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  • 効率よく転職活動をしたい
  • より条件の良い会社を探したい
  • 今より年収が上がるように交渉したい

でも実際にそんなことはできるのだろうか?

こんな悩みに、マイナビ、doda等大手のエージェントと呼ばれる転職サイトがあります。

コロナ禍になって以降、人材紹介系の会社は、各業種、職種後都に出てくるようになりました。

医療、介護、薬剤師、税理士、エンジニア、マーケッターなど各分野においてそれぞれ特化した会社があります。

今回の記事では、転職エージェントとは?意味から活用の注意点まで以下の目次で解説しています。

転職エージェントとは

転職エージェント活用のメリット

転職エージェントサイト登録注意点

転職エージェントの実態|デメリット


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転職エージェントとは

転職エージェントとは

エージェントとは、日本語に直訳すると、代理人、代理店。

仲介業者という意味です。

別名:人材紹介会社。

国家で働く者の場合、スパイとして利用される用語でもあります。

転職のスパイ?

ではありません。

転職の代理人、仲介業者です。

求人は多いのか?

求人は多いのか

代理店は以下のような流れで求人を探しています。

  • 他社求人サイト掲載企業
  • ハローワーク
  • 自社公式サイト

上記のようなページから現在募集をしているのかを確認。

電話営業をしています。

そこで以下のような流れになります。

  • 紹介料と規約を説明。
  • 契約書の署名、捺印依頼。

この2つが完了すれば、OK.

求人を探す求職者に次は営業の電話やメールを送ります。

人材会社の仕事

人材紹介会社の仕事

  1. 自社サイトの登録者を集める
  2. 履歴書、職務経歴書を確認
  3. 応募書類作成のアドバイス
  4. 企業側へのアプローチ
  5. 面接日の調整
  6. 採用条件の確認
  7. 入社日のすり合わせ

こうしたことを毎日淡々と社内で実施している。

これらの仕事を以下のような人が、

  • キャリアドバイザー
  • キャリアコンサルタント

つまり、企業から人材紹介手数料をもらって存続している会社です。

 

転職エージェント活用のメリット

転職エージェントを使うメリット

転職エージェントを利用する価値とは何か?

  • 求職者は楽ができる
  • 書類選考も相談が可能

順に解説していきます。

求職者は楽ができる

楽ができる

エージェントを経由することで、自分の希望に合うであろう会社を勝手にLINEやメールで送ってくれます。

例えば、

  • 企業名や条件が掲載された求人票
  • 募集要項に対する補足説明
  • 実際の業務内容についての補足

こうしたことを事前に聞くことは可能です。

書類選考も相談が可能

職務経歴書添削

  • 転職経験が少ない
  • 異業種で何をアピールすればよいのかわからない

このようなケースについては、職務経歴書や履歴書の添削をしてくれることも多いです。

転職エージェントの実態|デメリット

転職エージェントの実態、デメリット

正直、使う上で、メリットよりもデメリットの方が多い時代になっています。

  • キャリアコンサルタントに相談可能?
  • 一般には公開されていない求人情報がある?
  • 応募企業の展開等を知ってる?
  • 選考書類作成や面接のアドバイスをもらえる?

業界未経験者が対応

転職エージェント最悪

コンサルタント(別名:アドバイザー)等はその業界や企業の内情はほぼ知りません。

どういうことか?

求人や人事担当の人間の伝言係になっているだけ。

実際の職務については、専門用語はまるで知りません。

つまり、業界や職種を数年経験した人からすれば、素人が仲介をやっている状態に見えます。

一般には非公開求人がある?

非公開求人は嘘?

言ってしまうとほぼこんなことはありません。

なぜか?

  • 大半が自社サイトで求人募集を行っている。
  • ハローワークには掲載していることが多い。

無料で掲載が可能なところには企業の伝えたいことをアピールしています。

一方で、ばらまきになってしまっている転職サイトに掲載するのをやめた。

こういう企業が一部に存在するのです。

つまり、「一般に非公開」は、かなり少ないのが現実です。

応募企業の展開等を知っている?

企業の内情なんて知らない

そんな内情をエージェントに話すような会社はほとんどありません。

なぜか?

「機密情報の漏洩等の問題になるリスクがあるから」です。

つまり、展開なんて大げさなことではない。

  • 新規事業の立ち上げ
  • 新規部署の新設

この程度の情報を「展開」と大げさな表現を用いているにすぎないのです。

選考書類の添削や面接対策

書類の添削

選考書類の添削をしてくれる会社は多いです。

しかし、その内容が通るコツになるのか?といえば違います。

よく聞かれる質問を教えてくれる。

これは、企業側も答えを先に用意してほしいことしか伝えません。

同じ事を聞くのは、どの会社でも似ています。

例えば、

  • これまでの経歴
  • スキルや実績
  • 退職理由
  • 志望動機

こんなところですね。

ブラック企業や離職者が多い会社なら、「口コミ」、「評判」で検索すれば出てきます。

 

転職エージェントは人次第で大損になる

転職エージェント使えない

メリットも大したことがありません。

むしろ、転職エージェントを利用したせいで落ちる可能性が高くなる人も多い。

人材紹介手数料は年収の10~30%超

人材紹介会社の手数料

仲介手数料って実際いくらくらい払っているのか?

この答えは、年収の10%から35%等という会社もあります。

つまり、年収400万円を一人採用するだけで、以下の手数料が発生します。

割合 支払額(税込)
10% 44万円
15% 66万円
20% 88万円
25% 100万円
30% 120万円

上記の額を一人を採用するために支払うのです。

つまり、こういうサービスを利用する企業にも特徴があります。

  1. 離職率が高い
  2. 人間関係がよくない
  3. 社員を人材として扱う(財産ではない)
  4. 企業側が人材確保に力を入れていない(お金を出すだけ)
  5. 来るもの拒まず去るもの追わずも多い。(採用率が高い)

デメリットの典型例

人材紹介会社を使わない方が良い理由

エージェントを使ったせいで採用を見送られた。

実際に私も人事担当の時に以下のような判断をした経験があります。

「そこまでしてほしい人材と言えるのか?」

もし仮に、手数料がゼロの状態なら採用しているかもしれない。

しかし、今回紹介してきた会社は手数料が高い。

結果的に人手不足でも採用を見送る。

こういう人を数名対応したことがあります。

他にも、

エージェント会社とのやり取りで

  • 対応がいい加減
  • 要望を満たす人材を紹介していない
  • すぐ退職する人が多い
  • 入社日が決まらない人が多い

このような状況になってしまうと、会社単位で信用がない状態になります。

つまり、安易に利用することで不採用、書類選考落ちを増やすリスクが高いのです。

同じ人が複数に登録して同じ企業に問合せ。

結果、本人は何も自分で転職活動ができない人と判断し、即書類選考落ち。

こういう話はよくある典型例です。

転職エージェントの裏事情

転職エージェントの裏事情

  • 契約を交わした会社に一度も足を踏み入れたことがない。
  • 社内の人間関係を働く人の声として聞いたこともない。
  • その業界に勤務した経験もない
  • 資格の価値も難易度も知らない
  • 専門用語もまるでわからない

つまり、全く知識もない人が多い業界です。

さらに、ノルマが厳しいことでも有名。

結果的に離職率も非常に高い。

何も中身を知らないけど、手数料の決済が早い。

たったこれだけを理由に離職率の高い会社ばかりを紹介する会社も医療、介護の業界で見てきました。

市場の中では大手と呼ばれた会社も中身は完全に素人集団。

こんな実態をベテランスタッフであればすぐに気づく。

だからこそインターネット上の検索でも

  • むかつく
  • 失礼
  • 電話営業がしつこい
  • 使えない

こんなキーワードが飛び交います。

社名と合わせて検索してください。

安易に登録をする前にじっくり調べることをおすすめします。

本当の意味で利用価値のある人というのは、かなりハイグレード(年収700万円以上)を狙うような方のみがおすすめです。

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