。

こういう人たちもまずは自分の住む場所を探すのが第一歩。

スーモなどの自分で探す時代は終わり。

これからの時代は、AIがあなたに合う物件を提案してくれる時代。

こういうサービスを利用して少しでも自分の未来の可能性を知ることも大切。

まずは物件情報を集めるために、会員登録を一つでも多くしておくことをおすすめします。

この行動も躊躇するということは、やはりあなたは依存しているのだと私は感じます。

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