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突然ですが、こんな悩みはありませんか?

  • 美容外科カウンセラーになりたい!
  • 未経験の新卒でもなれるの?
  • 美容カウンセラーになるには何をすればいい?

実際に医療現場で人事担当者を10年以上担当してきたからこそ、伝えられる現実を綴っています。

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美容クリニックカウンセラーになりたい方へ

美容クリニックのカウンセラーになりたい人の悩みと対処法まとめ

キャリアアドバイザー等の曖昧な軽い話しは正直鵜呑みにされては困ります。

今回の記事では、美容カウンセラーに向いている人と違う人を以下の目次でご紹介しています。

美容外科カウンセラーの仕事内容

美容外科カウンセラーの立場的特徴

美容外科カウンセラーの月収年収

美容外科カウンセラーに向いている人の特徴

美容外科カウンセラー仕事はきつい?

美容外科カウンセラーのやりがい

美容外科カウンセラーですぐ辞める人の特徴

美容外科カウンセラーになるには

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美容外科カウンセラーの仕事内容

美容外科カウンセラー

まず第一の仕事がこの営業だと言っても過言ではありません。

ノルマは厳しい?

目標は設定されていますが、その目標は結構高めだと思ったほうが良いと思います。

美容クリニックカウンセラーノルマ

関連記事:美容クリニックカウンセラーのノルマはきつい?

顧客管理

顧客管理

美容クリニックの仕組みとして、多くが完全予約制又は予約優先というシステムを採用しています。

つまりは、電話やメールの対応が非常に大切になります。

予約の獲得件数

予約獲得

  • 多くの電話対応をしているのに、来院につながらない。
  • 来院を推奨しようとしたが「また今度」「時間が出来たら」などと断られる。

こんな悩みを日常的に感じます。

当然、スムーズに予約を希望してくれている方もいらっしゃいます。

基本は問い合わせだけをしたかった人でもとにかく無料カウンセリングの予約を取ってもらう。

伝票処理

伝票処理

  • クレジットカード伝票処理
  • 入金管理
  • 日報作成と本部への報告
  • 医薬品などの在庫管理

等の雑務(事務処理)があります。

発注業務

発注業務

  • 医薬品の注文
  • 事務用品の注文
  • 医師の白衣等のクリーニング依頼
  • 清掃業者への連絡
  • クレジット申し込み用紙等の補充

などを主に電話やメールで対応します。

このスタイルで仕事をします。

当然予約につなげる数字が悪いと電話の対応に問題があるという評価になります。

仕事内容と1日の流れ

1日の流れ

たいていのクリニックの場合、以下のような流れが一般的です。

  1. 出勤したら掃除
  2. その日の予約が入っている方のカルテの準備
  3. 開院時間前から電話やメールの対応チェック
  4. 申し送り
  5. 来院やお問い合わせをいただいた患者様の対応
  6. 全ての患者様の対応が終わったら就業時間終了で帰宅

細かい部分では、カウンセリングやローンの手続きなどもあります。

クレジットカードや他社のサービスの決済をしている場合は、それらの月末の締め作業などもあります。

こうしたことを毎日行いますので、基本的にお客さんが来てくれている間はあっという間に時間が過ぎていくことが多いです。

 

美容外科カウンセラーの立場的特徴

美容外科カウンセラーの役割

医療行為を行う医師や看護師とは立場が違います。

医療行為以外の受付、事務、お金の管理等を行います。

基本的には、営業職です。

クロージングができないと不要な人材となります。

 

美容外科カウンセラーの月収年収

美容外科カウンセラーの月収年収

  • 勤務エリア(院)
  • 患者のリピーター率
  • 売上目標と達成率
  • 個人ノルマの達成率

上記4つがきちんと成り立つ人は稼げます。

年収400~500万円程度であれば、稼げる可能性は十分にあります。

しかし、稼げない人は、年収300万円がせいぜいです。

稼ぐ人と稼げない人がはっきり分かれるのが特徴です。

 

美容外科カウンセラーに向いている人の特徴

美容外科カウンセラーに向いている人

営業の向き不向き

コンプレックスを解消するための施術のご案内。

確かにお客様は

  • ひげ
  • 髪の毛
  • 体毛
  • 痩せたい
  • シミ
  • シワ
  • たるみ

などたくさんの悩みを抱えてクリニックに訪れます。

この対応に対して、曖昧な対応をしてその場をうまく丸めようとする人は多い。

このタイプはたいてい長続きしません。

なぜか?

曖昧にされることに対して、素人と判断される時代だから。

  • 知識がない
  • 伝わらない
  • わかっていない

美容外科治療経験が無くてもあっても知識がある人はあります。

美容はお試しが可能なメニューばかりではないからです。

  • 結果がもし自分の期待を裏切られたと感じるような内容だとしたら?
  • 傷がある治療の場合は?

一生その苦しみを背負わせてしまう可能性もあります。

当然、こういう結果が周りに伝わる可能性もあります。

つまりは、クリニック(院)の評判にも影響を与えてしまう。

結局は、曖昧な回答でその場をうまくすり抜けようとする人はいずれ顧客からも内部からもフォローされなくなっていく。

自分の言葉の重さと責任をしっかりと考えて伝える事を楽しめる人。

これが向いている人だと私は感じました。

顧客のため?売り上げのため?

顧客のため?売り上げのため?

患者様がきれいになるためには高い治療でもご案内をしたほうが良い。

自分の中でこの気持ちを100%言い切れる人でないと、やはりその金額の大きさに驚いてしまって相手に魅力が伝わらないという人もたくさんいます。

売上よりも顧客のお財布事情を優先する。

この考え方が強い人も結局は苦しくなって辞めていくことが多いです。

何事もそうですが、どんな商売でも自分の扱う商品に対して自信が持てない人はなかなか続けるのもつらくなっていきますね。

よくある誤解

よくある誤解

以下のような人は別に向いているとは言えない。

  • 好奇心旺盛な人
  • おしゃべりが好きな人
  • コンプレックスを持っている人

順にお伝えします。

好奇心旺盛でも、知識の流れや手順を無視する人は無理です。

めんどくさい人として扱われます。

やるべき事を全て順にこなせる人が育ちます。

おしゃべりが好きな人は、無駄話が多い。

それより、黙々と時間にこだわった作業をする人の方が向いています。

コンプレックスを持っているから、共感できる。

これも嘘です。

コンプレックスが共感になっても患者様は嬉しくありません。

むしろ、「なんであなたみたいな人がこのクリニックにいるの?」

必要なのは、コンプレックスに対する共感ではない。

コンプレックスをお金で解消する価値が伝えられるのか?

このトーク戦術に頭が回る人が向いているのです。

 

美容外科カウンセラー仕事はきつい?

美容外科カウンセラーきつい

退職理由に多いのは以下のような内容です。

  1. 人間関係がめんどくさい
  2. 稼げない
  3. 覚えられない、難しい

順にご紹介していきます。

人間関係

人間関係で仕事をやめたい相談相手

一般の仕事と医療現場は全く別物です。

特に、院長となるその院の医師との人間関係をうまくやっていくことは至難のわざ。

簡単に上司とか年配の人と考えているととんでもない仕打ちを受ける可能性もあります。

看護師も同じです。

所詮、受付でしょ!

このくらいの立ち位置の違いで物言いがはっきりしている人は多い。

対等な立場なんて人はどこにもいない状況で認めさせる努力が出来なければ生き残れない。

稼げない

稼げない

  • 患者を呼べない
  • 来院された患者様を施術にできない
  • 通院中の患者様の追加のオーダーがもらえない

こんなことを繰り返しているといらない存在になります。

覚えられない

覚えられない

治療の種類は今クリニック内で行われていることだけではありません。

  • その治療の最初からの始まりの歴史
  • 他の医薬品や治療法と比較した際の効果の違い
  • 施術における副作用の可能性
  • 基礎疾患や併用禁忌、注意等の問題点
  • 経過観察における患者様の悩みを解消するトーク
  • 薬剤、化粧品の成分や効能知識
  • 美肌治療、脱毛器の比較と効能
  • 肝斑、シミ、そばかすなど症状の把握
  • クレジットカード決済手続き
  • 医療ローン審査に通りやすい人の条件等の把握
  • 患者様のニーズを早くとらえる洞察力
  • 悩みに耳を傾ける傾聴力
  • 医療機関としての接客、接遇のマナー

全てをマスターしていないと成り立ちません。

覚えられないというのは、通用しません。

 

美容外科カウンセラーのやりがい

やりがい

  1. 稼げる
  2. 顧客から指名が入る
  3. 組織内で認められる

順にご紹介していきます。

稼げる

女性が稼げる仕事

成約を多く取れたら稼げます。

グラフ等でもわかりやすく院の中で掲示されているクリニックも多い。

とにかく稼げるか稼げないかにこだわりたい人は面白いです。

顧客から指名が入る

より満足度の高い状態を維持できるようになると、以下の流れがあります。

  • 過去の治療経験者が自分あてに相談をしてくれる
  • 満足した患者様からの新規の紹介をいただける

この流れになると、自分の成績を出すことも簡単になっていくのです。

組織内で認められる

医師、看護師から認められる

院としてだけでない。

グループ内でも存在価値を認めてもらえるようになります。

いわゆる営業職の典型例だと思うのが分かりやすいです。

 

美容外科カウンセラーですぐ辞める人の特徴

美容外科カウンセラーやめる理由

すぐ辞める。

この対象の中には、1日、3日、1週間というのも当たり前の業界です。

何が起こっているのか?

仕事を教えてもらえない

自発的にどんどん動かないとおいていかれます。

指示待ち。

この時点で邪魔者扱いされることもあります。

  • OJTが充実
  • マンツーマン指導

こんな表現をしていても、毎日の患者様の来院の中で、ずっとつきっきりで話をしていられない。

よって、指示待ちの人は何も指示がもらえないからと辞めていく。

向いてないと思った

  • 売上ばかり!
  • 患者さんの希望の予算なんて関係なし!
  • ごり押しじゃないの?

顧客が最後に決めた事なのに、その流れに対して違和感から抜け出せない。

こういう人も長く続かない。

 

美容外科カウンセラーになるには

美容外科カウンセラーになるには

業界に入りたい!

転職で検討している!

どんな人なら採用されるの?

こんな悩みにお答えしていきます。

無資格で大丈夫

特別な知識や経験、資格は不要です。

クリニックによっては、学歴が求められるところも多くなってきました。

美容クリニックカウンセラーに資格は必要?

必要なスキル(求められる)

スキル

求められるスキルはホームページ上ではほとんど開示されていません。

しかし、基本的にはパソコンやタブレットでの入力操作などはスムーズに行えることは当たり前になっています。

仕事探しの注意点

美容外科カウンセラー求人応募

  • 通年出ている求人
  • いつまでも昔の写真を掲載しているクリニック
  • 個人開業のクリニック

医療法人などになっていても組織として、1つ2つしかないとやはり人間関係が安定していないことも想定できます。

必ずある程度の組織力や安定性を求めることが大切。

最後に、エージェント経由での申し込みは避けましょう。

理由は簡単です。

紹介手数料を払ってまで欲しい人材はかなりハードルが高いからです。

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